« この大飯ぐらいが! | トップページ | 所詮、練習試合? »

あのオマーン戦をレビュー

小さな差、ヒリヒリするような感じ

18日のオマーン戦についてはどこも似たような意見でそれは愚痴か嘆き。
あの試合について、最も冷静で建設的かつ明日のある意見がありました。

ヒデです。

ロスタイムに入り、オマーンにはある種の達成感があった気がする。逆に、日本は泥臭くも最後まで諦めずに攻め続けた。その小さな差だったような気がする。
本当にこの小さな差が結果に出たのではないかな……。

試合の分析とメディアの調子っぱずれな煽りに対して反論。
そして、反省点からの課題。

最後にはこんな一言で終わってる。

このヒリヒリするような感じは唯一、このWCでしか味わえないもの。

もう一人の現役選手の意見

名波のインタビューがWEBサッカーマガシンにありました。
ジュビロでの彼のプレーや、今の代表の黄金の4人について、パスの出しての気持ちなどが語られており、”大人のサッカー”が少しわかりそうな気がします。

オマーン戦前のインタビューですが、黄金の4人には率直な回答があり楽しめます。
ヒデは天才でなく、シュンスケとシンジには「天才肌」を感じるそうだ。そしてトシヤにも。

付き合いづらいとか、そういうことではないけどね。カルチャー・ショックというか「俺って、後れているな」と思うときもある。「アイツらの方が、はるか先を行っているよ」という…。
俺はトシヤを見て、そう思ったよ。高校に入ったときに「ヤバい。かなり先に行っているわ」と。技術とかではない。「おー、そこに入っていくか、あー、ボールがこぼれてきた、すごいな」と。


トルシエのアジカカップ優勝チームは、記憶にも記録にも残る最高のチームだった。

|

« この大飯ぐらいが! | トップページ | 所詮、練習試合? »

「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16506/220527

この記事へのトラックバック一覧です: あのオマーン戦をレビュー:

« この大飯ぐらいが! | トップページ | 所詮、練習試合? »