« 先週のマガジン | トップページ | クラブ史上最高の脇役 »

乱暴ものの今

事務手続きの不備?

今はニューカッスルにいるリー・ボウヤー。
ピッチ内での激しいプレーに、カードの常連であり、
ピッチ外でも激しいプレーで裁判沙汰にまでなったりする
乱暴ものですが、今シーズンのUEFAカップに登録漏れで
出場できないそうです。

UEFA.com

元リーズ・ユナイテッドAFCで、現在はニューカッスル・ユナイテッドFCに所属するMFリー・ボウヤーが、目前に控えたUEFAカップの試合に出場できない。ニューカッスルは、2003-04シーズンの欧州戦出場選手としてボウヤーの名を登録していなかった。

リーズ時代の裁判沙汰にまでなった暴行事件
Football Weekly

ウッドゲイトは100時間の社会奉仕活動
 2000年1月にアジア系青年に暴力をふるって重傷を負わせたとして訴えられていたリーズのリー・ボウヤーとジョナサン・ウッドゲイトに対する判決が14日下された。
 ボウヤーは無罪、ウッドゲイトは騒乱罪として有罪ながら、傷害罪では無罪、禁固刑は免れ、100時間の社会奉仕活動を申し渡された。
 リーズ・ユナイテッドのリズデール会長は、これで両選手はリーズでのプレーを再開できると語った。
 サッカー協会もまた、ボウヤーに関しては代表選出に支障がなくなったとしながらも、ウッドゲイトに関する対応については考慮中とのこと。ボウヤーはアンダー21のレギュラーとして活躍し、ウッドゲイトは2年前に代表経験が一度ある。両者ともイングランド代表入り確実といわれていた時期の事件だった。

Football Weekly

クラブが科した罰金を拒否したため
 リーズ・ユナイテッドは、裁判沙汰を起こしたことに対してクラブが科した罰金を払うのを拒否したリー・ボウヤーを、移籍リストに載せた。
 24歳のボウヤーは、アジア人青年に対する傷害罪で裁判にけられていたが、14日に無罪の判決が出た。リーズはボウヤーに対して、アルコール飲酒に関するクラブのルールを破ったことで、4週間分の週給に相当する8万ポンド(約1400万円)の罰金を科した。
 クラブ側によると、ボウヤーが拒否したためすぐに移籍リストに載せることになったという。ボウヤーがクラブの指示に従わない限り、オレアリー監督もボウヤーを使うことはできない。
 一方、ウッドゲイトは8週間分の週給を罰金としておさめた。
 オレアリー監督は、判決が出て以来、昨季にはチャンピオンズリーグの準決勝まで進出したクラブの名誉を傷つけたとして、二人の選手を公に批判していた。

WESTHAMサポの方
守備が崩壊したままで、勝ち星に見放されたチームが財政難に陥ったリーズから獲得したMF。この数年はアジア系青年への暴行容疑で裁判に追われたことが話題となった。地元出身で若くから代表経験もあった選手ということで、カンフル剤となることを期待された。
だが、わずか11試合で5枚のイエローをもらい、激しいプレースタイルが裏目に出た。出場停止になった期間も長く、到底チームに貢献したとは言い難い結果となった。チームの降格を受けて一番にニューカッスルへの移籍を決めた。

今はニューカッスルで活躍中です。
スポナビの記事

|

« 先週のマガジン | トップページ | クラブ史上最高の脇役 »

「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16506/239429

この記事へのトラックバック一覧です: 乱暴ものの今:

« 先週のマガジン | トップページ | クラブ史上最高の脇役 »