« 本物は違う | トップページ | 南サイド219入り口 »

三年ぶりの登場ですが


黒蝿(上)



黒蝿(下)

を読みました。

三年ぶりの登場となる検屍官ケイですが、なんか、えらいことになってます。
いや、予兆は前作からあったのですよ、ルガルっていう狼男。これがもううそ臭くて。

で狼男も三年ぶりに登場するのですが、読んでるこっちも三年ぶりなんでが前作のことほとんど覚えてません。

死んだと思ってた人が生きてたり、SF仕立てになってきてます。

ケイもその仲間たちもかつての職から退いて、このシリーズの完結の予感はあるのですが、まだ完結とはならないようです。

もう、惰性で読んでました。続編が出たら惰性で買うでしょうが、傑作の期待はしません。

|

« 本物は違う | トップページ | 南サイド219入り口 »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16506/180299

この記事へのトラックバック一覧です: 三年ぶりの登場ですが:

« 本物は違う | トップページ | 南サイド219入り口 »