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2004ゼロックススーパーカップ(2004 XEROX SUPER CUP)
のチケット買いました。

自由席1500円です。

ちなみにJリーグの公式サイトがリニューアルしてますね。
前よりも見やすくなっている気がします。
でも、一番よく使う、チケットの売れ行きがわかる
チケット販売状況に、まだJ1の開幕戦のデータがないです。

知らなかった富士ゼロックスとサッカー
まず、富士ゼロックスのホームページに特集ページがあったのでチェックしてみました。
サッカーと親密なスポンサーというとトヨタとKIRINだったのですが、
富士ゼロックスも長い間日本サッカーを支援していたのですね。
なんと高校サッカーを1970年から協賛しており、なおかつ

1979年に始まった「ゼロックススーパーサッカー」によって、世界のトップチームや超一流プレーヤーを紹介し、日本サッカーの強化と国際親善の実現に努めてきました。9回にわたって開催された大会には、ベッケンバウアー(ドイツ)、クライフ(オランダ)、マラドーナ(アルゼンチン)といった、世界のサッカー史にさんぜんと輝くスーパースターが来日し、その名声に恥じないプレーを披露して、全国のサッカーファンを魅了しました。

どうやら、キリンカップと同じように日本代表の試合を行っていたようだ。
知らなかった。

そして、この大会の賞金ですが、
優勝3,000万円 準優勝2,000万円
となんと、負けても賞金がもらえる。
ということは、昨シーズンにタイトルを獲った時点で、2000万円が確約されているわけですよ。(出場さえすれば)
さらにチケット売上もあるわけですからね。でも、それくらいはチャリティーでもいいんじゃないかと思うね。
日本はチャリティーマッチが少ないです。


Optaはおもしろい

富士ゼロックス(特集ページ)
Jリーグ公式(特集ページ)
J's GOAL(特集ページ、勝敗予想投票あり)
ヤフー(特集ページ)
で、それぞれ特集を組んでいますが
みな、同じ内容です。

ヤフーとJ's GOALで過去の試合の動画が見れますが、小さくてよくわかりません。

最も面白かったのはJ's GOALの「J-STATS Opta データでみる、2004年大会展望」ですね。データに基づく分析です。評論家の予想は当り障りのないことしか書いてないですから、やはり事実が一番見る価値ある。

クロス(708本:3位)、ドリブル・ラン(1,020本:3位)から数多くのチャンスを生み出した横浜FM に対し、リーグ最多のパス(15,040本)で試合を支配した磐田(ショート/ロング共に総数は1位)と、それぞれ異なった戦術で得点を積み重ねていったことが分かる。

改めて、両者の特徴がわかります。

ただこれはあくまでも昨シーズン1年間のデータなので、新チームのシーズン最初の試合にどれくらい当て嵌まるのかはわかりませんが。

藤田が復活したジュビロは、強いだろうな。

***

Optaとは

Optaデータの特徴は、試合中のボールに絡む動きの全てを、約300項目に分解し、データ化することにより、選手のパフォーマンスを数値化することにあります。
まず「シュート」「パス」「ドリブルとラン」「タックルとクリア」「ファールとフリーキック」「ゴールキーパー」という大項目に分割し、ゾーンと個々のプレイ内容に細分化されます。

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