« ゼロックスに行ってきました | トップページ | いよいよシーズンが始まる »

人には、いるべき場所がある

水滸伝の12巻をようやく読むことができました。
自動車通勤になってから、なかなか本を読む時間が作れなくて。。。

水滸伝(12(炳乎の章))水滸伝(12(炳乎の章)) 著者:北方謙三

「人には、いるべき場所というものがある。私は、そう思っています。私のいるべき場所は、関勝殿が作ってくれた」 「俺のいるべき場所は?」 「自分で作るしかないのですよ。他人が作るには関勝殿は器が大きすぎる」

水滸伝WEB
こんな力作があったなんて知らなかった。
http://www.shueisha.co.jp/suikoden/

書評
Mainichi INTERACTIVE

 古典小説を題材とする場合、史実対想像力という問題ははじめから存在しない。そのかわり、過去の想像力にどう応答するかが問われることになる。『水滸伝』という世界の名作と相対するとき、この作家の挑戦が力負けしなかったのは、原作をもしのぐ構想力を持っているからだ。

イーエスブックス:みんなの書店:堂神タカヒト店長:堂神書房本店

水滸伝 11 天地の章
【感想】巻末に出てくるこのエピソードがこの巻の最大の見せ場だと思います。12巻が読みたくて仕方なくなりますよ!

水滸伝WEBをみると、どうやら全19巻のようです。
全部そろえたら、一気に読みたいです。
三国志のときもそうしました。快感でした。

|

« ゼロックスに行ってきました | トップページ | いよいよシーズンが始まる »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16506/278225

この記事へのトラックバック一覧です: 人には、いるべき場所がある:

« ゼロックスに行ってきました | トップページ | いよいよシーズンが始まる »