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メーテルのキッス

BSフジで、銀河鉄道999を再放送していたのですね。昨日(3月19日)まで。
これがおもしろくて、はまりました。

☆朝から

なんと放送時間が朝の7時から8時までに2話放送。
しかも水曜と木曜と、たまに金曜とかなりなじめないスケジュールでした。
もちろんこれをじっくり見る余裕はまったくないのですが、1話1話に濃密なテーマがあり、丁寧に作られているのがわかります。
ついつい、布団の中にいる時間が、着替える時間が遅くなってしまいました。

☆最終回

銀河鉄道999は、アニメよりもまんがの単行本を持っていたので、その印象が強いです。
映画版は見てないですね。
で、単行本も途中までしか持っていなかったので、最後がどうなるのか知らなかったのです。
機械の体をタダでくれる星に行く旅をしている鉄郎とメーテル。
(車掌さんて、いい脇役です)
果たして、鉄郎は機会の体を手に入れることができるのか。

なんと、昨日は最終回でした。

☆それは驚きと感動に満ちて

メーテルの独特の黒い服は喪服だったのですね。。。

鉄郎は、この旅を通じて生身の体でいることの大切さを悟り、人間の体のまま地球に戻り機械人間と戦うことを誓う。
そしてそのことを999のホームで車掌さんに話すのだ。
それを聞いていたメーテルは、私は用があるから先に乗っててといって去ろうとする。
しかし、ふと立ち止まり、振り向き、鉄郎の口にやや長くてやさしいキスをする。

放心状態のまま鉄郎は999に乗り込む。そして、そこにあったのはメーテルからのさよならの手紙。

驚きました。ほっぺじゃなくて、口にですよ。あの美女とあの鉄郎が。。。

999が出発する。同時に隣の列車777も出発する。
777にはメーテルが座っている。鉄郎もメーテルも涙、涙。
二つの列車はしばらく並走して、そして別々の方向へ旅立っていく。

画面には「お わ り」の文字が。

あー終わっちゃいました。

この最終回にいたるまでの数回が重要だったと思うのですが、今週は出張があったりで見逃してしまったのだ。
いきなり最終回といった印象は否めない。失敗した。。

それにしても、よい物語です。
また、見たいな。

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リンク

松本零士オフィシャルホームページ
小学館 銀河鉄道999銀河鉄道999のオフィシャルページ"

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