« 興奮の坩堝 | トップページ | ながい理由 »

本当に特別なものだった

とてもいい試合だったようです。

バッジョ、イタリア代表に別れ(jp.euro2004.com)
↑ここの写真いいです!

イタリア 1-1 スペイン
イタリアで絶大な人気を誇るロベルト・バッジョが28日、ジェノバで行われたスペイン戦で、イタリア代表として最後の舞台に立った。UEFA EURO 2004(TM)に出場する強豪同士のこの対決は、1-1の引き分けに終わった。

「今夜の試合は、私の選手生活で最も美しい記憶となって残るだろう」とバッジョは話した。「ファンが私に示してくれた愛情表現ほど、美しく、感情を揺さぶられるものはない。本当に特別なものだった」

バッジョの代表引退試合、イタリアはスペインと引き分け(www.asahi.com)

バッジオ先発!観客総立ち拍手/親善試合(www.nikkansports.com)

 バッジオは中盤、ゴール前でボールを受けたが、ヘッドで後ろに展開し味方のチャンスを広げるなど存在感を示した。後半42分、ピッチから去ると、観衆は総立ちで拍手を送り続けた。

この後半42分で途中交代ってのがいいですね。
観客が最も集中しているときに選手をピッチから送り出すことができるのです。
(数年前のバレンシアのアングロマの最後の試合もそうでした。)
観客は総立ちで拍手を、ピッチでは見方の選手はもちろん、相手の選手からも軽くハイタッチがあったり、言葉をかけあいながら、ピッチを去ったのでしょう。

こういった機会を作った、トラップに敬意を抱きます。

ロベルト・バッジオは、これからも記憶の中で偉大な存在でありつづけます。

過去記事:聖人への思い

***

マラドーナみたいにならないでくれ!

|

« 興奮の坩堝 | トップページ | ながい理由 »

「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16506/510490

この記事へのトラックバック一覧です: 本当に特別なものだった:

« 興奮の坩堝 | トップページ | ながい理由 »