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2004年5月の17件の記事

シーズンが終わって

リーガが終わった。話題はレアルで始まり、レアルで終わった。


話題独占

全然、レアル・マドリードなんて興味なかったのですが、どちらかといえばバルサ派なのですが、ここ数年のレアルの超大型補強と彼らの見せるスペクタルは、もう、見ずにはいられない、とても魅力的なサッカーです。

02-03シーズンの優勝監督デル・ボスケ、キャプテンのイエロの追放を優勝した翌日に発表し、マケレレも追放し、ベッカムを獲得したレアル。

そしてオフもままならずに、シーズン前にアジア・ツアーに出るなど、もう始まりは、レアル、ベッカムの話題ばかりでした。

リーグの中ごろには、彼らのサッカーは、守備こそ甘いが、攻撃はそれぞれの持ち味が絶妙に絡みあい、パス、ドリブル、シュートがどれもかつて見たことのない、全てがスーパープレー!といった試合もありました。

そして、シーズン後半はボロボロのチームになってました。理由は簡単。あれだけ働けば疲れるって。
CLもコッパデルレイもリーガもほとんど同じ面子で闘ってましたよ。
代わりの選手がいませんから。あれだけ酷使されれば、気持ちも切れるでしょう。

今シーズンの優勝はバレンシア!なのですが、レアルが不甲斐なく連敗したから、当のチームが「予定より早く」といってしまうほど、最後はあっさりと優勝してしまいました。
そのせいもあり、バレンシアの優勝よりも「レアル史上初の5連敗」の記事のほうが扱い多かったという、1年中レアルの話題づくしだったリーガでした。


再生、そしてまた再生

一方、ロナウジーニョの加入があっても最初からパッとしなかったバルサですが、2位で終わるという、まさに下馬評を覆しました。

それにしても、ロナウジーニョを甘く見てました。
止められないドリブル、繰り出されるフェイントの数々、そして様々な体勢から放たれる決定的なパス。ジズーも凄いがロナウジーニョも凄い。サッカーを楽しんでるのが伝わってきます。じんじんと。

ただ、バルサの歯車が噛み合いだしたのは、シーズン後半に入ろうという時期。
冬のマーケットでダービッツを獲得してからです。
ダービッツが中盤の選手として特出してるのはわかってましたが、おそらくロナウジーニョとも相性がよかったのではないでしょうか。

少なくともピッチの上では、二人の位置関係がとてもよく機能してました。
最近のバルサは、アヤックスといっても過言がなかったので、ダービッツがすっと溶け込んだのは予想できましたが、ロナウジーニョとよい関係を築けたことが今年のバルサのポイントです。

で、2位で終えたわけですけど、来シーズンは多くのオランダ人とサヨナラするということで、どういう選手をそろえるのか楽しみです。

ここ数年のアヤックスの植民地のような状態は、本当に受け入れられませんでした。
もっと、名実ある選手を揃えて欲しい。ベギリスタインに期待します。

そして来シーズンのWOWOWの放送体制にも期待したいです。

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今週のマガジン

先日、出張だったので久しぶりにサッカーマガジンを買いました。


Jネタはこれだけ?

最近のマリノスはどう書かれているのかと、特にいい試合が多いし、結構楽しみだったのですが・・・。
見事に代表ネタばかりでした。

巻頭はジーコのインタビューで始まり、各世代(A代表、U-23,19,16)の代表に女子の代表にと、がっかりの内容ばかり。

週末に行なわれたJリーグの試合結果が1試合1ページ(カラー)あるだけでした。

そんな中でも大住さんが「ああ言えば、こう蹴る」でジュビロとマリノスは過密日程なので優勝候補から外していたが、今の状況に驚いていると。
城南とのアウェーゲームは感動的ですらあった、と書いています。

後は中途半端なEURO2004の記事がいくつか。。。

売れる雑誌を作ろうとするとこうなってしまうのか。

今週のマガジン
今週号表紙


日本代表はドイツに行けますか?

代表はJの結果だと思うのですよ。
ゴールランクを見ても、1位エメルソン(11)、2位グラウ(9)、3位アラウージョ(6)と、外人のあとに、4位に奥を始め日本人が5ゴールでいく人か登場します。
J1 1stステージ 得点ランキング(SS)


日本を代表するFWがベスト3に入ってないと、ワールドカップ出場とか言われても説得力ないですね。

決定力不足をね、ジーコのせいにしてもねえ。Jリーグでこの程度ですから。世界を相手に何点取れるのかと。


今、日本のサッカーは駆け足で歴史を作ってきたわけで、このままの勢いで走り続けることはできないでしょう。つまづくことも転ぶこともあるだろうし。そんなに急がなくても・・・と思うわけです。

ただ、この駆け足の時代に生きていることを幸せに思い、これから起こる事実をしっかりと受け止めたい。

ドイツに行けるとしたら、史上最強選手トシヤが連れて行ってくれるだろう。


イングランドですか

イングランドと親善試合をやることを、今週号を見て初めて知ったわけですが、注目はルーニーとランパードかな。
ランパードはCLでもプレミアでもかなりのご活躍だったそうで。
ルーニーは、最近どうなのでしょう。

久々にイングランド代表が見れるのはうれしい。

日本代表イングランド遠征
03:55-06:00 イングランド vs 日本 (日テレ系・除UMK)

4時かよ。

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ゲルゼンキルヘン

03-04シーズンのチャンピオンズリーグが終わった。
ASモナコ 0-3 FCポルト


100%

決勝の舞台、アレナ・アウフシャルケのピッチは艶やかでセンターサークルは芝目を巧みに使い、CL仕様のボールの絵柄が浮かんでいた。

得点を見ればポルトの圧勝ではあるが、モナコは開始直後から果敢に攻め込み、攻めるモナコ、カウンターを狙うポルトという構図になっていった。

モナコの守備は決して脆くなく、十分に機能していた。90分間でポルトに許したシュート数はたった3本である。ただこの3本が全てゴールとなった。
この決定力である。チャンピオンになるためには、このわずかなチャンスを以下にものにするかである。
この試合のポルトのゴール決定率は100%なのだから。

モナコは12のオフサイドをとられたが、かなり際どい判定のものもあった。
個人的にはオフサイドじゃない!と思えるものも。しかし線審は笛を吹いた。
決してダメダメなモナコではなかった。

これでモナコは散り散りになるであろう。みなビッククラブへの移籍という道をとると思う。1年前まで赤字で降格騒ぎになったクラブだ。

ポルトがヨーロッパチャンピオンになったということは、来シーズンのCLがまた楽しみになり、そしてEUROへの期待を高めてくれた。

名言集

ポルトのGKバイア「僕らはサッカーの歴史に残る」=欧州CL(スポーツナビ)

今回の決勝は、金だけでは勝てないということの証明になった。

モナコのGKローマ「ポルトはレアル・マドリーより強い」=欧州CL(スポーツナビ)

確かに僕らはレアル・マドリーなどのチームに勝ってきたが、プレー内容の点ではレアルはポルトほどではない。ポルトの方が戦術的にかなり優れている。こういったシーズンを送ってきたから、モナコの選手たちには多くのオファーが届いている。クラブの選択次第だ。監督もどこに行くのか分からない

ポルトのモリーニョ監督「喜びを家族と分かち合いたかった」=欧州CL

重要なオファーを受けている。今は2、3日待ちたい。それから会長と話をするだろう

モナコのデシャン監督「審判の助けを得られなかった」=欧州CL

いろいろな点で及ばなかった。相手の方が国際レベルでの経験が豊富で、非常に戦いにくい試合になった。ボールをキープして戦うのがモナコのやり方だが、ポルトに対してはそれがとても難しかった

モリエンテスのコメントがみたい・・・。

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負ける気がしない

オシムの苦悩

昨シーズン輝いたジェフが今、伸び悩んでます。
【J1-1st:第10節】オシム監督(市原)記者会見コメント [ J's GOAL ]

いつも、“もう少し”というところで止まってしまう。ここまで成し遂げた、やり遂げたという、その先の一歩が足りない。それは、心理的な部分だ。そこから先は、もっともそれが必要だというところで、このチームは落ちていってしまう

-メンタリティの課題を打破するために、市原に必要なものは? 「新しい選手。もしくは、中間順位の環境に慣れていない若い選手。さらに言えば、もっと高いビジョンを持った選手だ」

ジェフ公式 第11節 vs セレッソ大阪

これまで負けたり引き分けたりしたゲームが5試合あるが、そのうち4回は勝てたはず。ただし、勝てなかったことには、きちんとした理由がある。ジェフに足りない部分、それは英語でいうとキラーインスティックだ。スペルは皆さんのほうで調べてほしいが、普通は先制したら勝つべきなのに、そういう当たり前さが足りない。

”killer instinct”勝とうとする気持ち。もっと意訳すれば”勝者のメンタリティー”ということだと思う。

昨シーズン、今思い出したけど、マリノスはカフーを連れて来るはずだった。しかし、契約は不意にされた。
磐田で言うドゥンガのような”勝者のメンタリティー”を持った、ブラジル代表キャプテンのカフーに岡田監督は期待していた。
カフーの代わりのユ・サンチョルは大正解で、韓国代表キャプテンであり、マリノスでもプレー経験があるため、チームにすぐに溶け込み、まさに救世主のようだった。
あの伝説の国立で行なわれたセレッソ戦。あのときのユは、死んじゃうんじゃないかと本気で心配してしまったほど、勝利への執拗なこだわりを見せてくれた。

今のジェフには、確かにそのような選手はいない。オシムが求めているのはそういう選手であり、それはおそらく今シーズン中は解決しない。
この中断期間にどのようにチームを立て直してくるのか。楽しみである。


伝説のプレー

今シーズンのタツヤの不安定ぶりにはびっくりですが、上には上がいた。
いやこれ以上言うのはやめよう。気の毒だ。
ただ、彼の本を紹介しよう。伝説のもとが書いてあるかもしれない。
南雄太 型やぶりなゴールキーパー


逞しくなった。驚くほどに。

で、本題のマリノスですが、あの怒涛の攻撃は凄い!
2バックぐらいの時間帯もありました。まさにスペクタクル。
上野のミドルシュート久々に見たと思ったら連発してましたね。ゴールにはならなかったけど。後から知ったのですが、彼のお父さんが亡くなったばかりだったと。
なるほど。いや、いつもそれくらい積極的にやってくれ。

まあ、ナオキのコメントにありましたが、「負ける気がしなかった」です。

マリノス公式ゲームレポートのナオキ

やっていてチームの団結力を感じた。先に失点はしたけど負ける気はしなかった。インターセプトしての攻撃参加はディフェンス3枚のときは読みながらやっているからスムーズにやれる。

といっても次節、累積警告ででれませんが。。。

もうグランパスの印象は薄いです。

苛酷な環境での連戦が続き、よくもここまでがんばれたもんだ。
昨年の完全優勝は、タナボタ的ではあったがそれをしっかり受け止められた。
そして、それは今シーズンのマリノスに、とても大きなプライドとして根付いた。

このまま2位で終わっても、それはとても価値ある2位だ。

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ダービーが見られる贅沢

ポツポツと雨降る肌寒い天気の中、熱い群馬ダービーを見てきました。


試合結果 FCホリコシ2-2ザスパ草津


赤い戦士たち

ザスパと同じく今季にJFLに昇格したFCホリコシ。今日はホリコシのホームゲーム。
しかしメディアの露出度の違いから、ほとんど情報を持っていませんでした。

全国的に有名なメジャーチームに挑むマイナーチームFCホリコシ。
サポの数は圧倒的にザスパの方が多く、応援もザスパはある程度形ができているのですが(マリノス風だ)、ホリコシはまだ手探りの感じ。「ガンバ」「おせおせホリコシ」など最近聞いてなかったなんか野球風な応援。しかも女性の声しか聞こえませんでした。
それでも十分選手には気持ちが伝わったと思います。

ピッチの上では赤いユニのホリコシが、キックオフからガツンガツンとボールを奪いにいって、このゲームにかける意気込みが感じられました。
前半のボール支配率はほとんどホリコシで、いい意味で予想を裏切られました。
ホリコシのほうが弱いというイメージを持ってましたが、ごめんなさい。全然そんなことなかった。いやこれがダービーなのか。
ホリコシの選手の動き出しは早く、ボールの奪い方も強引かつ粘っこく、気持ちでザスパを圧倒してました。

ホリコシが先制ゴールを決めたときは、お!これはおもしろいゲームになる!とうれしくなった。

とくにキャプテンマークの9番の選手は気持ちがプレーに表れてミランのガットゥーゾのようなタイプで気に入りました。

ザスパカラー

ザスパのアウェイ・ユニは白。
ザスパの本来の色であるあの深い青、藍色といえばいいのか、パッとしませんね。
はっきりいってホリコシの赤いユニはかっこいいなあ。
白いザスパのユニも自然な感じがしました。やっぱあの暗い色はどうも。

後半の立ち上がりもホリコシがゴールを奪い、このゲームはホリコシのものかと思ったら失点直後に、ザスパがゴールを決めた。これを機に一気に流れはザスパに傾きました。
本当にいいタイミングでゴールを決めました。
それでもホリコシの選手は、ほんとによく耐えていました。このまま勝利を手にするかといったロスタイムに、昨年のマリノスの最終戦の久保のゴールのような形でザスパがゴール!

あーやっちゃいましたホリコシ。絶対に負けない!そんな強い意志は十分に伝わってきましたが、最後の最後で・・・。体がついてこなかったようです。
ザスパのあきらめない思いがゴールを生みました。

よかったぞ。群馬ダービー。順位なんか関係ない、負けたくない。その思いがじんじん伝わってきた。いい試合だった。

どちらを選べというのか

いつか、どこかのタイミングでどっちを応援するのかを決めよう。両方ってのはかっこ悪いし虫が良すぎる。
しかし今はまだ、どっちもがんばれー!
常緑のピッチ、1万人以上座れるスタジアムが欲しい。それまではとにかく群馬のサッカーを盛り上げよう。

***
さて、マリノスvグラを見よう。

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ハイテクマシーンの罠

いや、ただ無知なだけでした。ダビングができませんでした(涙)


これがハイテク文化なのか

HDD&DVDレコーダーのRDX-S41を購入して半月ほど経ちました。
HDDレコーダーとしては、随分使ってみましたので、HDDに録画した番組を早速DVDにコピーしてみようと思いました。

BS-Hiで放送されたMISIAのライブをHDDに録画してあったので、TDKのDVD-Rをセットして「編集ナビ」の”DVD-Video作成”を使って、コピーしたいHDDの番組を選択したら、「コピー禁止部分を含むためコピーできません」というメッセージが!
この番組はHDDからDVDにコピーできないと。うーん、他のBS1のJリーグやWOWOWのリーガ、「SEX AND THE CITY」などはぜーんぶコピーできません。ショックでした。
地上波で録画したテレビ朝日「虎の門」などはOKです。

どうやらBSデジタルの番組は全てコピーできない。地上波は全てコピーできる。と。

コピーワンスってキーワードが思い浮かびました。1回しかコピーできない・・・。
違いました。1回録画ができるという意味でした。
要するにHDDに録画したら、もう終わり。DVD-R/RWにはコピーできません。

なんじゃそりゃ!と、思うわけです。
HDDの大切な情報は必ずバックアップをとりましょう。これがPC界では常識ですが。丈夫なHDDなのでしょうか。
何はともあれ、がっかりです。EURO2004などをDVDに焼いて友達に見せたかったのですが。MISIAのライブも。

ただし、DVD-RAMにはMOVEできるそうです。COPYではなくね。
これで一応はバックアップはとれますが、再生できるハードが少ないですから。


重要なお知らせ 社団法人 電子情報技術産業協会
デジタルテレビ放送をDVDレコーダーで録画される方へ

RD-Style from TOSHIBA
東芝RDシリーズ/DVDレコーダーでの一回だけ録画可能な番組の録画について

画質や音質を落としてダビングできるようにならないのか。
これなら著作権は侵害されない気がするが。。。


焼けるものは焼いてみた

神奈川の友達に群馬テレビで放送しているバラエティ番組を録画してDVD-Rに焼いてみました。

群馬テレビ番組案内

「快傑えみちゃんねる」が一番面白かった。”えみちゃん”て辺見えみりのことかと思ったら、上沼恵美子のことだった。

関西テレビ「快傑えみちゃんねる」

バラエティー番組激突の月曜夜7:00に上沼恵美子のパワー爆発。
今や関西の主婦代表から、全国の主婦代表へとスケールアップした話術の天才上沼恵美子が、毎週豪華なゲストを迎え“過激すぎる大爆笑トーク”を1時間たーっぷり繰り広げます。

どれもメジャー局にはない味でとても新鮮でした。


HDDには画質をLPで録画してあり、1枚のDVD-Rに無事焼くことができました。
「編集ナビ」で番組を選ぶだけで、あっけなく完了。
4時間弱を40分程度で焼けました。

便利、簡単に高品質なソフトを入手できる。それが嬉しい人もいれば、困る人もいる。
見る側は、デジタル放送とHDD&DVDレコーダーで、より楽しめるようになった。
放映する著作権を持っている側は、デジタル放送とHDD&DVDレコーダーで、コピーされなくなった。
これが、ハイテク文化なのか。とても固い文化のようなイメージだが。

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己を知る。そして無料はえらい!

最近アクセス解析を変えました。今まで1番星カウンターを使っていたのですが、ちょっと使いづらかったので。


1番星

★無料アクセスカウンター1番星★

誰でも簡単にIDとかパスワードとかメールアドレスとかの登録なしで今すぐカウンターを設置できます。 自分のページがどこにリンクされてるか分かる…などの高機能アクセス解析つき!(*゚▽゚)ノ

登録不要ってのはありがたいです。
指定されたHTMLを1行、自分のページに貼る(追加する)だけです。

そしてアクセス解析までできてしまう。

アクセス解析の中で必要なのは、アクセス元と、どの検索ワードで自分のページに訪れたのか、の2点です。
1番星はこの2点を含んでます。

で、ここからが問題なのですが、
登録不要ということは、いったい何をキーにカウントしているのかというと、指定された1行を貼り付けたページをアクセスしたURLなのです。

自分のBLOGには右のサイドバーに設置しただけですが、BLOG的にはカテゴリやバックナンバーなど様々な切り口のHTMLのファイルが作成されるため、それを参照したタイミングでそれぞれのファイルごとにカウントされるのです。

例えば、ここの5月19日の「ユニフォームの話」は、まずトップページのhttp://under.way-nifty.com/base/index.htmlを参照した時点で、トップページがカウントアップされます。

ココログの新着記事などからの場合、その記事単独のURLにリンクされますのでhttp://under.way-nifty.com/base/2004/05/post_9.htmlが開きます。で、このページがカウントアップされるのですが、トップページはカウントされません。

また、この記事はスポーツのカテゴリなので、http://under.way-nifty.com/base/cat403792/index.htmlというページもあるわけですが、ここが参照されてカウントアップしても他のページのカウンターはアップしません。

http://under.way-nifty.com/
http://under.way-nifty.com/base
は、違うURLですが、同じページ(トップページ)が表示されます。でも、別々のカウントになってしまうわけです。

よって、アクセス解析もそのページごとに行なわれます。

まとめますと、全体的ななカウント、アクセス解析ができないわけです。
ただし、ページごとのカウント、アクセス解析はできるということです。

この方法って、カウンターのサーバーにすごい負荷がかかると思うんですね。
BLOGのページの増え方なんてハンパじゃないですから。


FC2

そこで、別の無料カウンターを探しました

スゴイカウンター

スゴいカウンターではシンプルで広告なし、アクセス解析の付いたカウンターの無料レンタルサービスを行っております。メインエンジンを C++で作成、データベースにMySQLを採用した為、超高速に動作し、1秒間に2000アクセス、1日最大1億7280万アクセスまで計測可能な凄い本格的カウンターです。

早速使ってみました。これはどの検索ワードで自分のページに訪れたかがわかりません。
スゴイカウンターのページにアクセス解析のメニューがありましたので、そちらも使ってみました。

FC2 アクセス解析

これですね。望んでいたことを満たしてくれました。
スゴイカウンターとは別の登録が必要でしたが、簡単な手続きでIDが発行されました。
メールアドレスに広告メールが配信されることもありません。

アクセス解析 サンプル

ページの左上に「FC無料」って表示されましたが小さいので許します。

ただし、ファイルごとのカウントはとれませんけど。

半月以上経過しましたが、満足してますので、そろそろ1番星ははずそうかと思ってます。

みなさん結構意外なキーワードで来てくれるので楽しいです。
多いキーワードの記事はさらに詳細に書かないと、申し訳ない気がした。

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ユニフォームの話

そういえばマリノスのユニを持ってないなあ。色、かわらないよね?


ザスパのユニ

今シーズンになって2回ほどザスパのホームゲームを見に行きましたが、ユニを売っていないことを疑問に思いました。
スポンサーはユニクロなのに、なぜ?と思っていましたが、ようやく発売されたようです。

ドライTシャツでJFLを勝ち抜け!
あと、タオルマフラーも。

なぜ今頃の発売なのか疑問ですが、
買ってしまうかも。

マリノスのユニ

マリノスの応援グッズはタオルマフラーしか持っていません。
フラッグは棒が邪魔。マフラーは持ち運びに便利です。

ユニは・・・。
昔、フリューゲルス・サポだったので、合併当時はマリノスのユニを着るなんて考えられませんでした。

フリューゲルスの選手が試合に出てたから応援を続けましたが、今まで敵だったチームのユニを着るなんて。屈辱的な仕打ちのような気がしました。

これはもう、言葉では説明できないですね。

今は、買ってもいいかなとは思っていますけど。


ヴィッセルのユニ

ユニホーム、深紅に J1神戸が来季から(神戸新聞)

帆船のロゴが入ったエンブレムを残すかどうかは今後検討する。神戸側は「震災から10年、営業譲渡もあったということで、ビジュアル面でも積極的に変わろうという姿勢を打ち出した。これまでの伝統や魂を引き継ぎながら変わっていくことを、ファンも理解してほしい」とコメントした。

マリノスのユニが来年からエンジに変ります。となったら。
はい、そうですか。とすんなり納得できない。
かといって、応援することをやめるのか。
ユニの色が変っても、選手のプレーは変らないはず。
ただ選手は移籍したと思えば、新しいユニの色はそんなに気にならないと思える。
応援する側は、そういう発想はまったくない。

今回の神戸の件は、つぶれる寸前を楽天に助けられたようなので、チームがなくなるよりは存続したほうがマシ、という考え方もあるようです。

Jリーグ・ヴィッセル神戸 第一回 クラブ・サポーター意見交換会

日_時 : 2004年5月8日(土) 13:00~16:20
会_場 : 神戸ウイングスタジアム バックスタンド
議_題 : チームカラー変更問題について
出席者 : 叶屋宏一 株式会社クリムゾンフットボールクラブ 専務取締役営業本部長
出席者 : 竹井学  株式会社クリムゾンフットボールクラブ マーチャンダイジング部
司_会 : 小田達雄  Supporters Association UNITED 代表
参加者 : ヴィッセル神戸サポーター 111名(主催者[UNITEDメンバー]・クラブ関係者・報道関係者除く)

その中のN氏(女性)の意見
私はヴィッセルシートで見ているのでゴール裏の人のことは分からないが、個人的に白黒への愛着はある
肝心なことは”白黒に変えるのは嫌だ”という単純な気持ちであって、それの理由を見つけるのが大変なのである。
会社の気持ちもあるのだろう。  ただ、受け入れるのには時間がかかる。時間がたって受け入れられる人もいるだろう。
 しかし結局今は白黒を離れられるだけの気持ちを持てない。

これなのですよ。問題は。ただ受け入れるしかなく、それには時間がかかります。
痛いほどよくわかります。

サポーターにとって、とても難しい問題を抱えてしまい、皆さんの苦悩が伝わってきます。
ヴィッセル神戸(フリエも)のだめさ加減と、チーム経営の難しさを感じます。


左伴氏、たのんまっせ!

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ツワモノドモ

ジュビロ磐田 VS 横浜 F・マリノス は欧州の試合に負けないくらい興奮した。

決勝戦のような試合となったが、これもリーグ戦のなかのたった一つの試合にすぎない。
次の試合に負けたら意味がない。

やめたほうがいい

最近のTV中継では、ハーフタイムに監督コメントをもらうのですが、これはやめたほうがいい。勝ってるにしろ、負けているにしろ、どの監督もみな迷惑そうだ。
出てくるコメントも当り障りのないことだけだ。当たり前だ、まだ試合中なのだから種明かしはできないだろう。
基本的にハーフタイムとはいえ試合中は、監督は仕事中だ、業務中だ。営業妨害でしかない。もうやめてほしい。
岡田監督もいつも、本気で迷惑そうな態度だ。それでいいと思う。試合が終われば、きちんとコメントしているのだから。十分にサービス精神のある監督だと思う。

ところが、今日の桑原監督は(いつもそうなのか?)、ハーフタイム、ロッカールームに戻る前にマイクを向けられ、非常に軽快に「そうですね、うちが悪いというよりはマリノスさんがね・・・」と切り出した。そして”選手交代も早まるのでは?”という質問に「うん、そうですね。これから戻って」と、口を滑らせてしまったことに気づいたようにそそくさと引き上げてしまったのは、ちょっと面白かった。

そして、後半からゴンを入れてきたのは笑った。

技術と意地と

先制点となる奥のFKは、豪快で鮮やかな軌跡を描いてゴールの左隅に突き刺さった。
試合後のインタビューで、「GKが右に寄ってたので」と言っていたが、冷静な判断と技術の高さが光った。
ゴールを決めた後のガッツポーズと表情にも、この試合にかけている意地のようなものを感じた。

その後、タツヤの不用意な飛び出しから、藤田のシュートが決まるわけだが、これも、あの不意に沸いたチャンスをあせらずに冷静にコースを狙って打った判断と技術に驚かされた。まさに藤田の意地のゴールだった。

藤田という男、ますます危険な選手になっている。Jリーグ至上、最も凄みのある選手となったのではないか、攻守の要となり、ポジショニングとタイミングにより決定的なチャンスを作り。そしてものにする。頼む、ドイツに連れて行ってくれ。

目が離せない

中山の登場で、ジュビロの攻撃は活気づき、非常にスリリングな展開になった。
ただ、やはりジュビロのほうが選手の動きが遅かった。

膠着してきた状態を打破するべく、岡田監督がアンに変えて久保を入れる。
そして直後のCKで那須のヘッドが決まった。
久保の投入でジュビロのマークがずれたようだ。

後半はこの選手交代による両監督の駆け引きも十分に堪能した。

最近、ナオキがひょこひょこと、上がっていくのがおもしろい。明らかに相手のDFは慌てているけど、やっぱパスとかタイミングあってないよね。でも効果はあると思う。
今日はドゥトラも中に切り込んだりして、ジュビロの守備陣をかき回していた。
非常にいい傾向にある。

最強メンバーで挑めたマリノスとそうではなかったジュビロというところで差が出たのか?いや、違うと思う。マリノスの意地が少し、ジュビロより上だった。それだけだったと思う。

前節に続き、いい試合だった。Jでもこんな試合が見れる。


兵どもの声、あるいは強者どもの声

岡田監督

今シーズンのスタートは、私のプランのミスで足踏み状態が続き、もう一度ゼロからやり直したのだが、10節目で2位と、まだ優勝の可能性を残してジュビロと対戦。きょうは天気も最高だし、相手のことは考えずF・マリノスのサッカーをやろう、策をろうせずに正面からウチのサッカーをやろうと試合前のミーティングは短く話していた。

試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

ナオキ

今日負けたら本当に終わりという感じだったので、気持ちでなんとかいって、集中も保つことができた。あとは、気持ちを切り換えて、ACLのことしか考えられない。それから、チームとサポーターと会社とみんなで一体になって、(Jリーグでも)優勝を目指したい。

鈴木秀人

向こうのほうが気持ちが入っていたし、勝ちたいという気持ちは向こうのほうが上回っていた。動きにもそれが表われていたのでので、その差が出たと思う。

史上最強選手

(チームとしてイヤな流れになってきた?)それはあるけど、ここからどうやってサッカーをしていくかということが、チーム力を測ることにもなると思う。これで連敗するようでは、優勝できるようなチームではないと思うし、ここからのリーグ戦がすごく大切だし、どうやって戦うのかというのが自分たちの見せ所だと思う。

ACLで15点!

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タイトでハードで

勝てなかったが最高のパフォーマンスだ。横浜 F・マリノス VS 清水エスパルス

BS-iの中継を買ったばかりのRD-XS41で録画して見たのさ。

タイトなプレッシング


先週のヴェルディとは正反対のとてもタイトなエスパのプレスに苦しめられました。
前線からの執拗なプレスに、マリノスの攻撃陣はボールをキープできず、パスコースもあっという間に消され、非常に難しい試合になりました。

エスパって・・・全然眼中なかったのですが、こんなサッカーをするチームになってたんですね。アントニーニョ監督って名前もはじめて聞きましたし、もちろん顔も始めてみました。
アラウージョってブラジル人FW、個人技が面白い。いかにもブラジルって感じです。

ただ、あのプレッシングのサッカーをシーズン通してやるのはきついだろうな。昨日も後半は明らかに運動量が落ちてた。攻める為のプレスが、ただ守るためだけのプレスになってた(一人退場後はしかたないですが)。

選手コメント

森岡

ジュビロなら1-0で一人少ない状況なら、もっとうまく駆け引きしていたと思う。まだもっともっとやっていかなきゃチームとしての成熟度をあげていかないくてはいけない。

斉藤

いかに1-0で終わるか中途半端なところがあった。やりたいようにやられちゃってもったいなかったな。


ハードな守備はくずせず

マリノスは前半にCKから失点したのですが、所謂キーパーチャージということだったのでしょうか、ゴールとして認められませんでした。ラッキーとしかいいようがありません。
中西がいまひとつ攻撃面でうまく絡めません。守備面はいいとおもうのですが。

試合は先制され、エスパの守備陣の絶対に失点させないという強い意志を感じました。
しかし、マリノスのあの気迫!ゴールを奪うための執念!次から次に前線に選手が飛び込んでくる怒涛の攻撃を見てたら、久々に体中から汗がふきだしてきました。

こんな試合はめったにみれない。もし負けたとしても誰も責めることのできないすばらしい内容だった。

決戦は15日土曜日
1st第10節 14:00-16:00 磐田 vs 横浜FM <静岡> (BS hi, NHK総合) [LIVE]


岡田監督

勝てなかったことについては、エスパルスの頑張りを称えたい。
F・マリノスのコンディションは最悪。しかしこんな状況でも、最後まであきらめずに戦ってくれた選手たちを誇りに思っている。

アキ

自分の足元に来たときには相手が一気にたくさん来て、最後のほうは取れなくなってしまっていた。予想以上にプレスがきつかった。

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ハイテクマシーン現る

HDD&DVDレコーダーを買っちゃいました。

EUROに向けて

予てから欲しいと思っていたHDD&DVDレコーダーですが、6月のEURO2004に向けて、また今シーズンのスペインリーグを記録に残しておきたく、この大型連休の間に買っていしまいました。

別にベッカムやレアルのファンではないのですが、正直、今シーズンの調子のいいときのレアルのサッカーは、”永久保存”に値します。
ベッカムのチェルシー行きの噂を聞き、このギャラクシーなサッカーは今しか見れないのかと思ったら・・・。

そしてワールドカップよりも面白いEURO2004が6月に控えている。

日々感じているビデオテープのわずらわしさ・・・。
転職後、回復しつつある月収。

機は熟しました。


迷った挙句

さて、どのHDD&DVDレコーダーを買おうかと、悩むわけですが、候補は前から目をつけていた東芝のRD-XS41
これはネットワーク対応でPCからも操作できる。TVの番組表はいつもhttp://tv.goo.ne.jpを利用しているのですが、ここから見たい番組の「iEPG」というボタンを押すだけで録画予約ができる。タイトルなどもキーボードで入力できる。魅力的です。

ただし、価格が気になりました。年末年始の時期に14万円前後してましたから。

で、対抗を探しました。パナソニックのディーガシリーズDMR-E85Hです。EPGつきで160GB、これなら手ごろな価格で買えるのではないかと思ってました。

実際にはヤマダでRD-XS41が約8万4千円、DMR-E85Hが約7万8千円と、DMR-E85Hが思ったよりも高かった(6万円台と思っていた)。
RDは前よりは安くなってるが、ネットワーク接続するためにはルーターとかも必要。ただし、ポイントは19%還元。BSチューナーつき、ディーガはなし。

店頭でかなり悩んだのですが、前から欲しいと思っていたものを買おう!と、
RD-XS41を買いました。

買った後に気づいたのですが、ポイント19%って約1万5千ポイント(=円)になるんですね。間違えじゃないかと思った。
で、そのポイントで3000円のルーターと500円のLANケーブルを買いました。
もちろん、まだポイントは余ってます。

ハイテクマシーン

さすがに家電。セットアップは簡単。LANの構築&設定も簡単。そして使ってみた。

いやーすごいっす!まだ、HDDレコーダーとしてしか使ってませんが、ビデオから比べると明らかに時代の違いを感じます。

予約が楽
・ブラウザーからRDのアドレスを指定すれば、RDの設定画面になり、そこから見たい番組を選び、「iEPG」ボタンをクリックで番組情報を取得し、「登録」をクリックで予約完了!
・番組名や番組説明欄にキーボードで入力可能!

再生が楽
・サムネイルをクリックして再生
・リモコンの【ワンタッチスキップ】を押せば30秒SKIPしてくれる。これがいい!
 サッカー中継で選手が倒れたりしてゲームが中断してるときやCMとばしに最高。
・リモコンの【ワンタッチリプレイ】を押せば30秒戻ってくれる。これもいい!
 疑惑のシーンやファインプレーがあれば、つい押してしまう。

そして、メディアが不要。

電源投入直後が数十秒かかりますが、それ以外の動きが軽快!アナログとデジタルの大きな違いを感じました。

見た目がクール
・フロンパネルは鏡ふうで、ブルーのランプがクール
 部屋の明かりを消しても、かっこいいです。

心配していた画質も問題なし。オーディオマニアではないので細かいことはわかりませんが、ビデオよりもいいのでは?と思います。
ハードディスクのアクセス音はしません、ビデオより全然静かです。

まだまだ、全機能のわずかしか使っていませんが、大満足です。


参考サイト
価格.COM RD-XS41
http://www.kakaku.com/prdsearch/detail.asp?PrdKey=20278010063

デジタルARENA RD-XS41
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20030924/106056/

「VHSとの比較で明らかに! DVD&HDDレコーダーの魅力」Yahoo!ショッピング
http://shopping.yahoo.co.jp/whatshot/electronics/03/

最新売れ筋DVDレコーダー比較
http://allabout.co.jp/computer/av/closeup/CU20040405A/index.htm

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浮かない顔

しとどに雨降る中、「横浜 F・マリノス VS 東京ヴェルディ1969」を見てきました。

独自路線

FC東京が東京スカパラをゲストに招いてスペシャルライブをやったり、以前は横浜FCが藤原のりかと提携して始球式をやったり、野球でも松田聖子が始球式をやったりと、どこのチームも集客企画に著名人を招きますが、今年のマリノス違う。
CHARですよ。おっさん以上にシルバーな感じです。
社長からユニフォームの贈呈があり、マリノスのテーマソングを作るとの発表もありました。
CHARもえらい仕事を引き受けちまったなという感じじゃないでしょうか。


ピンクのゴール・キーパー

ヴェルディのボール回しはすごい!
前半はほんといい感じでボールまわされてました。3バックの両サイドを狙う動きもありましたが、特にアキがアツの上がりをうまく抑えてました。
ヴェルディは2トップがエムボマ+森本ではありませんでした。
平本+飯尾だったのですが、ナオキと中西の圧勝。

しかし、後半のヴェルディは2トップが替わったことと、先制されていることが影響したのかミスが目立ち、逆に後半に喝を入れられた思われるマリノスのシュートが多くなった。

ヴェルディのGK高木ですが、ユーべのGKブッフォン以来のピンクのユニで、見るたびに違和感を覚えましたが、いくつものファインプレーで、まさに死守していました。
ヴェルディの最終ラインは軽かったのですが、このGKがあたってました。

アルディレス監督(東京V)記者会見コメント [ J's GOAL ]

引き分けの状態ではバランスの取れた試合になっていたと思う。そのバランスの中でマリノスが勝った。マリノスは個人能力が高い選手を揃えた危険なチーム。ヴェルディの選手たちは全てをピッチ上で出し切ってくれた。これ以上、求めることは出来ない。


もっと質を!

印象的だったのは意表をつくヘッドでの先制ゴールを決めた直後のアキの表情。
喜びというよりは、やっと1点とれた、いう渋い顔。
前半終了してベンチに引き上げてる来るときに、しきりに上野と話をしてました。
チームとして思うように機能していなかったのでしょう。

後半からは、特に立ち上がりの早いパス交換からのシュートは圧巻でした。
ただ、ヴェルディのチェックの甘さから、余裕のようなものが感じられてしまいました。まだ1点しかとってないのに。

やはり追加点は1点取られて、尻に火がついてからでした。
しかもロスタイムに。

ドトゥラの低いクロスを9割オウンゴールのような形で逆転ゴール。
(記録上はユキヒコのゴール)
その直後にアンの個人技で追加点と。

けが人はもどってきた。あとは質をクオリティーをあげてくれ!

マリノス公式から
岡田 武史 監督

同点に追いつかれたが、ここからが勝負だと思っていた。1-1になってから、戦術や技術を超え、ウチの選手の勝ちたいという気持ちが相手を上回ったのだろう。

アキ

ヘディングシュートでのゴールはJリーグ初めてです。それ以前にさかのぼっても、ちょっと記憶にはない。アツ(三浦)とのマッチアップとなったが、下がるなという指示を受けていた。後ろのスペースは気になったが、前に行くことを意識していた。お互いにプレーを知っているから、お互いに読み合っていた感じ。ヘディングは相手の頭になかっただろうね(笑)。

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怖くないおばけ屋敷

映画「ホーンテット・マンション」を見ました。

肩肘張らない映画というか、どうでもいいというか。
まあ子供向けですね。

TDLのアトラクションのホーンテット・マンションが舞台で、「あ、この絵もある」みたいに見たことのある部屋や装飾がでてきます。

スリリングなシーンとかはないです。
オバケ退治ですけど、このオバケが弱いの何の。
「あ!やばい」ってシーンもあるのですが、すぐにクリアできます!

全体的にぬるいのですが、テンポはいいので寝むらずにすみました。

主役がエディー・マーフィーだからもったようなものですね。
ご家族でどうぞという感じでした。

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最初は照れくさかったかな

いつ頃からか、外出するときに必ずつけてます、香水。
家を出るときに軽くつけるだけですけど、なにかつけないとものたりないです。

新しい香水にチャレンジするときは、店頭で実際にテスターを使いますが、イマイチ冷静に判断できませんな。
あんまり悩みだしてもきりがないので、第一印象で決めてしまいます。
といっても、最近はもういくつかに落ち着いてしまいましたね。

なので、買いたいものが決まっていれば、通販でより安く買います。
その方法はこちら:あるものは使え!

最近まとめて買いました。

透明感

普段はこれですね。ブルガリのプールオム。
軽い感じがよいです。人気のようでどこでも扱われています。
ブルガリプールオム EDT-SP 50ml

ていうか、この香りを文章で表現するのは難しいですな。
このショップの表現を引用すると

女性がまとうメンズの香りとして人気抜群。
ダージリンティーとシトラスが織りなす透明感がよどんだ気分をクリアに。
万人ウケする香りなのでオフィスでも大活躍。

「ダージリンティーとシトラスが織りなす透明感」は、ピンときませんが(笑)。
”透明感”は、うなずけます。

主張

休みの日はあまっとろい感じの同じくブルガリのブラック。
ブラック EDT-SP 75ml

ブラックティーと花の香りがベース。ナツメグなどのスパイスと、女性には珍しい革の香りを使用。はっきりと主張をもつ活動的な女性を表現している
ブラックって名前がピッタリの香りです。ぐっと大人な感じ。

イッセイの水

これはプレゼント用に。ロードゥイッセイ。
扱っているショップが少ないです。

ロードゥイッセイがあって、送料無料(1万円以上買った場合のみ)で怪しくなさそうなショップということでここを選びました。

ロードゥイッセイEDT-SP50ml


香りを文字にするのも難しいし、文字から香りを想像するのも難しいものだ。

毎日つけていればそれが、その人の個性になる。アクセサリーではそうはいかないと思う。
不思議なやつです、香水は。

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このまま勝ってもしょうがない

昨シーズンの惨敗した味スタで快勝です!
FC東京 VS 横浜 F・マリノス


アンゴール


ザスパ草津戦から急いで帰ってきて落ち着くまもなくTV(BS-i)を付ける。
マリノスのスタメンは、苦しいのは3バックのディフェンスラインだけで、それより前は強力なメンバーが揃った。
さてどんな展開になるかと思ったときに、いきなりアンのゴールがきまる。
GKと競り勝ち、こぼれ球を決めた。
これは幸先いいと思った。

ただ、ユ、上野、アキの復帰組みがどれくらいの回復具合なのか気がかりでしたが、そんな心配は無用でした。

東京の不運


梶山はいいね。久々にときめきを感じた選手です。

東京にしてみれば、審判が悪かった。笛を吹くきっかけがわかりませんでしたね。
ただ、一つ一つの判定に不満や意義をアピールしすぎたんじゃないかな。
奥谷主審も反発するようにカードを出すようになってからは、悪循環。
もうフミタケの退場はかわいそ過ぎました。
まあマリノス側から見ればラッキーでしたけど。

出場6分まさかの三浦退場に『私のサッカー観では理解できない』

リーグ戦2連敗を告げる笛が鳴ると、東京サポーターから、審判団を罵倒するコールが5分間以上も続いた。試合後の記者会見でも、普段は冷静な原監督が「ファウルかどうか微妙な判定が、警告になってしまったので、うちの選手も混乱してしまった。(退場となった)三浦の警告も、私のサッカー観では理解できない」と、あきれるようにぶちまけた。
いいぞ梶山
「今日は暑くないし、そんなに疲れてもない。前半は結構いいリズムでボールを回せていた。(審判の判定に)みんな怒っていたけど、僕はそうでもなかった」


東京は、原監督になってから若手が順調に育ってきて、さあそろそろというときに代表に取られちゃってメンバー固定できず。

マリノスはそれを選手層でカバーできたんだけどね。

がんばれ原監督です。


快心の一撃!

全てのもやもやを吹き飛ばし、今季のマリノスの道を切り開いた一撃でした。
長距離でしたが、見事にゴール左上に決めた奥のFKは、絶品です。
まあ、そのFKのきっかけとなったファールも東京から見れば不満な判定だったと思います。
しかし、その運を掴んだのはマリノスであり、奥の技術でした。
ここが勝負の分かれ目だったと思います。フミタケの退場劇よりもね。

那須、河合、中西の踏ん張りはあっぱれでしたが、試合後の岡田監督のコメントもあっぱれです。

岡ちゃん試合後コメント

ハーフタイムに「このままのサッカーで勝ってもしょうがない。もっとアグレッシブにトライしていこう」と指示をした。後半はそのとおりプレーしてくれたと思う。

正直いうと、前半は寝てしまった。しかし、後半は俄然面白くなった。アキが上野が前線に上がるようになったからね。ハユマも一試合ごとによくなってる(わずかですが)。
強いて言えば、坂田にゴールが欲しかった。

昨シーズンのこの試合は、おそらく岡ちゃん就任以降最悪の試合だったのではないでしょうか。見に行ったんですけどね、あまりにも酷かったんで、ロスタイムで帰ってしまったのですが、後でニュースなどで知ったのですが、試合後、岡ちゃんがゴール裏まで頭を下げに来たと。
絶対にそのことって選手も監督も覚えてると思うのね、だから本当に本当に昨日の勝利はうれしい。

***

9日ベルディ戦、出陣予定。

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まだまだ黄色いピッチの上で

小春日和の中、少し緑が増えた黄色いピッチの上で行なわれたザスパ草津vデンソーをみてきました。

2度目のザスパ観戦ですが、やはり車を停める場所に苦労します。
とにかくどの駐車場が空いているのか案内が欲しいものです。

前回は敷島陸上競技場、今回はその隣の敷島サッカー・ラグビー場ということで、邪魔な陸上トラックはなく、見やすかったです。
前回の観戦記:マイ・ホームタウン

メインスタンドはほぼ満席で、それ以外は芝生席です。
芝生の上に座り込んでの観戦はとてもリラックスできます。
とりあえずビール!といきたいところですが、売ってないのは車で来る人が多いからでしょうか。

観客数は5千人ということで、JFLでは立派な数字でしょう。

肝心の試合内容

ゴール裏に座ったため(芝生席はとても低い位置にあるので)、フォーメーションとかは全然わかりませんでした。

ザスパはとにかく、ボールを奪ったらサイドへ展開、が徹底されていましたが、サイドでの連携がイマイチ。それでもシュートまで持っていけるので、デンソーってかなり弱い?
何十回もCKを蹴ってましたが、前半は無得点。PKを与えられたのですが、思いっきりはずしてました。

後半の後半にようやくゴールが決まり、結局3-0の勝利!
一方的にザスパが攻めていましたが、デンソーにもチャンスがいくつかありました。
しかし、こういった一方的な展開にありがちなしょうもない失点がなかったことがとてもうれしい。


スタジアム

敷島サッカー・ラグビー場のような、のどかなスタジアムもいいと思う。
写真入スタジアムガイド発見

しかし、アクセス悪すぎ。Jリーグ入りには真剣に考えないといけない問題。
常緑のピッチ、収容人数。そしてアクセスと駐車場。
スタジアムができることにより、俄然Jリーグ入りに盛り上がると思うのだが。

一時的に強いだけでは巨額の資金は動かせない、ザスパともうひとつのFCホリコシの活躍次第である。

時折冷たい風が吹いたが、今日の観戦はほんとに気持ちよかった。

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まんげつに銃弾

なぜかアクセス数が多いと思ったら「風転」でヒットされてました。


事件


なんと花村萬月氏の自宅に銃弾が打ち込まれていたと。
作家の花村萬月さん宅に弾痕 銃刀法違反容疑で男を逮捕(www.asahi.com)
28日午後2時50分ごろ、東京都三鷹市下連雀4丁目の作家花村萬月さん(49)=本名・吉川一郎=の自宅から「発砲音がして玄関ドアに穴があいた」と110番通報があった。警視庁三鷹署員が駆けつけると、ドアのガラスを貫通した銃弾が玄関の天井などから見つかった。

そして、犯人は約20分後に捕まり、「風転」のことを言ったと。

調べに対し、竹内容疑者は昨年12月、花村さんが出版した小説「風転」など数点の著作をあげて「小説の中で人格を誹謗(ひぼう)中傷された」などと花村さんに電話で因縁を付けたことがあるとしているという。


いやあ、風転に出てくるやくざはもっと知的でそんなしょぼいことしないぞ。
きっと、最初のほうに出てきて、あっという間に殺されてしまうほうに違いない。間違いない。

関連記事:両親への思い


日記には


花村萬月 公式ホームページ
の日記では当日の模様が書かれています。

朝の九時過ぎまで仕事をしていて、体調不良のまま横になり、連続した爆発音のようなものを耳にして、階下に行ったところ、弾丸が貫通した痕と着弾した痕を発見しました。なんともきな臭く、銃弾が撃ち込まれたということを悟りました。銃弾の威力が烈しく、ちょっとした修羅場でしたが、もったいないので書きません。

書いてくれ~、もったいないって。どれくらいの威力だったのかやっぱり知りたいですな。

そんな日記も先月いっぱいで終わってしまった。
事件が原因ではなく、日記自体が本になるからだそうです。


彼の作品、暴力と宗教がからんでくると面白い。

これいいっすよ
イグナシオ

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