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我々はどちらにしろ、勝ち続けるしかない

予想通り、勝ちました。ヴィッセル神戸 VS 横浜 F・マリノス


おっとリニューアル

マリノスの公式、リニューアルしてますな。トップページだけですが。
センスないなあとは思っていたのですが、少しはマシになりました。
ただ、「広告が多い」という悪しき点は変わってません。
広告収入がないとやっていけない予算なのでしょうか。
それとも会社どうしのお付き合いなのでしょうか。
品がないです。

テレビの放送日程がありますが、前からあったのでしょうか。
こいつはありがたいです。

カズもいない、イルハンもいない、ゴールもない

神戸ですが、肩透かしのスタメンでした。イルハンは後半に15分ほど出場したが、お茶を濁した程度でした。
前半はマリノスの選手を捕まえきれず、始終押されっぱなしで、2失点。
後半はマリノスがバテて、そこそこ手ごたえありました。
90分でシュート数は神戸12、横浜13と互角。神戸にもチャンスはあったのですが、もう気持ちで負けてました。
時間が経つごとに守備もあらくなって、最後はグズグズでした。

前半の気弱なプレーにハシェック監督は、後半からカズを出してくるかと思ったのですが、カズの出番はありませんでした。まだ、監督は選手は信用しているということでしょうが、もっと、闘志をキャプテンシーを持っている選手が神戸には必要ですね。


キラー・インスティクト

上野のトップ下は見ごたえありました。彼にはレドンドのようになって欲しいと思ったこともあり、今日のポジションには期待してしまいました。
まあ、実際はレドンドのように美しく、優雅では全然なかったですが、神戸守備陣の絶妙な隙を突くポジションどりとパスは見ごたえありました。もちろんゴールも。

久保がいなくたってアンがいるじゃないか、と思うわけですよ。ていうか今シーズン久保なしの試合でも勝ってきているし。全然悲観することはない。
きょうのゴールもスーパーでした。
ただ、まだ周りとかみ合っていないというか、浮いてる感じがします。

今日は、チームの力量と内容から言うと、もう一点必要な試合でした。
ロスタイムは大解放サービスタイムまであったのですが。

こういうとき、相手を捻じ伏せるような、徹底的に打ちのめすような凶暴さがオシムの言うところの”killer instinct”ではないかと思った。
そして、それはマリノスにも足りないものだ。
一言で言うと、まだまだ甘いということです。

とは言ってみたものの、まあ多くを望んではいけない。
点差とダイジェストを見ればマリノスの圧勝ということになるが、実際は一つゴールを許せば、あっという間に同点になっていたであろう、緊張感に包まれた試合でした。

岡田監督

試合終了間際に4回の決定的なチャンスがあったが、ゴールを奪うことができなかった。得失点差のこともあるので1点でも多く欲しかっただけに、そのあたりはまだ甘いのかもしれない。まあ、我々はどちらにしろ、勝ち続けるしかない。


ヨシカツ

ヨシカツのキックは相変わらず精度高いっすね。先のインド戦でも、いいもの見せてくれました。ゴール・キックは攻撃の第一歩なのですよ。タツヤがなあ・・・。

あ、TBSのEUROのゲストだって

6月14日(月) 深夜 0:55~3:00 デンマーク vs イタリア
※ゲストに日本代表GK川口能活選手出演します。


というわけで、もうすぐEUROなのです。

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