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ルスでフィナーレ

予想以上に面白かったEURO2004は、スタジアム・ルスでギリシャの雄叫びで終わった。


ギリシャ神話

あらゆる予想、期待に反して、優勝したのはギリシャだった。
ルスで行なわれた決勝戦。90分後、サポーターとともに「オーレ、オーレ」の雄叫びをあげたのはギリシャの選手たちだった。

パナシナイコス、オリンピアコスなどのCLでの試合を見る限り、ギリシャのチームは攻撃的で危険なチームである。組織的な守備といったイメージはなかった。

そういった選手たちにしっかりと戦術を徹底させ、90分以上しかも6試合も集中力を切らさないチームを作ったレーハーゲル監督の手腕に完敗である。

方々で言われているように、ギリシャのサッカーは緻密で徹底した守備をベースに鋭いカウンターという戦法だが、ここぞというときに4,5人で攻めあがるので、分厚い攻撃となる。中盤の選手の運動量はきわめて多い。

マリノスも時にはこのような戦いになる。ただ、マリノスには中盤でタメを作れる選手がいるが、ギリシャはそうでない、遅攻になるとどうにもならない。
ただ、ギリシャ相手に守備を固めるチームはいなかった。


幕が下りて

思いのほか、好ゲームの多い大会になりました。ほぼ全試合みてしまった。
アホである。
かなり睡眠時間をけずってのタイトな日程でしたが、無事乗り切ることができました。

昨夜は久しぶりに熟睡した。

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