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2004年8月の15件の記事

「○タマを触ったから」と審判

マリノスの中継無かったので、リーガを4試合見た。

いよいよ開幕!04-05リーガ・エスパニョーラ。
脱アヤックスなバルサ、オーウェン獲得の無駄にギャラクシー・レアルとやはり注目度が違います。


ロスタイムは8分


とりあえず最後に見たデポの試合から。
エスパニョール 1-1 デポルティーボ

エスパニョールのデ・ラ・ペーニャのスルーパス対デポのバレロンのスルーパスが見所でしたが・・・。
この試合、とにかくプレーがよく途切れました。こういう試合はストレスがたまります。
後半にデ・ラ・ペーニャにレッド・カード。
確かに何かをしゃべっていましたが、審判との距離は離れていたし、雰囲気はちょっと話しをしている、という感じでした。なのに・・・非常に不可解な判定。
スタジアムは騒然となりました。

中断の多い試合でしたが、ロスタイムが表示されたときには大びっくり!
ロスタイムは8分!!!

そしてさらに驚きの記事が。
デ・ラ・ペーニャを退場させたのは「○タマを触ったから」と審判


ルビノス・ペレスという審判には気をつけろ!
触るかボケ(笑)


ギャラクシー・レアル


期待の新DFは間に合わず、スタメンみれば結局、昨シーズンと同じ。
しかし、ベンチにはモリエンテスにオーウェン。

マジョルカ 0-1 ギャラクシー・レアル

この試合、フィーゴがメチャメチャ、キレがよかった。どんなに囲まれても必ずクロスをあげる、時にシュートを打つと、改心の出来。
ロナウドもスピードが戻ってきた感じ。
で、ラウールが負傷してオーウェンが登場したのですが、なんでしょう。
リバプールのときより、全然いけてるじゃんという感じで、あっという間にゴールを決めた。
天才は天才を呼ぶらしい。


ブラジリアン・バルサ

脱アヤックスを実施したら、ブラジル人増殖中のバルサは、WOWOWの無料配布マガジンで「ルックス衝撃度投票No.1」のロナウジーニョは負傷でお休みでした。

ラシン・サンタンデール 0-2 ブラジリアン・バルサ

ロナウジーニョの変りに、エトォーが。エトォー?昨シーズンマラガにいたエトォーが気が付けばバルサに。FWがそんなに必要?
しかし、強力な3トップです。エトォーのプレーもトリッキーですし、ラーションの点であわせるシュートは殺し屋って感じです。

デコとロナウジーニョの共存ができるのか、今後が不安。
そして、サビオラが移籍してしまった。
サビオラ、モナコにレンタル決定
寂しい。


とりあえずアトレティコ

WOWOWの今シーズン最初の放送が
マラガ 0-2 アトレティコ・M

と、ちょっと期待はずれでしたが、そういう試合スケジュールなのでしょうがない。
まだまだどちらも調整中という感じで、とりあえずアトレティコが勝ちました。
アトレティコはイバガサに注目。ドリブルとスルーパスと魅力的な中盤の選手。


そんなに甘くない

で、マリノスは名古屋に負けました。
ま、全勝できるほど甘いJリーグだったら困る。
次は浦和。今、彼らを叩けるのはマリノスしかいない。

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数では勝ってる

大分戦で改めて感じたのはゴール裏の声が変ったなと。
前は、女性の声のほうが大きかったが、最近はぶっとい声になってきた。
マリノスらしさがなくて、少し拍子抜けした。


構造上の欠陥

三ツ沢でフリエを見に行っていた頃は、必ずゴール裏で見てた。それはごく自然なことだった。

横国が出来てからは、ゴール裏では1回しか見たことがない。ゴール裏がいいという友人がいたからだ。
横国のゴール裏は余りにも遠すぎる。初めて横国に行った時、ゴール裏に行って唖然とした。ひどい・・・。
いろいろ歩き回りバックスタンド側に座った。ここなら許せると思ったから。
以来、バックスタンドでの観戦。最近はSブロック(理由はここでは割愛)。

9.11の国立のチケを買ったがゴール裏で見るつもりだ。国立のゴール裏はOKだ!

横国はでかすぎて、観客の一体感が出しずらいのだと思う。
ゴール裏でも、よほど客が入らない限り、ゆったり観戦できるのである。
これが半分くらいの大きさだったら、ゴール裏は気持ちを声に、体に出して応援しまくる人たちでいっぱいになり、ゆったり観戦系は他に移るだろう。

以前、アルディレスが言っていた、”横国はホームの感じがしない”と。
ピッチとサポーターの距離が遠すぎて、サポーターとの一体感が、清水に比べて得られないと。サッカー専用の競技場にすべきだったとも言っていた、

ただ、この横国の構造上の欠陥<観客どうしの一体感と、観客と選手との一体感を得ずらい>は、今さらどうにもならない。


オリジナリティ

ここを見て欲しい。Jリーグ公式の観客動員数の資料である。
(字が小さくて、拡大しないとよく見えない)

重要なことだが、マリノスの平均観客動員数は2001年から2万人を超えており、レッズの次の2位か3位である。99年からの総動員数では1位である。

数では極めて優秀な結果を残している。

レッズはある時期から、完全にヨーロッパのスタイルになった。
FC東京も仙台もそれぞれの方向性が窺がえる。

マリノスは、何でもありだ。独特の文化-オリジナリティ-だと思う。
トリコロールの勇者たちなど、ユニークでマリノスにピッタリだ。

その中心にいるのが、横浜ヘッズという人たちなのか。失礼、初めて知った(笑)

特定の選手目当てのキャーキャー騒ぐ人は、メジャーなチームにはつきものだ。
仕方ないだろう。強くなるほど、メジャーになるほどその系統のファンは増える。
減ったときは、弱くなったとき、輝きが無くなったチームになったときだ。

こんなメジャーなチームでビラ配りというのもおもしろい。
ゴール裏にどんな変化が現れるだろうか。


応援するときに、最も心がけていることがある。
よいプレーには喝采を、悪いプレーには敵味方関係なくブーイング。

相手がよいプレーをしたら、”あいつやるな”と思うものの、喝采まではできない。

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浦和が7得点した試合を見たことがある

先週末、レッズが7得点!なんか見たことがあるぞ。


2004年J1セカンドステージ第2節

レッズ7-2ヴェルディという、試合結果は驚きのスコアでした。

横国(大分戦)のハーフタイムに映し出された他会場の結果に、目を疑いました。

しかもエメルソンではなく永井と山瀬のハットというのも、非常に派手な結果。

ふと、7得点というキーワードから、思い出す昔見たあの試合。


1996年Jリーグ第20節

埼玉在住の友人たちとレッズvレイソルを見に国立に行った。
千駄ヶ谷の駅から目にするのはレッズ・サポばかり。

応援も試合内容も最初から最後までレッズが優勢だった。
記録を見ると先制ゴールを開始2分に大柴が先制ゴールを決めている。
盛り上がるわけだ。
その後もゴールが決まれば席を立って喜んだが、しまいには「もういいよ」と手を上げて喜ぶだけだった。
7ゴールも決まればね。

柏レイソル0-7浦和レッズ

なつかしいスタメンですな。
ブッフバルトと柱谷がプレーしてたんですよ。
そのブッフバルトが今はレッズの監督。
柱谷も山形の監督を経て、今は大宮の監督に。

この時のレイソルの監督はニカノールで攻撃的な戦術を好む監督だった。
試合後の柱谷のコメントをよく憶えている。
前半で3失点、一人退場。「ハーフタイムで、監督が”これ以上失点を怖がってもしょうがない”と、より攻撃的なシステムにしたのは驚きました」
7失点したことを聞かれて「レッズで慣れてますから(笑)」
笑った。
初期のレッズの負けっぷりはひどかったからね。

そんな初期のレッズを支えていたのが、柱谷だったと思う。

この試合の開始前、スタメン紹介の時に、レッズ・サポはレイソルの選手名がアナウンスされると、もちろんブーイングを浴びせるのだが、柱谷だけは違った。
彼に対しては拍手が沸きあがった。

このシーンはとてもよく記憶に残っており、またよく思い出すのである。
マリノスから移籍した選手と対戦するときにである。

大分戦のとき、大分には木島と吉田が先発だった。
彼らに、マリノス・サポから送られたのはブーイングだった。
こういう場合、ブーイングでなく拍手されるのは、よほど偉大な選手だけであると思う。
なので、この日のブーイングはまあ、しょうがない。
井原に対してもブーイングだったと思う。(ジュビロと対戦したときね)
井原には、拍手でもよかったんじゃないかなぁ。
井原を超える選手というとなかなか難しいぞ。

ただ、この移籍した選手に対してのブーイングは、憎さよりも”歓迎”の意味の方が大きいのだと思う。

マリノスから移籍しても、自然と拍手で迎えてしまうような偉大な選手が現れる日を待っている。

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ホームゲーム・イン・国立

ホームゲームはホームスタジアムでやるべきだ!と、思ってましたが。


深夜1時、家まで35分も歩いた

大分戦のその日。うだうだしながら横国をあとにしたら、上野駅についたのが11時。
すでに快速は無く、大金出して新幹線に乗ろうとと思ったが、やはり終電は行ってしまった。
仕方なく各駅停車に乗って2時間。1時に着いたが、すでに駐車場はしまっていて車が出せない。
やけくそで歩いたさ。家までてくてくと。結構はやく歩いたが35分かかった。
汗だく。足はぱんぱん。

横国までは、安く行こうと思うと片道3時間強はかかる。

都内に住んでいるときは、横国まで1時間、国立にも1時間。とまあ恵まれた環境であった。


助かります

Jリーグの試合はたまに、国立で開催されるが、これがとても余計なことに思えてた。
マリノスのホームゲームをわざわざ国立でやるのである。
ホームの利はどこに?
ひどいのはエスパやジュビロのホームゲームを国立でやるのだ。
アホかと。アウェーじゃねーかと。思うわけです。

Jリーグ初期はそういう「お披露目」的な興行もありだったでしょうが、もう、”ホームタウン制”の考え方は十分に認識されたと思うのです。
だからこそ、ホームゲームはホームスタジアムでやるべきなのです。

しかし、まことに自分勝手ではありますが、やっぱり東京はアクセスがいい。
国立でやっていただけると、とても助かる(笑)

やっぱり国立なら普段来れないお客さんが来るようになるのではないか。
(まあ、普段来るお客さんが痛い目を見るのですが)

しかも国立はピッチとの距離が近いですから、ゴール裏でも臨場感がアップします。
飲食が充実していないのが最大の欠点ですな。


そんなこんなを感じた大分戦の帰り道でしたが、よくよくサイトをチェックしたら次のホームゲームは国立じゃないですか!
相手はジュビロ!!
うーん、もう2万枚も売れてる。
横国の2万枚は定員の3分の1だから全然あせらないが、国立の2万枚は約半分売れてるわけだから、ちょっぴり焦る。
買わなくては。

その次の神戸戦も国立か、白黒ユニ見納め試合になりそうだ。


本当に自分勝手だが、わずかでも国立でマリノス戦をやっていただけると、ありがたい。

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記憶にございません

未だかつて、このように強烈な印象を残して勝ちつづけるチームを知らない。


華麗なるサッカー

「美しく勝つ」これが理想のサッカーだと思っている。
”ドリームチーム”という言葉を作ったクライフ・バルセロナ。
そのドリームチームをチャンピオンズカップで、ボコボコにした”宇宙から来た”ミラン。
最近の”ギャラクシー”なレアル・マドリッド。

早く正確で、時に意表をつくパスワーク、肌がヒリヒリするようなドリブル、うっとりとしてしまうゴールを見せてくれたこれらのチームはまさに、華麗なるサッカーで美しく勝利した。

この日、対大分トリニータ戦のマリノスは、そのような要素はなかった。

サインはユキヒコの投入だった。
引き分けかな、と思い始めた75分に、中西に代えてユキヒコである。
ナオキも上がるし、誰が守備するの?といった状態に。

そして、ロスタイムに・・・。
横浜 F・マリノス VS 大分トリニータ


華麗ではないサッカー

昨年からのマリノスの試合に、終了間際での劇的なゴールはいくつもあった。
これもその一つだ。

シーズン終盤の試合でもない、優勝が決まる試合でもない、宿敵との戦いでもない、少々伏兵的な大分に引き分けに持ち込まれようとしただけだ。
大分の引き分けは勝ちに等しく、マリノスにとっては負けに近い。内容は無かった。

しかしだ、この試合でもマリノスはあくまでも勝ち点3を追い求め、そして実現した。
未だかつて、このように泥臭く、かつ強烈な印象を残して勝ちつづけるチームを知らない。
記憶に無い。

マリノスは世界一強いチームではない。しかし、それでも世界最高のチームだと思えて仕方ない。

試合終了後、選手たちがバックスタンドに向かっているときに、となりの女性たちが「これだから、やめられないよね~また来たくなっちゃうんだよね」とい言葉が、とても胸に響いた。

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サポーターズ・ブルース~初めて見たマリノスの試合

近鉄がなくなる。神戸のユニが変る。それは他人事ではないのだよ。


私が初めて見たマリノスの試合

1995サントリーチャンピオンシップ第2戦です。たぶん。

国立に会社帰りに行って、井原のゴールと柱谷の退場を覚えてる。
12月のとてもとても寒い日で、震えながら見た。
5人くらいで行って、どっち側に座る?と誰かが言い、なんとなくマリノスのゴール裏に座った。

柱谷の審判に対する抗議は執拗で勝利への執念を感じた。
膠着した派手さのない試合だった気がする。

スタメンにナオキとアキの名前がある、しかし、記憶にはない。
安永もこんな昔からいたっけ。監督は駄洒落早野だ。
おお、ベルにはアルシンドもいる。うーん憶えてない。

マリノスの守り勝ちで、チャンピオンシップ優勝が決まった!

この試合を見て、マリノスを好きになった。わけではない。
どうでもよかったのである。このころから、横浜フリューゲルスのファンだったから。

このころからスタジアムに足を運んでいた気がする。

三ツ沢に。フリエを見に。

フリューゲルスは地味ながらも上位に顔を出し、モネールのダンスや、エドゥーのロングFK、ゾーン・プレスなど少々話題性もあり、自分の感性とどこかあっていたのだ。

ヴェルディもマリノスもメジャーすぎて全然好きになれなかった。


チームが無くなっちまったんだ

三ツ沢のダービーマッチは、おもしろかった。あんな小さいとこで横浜ダービーをやってたんだ。
フリエを応援しに、三ツ沢に行くのが習慣になってた。
後に、横国ができて、そこでの横浜ダービーには4万人入ったのを憶えている。

あの頃の思い出は、たくさんあるけど、書こうと思うとちょっぴりつらくなる。


大好きなチームが無くなっちまった。

横浜フリューゲルスは消えてしまった。

吸収合併という電撃的な報道から、最後のホームゲームまで、絶望に押しつぶされながら、魂込めて応援した。本当だ。力の限りだ。
横浜フリューゲルスは天皇杯で優勝した。それがフリエのラスト・マッチだった。

一番つらかったのはその後だ。とてもじゃないが、横浜Fマリノスを応援する気にはなれなかった。当たり前だ、今までの一番の宿敵である。
では、どうすればいい。他のチームを応援する?もう、サッカーをみるのはやめる?

結論は出なかった。ただ、好きな元フリエの選手が横浜Fマリノスの選手としてプレーするのである、そのシーズンの最初のホームゲームに行った。
バックスタンドのアウェー側に座った。フリエのタオルを持って。
ホーム側になんて座れるわけなかった。

それからも、三浦アツや波戸をみるために横国に行き、少しずつマリノスを受け入れることが出来るようになった。
冷静に考えれば元フリエのメンバーにまじって、アキやシュンがいるのだ。これは非常に魅力的なチームだ。

結局、横国にはそのまま通い続けることになった。チームが変っても。

関連記事:ユニフォームの話

シュンのあの頃

話しをマリノスに戻そう。
フリエのホームゲームではなくても、たまにはマリノスの試合を見に三ツ沢に行った。
三ツ沢というスタジアムが好きだし、サッカーは生でみるものだし。
ある時、魔が差して、全然席は空いているのに、メインスタンドのチケを買ってマリノスの試合を見た。

メインスタンドからの風景は、いつもと違い、ベンチの様子が間近にみれて楽しい。
マリノスの監督はアスカルゴルタで、ちょうどシュンスケがデビューした頃だった。
アスカルゴルタの大きな声と大きな動き(トニーニョ・セレーゾのような)が、愉快だった。
シュンは右のMFでプレーしていた。右足でトラップし左足ですぐにシュートが打てるという理由だったと思う。

アスカルゴルタは、少しずつシュンの出場時間を増やしていき、90分出場するようになるのにはデビュー戦から結構長かった思う。
大切に慎重にシュンスケという逸材を扱っていたのを強く憶えている。


サポーター

03-04シーズン、スペインでエスパニョールというチームが降格の危機に。
そのとき、デラペーニャというFCバルセロナ出身の選手が言いました。
「チームが降格したとき一番悲しい思いをするのはサポーターなんだ」
そう、選手は違うチームにいくことはあっても、サポーターはそうではない。

降格ならまだいいさ。

チームが無くなったり、ユニフォームが変ったりしたら、本当にどうしたらいいのかわからなくなるんだ。

今、マリノスに元フリューゲルスの選手はいない。波戸が最後だった。
そんなことを忘れてしまうくらい、今はマリノスというチームを応援している。

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なぜ五輪に違和感を憶えるのだろう

オリンピックを見るたびに違和感を憶えるのはなぜだろう。

サッカーにおける五輪

サッカーにおけるオリンピックの違和感は確実にある。
前にも書いたが、たかがオリンピックじゃねえかと、言うことに尽きる。

サッカーの最大の祭典はワールドカップであり、その次に各大陸のカップ戦。
(平行して、各国のリーグ戦があって、名前は連盟によって違うかもしれないがチャンピオンズリーグが、クラブチームの最高峰である。)

そして強化としてU-18などの世界大会がある。

4年毎の祭典はワールドカップなので、4年毎のオリンピックにも各国のフル代表が集まるのはおかしい、よってオリンピックはU-23という制限つき、それじゃあ客が入らないので、有名な選手(オーバーエイジ)を3人までいいよ、というFIFA様のお告げなのです。
まあこれはこれで、このレギュレーションの中で楽しめばいいとは思う。しかし、そんなに熱くなるほどかと。

サッカーは集客力があるから、オリンピックから外せないのだろうけど、開会式に出れないようなスポーツはオリンピックの範囲外だろう。

後藤健生氏も言ってますが、無理があります。
「オリンピックのサッカー競技は、少なくともサッカー的ではないですね……!」


で、今回の日本代表の成績はどうでもよかったのかというと、そうはいかない。
これだけ、金かけて国を挙げてのバックアップがあるのだから、第2ラウンドには進まなければいけなかったと思う。

しかし、ワールドカップをゴールとすれば、今回のオリンピックはいい経験になったと割り切ることは出来る。

NHKで山本ジャパンの特集をやってて、ピッチの外で戦いは始まっている、とかいいながらペットボトルの水をじゃかじゃか使ってた。日本から何百箱を持ち込んだとか言ってた。
そのまま、水に困っているアフリカの国へ送ってやれ、と思った。

結局負けたのは、シュートの技術であり、転ばない技術であり、いつでも自分たちのサッカーが出来るメンタルの不足で、決して水ではなかった。(当たり前か)
いや、水が足らなかったのか。

ま、いいや。オリンピックだから。那須には強烈なお勉強の場となった。早くマリノスに帰って来い。


サッカー以外の五輪

で、本題である。

普段全く気にかけない競技で金メダルを獲ったと騒ぐのである。
あるいは、初めて存在を知る競技もある。
で、オリンピックが終われば、その競技に見向きもしない。

どこからともなく金メダル予想があらわれ、メダルを獲れないとがっかりするのである。
このオリンピックという期間だけ国中で金メダルを喜ぶ、あるいは嘆く。
この浮き沈みの激しさを選手たちはどう思っているのだろう。
メダルが獲れればなんでもいい、オリンピック期間限定の応援である。

知らない間にメダル候補に上げられた選手は、いいとばっちりだ。

柔道の好成績が目立つが、これは日本の柔道に携わる人たちの努力の賜物であり、日本柔道の底力といっていいだろう。選手個人が勝手に強くなっていったなんて事はないだろう。一人の選手には何人もの協力者があり、組織となってのバックアップがあるはずだ。
インタビューの泣き笑いの顔をみて”感動をありがとう”で終わらせていいのか。
もっと、その競技をスポーツを熱心に応援しようとはならないのか。
もっと、その競技を選手を好きになるだろうに。

今回の那須君は、おそらくヘタクソとして国民に認識されたに違いない。
戦犯呼ばわりされているかもしれない。
でも、全くそう思わない人もいるのだ、Jリーグを見ていれば。

悪い印象もオリンピック期間限定であればいいのだが。。。

そうだ国をあげて、オリンピック期間は休暇としよう。応援にも力が入る。
現地に行くから消費も伸びる。景気がよくなる。

ああ、オリンピックは始まったばかり、まだ当分続くみだいた。

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最良の船出

「非常に引き締まった内容です」BS-iの中継で前半が終わるとき実況アナが言いました。後半30分くらいには「王者の風格です」と言いました。


それぞれの船出

鹿島 1 - 0 柏 (18:30/カシマ/21,864人)
駄洒落解説の早野氏の監督就任(復帰)第一戦でしたが、負けてしまいましたね。1ヶ月程度ではチームはなかなか変らないでしょう。

神戸 2 - 3 浦和 (19:04/神戸ユ/17,261人)
あっさりエムボマを獲得した神戸ですが、そのエムボマを先発で起用したもののパッとせず、3失点という相変わらずのお粗末振り。
だいたいあれだけ試合に出てゴールできない平瀬を獲得して先発で起用しているあたりに迷走ぶりが浮き出ている。最悪の船出だ。


大分 1 - 1 磐田 (19:04/大分ス/28,314人)
ジュビロがまさかの引き分け。ハンベルガー監督の手腕は素晴らしい。

試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●服部年宏選手(磐田):
もっとたたみかける強引さが必要だった
●グラウ選手(磐田):
チャンピオンを狙うチームとしてはこれではダメだ

名古屋 1 - 2 G大阪 (19:01/瑞穂陸/17,032人)
ホームで先制され逆転された名古屋も最悪。

C大阪 4 - 3 F東京 (18:59/長居/16,520人)
負けっぷりのいいセレッソが乱戦を制しましたね。
試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●西澤明訓選手(C大阪):
今いちばんチームに必要なのは勝つということだった。

市原 2 - 1 広島 (18:30/市原/5,467人)

相変わらず、マルキーニョスはいいやつで、オシムは苦悩している。
オシム監督(市原)記者会見コメント [ J's GOAL ]

市原というチームは誰か一人が抜けるだけで大変なチームなんです。そのなかで阿部や羽生が抜けていた。だから、ものすごく厳しい状態だったんです。彼らに代わって出る若い選手がいるのですが、まだレギュラーとして出るには程遠い位置にあります。

ラウールもベッカムもロべルト・カルロスもしっかり走っていました。そこを見てほしいんです。日本の才能ある選手は、逆にあまり走らない。才能のない選手が走っています。あの選手たちは才能がありながら、最大の努力をしています。そこを一番見るべきだと思います。彼らは自分たちが何をすべきか知っているからだと思います。そして、あれだけのテクニックを持った選手がシンプルにプレーしているんです

東京V 2 - 0 新潟 (19:00/味スタ/13,536人)

まるで新潟のホームのようだったらしいですが、結果は厳しいものに。
反町康治監督(新潟)記者会見コメント [ J's GOAL ]

アウェーにも関わらず、たくさんゴール裏に駆けつけてくれて嬉しく思っている。勝利をプレゼントできず非常にくやしい。

敗戦した監督の常套句ではあるが、決定力の差だなと。


最良の船出?

エスパの並々ならぬ意気込みを感じる前半でした。戸田という非常にファールの多い危険な選手が中盤にいて、奥が徹底的にやられてました。

しかし、そのエスパの勢いを軽くいなし、次第にマリノスがエスパを圧倒していきます。
攻撃にも守備にも次から次にマリノスの選手が現れ、ゴールを狙い、ピンチを凌ぐさまは、全盛期のジュビロのようです。

奥の惜しいシュート、坂田の惜しいシュートがあったが、なんといってもクライマックスは日韓代表の2トップが叩き出した先制点です。

しかし、アンは変りました。運動量だけでなく、ポストプレーに、いいタイミングでのパスも格段によくなりました。それにもともとのシュート技術があって、そこに久保が絡んでさあ大変!
これは2ndも十分楽しませてくれますね。

最後の失点は、あのオーバーヘッドを決めた鶴見を誉めるべきで、まあ仕方ないかと思っていたが、監督もアキも修正点としてあげてますね。

1失点ありなので、最良というわけにはいかなかったが、まずまずの船出ということか。
進化しつづけるマリノスがうれしい。

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これが最終決戦か

水滸伝、13と14巻を読後。


パワーの源

北方謙三の水滸伝は、読むのも疲れるほどエネルギーを感じます。

著者自信がラリーに参加したことがあるというほどのエネルギーの持ち主。

[POWER Web] Power Talk - 北方 謙三

この年でそんなものに参加したら、絶対死ぬからやめろって周りから止められたけど、今の若い奴らが行けもしないようなところにあえて行ってやろうと思ってね。

同WEB

人生の中で損だけど命を賭けてやってやると思った奴とポワーンと生きてきた奴を比べたらね、最終的に一対一だったら命賭けてきた奴の方が勝つよ。
 今の奴らのかわいそうなところというのは、その『熱さ』がわからない。だって、今の時代に『連帯』とか言ったって『バカ』としか言われないもの(笑)。


水滸伝WEBのエッセイの最後で
全身全霊で、私は書き続ける。
とあるように、読み手にもそれなりの覚悟が。

まとまった時間を作って、一気に読まないと頭の中に入ってこないですね。


水滸伝(13(白虎の章))

強力になった青連寺が梁山泊の拠点を巧妙に攻撃する。文字通り死守する梁山泊の好漢たちとの激闘に、手に汗握る。


水滸伝(14(爪牙の章))
いよいよ全面戦争が始まった。

早く、続きが読みたい・・・。

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雨に打たれたダービーマッチ

雨に打たれたダービーマッチ
昨日、行ってきました。JFL後期第6節、群馬ダービー!


天気が・・・

灼熱の13時キックオフに覚悟を決め、いざ出陣。
車に乗ってしばらくすると、うん?曇ってきた?
スタジアム-というほと立派ではない-敷島サッカー・ラグビー競技場についたら、もう今にも降りそうな曇り空。あらら。

試合は、ホリコシの選手が闘志をもって、ザスパの選手をガンガンに潰しにいき、隙あらばカウンター・アタック。

天気はどんどん暗くなり、雨がぽつり、ぽつりと。

前半30分ごろには、結構な雨量で芝生席からスタンド席に移動。
スタンドも屋根の下は満席だったので、屋根ギリギリのところで見てました。
そんなこんなで落ち着かない中、ぽわーんとGK小島の頭上をボールが越えてホリコシの先制。あらら。

そのまま前半は終わり、スタンドの中で雨宿り。
スコールのように雨は降り、閃光とともに轟音、雷もすごかったです。
スタンドの中も人で溢れ、ついにトイレで雨宿り。
もう、帰るにも帰れない状態。

雨はまだ強く降っていたが40分遅れで後半開始。

ホリコシの選手の体力は衰えず、果敢にザスパの選手を囲んでボールを奪います。
とうやら、この40分の休憩が、ホリコシに有利にはたらいたと思われます。

ホリコシは最後まで自分たちのサッカーを貫き3-1の勝利。
ザスパは、全くいいとこなく、完敗。

ホリコシはよくがんばった。ダービーはおもしろい。


ザスパはこれからが勝負だと思うんですね。一年を通して好成績を残すって、小さなクラブでは移動や、選手層の薄さから非常に難しいことだと思います。

来年もダービーは見れそう?

さあ明日は最後かもしれないダービー

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TVも直ってアジアカップ

MVPがシュン?

TVは修理済み

煙を吐いたTVは、TOSHIBAの修理マンがきて、なおりました。

TVも焼けるアジアカップ
TVも焼けるアジアカップ、その後
TVを借りてアジアカップ

このTV随分前から、スイッチを入れるとスピーカーからバリバリバリと結構大きな音がしてたのですが、それもなおってました。

壊れた部品の交換と、10年以上使っているということで要所を念入りにハンダ付けしていったということでした。

考えてみればこのTVは、10年位前に親父が中国に単身赴任(数ヶ月間を2回)にいってきた後に買ったやつで、出張手当だったのでしょうか。当時、それなりに高かったようです。

勤務先は中国の結構田舎のほうで、行くまでの移動が大変だったようです。
食い物も口に合わなかったらしく、カップラーメンなどを持ち込んでいました。
日本で口にする中華料理とは、全然違うと言ってました。

居間には鉛筆書きの親父の肖像画が飾ってあるのですが、その時の中国人の一人が書いてくれた絵だそうです。

他に友人も中国に仕事で行ったのですが、所謂都会と田舎ではくらしっぷりが随分違うようですよ。


大会MVPはシュンスケでいいのか?

日本が大会連覇、ホスト国・中国を撃破 [ J's GOAL ]

この大会のMVPがシュンスケってのは納得いかないですね。
決勝戦でも輝いたのはゴールシーンくらいで、それ以外は、ボールをもらってもうだうだしてて、チャンスを潰してました。
終盤はとにかくJ最強選手トシヤに代えて欲しかった。あんなに苦しい試合にはならかったと思うんです。

MVPはね、やっぱり中澤ですよ。
どの試合も90分間、常に仕事をしていた。TVに映る回数も絶対にシュンスケより中澤のほうが多かった。
アーリーのアンケートでもダントツ中澤です。
(もちろん中澤に投票したさ)

見えないとこでは宮本の存在も外せない。あのPK戦の演出だけでなく、大会を通して、プレーヤーとしてもキャプテンとしてもいい仕事したと思います。W杯の経験がいきました。

あと、地味すぎるタカユキですね。基本的にああいうFWは好きではないのですが、今回ばかりは前線での動きとキープ、ファール・ゲッターに感謝感謝です。

大会を通してのワースト・プレーヤーはアレックスでしょう。

よくよくみると、今回のメンバー、ほとんどが前回のアジアカップで優勝やW杯BEST16という結果を残したメンバーなのですね。そして今回も優勝して。

これを経験というのですね。

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さあ明日は最後かもしれないダービー

8月7日はザスパ草津FCホリコシの群馬ダービー!それはクレイジーな13時キックオフ!!

ラスト・ダービー?

週間JFLニュースより

ザスパ草津が来季Jにあがる場合はJFLで2回目なのにJFLでの最後の群馬ダービーになるかもしれない。前対戦では2-2の同点なので、この試合でも熱い試合を期待したい。

おおなんと、”J2にあがる場合”は、ラストのダービーなのか。

J2に昇格するには、スタジアムが整備されないとならないのですが、一応、県も重い腰をあげたようで。

【目指せ!J】知事 「敷島」改修に前向き(産経Web群馬版)

このスタジアム改修がいつになるのかわかりませんが、仮に無事完成したとしても問題は実際の運営です。

まず駐車場はどうなるのでしょうか、路駐だらけなのが現状です。
群馬で車以外の交通機関を使えというのは、大々的な告知、案内が必要でしょう。
基本的に車は一人一台ですから。

それから、数千人の観客をスムーズに入場、退場させたりする誘導。チケットのもぎり。など、見ていてちょっと不安です。今のままでは。

個人的にはJ2昇格は、チームの成績に関係なく無理なんじゃないか、と思います。
ただ、つい比較してしまうのがJ1のマリノスの試合ですから、J2なら大丈夫かな?


灼熱のダービー

いくらなんでも13時キックオフは、アホすぎます。まあ、それを見に行くつもりなのですが。
飲み物持って行ってもあっという間にHOTになってるし。見ているだけでもかなり体力を消耗します。

昨夜、クラシコ、レアルvバルサの再放送を見ました。あのプレーと闘志を目の当たりにして観客のボルテージもあがっりぱなしに。

明日は、気温の熱気よりプレーの熱気にうなされたい。

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魅惑の3トップ

「まあラッキーなのは、バルセロナはJリーグにはいないということ」ゴン中山
ジュビロがやられる、バルサの3トップ。BS-iで生中継してました。


雲泥の差

もっとできるかと思ったのですが、全然、格が違うって感じでした。
Pentium2と4の差くらいはあったかも。

最初はジュビロも踏ん張ってたのですが、バルサの3トップ、ジュリ、ラーション、ロナウジーニョを3バックで迎えるというのも、かなり無理がありました。

J史上最強選手トシヤと福西、マコがいないってのは、わかったうえで、もっと対等にやれると思ったのですが、ロナウジーニョに鮮やかに左サイドを割られゴールを決められてからは、すっかり腰が引けてしまいました。

注目すべきはラーションのストライカーとしての能力の高さ。DFとの駆け引きを含めポジショニングのうまさと、決定力の高さには、これからのシーズンの期待ともっと早くビッククラブで見たかったという思いにかられました。

ロナウジーニョのプレーをみて気づいたのですが、手の使い方がJのプレーヤーとは全然違いますね。思えばカズもそうですね、ドリブルしながらも手で相手をブロックしてます。ロナウジーニョは突き飛ばしてましたが。
服部がかるーくかわされ、ヒデもかわされ、あっというまにゴールを決めた先制点は、強烈に記憶に残ります。

証言1:服部

(1点目のシーンでロナウジーニョに抜かれたときは)僕の中では取れたと思った。ボールをさらしていたから、これはつつけるなと思ったら、誘われていた(笑)。それに乗っちゃって、かわされてしまい、ヒデ(鈴木)もぶっちぎられてビックリした。やっぱりスピードを乗せたら恐い。

証言2:

(ロナウジーニョは)飛び込んでもかわせる力をすごく持っているし、身体の使い方がJリーグと違うと思った。(1点目を取られたときは)僕は、もう1回持った時に身体を寄せようと思っていたら、その前にロナウジーニョのほうからぶつけられてバランスを崩してしまった。


ジュリはこの試合、ゴールはありませんでしたが、シュート力はただものではありません。昨シーズンのモナコでの成功をバルサで生かしてほしいものです。

バルサはレアルほどコンビネーションは熟成されていませんが、それでもジュビロにチャンスを与えず、効果的にゴールを奪いました。

このジュビロvバルサを見ても、技術と戦術で世界のトップクラスとはまだまだ大きな差があることが再確認できました。

ゴンやナナミが若手が”名前負け”してしまっていることを指摘していました。

【FCBARCELONA ON TOUR JAPAN 2004】ジュビロ磐田 vs FCバルセロナ:試合後の選手コメント [ J's GOAL ]

もし、マリノスだったら

もしレッジーナじゃなくてバルサだったら。。。
勝負にならなかったでしょうね。松田、中澤、那須、サンチョル、不在じゃあ勝てる気しないなあ。

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TVを借りてアジアカップ

代表ネタは多くの人が書くのでそのつもりはなかったが、中澤のプレーはただものではない。

ご近所づきあいは大切に

居間のTVは修理待ちの状態、その間、台所の14インチTVがぽつんと置かれていたのだが、それも束の間、翌日にはなんと20インチくらいのTVが。
最初は親の寝室のTVかと思っていたのですが、近所の電気屋さんが貸してくれたと。
しかも、BSチューナー付き!

近所に個人で経営している小さい電気屋さんがあって、たまに電化製品をその店で買っていたのですね、ご近所づきあいで。
ふつう、エアコンなんか工事費も入れると、大手の量販店で買ったほうが全然安いのですがわざわざね、そのお店で買っていたわけです。

そしたら、今回の事情を聞いて、余っているTVを貸してくれたのでした。

ただ、勝手なこっちの思い込みですが、それは展示品(=新製品)かと思っていたのですが、リモコンが結構汚れていたのですね。

聞けば、お客さんのいらなくなったやつを引き取ったやつだということで、要するに使い古し。文句を言うつもりはないのですが、勝手にがっかりしてしまいました。

スイッチ入れたら、映りが半分より上が微妙に縦に長いのです。
アレックスなんか、コーンヘッズみたいで、笑かしてくれました。
コーンヘッズ【PDA-190】 =>20%OFF!《発売日:03/09/26》


中澤は燃え尽きないか?

で、今日の試合終了後の中澤のインタビューをみて思ったのでした。
-摂りつかれてる-
なんかこわかった。極限状態だったからだろうけど、やばいって思った。

今大会の彼の活躍、成長は期待以上で、多くの人が絶賛するでしょう。

しかし、この大会が終わってそのまま2ndシーズン闘えるのだろうか。
あいつ、明日の朝には「あしたのジョー」みたいに髪の毛が真っ白になってるんじゃないだろうか。

そういう意味では、ナオキは温存してくれ。

それにしても、よく走ったし、よく点取られたし、よく点を取って、よく勝った。

まるで、マリノスの試合を見ているようだった。

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うらやましい

リーガ襲来で盛り上がった日曜日。うらやましいなあと思うばかり。

でかしたぞ新潟


忘れ去られてしまったかも知れないが、7月29日にもレアルは試合をしているのです。ジェフと。
マルキのFKは嬉しかったけど、それ以外にジェフにいいとこはみあたらず。。。

レアルマドリードジャパンツアー2004(ジェフ公式)
オシム監督、試合後のコメント

サッカーとはどういうプレーをすればいいのか、それを知っているチーム。特に、トップクラスの選手はシンプルにプレーするものであり、それが一番美しいものだ。観客はドリブルを期待していたかもしれないけど、それはサッカーではないし、ウチもレアルのようなプレーを目指したい

理想に一番近いのがレアルのサッカーでもある。手でボールを扱っているような確実さ。本当に素晴らしいサッカーだ。

シンプルであることを言ってますね。もちろん、そのためには技術が必要で、それは昨日のアルディレスも言ってますね。

【レアルマドリード ジャパンツアー2004:東京V vs レアルマドリード】試合後のアルディレス監督(東京V)記者会見コメント [ J's GOAL ]

何を学ぶことができたかといえば、すばらしいボールコントロール。レアルのサッカーが東京Vの理想のサッカーだ。ボールをしっかりコントロールして、すばらしいテクニックで動き回る。そして動きのほとんだどがシンプルだ。1点目のように、スペシャルなものが必要な時にだけ、彼らはそれを見せる。非常にすばらしいゴールだった。4点目は、特別なことは何もしていない。とてもシンプルだった。

Jリーグのクラブとやることで、世界との差がくっきりとわかりました。
”シンプル”であることの素晴らしさと難しさが、改めて。

驚愕のコメントはこちらで。
【レアルマドリード ジャパンツアー2004:東京V vs レアルマドリード】試合後の東京V選手コメント [ J's GOAL ]

「テレビゲームみたいだった」byピンクの高木。


バルサの中継がなかったのが残念です。
まあ、シーズンが始まるのをじっくりと待ちます。
脱アヤックスのバルサを本気で応援したい。
田舎青年デコとジズーのように宇宙人かもしれないロナウジーニョとの共演。
そしてラーションとサビオラの2トップ。どんなスタメンになることやら。
楽しみ。

【FCBARCELONA ON TOUR JAPAN 2004】鹿島 vs FCバルセロナ試合後の鹿島アントラーズ各選手のコメント [ J's GOAL ]


そんななかで、アルビレックスがやってくれました。
気持ちいいじゃないか。
アルビ、バレンシアCFを5-2で下す(新潟日報)


うらやましい。来年は是非

そして、8月4日に今度はJリーグ2位のチーム、ジュビロがバルサと対戦です。
いよいよ真打登場です。これは楽しみです。

では、Jリーグの王者はというと、、、
レッジーナかよ!
しかもシュンスケ出れんの?

あああ、マリノスvレアルとか見てーーー。
あああ、マリノスvアーセナルとか見てーーー。

ジズーをマツダと中澤が、がっちりとブロック。
奥とビエラのマッチアップとかね。
なんか妄想してしまう。

ビッククラブとJクラブの対戦がこれだけ興行として成功してしまうと、来年のマッチメークはますます難しくなるだろうけど。社長、たのんます。

それにしても、レッジーナには勝たないと。

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