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魅惑の3トップ

「まあラッキーなのは、バルセロナはJリーグにはいないということ」ゴン中山
ジュビロがやられる、バルサの3トップ。BS-iで生中継してました。


雲泥の差

もっとできるかと思ったのですが、全然、格が違うって感じでした。
Pentium2と4の差くらいはあったかも。

最初はジュビロも踏ん張ってたのですが、バルサの3トップ、ジュリ、ラーション、ロナウジーニョを3バックで迎えるというのも、かなり無理がありました。

J史上最強選手トシヤと福西、マコがいないってのは、わかったうえで、もっと対等にやれると思ったのですが、ロナウジーニョに鮮やかに左サイドを割られゴールを決められてからは、すっかり腰が引けてしまいました。

注目すべきはラーションのストライカーとしての能力の高さ。DFとの駆け引きを含めポジショニングのうまさと、決定力の高さには、これからのシーズンの期待ともっと早くビッククラブで見たかったという思いにかられました。

ロナウジーニョのプレーをみて気づいたのですが、手の使い方がJのプレーヤーとは全然違いますね。思えばカズもそうですね、ドリブルしながらも手で相手をブロックしてます。ロナウジーニョは突き飛ばしてましたが。
服部がかるーくかわされ、ヒデもかわされ、あっというまにゴールを決めた先制点は、強烈に記憶に残ります。

証言1:服部

(1点目のシーンでロナウジーニョに抜かれたときは)僕の中では取れたと思った。ボールをさらしていたから、これはつつけるなと思ったら、誘われていた(笑)。それに乗っちゃって、かわされてしまい、ヒデ(鈴木)もぶっちぎられてビックリした。やっぱりスピードを乗せたら恐い。

証言2:

(ロナウジーニョは)飛び込んでもかわせる力をすごく持っているし、身体の使い方がJリーグと違うと思った。(1点目を取られたときは)僕は、もう1回持った時に身体を寄せようと思っていたら、その前にロナウジーニョのほうからぶつけられてバランスを崩してしまった。


ジュリはこの試合、ゴールはありませんでしたが、シュート力はただものではありません。昨シーズンのモナコでの成功をバルサで生かしてほしいものです。

バルサはレアルほどコンビネーションは熟成されていませんが、それでもジュビロにチャンスを与えず、効果的にゴールを奪いました。

このジュビロvバルサを見ても、技術と戦術で世界のトップクラスとはまだまだ大きな差があることが再確認できました。

ゴンやナナミが若手が”名前負け”してしまっていることを指摘していました。

【FCBARCELONA ON TOUR JAPAN 2004】ジュビロ磐田 vs FCバルセロナ:試合後の選手コメント [ J's GOAL ]

もし、マリノスだったら

もしレッジーナじゃなくてバルサだったら。。。
勝負にならなかったでしょうね。松田、中澤、那須、サンチョル、不在じゃあ勝てる気しないなあ。

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