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数では勝ってる

大分戦で改めて感じたのはゴール裏の声が変ったなと。
前は、女性の声のほうが大きかったが、最近はぶっとい声になってきた。
マリノスらしさがなくて、少し拍子抜けした。


構造上の欠陥

三ツ沢でフリエを見に行っていた頃は、必ずゴール裏で見てた。それはごく自然なことだった。

横国が出来てからは、ゴール裏では1回しか見たことがない。ゴール裏がいいという友人がいたからだ。
横国のゴール裏は余りにも遠すぎる。初めて横国に行った時、ゴール裏に行って唖然とした。ひどい・・・。
いろいろ歩き回りバックスタンド側に座った。ここなら許せると思ったから。
以来、バックスタンドでの観戦。最近はSブロック(理由はここでは割愛)。

9.11の国立のチケを買ったがゴール裏で見るつもりだ。国立のゴール裏はOKだ!

横国はでかすぎて、観客の一体感が出しずらいのだと思う。
ゴール裏でも、よほど客が入らない限り、ゆったり観戦できるのである。
これが半分くらいの大きさだったら、ゴール裏は気持ちを声に、体に出して応援しまくる人たちでいっぱいになり、ゆったり観戦系は他に移るだろう。

以前、アルディレスが言っていた、”横国はホームの感じがしない”と。
ピッチとサポーターの距離が遠すぎて、サポーターとの一体感が、清水に比べて得られないと。サッカー専用の競技場にすべきだったとも言っていた、

ただ、この横国の構造上の欠陥<観客どうしの一体感と、観客と選手との一体感を得ずらい>は、今さらどうにもならない。


オリジナリティ

ここを見て欲しい。Jリーグ公式の観客動員数の資料である。
(字が小さくて、拡大しないとよく見えない)

重要なことだが、マリノスの平均観客動員数は2001年から2万人を超えており、レッズの次の2位か3位である。99年からの総動員数では1位である。

数では極めて優秀な結果を残している。

レッズはある時期から、完全にヨーロッパのスタイルになった。
FC東京も仙台もそれぞれの方向性が窺がえる。

マリノスは、何でもありだ。独特の文化-オリジナリティ-だと思う。
トリコロールの勇者たちなど、ユニークでマリノスにピッタリだ。

その中心にいるのが、横浜ヘッズという人たちなのか。失礼、初めて知った(笑)

特定の選手目当てのキャーキャー騒ぐ人は、メジャーなチームにはつきものだ。
仕方ないだろう。強くなるほど、メジャーになるほどその系統のファンは増える。
減ったときは、弱くなったとき、輝きが無くなったチームになったときだ。

こんなメジャーなチームでビラ配りというのもおもしろい。
ゴール裏にどんな変化が現れるだろうか。


応援するときに、最も心がけていることがある。
よいプレーには喝采を、悪いプレーには敵味方関係なくブーイング。

相手がよいプレーをしたら、”あいつやるな”と思うものの、喝采まではできない。

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