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2004年9月の14件の記事

玉田の世界での活躍に思う。

すっかり見逃していた間に2度の優勝を決めた玉田。先日の日本GPの再放送を見た。


リオで初優勝した玉田

motoGPでついに優勝したのは7月のリオで、ちょうどEURO2004が佳境に入ったとこだったので、ずいぶん後になってから知りました。

HONDA公式レースリポート

思っていた通りのレースが出来たし、正直、こんなにあっさりと勝っていいのかなと思うほどだった。今日は、大ちゃん(故加藤大治郎選手)の誕生日だったし、最高のバースディプレゼントが出来た。これからもどんどん勝って行きたい

すばらしい!日本のメーカーが上位を占める中、ライダーもやはり日本製でないと。
そして、それが大治郎の誕生日というのも素敵。

もてぎ公式インタビュー

「一緒に走っているから分かるんですよ。ロッシにしても世界チャンピオンになるくらいですから、いいライダーなんだと思うけど、決して負けてはいない。ただ唯一“すごい!”と思ったのは大ちゃん(故・加藤大治郎)ですね」

しかし、その2週間後にお母さんを乳がんで亡くしていたとは
同インタビューより

大治郎も、昨年、不慮の事故で他界。玉田の父は全日本ロードレース選手権にデビューした年に、そして母も先日、MotoGP初優勝を果たした2日後に乳ガンのため亡くなっていた。
「レースをやっていてよかったですね。ブラジルにいても優勝する姿を見せることもできたし、電話で報告できたから。その後は日本に帰って喪主を務めたと思ったら、ドイツGP、イギリスGPと悲しむヒマもないほど忙しかった」


2度目の優勝は日本で

そしてもてぎで行なわれた日本GPですが、今シーズンは大治郎の事故以来、鈴鹿はコースが改修されるまで使わないということで、日本開催はこのもてぎのみ。

スタート直後に6台がクラッシュに巻き込まるという、すさまじい状況で始まりましたが、ロッシと玉田は無事に抜け出し、玉田は2位をキープしてましたが、レース中盤でロッシを抜いて1位に。
どちらもファステスト・ラップを叩き出すデットヒート。

そして中野も4位で、ピッタリと3位のメランドリをマークし、レース終盤にメランドリをかわして3位に!

結果は、ポール・ポジションでスタートした玉田が、ロッシを抜いてついに優勝!
スタートの混乱に乗じた中野は3位でフィニッシュ!


手に汗握るレースはあっという間に終わってしまった。
非常に興奮したおもしろいレースだった。

HONDA公式レースレポート 1位玉田のコメント

スタートは上手くいったのだが、1コーナーでみんなのスピードが速すぎたので、危ないと思って後ろに引いた。それが結果的に良かった。

この冷静さが勝負の分かれ目。さらに玉田は年間チャンピオンには遠いが、ロッシはここで危険を冒さずに2位でも十分。この辺の心理状態も勝敗を分けるポイントだった。

YAMAHA公式レースレポート 2位ロッシのコメント

「絶好のスタートが切れて先頭へ出ることができた。その直後に後方では大変なことが起きたわけだから、今日はこのスタートが鍵になったと言える。6周目に玉田選手に抜かれ、ついて行きたかったが、リアがスライドし始め、コーナー立ち上がりが苦しくなってペースを上げられなかった。もちろん勝ちたかったが、抜き返すのは難しかった。それでもタイトル争いでは、さらに10ポイント差を広げることができた。いろいろな意味で非常に重要なレースになった」

KAWASAKI公式レースレポート 3位中野のコメント

最後の一周は、今までのレース人生の中で一番長かった。カワサキに移籍して1年目のシーズンで表彰台に立てて、本当に嬉しい。オフのテストからここまで、本当に長かった。

中野が、KAWASAKIが3位というのは非常に意味のあること。

日本人選手の世界での活躍は本当に嬉しい。

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エクステンションその2

リンク先がPDFだったり、メールクライアントが起動しちゃったりだと、うざい。

Target Alertでリンク先をアイコン表示

FirefoxにTarget Alertってエクステンション(拡張)を入れると。
ここをクリックすると新しい画面がもう一枚開くのかな?
それとも、今見ている画面が切り替わるのかな?
ってのも一発でわかります。

target1.jpg

リンク先が新しい画面が起動は、アイコンが表示され、そうでない場合は何も表示されません。
(まあ、基本的にどちらのケースでも真ん中ボタンクリックで新規のタブで開いているので、支障はないですが。)

他にもリンク先がPDFならPDFのアイコンが表示されたり、ZIPならZIPのアイコンとなかなか便利です。

参考サイト

Going My Way: 関連するファイルの種類のアイコンを表示するFirefox用エクステンションTargetAlert

Firefox エクステンションガイド - ページ 2



Get Firefox

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国立、奥谷、死闘

容易くないから覇道なのだ。ひどかったらしい、マリノスv神戸。

試合見てないので、ニュースとみなさんのご報告から判断するしかないのですが、ニュース映像を見る限り、ファールを喰らった栗原の反応だけみると、カードの対象。だが赤ほどではないように思える。久保のレッドは詳細不明。
まあ奥谷のジャッジで救われた試合もあるので、行って来いのチャラか。
いやいやそんなジャッジじゃ困るのだ。

思い出すは、国立の死闘


2003年2ndのセレッソ戦。
ユキヒコが前半早々に退場になって、サンチョルのゴールで引き分けに持ち込んだ試合。
今まで見た中で一番感動した試合だった。

その立役者は・・・
スポナビ、西部謙司氏のコラム

こりゃ、何人残るかな……と、記者席でささやきあった。奥谷彰男主審はカードを出すタイプとはいえ、開始8分でイエローカードが3枚。この調子では、何人退場者が出ることやら、と思われた。最終的には出したカードが12枚、退場者1名であった。

この(↑)コラムに言いたいことは書かれている。


味スタで奥谷

そして今年の1stのFC東京戦。
この試合は、フミタケが退場になったのですが、全体的に、マリノスにはラッキーは判定がありました。

原監督が「私のサッカー観では理解できない」って言ったやつです。
関連記事:このまま勝ってもしょうがない

容易くないから覇道なのだ

ただ、気持ちをコントロールして、試合をコントロールできるのが、常勝チームだと思う。
強くなればなるほど、相手から警戒され、あたりも激しくなる。まあその辺のことは試合後に岡田監督が語ってくれてます。
これだけ嘆きの多いコメントは珍しい。
岡田武史監督(横浜FM)記者会見コメント [ J's GOAL ]

選手たちは、すばらしい試合をしてくれていたが、それを自分たちの手で潰してしまった。それが自分自身悔しくて、許せない思いでいっぱいです

はやくチームを立て直して欲しい。

10月3日は、何としても横国に行かねば。
む、相手がレイソルと扱いづらいとこだな。

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エクステンションその1

広告がうざいサイトは、広告を消してしまえばいい。


Adblockで広告ブロック

Firefoxを使っていれば、閲覧しているサイトから簡単に広告バナーを消せます。


Adblockという拡張ツールをインストール。

adblock1.jpg

↑マリノス公式サイトの左側のスポンサーがロールされているSWFをAdblockすると

adblock2.jpg

こんな風になります。

広告も1つの文化で、全て消そうとは思いませんが、あまりにもうざい、くどいやつは見たくないので。
(ちなみに、この例のSWFはもとにもどしてあります。)

Adblockの詳しい説明はこちら
Crohn Life -レビュー adblock



Get Firefox

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見た目も大事

もちろん問題は中身なのですが、やはり外見も努力しないと。衣替えしてみました。


代替スタイルシート

1日かけてさんざん悩んで、結局、色を変えただけでした。
以前のは代替スタイルシートで選べます。

IE以外のブラウザなら、スタイルシートが選択できるはずです。

Firefoxではブラウザの左下のマークをクリックして選べます。

ff_st.jpg

結構「スタイルなし」が見やすかったりする(泣)

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幸福ゆきの切符をもらいました

ちょっと遅ですが、広島戦のこと。


慣れてます

ナオキが早々に退場という、楽勝させないいつものストーリーが始まってしまいました。10人になったり、同点されたり、刺激がないと燃えないチームになりつつあります。

余裕くれて”ながら見”をするつもりだったのですが、そういうわけにはいかなくなりました。
後半は、日韓代表+未来の代表の3トップというグレートなシステムも見れて、最後まで目の離せない展開となりました。

負けなくてよかったけど、”勝てる試合を落とした”、という感は否めない。


新しいベットはどうよ

前半のサンフレがみせた、ワイドな展開の攻撃ははっとさせられるものがありました。
ナオキのプレーはレッドに値するプレーで、代表には値しないプレー。

サンフレというと、サンパイオを思い出すのですが、その穴埋めということでベットだったのでしょうが、かなり効いてましたね。まだ、周囲の選手とは完全には呼吸があってなくて、時に浮いてましたが、合うようになれば手ごわい感じ。

後半はそのベッドをトップ下にもってきて彼を中心にした攻撃に切り替えてきましたが、逆にそれのほうがマリノスにはやりやすかった感じ。一対一なら負けないですから。
前半のようにワイドに攻められたほうが苦しかった。

小村の得点は凄かった。マリノスで長年助けられた彼のプレー。一対一で負けないディフェンスとセットプレーのヘディング。
今回はそれにやられました。あの気持ちのこもったゴールとその直後の表情を見たら、悔しさも増し、少し嬉しさも。
小村がいるということは、サンフレにとって非常に有益なことだと思う。

小村。(各選手コメント [ J's GOAL ])

そういうのは、経験を積むことで自然とわかってくる。僕は、そういうことをみんなに伝えていきたい。相手は(1人)少ないわけだから、コンパクトにやってプレスをかければ、もっとやりづらかったと思う。ただ、相手に逆にボールをもたれ、シュートまで持ってこられた。そういうところが、相手の強いところ。僕たちも、そうならないといけない。

関連記事:グッドラック! サンパイオ


試合は90分ですから

結局、90分間、高い気持ちを、体を維持できるのがマリノスで、後半は攻めまくりましたが、グレートな3トップはそれほどグレートではなくて、勝ちきることができませんでした。
でもまあ、あれだけ攻めてればどこかで集中が切れてカウンターを食らってしまうものですが、耐えましたね最後まで。

坂田はこの好調を維持できるかが問題。ハユマにもゴールが欲しいところ、決定的な仕事はまだしていない。

しかし、上野ですね。90分間、画面のどこにも映ってました。攻守の決定的なシーンでは必ず。上野、あるいはユのどちらかがいれば、マリノスは崩れません。

*****

幸福ゆき

両親が北海道旅行に行ってきました。
お土産はこれ。

shiawase.jpg

幸福という駅があったのだそうだ。
(地味な写真。しかもピンぼけ(涙))

旧広尾線の幸福駅駅舎は今も旅のメッカに

まあ、特にどうってことはないです。

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ロシアより愛を込めてPART2

全米で、決勝戦にロシア人が進出したのも初ならば、ファイナリストが2人ともロシア人も史上初。


まずは壮絶な準決勝から

カプリアティvディメンティエワですが、カプリアティの準々決勝のセレナ戦の印象が強かっただけに、そのギャップに驚きました。
セレナとの激しい打ち合いとはうってかわって、ディメンティエワの緩急のある戦法。
といいますか、基本的に緩いんですね。サーブが。

ちょっと拍子抜けするくらいに。また、それが癖のある球で打てないんですねカプリアティが。
そして、タイミングを計ってのネット際でのプレーも光りました。
ただ、カプリアティもそのプレーの上をいくのですが、ついに粘り勝ちという感じで、ディメンティエワが決勝に進出。
Elena Dementieva


ダベンポートvクズネツォワは、ダベンポートが試合中に負傷したらしく、クズネツォワが難なく勝利。これで、ローランギャロスに続く今年2度目のオール・ロシアン・ファイナル。ウィンブルドンでシャラポアが優勝しているので3連続ロシア人チャンピオンというロシアの風に包まれる女子テニス界です。

Lindsay DavenportLindsay Davenport

才能の爆発、クズネツォワ

ロシア人同士の決勝戦は全仏に続いて2回目でその1回目にも登場したのがディメンティエワ。
「これが私にとって最後のローランギャロスなのではない」といっていましたが、全米でもここまで来たのは、相当な実力の持ち主。

もう全然ディメンティエワ有利。というか、あの準決勝をみたら是非チャンピオンになってもらいたい。

しかしだ。始まってみればクズネツォワの強烈なプレースタイルに感服。
「男子のようなテニスをしますね」「普通、男子のコーチから男子のテニスを教えられても、体がついていかないんです」と遠藤愛氏。
「それはお父さんがロシアの自転車のメダリストのコーチ、お母さんもお兄さんも自転車競技でトップクラスの成績だそうです、それと関係あるかもしれませんね」と田中アナ。
確かにクズネツォワの太ももは、自転車競技、あるいはスピードスケートの選手のようである。

豪快なショットがネットにかかってミスしてもなんのその。決まれば最高のショット!
かならずWinかErrorのどちらかだ。
「次のことなんて何も考えてないですよね、とれなければ終わりというショットですよね」
「ゴロヴィンを上手くした感じ」by遠藤愛氏。
ディメンティエワがいつペースを握るのかを楽しみにしていました。クズネツォワに離されずにしっかりと闘っていましたから。

しかし、クズネツォワは、乱れませんでした。まるで決勝戦ではなく、準々決勝あたりのようにのびのびとプレーしてました。

最後まで、乱れなかったクズネツォワが、たんたんと勝ってしまった。強烈な印象を残して。



ウィナーズ・スピーチ

クズネツォワは、ゆっくりとあるきながら、徐々に喜びが表情にあらわれ、観客席を駆け上り、コーチのナブラチロワと抱擁を交わす。それをただただ見守るディメンティエワだった。

セレモニーでディメンティエワは言った。
9.11に起こったテロのこと、そして最近のロシアでのテロのこと。さらに、平和を祈ってみんなテロに負けずに闘おうと。そして黙祷を。
彼女の提案で、その場で黙祷が始まった。10秒程度だったか黙祷が終わって、幸せな拍手に包まれました。


クズネツォワは、英語が上手でないのでといいながら、長々ととても上手に自分のコーチを紹介しつつ、感謝を伝えた。

「彼女の指導でここまでこれました。今日もあなたならできるって言ってくれました。ありがとう、マルティナ・ナブラチロワ」
「テロに比べたら私の勝利なんてちっぽけなもの。胸の喪章と供に勝利を犠牲者に贈りたい」
立派なスピーチを、まだ歯勢矯正中の歯を光らせて語る19歳であった。

Dementieva, Kuznetsova

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ちょっと物悲しい磐田の弱さ

をゴール裏から見た。


開門前に並ぶ


開門前に並ぶなんて、3回目。
1回目は国立で行なわれたシュンスケのサヨナラ・マッチ。
普通に時間を間違えて行ってしまった(~_~)
2回目は昨シーズン1st優勝した横国で、いつものバックスタンドの指定席があっという間に売り切れてしまったので。
3回目は昨日、FEVER企画に乗っかって。

銀座線の外苑前から行ったので千駄ヶ谷門までかなり歩いてしまった。
1時ごろにはたどり着きたかったが、渋谷でうだうだしてたら、みなさんに合流できたのが1時30分頃。

ゴール裏の真裏に位置し、なんか申し訳ないほどの良席。
国立でゴール裏で見ることはありましたが、もっと端のほうだったので。
ゴール裏のよさは、迫り来る攻撃の迫力。です。

マリノスを応援するようになってからは始めての立ちっ放しの応援。
ここのところ仕事のストレスから、胃痛、口内炎の多発と体調を崩していたのですが、試合後にめっちゃ快調!

体力的にはもちろん疲れましたが、精神的には満たされまくり。
その後、久しぶりに東京の友達と飲みにいったのですが、はしゃぎまくりでした。


磐田を呑む

不調の磐田でしたが、やはりポイントは奥の先制点だったと思うのですよ。
気持ち的にも、実質的な意味でも、奥にだけはやられたくない磐田だったはず。
一方、奥は磐田には、より闘志が燃える。その対決を制したわけですから、流れはもうマリノスへ。

2点目のパスの連続から決まった坂田のゴールはレアルのようでした。
あれができるようになったことで、マリノスがまた一つ偉大なチームに前進したと思います。

右からの攻撃が多くなったのもポイント。やっぱりユキヒコよりハユマの方がいい。
ドゥトラの左だけじゃなく、右も怖くなって欲しい。

それにしても磐田。もっと激しい試合を期待していただけに勝利も今ひとつ、喜べない。マリノスがあっさりと呑み込んでしまいました。


charのお言葉


charのライブがゴール裏に向かって行なわれたのですが。最高でした。
charのライブをあんないい席で聞いてしまって、素敵でした。
ロックンロールにおいて、charの存在って雲の上だと思うわけですよ。
あのぶっといサウンド!
そのCHARが「マリノス」って何度も言ってくれたのは、神言であり、凄いことです。
もっと暗かったら、いかしたライブになったでしょう。


次は。。。


まず今回はせっかくの機会であったにもかかわらず、FERVERさんmasashichanKen05さんと挨拶程度の会話しかできなかった。自分の人見知りさが出てしまいました。

試合後に友達と予定もあったので、すぐに引き揚げてしまったのもまずかったか。

で、ゴール裏のコアな場所は、自分のスタイルじゃないですね。
歌うよりは野次を飛ばしてるほうがいい。「だっせーぞ前田!へなちょこー」とか、「ハユマかるすぎ!!」とかね。

あ、あと、マリノスのリストバンドいいですね。あれ。
腕を上げたときにいい感じです。さっそく買っちゃいました。
チームロゴ側
番号側
今日、早速ジムでも使ってみるつもり。
次の観戦のとき、タオマフを掲げたときに映えるはず。


最後に


FERVERさん。ほんとにご苦労様でした。楽しい一日でした。

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誤審に対する適切な処置

あれは、明らかな誤審。主催者はそれを認め謝罪した。


カプリアティvセレナで

最初から強い集中力で圧倒するセレナ、徐々にペースを掴むカプリアティと見ごたえのあるスリリングな展開、次第にカプリアティ優勢になりかけたときに!

セレナのショットは明らかにインなのに、アウトの判定。線審はインだが主審がアウトの判定を下す。

全米オープン、セリーナが準々決勝敗退

最終セットのオープニングゲームで、セリーナのバックハンドがライン内に打ち込まれたにも関わらず、主審がアウトのコール。
 セリーナは猛抗議したが、受け入れられなかった。精神的に動揺したセリーナと対照的に、プレーに勢いが増したカプリアティがこの試合を制した。

"I guess she went temporary insane," Williams said.
Serena Williams


そして翌日。
全米テニス、誤審のアルベス主審を大会審判から外す

全米オープンテニスの主催者は8日、前日に行われた女子シングルス準々決勝のジェニファー・カプリアティ(米)―セリーナ・ウィリアムズ(米)戦で、マリアナ・アルベス主審の判定に誤審があったことを認め、今大会中の今後の試合で審判から外すことを発表した。

この対応は、適切だったと思いますね。だれがどうみても明らかにおかしい判定でした。人間にミスはつきものですが、あまりにもひどいミスジャッジでしたから、厳しい処置を。

で、この結果をうけ、当の選手たちはどう思っているでしょう。
セレナは、少しは気が晴れる?
どちらかというと、誤審に救われたと見られかねないカプリアティの方が、困惑しているのではないか。ケチがついたというか。

しかし、おそらく誤審がなくてもカプリアティが勝っていただろうという展開ではありました。

セレナのウェアはセパレートで黒のショートなタンクトップとデニム長のミニ・スカートでした。
その前の試合の黒のワンピースの方がよかったです。


浅声の挑戦は8時間遅れで


ノーシードでたった一人だけ、ベスト8に残った浅越。まさに這い上がってきたという感じでしたが、完敗だったようです。
ハリケーンの影響で8時間後に開始だったそうです。

全米テニス、浅越4強ならず…ダベンポートに完敗

試合では、強力なサーブとショットに押され「立て続けにポイントを奪われ、流れをつかまれた」。ミスショットは浅越の方が1本少なかったにもかかわらず、ダベンポートの奪ったポイントは約2倍に達し、エースショットは5倍強の16本を記録した。「上位選手相手でも、もう少し自分にも流れが来るような戦いをしなければいけない」と完敗を反省した。

浅越、4強入りならず――全米テニス第10日

がんばれ浅越!!

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写真を多めに入れてみました

インターネットにおけるサッカー情報の多さはつくづく感心します。

今はスポーツ新聞のサイトもサッカーの情報は充実してますね。まあどこも海外の速報記事を集めてるだけですが、海外の速報が日本語で読めるというのは、一昔前では考えられませんでした。
マルカの記事がまんまよめるなんて。
Livedoorのスペイン最大のスポーツ紙マルカのコーナー


迫力の一枚


テニスについては、なかなか日本語での情報が少ないですね。
英語を訳しながら読むのも、前はよくやりましたが、今ではすっかり日本語に慣れきっており、訳すのが非常に面倒に思えてしまう。

なので紹介できるのは写真くらい。。。ほんとは試合後のコメントなど読みたいのだが。
これ、凄いです。セレナの渾身の一撃!ベスト8進出!

Serena Williamssportsillustrated.cnn.com


ロシアとテロとテニス


ローランギャロスで優勝したシャロポワ。
そんなに続けて優勝できるようではグランドスラムではないので、まだまだこれからがある。
しかし、ロシアのテロのクレイジーさときたら。。。

「負けたことなんてささいなこと…」喪章のシャラポワ(YOMIURI)

「9月1日は始業の日。子供たちと家族はそろって、花を持って学校に向かうの。先生と顔を会わせて、まるでパーティーのようににぎやか。テロリストは、そんな日の子供たちを、そして家族を狙ったのね……」

苦しみながら初戦突破、真価問われるシャラポワ(NIKKEI NET)

ミス連発し散る、逆転負けのシャラポワ(NIKKEI NET)

===== 追記 残念ながら、シャラポア画像はリンク切れなので (2005年2月) =====
直径約4.5cm!!
ニップルエンハンサー ベージュ話題のつけ乳首 直径約4.5cm
ニップルエンハンサー ベージュ話題のつけ乳首 直径約4.5cm

シャラポアでおなじみなのか?
シャラポアでおなじみ!ボディパークス
シャラポアでおなじみ!ボディパークス

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そして驚きはベスト8のうちロシア人が3人も。
ほかにアメリカ3人、フランス2人、日本1人。
組み合わせはこちら。

浅越のウェアがいい


浅越がなんとベスト8進出!!ちょっと驚きました。
そして今回の彼女の赤いウェアは、非常にかわいいと思う。

浅越が初の8強入り、杉山組も準々決勝へ・全米テニス第8日(NIKKEI NET)

浅越の相手はディメンティエワ。
昨年全米チャンピオンのエナンを破っているだけに、勢いはあります。
Henin-Hardenne loses No. 1 ranking with upset
Justine Henin-Hardenne


がんばれ浅越!

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このゲームには華がある

岩佐アナと遠藤愛のコンビは実に楽しめる。

猫のようなゴロビン

昨日のナイトセッション、セレナvゴロビンはおもしろかった。
注目のセレナのウェアは例のライダー・ジャケットに、ブーツ風レッグウォーマーを着用しての登場。試合が始まるとどちらも脱いで黒のワンピースに。
このワンピースのウェアも、ゼマティスのギターのようにシルバーのきらきらに縁取られています。

遠藤愛氏「アイシャドーに、つけまつげもしてるんじゃないでしょうか」確かに、これからスポーツをやるというより、夜の顔ですよ。
ウェアは部分的にシースルーになっているようでしたが、地肌も黒なのでようわからんでした。

対するゴロヴィンは黒のタンクトップ風のトップスに、黄色のショートパンツといたってスポーティーな格好。ただこのショートパンツがかなりローライズ。

遠藤愛氏「このゲームには華がありますよね」。そうなんですよ、ウェアだけでなく、二人のキャラクターがなかなか期待させる雰囲気を作ってます。

ウエアでも勝利!セリーナ・ウィリアムズ

「それはオートバイに乗る人の格好に似ていないかな?」などと尋ねる記者もいた。


ゴロヴィンは16歳ということですが、セレナを追い詰めました。かなり。
彼女の凄いところは、自分のリズムを乱さないこと。
セレナがたたみ掛けようとした時に、必ずサーブの前に一呼吸おいてからプレーに入る。
これが、16歳の初舞台でできるってのは、ただものじゃないですよ。

要するに相手にペースを握らせないのです。
あらゆるスポーツにおいて、このリズムを感じて、自分のものにできるというのは、とても重要なことだと思います。

それから、とにかく打ち返します。さすがに力負けするシーンもありますが、とにかくセレナのショットを打ち返して、ただじゃ終わりません。
セレナはウィンブルドンで17歳のシャラポワに負けたのですが、ちょっと、よぎりました。

結果は、セレナのパワーと経験で勝ちましたが、”本気”でしたね。
だんだん余裕のなくなっていく表情の変化と、試合後のガッツポーズが緊迫感を物語ってました。


それから遠藤愛氏の解説もひかりました。
・猫のようですね。しなやかに、速く、確実に反応します
・目がいいです。お父さんがアイスホッケーをやっているのでそのせいでしょうか
・彼女の将来が見えました

他にもね、いいこといってました。表現がわかりやすく、的確なのがいいです。
実況岩佐アナ、解説遠藤愛が一番落ち着いて、楽しく見れます。


***

美女対決

ピアースがシャラポワを下しました。
In the Battle of Mary and Maria, It's Mary


ダベンポートが今、勝ちました。今季で引退なのかなあ。

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勝者奢るなかれ

全米オープンのナイトセッションをみました。

Myskina out of Open


中継はなかったのですが、何と、全仏オープン・チャンピオンのミスキナがあっさり負けてしまいました。
あれまあ。

Myskina out of Open(公式)

Making her Grand Slam debut as a qualifier, 17-year-old Russian Anna Chakvetadze pulled off a shocking 7-6 (3), 6-3 upset victory over French Champion and fourth seed Anastasia Myskina.

相手は17歳のロシアン・ガール、アンナ・チャコタベーゼだそうで、どんな選手なんでしょ。

関連記事:クールにミスキナ


さっぱりとした負け方


ヴィーナスvウーベロイの試合を見たのですが、このウーベロイという選手がなかなか好感が持てて、結果はヴィーナスのストレート勝ちでしたが、最後には観客から暖かい拍手に包まれました。

ウーベロイは、ヴィーナスの最高のショットが決まると、笑い飛ばすしかないといった感じで、笑顔を返していました。
懸命にプレーした後に、笑顔。この繰り返しに観客も自然と彼女にひきつけられました。
試合が終わった後、両者に大きな拍手が送られ(どちらもアメリカ人ということもあり)ちょっと不思議な空気の、よい試合でした。

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ありきたりでもスカッとした

本日は休暇なり。部屋で一日中ごろごろと。

ベッカムに恋してを見て

部屋で見てたので、一昔前ならビデオ鑑賞、今はDVD鑑賞とも言いますが、HDDに録画したやつなので、ハードディスク鑑賞といえばいいのでしょうか。

ベッカムに恋して
を見ました。

まあ、聞いてはいましたがベッカムちゃんは全然関係ないですね。

気張らずに見れる、笑いながら楽しめるサクセス・ストーリーでした。

英国人女性記者はどう見たか?

どうしてこの映画はヒットしたのだろうか。基本的にいい気分にさせてくれるストーリーだし、エンディングは明解だ。やや単純な“夢をあきらめないで”というメッセージは現実的ではないが、だからこそ楽しめる。

その他にもイングランドの女子サッカーについて触れています。

けっこう笑える映画でした。

ベッカムに恋して )【PAND-1170】 =>20%OFF!《発売日:03/10/03》

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うっすらと灰

バーンと花火よりも大きい音がした。噴火だった。


浅間のいたずら鬼の押し出し

非常に退屈で要点の無いしょうもないミーティング中にバーンと花火よりも大きな音が。
結構びっくりしたけど、ミーティングのつまらなさにうんざりして、あまりリアクションできなかった。

ミーティングが終わってから噴火したことを知った。

帰り、車に乗ったらフロントガラスにはうっすらと火山灰が。
(たぶん、ただの砂ぼこりではないと思う。)

距離的にもずいぶん離れているので、こんなもんでした。
今のところは。

浅間山噴火で群馬県が災害警戒本部を設置

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