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誤審に対する適切な処置

あれは、明らかな誤審。主催者はそれを認め謝罪した。


カプリアティvセレナで

最初から強い集中力で圧倒するセレナ、徐々にペースを掴むカプリアティと見ごたえのあるスリリングな展開、次第にカプリアティ優勢になりかけたときに!

セレナのショットは明らかにインなのに、アウトの判定。線審はインだが主審がアウトの判定を下す。

全米オープン、セリーナが準々決勝敗退

最終セットのオープニングゲームで、セリーナのバックハンドがライン内に打ち込まれたにも関わらず、主審がアウトのコール。
 セリーナは猛抗議したが、受け入れられなかった。精神的に動揺したセリーナと対照的に、プレーに勢いが増したカプリアティがこの試合を制した。

"I guess she went temporary insane," Williams said.
Serena Williams


そして翌日。
全米テニス、誤審のアルベス主審を大会審判から外す

全米オープンテニスの主催者は8日、前日に行われた女子シングルス準々決勝のジェニファー・カプリアティ(米)―セリーナ・ウィリアムズ(米)戦で、マリアナ・アルベス主審の判定に誤審があったことを認め、今大会中の今後の試合で審判から外すことを発表した。

この対応は、適切だったと思いますね。だれがどうみても明らかにおかしい判定でした。人間にミスはつきものですが、あまりにもひどいミスジャッジでしたから、厳しい処置を。

で、この結果をうけ、当の選手たちはどう思っているでしょう。
セレナは、少しは気が晴れる?
どちらかというと、誤審に救われたと見られかねないカプリアティの方が、困惑しているのではないか。ケチがついたというか。

しかし、おそらく誤審がなくてもカプリアティが勝っていただろうという展開ではありました。

セレナのウェアはセパレートで黒のショートなタンクトップとデニム長のミニ・スカートでした。
その前の試合の黒のワンピースの方がよかったです。


浅声の挑戦は8時間遅れで


ノーシードでたった一人だけ、ベスト8に残った浅越。まさに這い上がってきたという感じでしたが、完敗だったようです。
ハリケーンの影響で8時間後に開始だったそうです。

全米テニス、浅越4強ならず…ダベンポートに完敗

試合では、強力なサーブとショットに押され「立て続けにポイントを奪われ、流れをつかまれた」。ミスショットは浅越の方が1本少なかったにもかかわらず、ダベンポートの奪ったポイントは約2倍に達し、エースショットは5倍強の16本を記録した。「上位選手相手でも、もう少し自分にも流れが来るような戦いをしなければいけない」と完敗を反省した。

浅越、4強入りならず――全米テニス第10日

がんばれ浅越!!

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