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2004年10月の19件の記事

TBSでは右上に新旧王者対決

という字幕が出てた。どうでもよかった。

鹿島戦雑感

【J1-2nd:第11節】鹿島 vs 横浜FM[ J's GOAL ]
勝ったか負けたかと言われれば”負けた”。
小笠原のセンスと技術が光った。
マリノスは両サイドからの攻めに重点を置いたが、意外性のない攻撃はことごとく跳ね返された。

たった一つのゴールは、ユキヒコがヘッドでペナルティーエリアに出したパスからだった。
走りこんだハユマがそれを素早く、速く低い弾道のパスをゴール前に。
ニアで坂田が上手くあわせたゴール。
ユキヒコのヘッドでのパスという、意表をつくプレーだった。

鹿島の青木のポテンシャルにも驚いた。右サイドからずばっと左サイドに正確なロングパス。あれをやられたらたまらんなと思った。深井の動きも絶妙なスペースを突いてくる。
しかし、許したゴールは全てセットプレーから。ほとんどフリーにちかい状態でのプレーを許してる。
これは何が原因?メンバーが固定できないことからきているのか、わからんが頂けない。
後半に見せた攻撃。強烈な圧力を最後までかけつづけた。あの姿があるかぎり、サポーターは離れない。

ずっと気になるのはユ・サンチョルのゴールがないこと。昨シーズンのような圧倒的な存在感を感じられないこと。韓国の五輪チームに選出されてたけど、それもサンチョルだからであって、アンではだめなわけ。
最後にフランスパン・ソガハタと揉みあって、イエローもらってたけど、そういう形ではなく。
あのソガハタの演技は鹿島の文化ですね。

2ndの優勝は遠のいた。しかし、これからも変らず応援を続けるだけだ。

11月6日は横国いくぞ。

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【サッカー 代表】航海中・・・でアンケート中・・・

ブログに新鮮味をだそうと思い、アンケートをやってみようと。

シンガポール戦に選出される日本代表選手は誰に

ジーコ監督、あらためて功労者招集を主張(日刊スポーツ)

 招集候補には三浦知(神戸)中山(磐田)秋田(名古屋)沢登(清水)小村(広島)を挙げた。「Jリーグで欠かさず彼ら(ベテラン勢)を見ている。負傷さえなければ調子はいい。信頼している」と話した。若手選手らを起用すべきとの声には「失礼な言い方だが(格下の)シンガポールではテストの機会にならない」と反論した。

賛成に一票入れました。
やっぱり、見たい。今の若手には華が無い。
みていてつまらない。何点とっても。
アウェーだったら、若手が行って「経験」を積んで来いと思いますが、ホームでしょ。
フェスタでいいじゃないかと、思うわけです。

Jリーグの各クラブは反対のようですけど、
みなさんはどう思っているんでしょう?

ちなみに、アーリークロスではYes(64%)のほうが多かった。

アンケートは「FC2無料投票レンタル」を使っています。
投票するときにコメントを全角50文字まで入力可能。

ジーコ監督の是非、人格を問うアンケートではありません。
あくまでもシンガポール戦のメンバーについて。

アンケートはこちら
航海中・・・のアンケート中

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コメントスパムがきた

まあ、1コメントだけでしたけど。

初コメントスパム

一度被害を受けたら、きっとこれからは多くなるんでしょうね。
コメントの内容は「galleries-adult」で
これはおそらく、検索エンジンに引っかかりやすいということでしょう。

投稿者のURLは、あきらかにアダルトサイトの文字の入ったURLでした。
わざわざ開きませんでしたけど。

IPアドレスは
168.160.228.156

ココログを検索してみたら、コメントスパム常連のIPのようです。
こちらに載ってました。
うるわしのブルターニュ: コメント投稿規制リスト公開


また、gooで検索したら、このIPで出会い系サイトに人妻と称して書き込んでいました。

とりあえず、削除&コメント投稿規制リストに入れときました。


スパムメールはメーラーをサンダーバードにしてから、まったく気にならなくなりました。
ジャンクメール・コントロールはかなり強いです。
まだ、0.7.2を使っていますが快調なのでバージョンアップする気なし。

必要なメールだけを受信トレイに残してくれるので、スパムメールに悩んでいる人にはお勧めです。
Get Thunderbird

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仕事中に地震

10時40分ごろ、2回きた。

会社のビルが大きく揺れたが、おそらく物理的な被害は0。
思わずPCのモニターを押さえた。
やっぱり大人数でいたほうが、心強い。

それでも、心も体も凍りついた。

気象庁のサイトをみると、震度4から5弱。

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いい日だった

目覚めが震度3の余震だったのできつかったが、
それ以降は、揺れを感じなかった。

平成16年新潟県中越地震に関する情報(新潟県)

新潟県中越地震災害義援金の受け入れ(新潟県)


義援金詐欺が出没 市職員のふりして募金集める

市は「市職員が募金活動をすることはないので気をつけてほしい」と話している。

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今日の地震

は、ほとんどありませんでした。

昨日から続いているのは

午前中は何度か余震を感じましたが、軽く短いものでした。
ただ、その度に緊張感が体の中を駆けめぐるのがわかります。

地震は収束したように思えますが、昨日から相変わらず、いや、いっそう激しくなっているのは、上空を通過するヘリコプターの音。

昨日はおそらく、報道関係のヘリ。今日になって報道関係はもちろん、物資の援助、救助のヘリ加わったと思われ、2機、3機で飛んでいることも。

いちいち気になるほどの音ではないのですが、午前中、軽い余震のあった後にずいぶん大きなヘリの音があり、低空を飛んでいるのかと思ったが、徐々にその音は大きくなり、ついに爆音となった。
ベランダから空を見たら自衛隊のヘリが数機通過したようだ。屋根に隠れて3機しか確認できなかったが、もっといたと思う。

あの爆音も今回の地震の記憶に留まることだろう。

近所に墜落したかと思った。ヘリの爆音。非日常のその音も恐怖だ。


昨年までは東京に住んでいた。地震は多く、テロの標的にもなりやすい。
それが原因で引越したわけではないが、群馬に引越したら浅間は噴火するは、新潟で地震は起こるはで、人の運命なんてわからんなと思うのである。


アルビレックス新潟

ジュビロvアルビレックスは開催されました。
あんな大規模な災害があった後に、サッカーの公式戦をやる意味があるのだろうか。

反町康治監督(新潟)記者会見コメント [ J's GOAL ]

非常にむずかしいゲームだったと思う。むずかしいというのは、90分間の戦いだけでなく、それを取り巻く状況が左右しているのは否めないと思う。ご承知のように昨日大きな災害があって、どうしてもゲームに入る形が非常にまったりしたというか、これは僕がうまくもっていけなかったという部分もあると思うが、試合前に磐田のサポーターに応援されたりとか、そういうところで何となく緊張感がない試合運びになってしまった。

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今日の地震

まだ生きてます。というか、実質被害は0ですが。

裸で地震はきつい

第一弾は、ジムで風呂から出て体を拭き始めたときだった。
風呂場の自動ドアがガタガタと鳴り始め、地震だと思った次の瞬間には大きな揺れが数十秒続いた。
脱衣所には自分しかいなかったが、風呂場では「おおう」と声があがりました。

やっぱりすっぽんぽんの状態では死にたくないと思い、慌ててパンツをはいた。
今までにない揺れだった。

しばらくゆっくりとした揺れが続いていた。
風呂場の人は、慌てて出てくる様子はなかった。みんな落ち着いているなあと思った。

その後更衣室でジーンズをはいているときにまた大きな揺れが来た。
「しつこいな」と呟いた。服を着てる&2回目ということで少し余裕が出てきた。
流石に女子の更衣室からはキャーと悲鳴がした。

浅間が噴火したのかと、この時まで思っていた。
揺れは、やはり今までに経験したことのない大きさだった。

休憩スペースがあり、自販機とTVがあるのでそこでニュースを見、”震度5強”の地震だったことを知った。

隣の建物では、何か被害があったようで、窓には人が群がっていた。

そんなことより、早く帰ろうと思った。


強い恐怖を感じた

車で家に帰るまでは、何もなかった。

家に帰って父とすげ-ゆれたなど話しながら、ニュースを見る。
新潟の情報の少なさは、被害がないのではなく、被害が大きいから情報が少ないからだと思った。
神戸のときがそうだったから。

その後、母も帰ってきたところで、また来た。
畳に座っていたのだが、自然と畳に手をつき体を支えていた。やや腰は浮かせすぐに逃げ出せるような体制になっていた。
まだかまだかと思っても揺れはなかなかおさまらず、次第に、地震がおさまるの待つというよりは、家を飛び出すタイミングを探していた。あと少し揺れが強かったら、何か一つ物が落ちてきたりしたら、飛び出していただろう。

ガタガタと物がゆれる音、ギシギシと家がきしむ音。一生忘れないだろう。
地震で怖いと思ったことはあったが、その瞬間だけだった。
今は、揺れてなくても怖い。

そして、その後の余震も震度4や3が、心がほっとした頃に起こり、それが恐怖を煽ります。

しかし、その余震も頻度は減り、発生してもその時間は短くなり、まあ、今は大丈夫ですね。

近所でも特に何もなかった見たいだし、親戚も。


アルビレックス新潟

明日のジュビロvアルビレックスは中止にしたほうがいいと思いますね。
アルビの選手たちはそれどころじゃないだろうし。サポーターも。

おおお

今、TBSのスーパーサッカーはアルビのバナナキングをやってます。
楽しそうに。
新潟の地震の情報が画面下部、速報が上部に流れているのですが。

どういう判断なんだ。

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らしい勝ちかた

とりあえず地震は落ち着いたのか。ビビリながら再生して観戦。


地震のことは置いといて


録画しておいたものを見たが、その間にも震度3の余震が数回あった。

いざというときのリュックを用意してから、嫌な緊張感をもっての観戦となった。


BS-iの中継は、選手のアップが多く、またリプレーを入れるタイミングも悪く、TVなのにピッチで何が起こっているのかわからないときがあった。非常にストレスがたまる。

前半から、ハユマを筆頭にガンガンに攻めにいってましたね。
奥のミドルレンジのシュートは、ゴールにはならかったがここ数試合なかった攻撃のノリのよさを感じました。

ドゥトラ→ユ→奥のゴールは鮮やかで十分に勝利への予感を抱かせてくれた。

ハユマは試合後に石川と食事にいくそうで、どっちが笑顔でいけるかと話していたとピッチレポーターのおねえちゃんがレポートしてくれた。
あの降格かおい?の最低のシーズン、ハユマも石川も周囲とかみ合わず、鈍い輝きしか放っていなかった。その後、チームを出されてから、それぞれの持ち味を確かなものとして今、チームにかかせない存在となっている。

そして、この試合の転換点となった前半43分のドゥトラの負傷。
左太ももを押さえたまま動かぬ様子はかなり深刻。ユキヒコと交代。

それ以降は、攻守のバランスが崩れ、さらに後半開始直後に失点し、東京にペースを握られたまま状態が続く。
しかし、突破口はサンチョルに代えて清水を入れてから開かれた。
この交代があたり、マリノスの攻撃に圧力が加わり、チャンスが増えました。
アンの”技”が東京の反則を呼び、PKを奥が決めた。

ようやく勝てた。他のチームも勝ったので、優勝の可能性は勝ち点的には変らないが、前半のような戦いが出来る、後半のような逆転ができる、こんな復調の兆しがあれば、気持ち的には優勝への可能性は高くなった。

これから上位陣との対戦が続く。何が起こるか、楽しみだ。

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本気で怖い

震度5は命の危険を感じる。

最初はジムで風呂上りの脱衣場。

帰ってきてからもビックな揺れがあり家族でびびった。

これから、荷造りでもしたほうがいいのか。

微妙な揺れが続いている。

群馬県北部。

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勝利を掴むまで

勝たなくては優勝は出来ない。


そのためには、スタジアムに行って応援したいのだが、今週末もいけそうにない。涙である。

また、TV観戦だ。
J-LEAGUE WIDE 2004(BS-i)

10/23(土)16:00~18:00
 「横浜F・マリノス VS FC東京」
      ~横浜国際総合競技場 ハイビジョン生中継
  解説:金田喜稔  実況:佐藤文康


レッズ戦は、じわりと画面から気迫がにじみ出るような試合だった。
後半にペースダウンしたレッズに、まだまだ優勝するにはあまいなと思い、得点チャンスを逃したマリノスにもどかしさを感じ、中継したTBSの他競技場で得点があった場合に流れる「トトゴール」のコールにうんざりした。

レッズは実績のあるオフトから経験のないブッフバルトに監督が替わり、このような優勝を争うチームになるとはこれっぽっちも思わなかったが、強固な守備と圧倒的な攻撃力を持つ非常に魅力的なチームになった。

そのチームを抑えこんだマリノスの守備もギリギリのところで、しかし確実にレッズの攻撃を防いだ。特に河合がかっこよかった。チャンピオンチームの一員であるということと、マリノスに流れ着いたいきさつ、そんなプライドをかけて闘っていた。それも熱くなり過ぎず、クールに。

違和感を感じたのは、柏原丈二主審のジャッジである。クリーンな試合だったが、イエローカードが7枚も!まあ、それくらいは彼にとっては普通のことなのかもしれないが。

前節のレイソル戦と比べれば、格段にいい試合をしたマリノス。連敗しない。誰がスターティングメンバーでもチーム力が落ちない。2ndだって優勝すると信じることができるチームだ。


投石事件、その後

もっと、大事になると思っていましたが、被害者が出てないからか、メディアでの報道も小さいものでした。

ヨーロッパではコインが主審に直撃する事件が起こったのですが、それと同じように大騒ぎになり、Jリーグからチームにもなんらかの処分があるかと思いましたが、そういうこともないようで。

流血騒ぎでローマの“休日”/欧州CL(goo)

 壮絶なシーンだった。前半を終え、控室に戻ろうとするフリスク主審が被害を受けた。頭部に激痛を感じて手のひらで確認すると、それは真っ赤に染まっていた。額からあごにかけてダラダラと流血。ショックのあまり、その場にうずくまった。スタンドのローマファンから物が投げ込まれて負傷した。

ローマがフリスク主審に謝罪(JP.UEFA.COM)写真あり

ローマへの処分が発表(JP.UEFA.COM)写真あり

ローマは、グループリーグの残り2試合を非公開で行う処分

(観客を入れず、無人のスタジアム試合を行なうということ)


横国でもまれに入場時に手荷物検査がありますが、かなりおざなりで、”形式的な”といわざるを得ない。
といっても、チェックを厳しくしても悪いこと考える人はいるもので、いたちごっこだし、あまりそうなって欲しくない。

ヨーロッパでは、観客の野次も問題になっている。あまりにひどい野次に中止になった試合もある。

言ってしまえば、観客のモラルの問題でスタジアム内でどうにかなる話ではないとなってしまう。

ピッチに物を投げてはいけない!

と、言いつづけなければいけないのか。

このような非常識な行為を行なった場合の罰則を予めJリーグが公表すれば、予防につながるのではないかと思う。

例えば
選手や審判に向かって物が投げ込まれた場合、物の大小にかかわらずそのチームの勝ち点を最低3減らす。など。

そうすれば、物を投げるようなサポーターは出てこないだろう。
(というのは甘い考えなんだろうな)


次節は

FC東京である。弱すぎず、強すぎず、調度いい相手だ!
我々には目標がある。
王者のプライドがある。
この試合にこめる選手たちの意気込みはFC東京とは全然違うはずだ。
勝利を手にしてくれ。

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ザスパ草津近況

地元からJリーグチームの誕生なるか。しばらくホームゲームのない最近のザスパは?

JFLからJ2へ

ザスパ草津がJリーグ加盟申請へ(YOMIURI)


「原則2位以内」
順位をみると、あと7試合を残して2位であります。
週間JFLNEWS順位表

しかし、よーく見ると1位の大塚FCは勝ち点60、2位のザスパは勝ち点49とかなり引き離されており、3位のHonda FCは47、4位のYKK APは43ときつく追い上げられてます。

そして明日17日は、第9節、現在4位のYKK APとアウェーで対戦。
12節は1位の大塚とホームで、最終節はHondaとアウェーで対戦と、2位以内の確保は決して楽な道ではなく、むしろ厳しいのではないかと。

YKKとは6月にホームで対戦しており、見に行ったのですが、1-2で負けました。
内容はYKKの圧勝でした。その時は、YKKはまだ中位だったのですが、上位にくるチームだと思いましたよ。パスの繋ぎ、その意図が明確でスリリングな攻撃を見せてくれました。

とにかく、マリノスとスケジュールが重ならない限り、ホームゲームには行かなくては。

ホームは県全域
そんなんありかと思いますが、群馬という土地柄、草津は県を代表する観光地であり、おそらくみな好感を持っていると思うので、応援しやすいのです。
これが前橋市のチームとかだと、その他の市民はあまり応援しないように思います。

”群馬”よりも”草津”という地名は全国区という気がしますし、チーム名を「ザスパ群馬」に、なんて話もあったようですが、アホかと。「ザスパ草津」でぜんぜん正解です。
だいたい草津温泉とサッカーチームというユニークな関係が注目を集めているので、帰る必要はないです。

1万人の観客をあつめましたから、県民で応援することは間違いないでしょう。


スタジアム
ホームスタジアムは県立敷島公園陸上競技場に決定しました。
新しく作るよりは、改修することになったということです。
今はメインスタンドしかなく、あとは芝生の丘ですから、固定席で1万人以上収容できるように改修する必要があります。
駐車場はどうなるのでしょう。今でも不足しているのですが。
開催日には直通のバスを出すなども(どこから?)行なうべきでしょう。


J2への道はきびしいが、J2に上がっても上がらなくても、サポートしつづけることが大切だ。
ただ、注目されている今のうちに上がっておけば、金回りがよくなることは確実。


天皇杯でアピール

天皇杯は、11月14日にセレッソとアウェーで対戦する。
もしこれを勝てば、最大のアピールとなりJ2に昇格したときのスポンサーのつきかたも違ってくるだろう。
もちろん選手・チームにも最高の自信を与えてくれる。

そして、セレッソを倒したあとはマリノス(モンテディオには勝つので)との対戦となる。おいおい、どっちを応援したらいいんだと贅沢な悩みに直面したいものだ。

ザスパ草津公式
ユニとタオマフはユニクロで

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天候:晴れ 気温:40℃ コースコンディション:ドライ

ゲスト解説に上田昇登場!


常夏シリーズ2戦目はマレーシア

前回はカタール、今回はマレーシア、次回はオーストラリアと厳しい暑さのレースが続きます。
カタールの砂漠の真ん中のサーキットでは、ざらつく路面に転倒者は続出。チャンピオン争いのロッシも転倒しまさにサバイバルレースとなった。
ロッシの転倒とジベルナウが1位になったことにより、チャンピオン争いも一気にロッシとの差を詰めたジベルナウ。

そのジベルナウがマレーシアで出した成績は、、、、、7位でした。
上田昇が言ってましたが、ジベルナウはマシンに問題を抱えているということでした。
上田昇の話はライダーの生の声を伝えてくれるのでグッドだ。

1位のロッシについてはライダーとしてのスキルの高さに感心すると言っていた。
予選の取り組み方、調整の仕方が他のライダーよりも理論的で現実的だとも。
ほんとにそうですね。レース中のライディングもスーパーですが、チームスタッフをまとめる、あるいは惹きつけるカリスマ性のようなものを持っているのではないか。HONDAでもYAMAHAでも好成績を残しているのはマシンの性能やライディングだけでは、このような優秀な成績は残せないだろう。

YAMAHA公式レースリポート、ロッシ

僕らのチームは、僕だけじゃなくてメカニックたちも全員、カタールでの失敗を取り返そうと必死の思いで臨んでいた。
気温が昨日より7~8度も上がったためライダーにもタイヤにも厳しく、ラップタイムが思うように上がらなかったんだ。
戦いは終わるまでわからない。そして戦いはまだ終わっていないんだ


HONDA公式レースレポート、ジベルナウ

「言い訳はしたくないが、チームも僕も、良い週末だったとは言えない。予選で抱えていた問題を最後まで解決することができなかった。決勝では更に悪化してしまった。今日は残念な結果だったが、希望を捨てずに次に向けて集中したい」


予選3位の中野

3位スタートの中野に期待しましたが、なんとスタートに失敗。10番手くらいまでに落ちてしまう。抜きどころのないこのサーキットでは、致命的なミスだった。結果は8位。

もてぎでもKAWASAKIのエンジンは白煙を上げ、カタールでも白煙を上げついにレースをあきらめざる得なかった。その問題のエンジンも改良されたということで、表彰台を期待してしまった。
今回は白煙はなかったと思います。

KAWASAKI公式レースレポート、中野

8位というのは、けして満足できるリザルトではないが、前回のカタールを考えれば、大きな前進だった。改良型のエンジンはすごく安定していた。ホンダ勢と競り合えたし、最後にはヤマハを抜けた。次のオーストラリアに向けていいデータが取れたと思う。

玉田は知らぬ間に5位に。今回の中継では、あまりセカンド・グループは映らず、特に最後はロッシのズルズルにすべるタイヤをコントロールするライディングからのフィニッシュ&パフォーマンスが映されていたため、ゴールしたのもわからなかったくらい。

HONDA公式レースレポート、玉田

「クラッチミートは良かったのだが、その後の加速がうまくいかなかった。それで1コーナーで集団に飲み込まれてしまった。今回も追い上げのレースになった。集団から抜け出したときには、トップグループと離れていたし、5位になるのがやっとだった。今日は気温が上がって、ブレーキングが苦しかった」


ロッシのチャンピオンは時間の問題か。素晴らしいライダーだ。
motoGPで日本人チャンピオンが生まれるのも時間の問題?一番近いところにいるのは玉田。その次が中野か。まだ、あと2戦も楽しめる。ロッシは凄い!というだけのシーズンにならないように、玉田と中野の活躍に期待する。

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ライトでいこう

やっぱり軽いほうがいいみたい。

新バージョンを買いました

ヌーブラの軽量バージョンが出ており、値段もこなれてきましたので、彼女に買ってあげました。

例のごとく、類似品も出回ってますので、かるく調べてみたところ、
正規品でも
ヌーブラ・エアーライトとフェザーライトってのがあって、エアーライトのほうが日本語版、フェザーライトが輸入版のような感じです。

で、フェザーライトの方が安めになっているようです。
なのでフェザーでいいじゃんと。

この記事を参考に
あるものは使え!

価格を1000~5000円、買い物可能、安い順で検索していくと、このショップで
美サイレント
セールをやっていたので3500円+送料600円で買いました。
(今は5000円強ですが)

かなーり安く買えたと思います。

深夜に注文したのですが、翌日には発送されその翌日には商品が届きました。


つけ心地は、やっぱり軽いほうが全然快適だそうです。

【楽天市場】ファッション・ブランド

その他関連記事
ランジェリー系:大きいサイズもあります
お花系:枯れない花
香水系:最初は照れくさかったかな


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優勝賞金2万7000ドル(約300万円)

え、賞金そんなもん? 優勝はシャラポアでした。

圧勝でした

こんな大雨でも、有明コロシアムは屋根が閉じるので試合が出来、シャラポアが優勝すると大会運営者は笑いが止まらないでしょう。
シャラポア人気におんぶに抱っこで、優勝賞金300万円はちと安すぎないか?
インドアなのに、雨中断!? コロシアムにひどい雨漏り

NHKの地上波は放送は中止になってましたが、NHK-Hiではやってました。

シャラポアvワシントンでしたが、両者の着ているウェアがNIKEの同じタイプでした。
シャラポアは例のグレーのやつ。ワシントンは赤、でした。

内容は、シャラポアの1stサービスがバシッと決まり、初戦に見たときとはえらい違い。決勝に向けてコンディションを調整できたシャラポアの圧勝でした。
ミスをしない。相手のミスを逃さない。隙あらば徹底的にショットを決める。
ウィンブルドン・チャンピオンの意地を見ました。

関連記事:初めて見たテニスの試合


sports.yahoo.com

シャラポワが2連覇・テニスのAIGジャパンオープン


大会の大失態か、トロフィーにシャラポワの名がない!?


シャラポワ文句なしの圧勝。2連覇達成に「来年も戻って来たい」

「本能で打ってしまうの。パパやコーチからはもっとショットを大切にするようにって言われるけど、止められないのよ」


もっと、世界ランク上位の選手が参加する大会になってほしいものだ。

日本人選手は?

やはり浅越の敗退は痛かった。こんなにシャラポア一色の大会にはなって欲しくなかった。
今、女子テニスはとても大きな変化の中にあると思うのですが、その勢いに乗って欲しいですね。

浅越しのぶ、タマリネに敗れる AIGオープン

「ショックは大きい?」という質問に、「ほかの国でするよりも拍手は大きいし……」。ここまで話すと、顔を手で覆って泣き出した。その姿が悔しさの深さを示していた。

参考
浅越しのぶを応援するサイト
浅越しのぶ選手に注目 - [テニス]All About


Get Firefox

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エクステンションその3

見ているページのCSSを表示。修正すればリアルタイムにページに反映!


最高でっせEditCSS

Firefoxのエクステンション(拡張ツール)にEditCSSというのがあるのだが、これが便利。
サイトを表示したままサイドバーにそのサイトのCSSが表示され、内容を変更すればリアルタイムで、ページに反映される。
リアルタイムにだ。

CSSファイルを変更して、読み直す必要はなし。

インラインで指定しているStyleも拾ってくれます。

pics/ec2

Bodyタグの下の行、Linkのカラーが
「color:#009」となっているので、試しに
「color:#FF0000」と変更すると

pics/ec3

となるのだ。何のボタンも押さずにね。


参考
Firefox エクステンションガイド
Stylesheet Stylebook



Get Firefox

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初めて見たテニスの試合

AIGオープンを見た。シャラポアとすれ違った。


初観戦

東京出張3泊4日の旅。その2日目(10月6日)に有明でAIGオープンとやらをやっているので、見に行った。
昼間は研修。ホテルは安いとこだったので、ネットから隔絶されていた。
よって、詳細をわからぬまま。研修会場から有明で向かうも、ようわからんので、駅員に路線と乗換えを聞いて行った。

りんかい線なのね。国際展示場駅から徒歩数分。有明コロシアムに着きました。
しかし、コートがいっぱいあるようで、どうしたらいいかわからず。

センターコート以外は、チケットはいらないのかな?わからんがとりあえずチケットを買う。
とりあえず、センターコートに向かう。シャラポアが試合中らしいことを、周りの会話から知った。

買ったチケットは自由席で、その自由席がどの辺なのか全く検討つかず。
サッカーのスタジアムと違い、扉が閉まってて、中の様子がまったくわからない。
ようやくそれらしい入り口を見つけたので、扉を開けると、コートが見えました!

入り口付近で、プレーが落ち着くのをまってから、空いている席に移動。
思ったよりも、見やすく。自由席でも全然OK!1000円は安いと思った。


カモーン!

目の前で繰り広げられていたのは、シャラポアvストーサー。
ストーサーは全然知らない選手だったが、実に鋭いショットで粘る。
粘るが、ミスが出る。長いラリーの末、シャラポアのポイントが決まると「カモ-ン!」と吠えるんです。迫力です(ちょっと汚い言葉もいっていたような・・・)。ジリジリとシャラポアのペースになってきて、勝ったわけでしたが、彼女の雄叫びに気迫を感じました。

<女子シングルス>辛くも勝利…。ロシアの妖精、有明に舞い降りる。

『コートにたったらそれは忘れていました。ただ、またこうしてセンターコートにたてたのは嬉しい。彼女は調子が良かったので(セカンドセットで)、私がダメなわけじゃないと思う』

そうそう、試合後に男の声で、「いやーいい試合でしたね」みたいな声が場内に流れ、進行役の人がいるんだなくらいにしか思わなかったが、ちょっと聞いたことのある声。。。コートをみると、マイクを持って立っている男。松岡修造ではないか。独特のテンションでしゃべってましたよ。

aig1006.jpg弱いカメラで撮りました

努力するものが勝者となる

スタジアムを出て屋台のタイ・カレーを食った後にぶらぶらしていたら、美女とすれ違った。金髪、長身。素早く振り返り、後姿をみながら、シャラポアじゃないか?
と思ったが、そうだった。
なんと練習用コートで、練習を始めたのです。
確かに彼女のファースト・サーブは、決まりませんでした。
しかし、試合後にするのかーと感心してしまった。
彼女の特打ちをしばし見たあと、となりのコートにも美女が練習していた。
バイディソバでした。ゴロビンのプレーを楽しみにしていたのですが、そのゴロビンに勝った15歳。
関連記事:このゲームには華がある

こんなに近くで見れるものなのか、試合後に練習(調整)するものなんだと、ちょっとテニスというスポーツ知った。

<女子シングルス>足して31歳、天才少女対決を制したのはニコル・バイディソバ

「両選手あわせて31歳」の天才少女対決となったが、4-6,6-3,4-6でバイディソバがゴロビンを下す大金星を挙げる結果となった。

おもしろかった、初テニス観戦でした。

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最悪である。投石!!!

そんなことするやつはファンじゃないだろ!

試合終了後、横浜Mイレブンにファンが投石(YOMIURI)

横浜国際総合競技場で3日行われたJ1リーグ・横浜M―柏戦の試合終了後、自チームのファンが陣取ったゴール裏であいさつする横浜Mイレブンに向け、観客席から、こぶし大のコンクリート片が投げ込まれた。

ファンていうのはやめてくれ、ファンだとなんでわかるんだ?
ただのサッカー見てた酔っ払いかもしれん。
他のチームのサポかもしれん。
決め付けるな!!


10月3日 対柏レイソル戦ご観戦の皆様にご連絡

今回皆様方に悲しいご報告をしなければなりません。本日の対柏レイソル戦試合終了後、選手がホーム側自由席に挨拶に行った際、観客席(N12からN13付近)から石が投げ込まれました(下部写真参照)。


悲しい。

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歓喜は訪れぬまま

選手入場のときタオマフ掲げてたら、後ろの人に見えないって注意された。


レイソルに完敗

レイソルの守備は最後まで崩れなかった。マリノスは前線での起点が作れず、左はドゥトラがいなくて怖さがない。右はハユマのボールコントロールが不安定で、奥もキックの精度が悪かった。
これが、雨のせいだとしたら悲しい。横国のピッチは世界に誇っていいと思うほど、整備されている。このピッチなら例え雨が降ってでも、晴れているときと同じようにやってほしい。
レイソルの薩川と波戸の元フリューゲルス組のディフェンスは意地を感じた。
4度目の優勝を狙う気持ちよりも、最下位脱出の意地の方が強かったということだろう。
前節とは雲泥の差の出来だったレイソルだった。


一歩後退、そして加速

これで優勝戦線から離脱しました。しかし、まだリーグは続くわけだし、他チームの状況もあるので、地道に勝ち点を積んでいくしかない。

次の浦和戦への意気込みが加速する。

選手入場のときにタオマフ掲げてたら、背中をちょんちょんとされたので振り向いたら、「子供が見えないので」とママらしき人に言われた。アホか!と思ったが、まあSブロック席だし、もう降ろそうと思っていたときだったので、降ろした。
その子供は眠そうに下を向いてたけどね。


ちょっと、待て!投石!

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インストラクターが替わった

なにげにエアロビをやっているのですが、10月からインストラクターが替わった。


ノリが違う

ジムに行くようになって数年経ち、ジム通いに新鮮味を求めてエアロビを始めて4ヶ月くらい。
10月ということでスケジュールの入れ替えなどあり、いつものクラスはそのままだったが、インストラクターが替わった。

そんなのどうでもいいと思ったが、実際やってみるとかなり違った。

まず、参加人数が減った。3分の2よりも少ない感じ。
で、とにかく曲がダサイ。そして振り付けもいまいち。
たぶんね、昼のおばちゃんたち相手にやるにはいいんじゃないかな。

でも、若い人向けじゃないって印象。

前の人は、80年代の曲が多く、マドンナ、マイケルジャクソンなどなどの馴染みのある局が多くて、速めのテンポについていくのが大変だったけど、楽しかった。

インストラクターによって、こんなにも違うのかと思った。


重みが違う

イチローの凄さは書きようがない。

「人生の中で最高に熱かった」イチローが会見(読売新聞)

「まさか最下位のチームでビールをかけられることになるとは」

「日本で1994年に210安打という数字を残したことをよく思い出す。あのころは怖さを知らないで自分の力より大きなものが働いた。今回はいろいろな怖さを知って自分の技術を確立した上で残した数字。自分にとって重みが違う

芝が違う

なんとmotoGPが、カタールで開催されました。
砂漠の真ん中のサーキット場、もちろんコースは砂だらけで、転倒車続出。
そのコースの周りは綺麗に芝が生えていて、砂漠でも緑があるんだ、と思っていたら、人工芝だそうで。ロッシも転倒でいまひとつ燃えず。


意味が違う

明日はマリノスvレイソルで、ともにどうしても勝ち点3が欲しいところ。
しかし、マリノスは優勝、偉大なる2年連続年間チャンピオンへの勝ち点3で、レイソルには年間最下位脱出への勝ち点3ですからね。その意味は全然違う。

偉業に向けてマリノスと供に走るのだ。
明日は、横国へ出陣。

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