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勝利を掴むまで

勝たなくては優勝は出来ない。


そのためには、スタジアムに行って応援したいのだが、今週末もいけそうにない。涙である。

また、TV観戦だ。
J-LEAGUE WIDE 2004(BS-i)

10/23(土)16:00~18:00
 「横浜F・マリノス VS FC東京」
      ~横浜国際総合競技場 ハイビジョン生中継
  解説:金田喜稔  実況:佐藤文康


レッズ戦は、じわりと画面から気迫がにじみ出るような試合だった。
後半にペースダウンしたレッズに、まだまだ優勝するにはあまいなと思い、得点チャンスを逃したマリノスにもどかしさを感じ、中継したTBSの他競技場で得点があった場合に流れる「トトゴール」のコールにうんざりした。

レッズは実績のあるオフトから経験のないブッフバルトに監督が替わり、このような優勝を争うチームになるとはこれっぽっちも思わなかったが、強固な守備と圧倒的な攻撃力を持つ非常に魅力的なチームになった。

そのチームを抑えこんだマリノスの守備もギリギリのところで、しかし確実にレッズの攻撃を防いだ。特に河合がかっこよかった。チャンピオンチームの一員であるということと、マリノスに流れ着いたいきさつ、そんなプライドをかけて闘っていた。それも熱くなり過ぎず、クールに。

違和感を感じたのは、柏原丈二主審のジャッジである。クリーンな試合だったが、イエローカードが7枚も!まあ、それくらいは彼にとっては普通のことなのかもしれないが。

前節のレイソル戦と比べれば、格段にいい試合をしたマリノス。連敗しない。誰がスターティングメンバーでもチーム力が落ちない。2ndだって優勝すると信じることができるチームだ。


投石事件、その後

もっと、大事になると思っていましたが、被害者が出てないからか、メディアでの報道も小さいものでした。

ヨーロッパではコインが主審に直撃する事件が起こったのですが、それと同じように大騒ぎになり、Jリーグからチームにもなんらかの処分があるかと思いましたが、そういうこともないようで。

流血騒ぎでローマの“休日”/欧州CL(goo)

 壮絶なシーンだった。前半を終え、控室に戻ろうとするフリスク主審が被害を受けた。頭部に激痛を感じて手のひらで確認すると、それは真っ赤に染まっていた。額からあごにかけてダラダラと流血。ショックのあまり、その場にうずくまった。スタンドのローマファンから物が投げ込まれて負傷した。

ローマがフリスク主審に謝罪(JP.UEFA.COM)写真あり

ローマへの処分が発表(JP.UEFA.COM)写真あり

ローマは、グループリーグの残り2試合を非公開で行う処分

(観客を入れず、無人のスタジアム試合を行なうということ)


横国でもまれに入場時に手荷物検査がありますが、かなりおざなりで、”形式的な”といわざるを得ない。
といっても、チェックを厳しくしても悪いこと考える人はいるもので、いたちごっこだし、あまりそうなって欲しくない。

ヨーロッパでは、観客の野次も問題になっている。あまりにひどい野次に中止になった試合もある。

言ってしまえば、観客のモラルの問題でスタジアム内でどうにかなる話ではないとなってしまう。

ピッチに物を投げてはいけない!

と、言いつづけなければいけないのか。

このような非常識な行為を行なった場合の罰則を予めJリーグが公表すれば、予防につながるのではないかと思う。

例えば
選手や審判に向かって物が投げ込まれた場合、物の大小にかかわらずそのチームの勝ち点を最低3減らす。など。

そうすれば、物を投げるようなサポーターは出てこないだろう。
(というのは甘い考えなんだろうな)


次節は

FC東京である。弱すぎず、強すぎず、調度いい相手だ!
我々には目標がある。
王者のプライドがある。
この試合にこめる選手たちの意気込みはFC東京とは全然違うはずだ。
勝利を手にしてくれ。

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