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2004年11月の15件の記事

快晴、満員のスタジアム。舞台は整ったザスパ草津。あれ?

ザスパ草津のJFL最後となるであろうホーム最終戦を見てきました。

さあJ2行きを決めよう

雲ひとつない空、しかし強風。この風が追い風になるのか向かい風になるのか。
今シーズンのホーム最終戦。それはおそらくJFL最後のホーム最終戦。
ここで勝って2位以内を確定させればJ2昇格内定である。

それをこの目で見届けようと思っていったさ。
ザスパ草津 vs 佐川急便東京(ザスパ公式)


スタジアムの外はすでに人が溢れていた。30分前に着いたが、当日券を買うのに長蛇の列。10分くらいは並んだか。

スタンド席、ホーム側の芝生席は埋まっているため、アウェー側の芝生席に行ってくれと盛んにスタッフがアナウンスしている。店の前には人が群がり、スタジアムに入る前から活気が溢れていた。

アウェー側のゴール裏から場所を探していると、ホーム側のゴール裏が結構空いているので行ってみたら、見事に逆光だった。まあ、そこに腰を落ち着けた。


ちょっと肩透かし

試合は、序盤こそ押し込んでいたが、徐々に佐川の守備が落ち着き、ザスパのチャンスが減っていく。
前半は膠着したまま終わる。
そして後半、J2決定の瞬間を空想しつつ、懸命にザスパのコールを歌うが、どうにもチャンスがない。後半はほとんど佐川がゲームを支配していた。
佐川はディフェンスラインを果敢に上げ、ザスパのFWはことごとくオフサイドをとられた。

ザスパの守備陣は体をはって、最後まで集中をきらさず、何度もヒヤリとする場面があったが、失点は許さなかった。
今日のGKは小島ではなかったが、特に連携などにミスもなかった。

歓喜の瞬間はまだかまだかと思いつつ、試合終了の笛を聞いてしまった。

うーーーん、欲求不満。ストレスが貯まっただけでした。

最後に選手がピッチを一周したとき、「次勝てよ!」などと声援を受けていたら、一人の選手が「俺が決めてれば勝てた試合でした!すんません(笑)」と返していた。
途中交代した吉本選手と思われ。


次節12月5日が、JFL最終節で、Hondaとアウェーで。
でも2点差で負けても2位確定となります(たぶん)。

あと少し。あと少しでJ2だ。

今日の観客は6400人。J2でも毎試合それくらい入ってくれればと思う。

もう芝生はほとんど枯れ、黄色くなっていた。

関連記事:
ザスパ草津近況

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チャンピオンシップ第1戦のチケットは余っている

23日にキャンセル分を売っていたので手に入れることが出来ました。

本当に売り切れたのかね?

前売りの段階で、4万枚売れていたので随分売れ行きいいなあ、と思っていた。
21日(一般販売初日)のマリノス公式で「予定枚数は終了しました」を見て、唖然とした。
意味がわからなかった。7万人のチケットが売り切れるのか?代表ではなくJの試合でだ。

昨シーズンの1stの優勝が決まる試合で、満席となったが、その時は多くの日産社員が導入されたいう話しをきいた。
あの時は、10日前にバックスタンド1階の指定席が全て売り切れていた。初めてのことだった。

しかし今回は一般販売初日で売り切れてしまった。
俄かには信じられなかった。まさか売り切れることはないと思っていたのだ。
信じられなかったので、セブンに行ってみたが、案の定、全席種「×」となっていた。
かなりうろたえた。

どうせキャンセルが出るだろうと思っていたら、23日に横国でキャンセル分を販売すると、マリノス公式に告知があったので、それを狙おうと思った。


選手の絵柄入りだった

23日。試合終了のホイッスルと同時に席を立ち、メインスタンドから東門に走った。
しかし、すでに通路には人が溢れており、売切れたらどうしよう(汗)と人を掻き分けながら走った。
そう、CSのチケットは試合後に東門で売ると、確認してあった。

で、チケット売り場にたどり着いたら、並ぶことなくすんなり買えて拍子抜け。
売っていたのは全て選手の絵柄入りとなり、ユ+マツダ+坂田のやつを買った。
ほっとした。


チケットは余っている

マリノス公式では、再度キャンセルが出た場合、27日にぴあの店頭で売るという。
チケット再々販売について

横浜国際総合競技場にて開催される2004サントリーチャンピオンシップ第1戦(12/5)のキャンセル分として販売を行っていたチケットの予定枚数が終了しました。再度、キャンセルが出た場合、チケットは11月27日(土)10:00amより販売を行いますが、この間、転売を目的とした、購入する意志の無い空予約が見受けられるため、電話予約での受付は行いません。直接販売のみとなりますので、お近くのチケットぴあ各店、ファミリーマート、セブンイレブン、サンクス、でお買い求め下さい。


サポティスタにもあったが、ヤフオクではチケットを「横浜」で検索すると900件強も検索され、さらに条件に1000円以内とすると、250件のデータが表示された。
1件で複数枚扱っているので、チケット枚数でいうと倍以上となるであろう。
すでに売れてしまっている分、これから出品される分もあるだろうし、他のサイト、手段もあるだろうから、相当数のチケットが転売目的で購入されたことがわかる。

悔しいことにアウェー側の方が、高値で取引されている。涙である。


これからチケットを買う人へ、「転売」をなくすために、ぴあやコンビニで買って欲しい。
(通販には送料もかかりますよ)

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前座の試合のピンぼけ写真

11月23日の新潟戦の前に行なわれた試合。久しぶりに横国で写真撮ってみた。


マリノス女子選抜vGatas Brilchantes.H.P

マリノス女子選抜(以下マリ女)は、マリノスのファンからの選抜。
Gatas Brilchantes.H.P(以下ガタブリ)は、モーニング娘というグループの人たちのようで。このモーニングは結構売れてるらしい。
ときたまTVで遊んでいる映像をみるが、10秒と正視に耐えないので、よく知らない。
きっと子供に人気があるのだろう。

試合前に、ガタブリの練習風景がビデオで流れて、猛烈な練習をしたように言っていたが、試合が始まったらたいしたことなかった。


試合は、2試合。マリ女は2チームで、1試合ずつ。
ガタブリも2チーム編成だったのかはよくわからず。

選手入場から、マリ・サポの本番と同じコールが始まった。
pics/041123_opening

pics/041123_walking


pics/041123_line


そして試合が始まる頃には、マリ・サポの一部はゴール裏からバックスタンドに移動して応援!!
pics/041123_wide


本気の応援に笑えたし、燃えた。
しかも1試合目は先制点を決めたのでなおさら。
マリ女の選手名のコールもあったりで、楽しめた。
pics/041123_1-0
1試合目はマリ女1-2ガタブリと接戦でしたが負けてしまった。
2試合目は、かなり負けてた。
pics/041123_who1


いつもと違う人たちがいた

ホーム側のSブロックで見ていたのだが、回りにはところどころに空気の違う男たちを見た。年齢は20代から40台までさまざま、マッチデイプログラムを持っている人が多かったが、マリノス・グッズを一切持っていなかった。
目の前に座った一人は始終ニヤニヤし、なぜか前の座席に顎をつくくらいに体を前方に曲げて見ていた。
試合中はおとなしかったのだが、試合後ガタブリの選手がこっちに来たときには、わけのわからんことを絶叫していた。

ちょっと不思議に思った。
前座の試合はバックスタンド側で行なわれていた。しかもアウェー寄り。なのにガタブリ、もしくはモーニングを見に来た人たちは何故か、バックスタンド側に行かずにSブロック席で見ていた。自由席には行かずになぜ?
そして法螺貝のようなレンズをつけたカメラで写真を撮ってた。
遠くから見るのが好きなのだろうか。
はずかしくて近くでは見れないのだろうか。


ブーイング

試合後に、ガタブリの(新潟出身?)選手が新潟の人に向かってコメントを求められました。
そこで、何か言い始めたのだが、最後のほうに急に甲高い大声を出して「新潟の人がんばってください」のようなことを言った。
電車の中などで子供が突然大声を出すあれだ。。
新潟の人へメッセージの内容はともかく、そのアホな態度には大ブーイングだ。


マリ・サポからガタブリに、いくつかコールがあったが、モーニングについての知識が少ないのと、バックスタンドからでははっきりと聞き取ることはできなかった。

聞き取れたのは「キモイ」「シネ」「カエレ」だった。
集団で「シネ」と叫んでいるのは醜かった。

それだけ言われても、マリノスのゴール裏まで手を振っていった、ガタブリの選手はえらいのか、わけわかっていなかったのか。

まあ、軽く楽しめたが、あまり会いたい人たちではなかった。

横国のピッチで、本物のサポーターに応援されながらフットサルができたマリ女の人たちが羨ましい。

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アクターズ・スタジオ・インタビューとモンスター

もうだいぶ時間がたってしまったが、久しぶりに映画を見た。


彼女のヘビーで行き場のない人生

モンスター公式


重い映画でした。ずーと張り詰めた空気。少しも見るほうを休ませてくれません。
面白いとか、つまらないとかでは語れない、数日はこの映画のことが頭から離れませんでした。

やっぱりね、ああいう世界もあるんだよね。暴力に荒み、傷つけあう世界。
日本で映画をのほほんと見ているだけでは、何一つ理解できないだろうけど。

アイリーンは何故殺しつづけたのか。

”モンスター”というメディアの呼び方も、無責任さが漂う。

日本のワイドショーもそうだが、実際の事件をホラー映画のように扱う。
ナレーションの声、仰々しい字幕、繰り返し使う被害者の幼い頃のビデオ。
煽るだけ煽っといて、次のネタに移る。真実や、事の本質はどこにもない。

「この国はレイプされた女を死刑にするのか」とアイリーンは叫んだ。

こんなサイトありました

gooで検索したら最初にヒットしたこちらのサイト
Pocket Warmer: 映画: モンスター
で、

実際の事件いについてよくまとめているページがありました。→「アイリーン・ウォーノス 」

とあり、このサイト「プロファイル研究所」というさいとで
このサイトは、猟奇殺人を科学的・総合的に研究することを目的としています

当サイトにはグロテスクな表現や画像が含まれておりますのでご注意下さい


とあるではないか。なんかこわいぞ。

でそこにありますね
アイリーン・ウォーノス(プロファイル研究所)

これを見ると映画よりも悪どいことやってますね。
ただし「物証は弱い」ということなので、真実は闇の中。


シャーリーズ・セロン自らを語る

NHKでごくたまに、アクターズ・スタジオ・インタビューという番組をやるのですが、たまたまセロンのインタビューをやってて、慌てて録画しました。

なぜ録画したかというと、彼女の過去に驚いたから。
南アフリカで暮らしていた頃、母がアルコール依存の父を射殺するという大変ショッキングなことがあったと。正当防衛ということになったらしいが、ちょっと想像できない過去です。

映画を見る一月くらい前にこのインタビューを見たのですが、そのなかで「モンスター」の話になり、獄中のアイリーンと文通していた人に会い、実際の手紙を読ませてもらったこと。監督と涙を流しながら読みつづけた、と言ってました。

しかし、セロンはこの映画で別人になってます。顔は特殊メーク(眉毛は実際に抜いたといっていた)だが、体はほんとに目を背けたくなるようなブヨブヨ感。


セロンの公式サイト


こんな人が、だ。
CharlizeTh_Cohen_2275192_600.jpg
画像はこちら

あんなになっちまうんだから。

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カタルーニャ・イズ・ノット・スペイン

スーペル・クラシコはバルサのスペクタクルなサッカーに震えた。

興奮は最初から最後まで

開始前、レアルに対する猛烈なブーイング。柄沢アナは声をからしての実況。

バルサの選手が入場するときはいつもの人文字。いやいつも以上に力の入ったバックスタンドだけでなく360度全方向で人文字。迫力と気合と暖かさ。
カタルーニャ・イズ・ノット・スペインというバナーもあった。レアルに対する徹底的な嫌悪がそこにある。

試合は、バルサが中盤を制し、常にレアルのゴールに襲いかかる。
90分持つのかよと心配になるくらいのハイプレッシャーをかけつづける。

絶好調のシャビと若年寄デコの中盤は、レアルのグティ、ベッカムちゃんを完全に押さえ込み、前線にパスを出す。前線にいるのは、スマイリー・ロナウジーニョ、ゴールデンブーツ・ラーション、死神エトゥーの3トップ。まじこわい。

1点目は前半29分、ロナウジーニョのスルーパス。この試合は始終、高速なパスが飛び交う展開だったが、このスルーパスは緩かった。しかしコースはGKとロベカルの間に。ロベカルは余裕を持ってカシージャスに譲ったが、そこに忍び寄るのは死神エトゥー。かっさらったボールをなんなくゴールに。

揺れるカンプ・ノウ。また、あの全面人文字がこんどは歓喜で揺れながら。

2点目、前半終了間際。シャビにデコにロナウジーニョが絡んで最後は飛び込んできたファン・ブロンクホルストがゴールと完全に鮮やかにレアルのディフェンスを崩してのゴール。レアルの守備は、よくなってきたが、中盤があまいので、最終ラインだけではどうにもならん。

3点目、30分ごろ。フラフラとエトゥーがペナルティエリアに進入する。サムエルとグティが挟んで倒してPKをロナウジーニョが決めた。

とにかくよく走ったバルサの選手たち。ロナウジーニョがセンターライン付近まで下がってジズーからボールを奪うシーンに象徴されるように、休んでる選手がいなかった。

テクニックで勝負なら互角。しかし体力と集中力でバルサが上回っていた。

セレッソvザスパの試合をみているようだった。J1に挑むJFLのチーム。
それくらいの意気込みでバルサの選手は戦っているように見えた。

クラシコといってもピッチに立つ選手たちにスペイン人は半数に満たない。
”カタルーニャはスペインではない”そんなバナーとは関係なく、非常にクオリティの高いサッカーがそこにはあった。

リーガの試合で久々に興奮した。忘れることの出来ない試合だ。

しかし、フィーゴへのブーイングは回を重ねるごとに酷くなっている。
ちとかわいそう。

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埼玉 スペシャル・デイ

おめでとう浦和サポ、おめでとう大宮サポ、うらやましいぞ埼玉!いけるぞマリノス!!


特別な日

レッズが優勝する日がきたんだと、感慨深くなってしまいます。
何連敗もしてたレッズが何連勝もして優勝だ。
まさにJリーグの酸いも甘いも知るチームとなった。

まあ、今日のような絶対勝ちたい試合で勝てないあたり、まだまだ王者のチームらしくないなと。

大宮も昇格が決まったようで。
1つの県内で、2つの都市で歓喜が爆発するなんて。すてきだ。

群馬も追いつくぞ。ザスパとホリコシでね。
まずは、ザスパのJ2入りだ。その喜びをまず味わうぞ。


マリノスの大きさ

素晴らしい天気だったが、TVで観戦。
ガンバvマリノスと、レッズvグランパスと、前橋商業v伊勢崎商業を。

高校サッカー、前橋商業v伊勢崎商業は3-0で前商の勝ち!
始まって早い時間でゴールがきまったので、あまり細かくは見ていない。
レッズは固くなっていて、ゴールが遠そうだった。
ガンバは前半で2人も負傷交代したこともあり、危険は感じなかった。
ディフェンスは固かったけど、時間の問題だと思った。

マリノスはあの面子でも、あれだけやれる。アンがいない久保もいない。この状態は坂田がビックになれるチャンス!
脇役じゃなくて、主役にね。なってほしいぜ。
ハユマがもっとゴールを狙えたらいいのに。
大橋のロングパスはもう少し精度があればいいのに。

上野が帰ってきた。けがにんが何人か戻ってきそうだ。

いける。今日のような絶対勝ちたい試合をレッズは落としている。ナビスコでもだ。
こいつはいける。CSは、いい結果になる。

1stで優勝を決めたときのマリノスの喜びようと、今日のレッズの喜びようを比べてみれば、はっきりとわかる。目指してるものが違うのだ。

2年連続年間チャンピオン。

CSまであと2試合。この2試合がどんなメンバーになるのか楽しみだ。
サポーターも選手もこんなにモチベーションが高い消化試合はなかなか味わえないぞ。

23日は横国いくぞ。

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このサイトを見てマックが欲しいと初めて思った

うーんスクリーンセーバー見たいなあ。

クールだ。20世紀を旅したい。未来派図画工作のすすめ

ちょっとまえに調べごとをしてて-その結果とは関係なく-辿り着いた
未来派図画工作のすすめ

ここのスクリーンセーバーなかなかクールのようで、早速ダウンロードしようとしたが、マック専用じゃねえかと。


マックしか見れないものに随分久しぶりに出会った。


まいった。


しかし、自由ノートもなかなかいい。


特に、「ぼくらの旗」で紹介されている「見よぼくら一銭五厘の旗」は強烈だ。

今、戦争とは全く無縁のなかで暮らしている。

自分の旗を立てているだろうか。
そんなことを考えてしまう。

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悩ましい。。。代表とクラブチームの関係

アン骨折!アンの給料はマリノスが払っている。

代表はいいとこ取り

語りつくされた感はありますが、代表とクラブチームの関係。
クラブチームはシーズン前に、十分な考慮の末に選手を補強したり、若手の育成などを行なうわけです。
しかし、クラブチームのスケジュールとは関係なく、代表に選出されると選手を送り出さなければならない。勅命のようなものです。
そして戻ってきた選手は・・・。
代表でプレーしたことなどは”経験”として将来的にはプラスになるのでしょうが、極度のプレッシャーに晒されてきた体は、なかなか回復しないようで、直近的にはマイナスに思えてしまう。

クラブチームにとって、選手が代表に選出されるということは、非常に悩ましい問題。

代表でプレーできることは、選手にとっては”誇り”であり、非常にやりがいのある仕事なのだろうが、選手は会社の社員であり、急に別の社員として違う場所で仕事して、疲れて帰ってくるのだからおかしな話である。

今回のアンのように、骨折して帰ってくるというのは、マリノスにとってどうにも腹立たしい結果である。

ネドベドがチェコ代表から引退 ユベントスに全力尽くす(スポナビ)

「ブリュックナー監督とはもう話をした。1カ月以内には正式に発表する。チェコ代表の試合で負傷をしてしまい、給料を払ってくれるユベントスでの練習に参加できないというのは良い事だとは思わない。ユベントスのためにこそ全力を尽くさなければならない」

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NHKでシンガポール戦をパブリック・ビューイング

それはそれは盛り上がりに欠ける会場でした。


200インチ大スクリーン

近くのNHK(地方局)で、200インチ大スクリーンで無料で見れるということで行ったのです。
収録スタジオに映画館なみの大スクリーンがあって、パイプ椅子が並んでいたのですが、照明が暗いんですね。本当に映画館のようで、真っ暗なんですよ。さらに、飲み食いしてはだめと、おおよそサッカー観戦とはかけ離れた。サッカー鑑賞といいますか。

自然とじっと体は動かさず、声も小さくなってしまいます。

見に来る人が少ないということで行ったのですが、あれじゃあ、次来ようと思いませんね。


サブ組み言うな

試合のほうは、1-0と非常にストレスの溜まる試合でした。
ただ、出場した日本代表メンバーは、かなりいい面子で、あれで2006年までいってもいいと思う。

ずっとやってきているレギュラー組みとされているメンバーでも大勝した試合はないわけで、あの程度なのです。
なので、サブ組みと呼ばれる昨日のあのチームでも、あんなもんでしょう。

ただ昨日の選手の調子は全体的にイマイチでした。
みんなもっと出来る選手。
特に頂けなかったのは、加地と本山。大ブレーキでした。
右サイドはチャンス作ってたのに、加地。
FWで先発した本山にゴール前でパスは期待していない。

タカユキはいつもみたいにファールをゲットしてくれなかたので、FKの回数が少なかった。

しかし、埼スタにはよく入ってましたね。消化試合なのに。
19時20分キックオフって遅すぎると思うのだが。
特にこの時期は寒いし。
まあ、会社帰りに十分間に合う時間&TV中継的にメリットはあるのだろうが。

飲み食いできない会場で、9時過ぎまでいるのはきつかった。

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燃える天皇杯!もう一人のマルキーニョス登場!!

マリノス勝った。ホリコシ勝った。ザスパも勝った。群馬のJFLは強い。


ホリコシのスピリッツに乾杯

柏レイソル 1-0 FCホリコシ
柏のホームページには天皇杯のこと、まったく触れてないですね。
ホリコシの方はしっかりと、試合結果が速報されてます。

レイソルはどうしちゃったんでしょう。
薩川、波戸と元フリューゲルスの選手には愛着があります。今季の低迷を考えれば絶対に負けられない試合だったはず。
ホリコシの選手の技術、パスのスピードはレイソルより劣っていましたが、TVから伝わってくる気迫はホリコシの方が上でした。

ザスパとやるダービーマッチでも凄まじい気迫で挑むホリコシの選手はかっこよかった。
この試合では、レイソルの選手に遅めのタックルでイエローカードをもらうことが多かった。スピードにはついていけないが、そのときは必ずあきらめずに相手を追いかけた。

ホリコシの蔵川と奈良だけは、レイソルの選手と対等に、時にはそれ以上にやっていた。この2人は、来シーズンはこのチームにはいないかもしれない。もっと上のレベルでやれるのではないかと思う。

10人の群馬FCが柏撃破 次は磐田だ(スポニチ)

かつてJリーグに所属した選手も多い。決勝点を決めた奈良も02年には札幌に在籍しており「札幌時代はいい思いをしていない。なめられたかもしれないけど、時間がたつにつれていけると思った」と会心の笑みを浮かべた。

10人群馬FCホリコシが柏を撃破/天皇杯

MF蔵川は「ロングボール中心の攻めだったので対処しやすかった。なめられていたのかもしれないが、柏は強いとは思わなかった」と振り返る。


マリノスはどうだったんだ

モンテディオ山形 1-2 横浜 F・マリノス(マリノス公式)

横浜安“トップ下”不安/天皇杯(日刊スポーツ)
を見てもよくわかりませんが、アンがトップ下だったようだ。

J'sGoalのほうが詳しいですね。
J1とJ2の違いを見せつけ、横浜FMが山形に貫禄勝ち [ J's GOAL ]

「試合前からロッカールームが非常になごやかで、これはちょっとまずいなと。受けて立つような意識があった」
 横浜FMにとっての最重要目標は、来月に控えているサントリーチャンピオンシップ。それだけに岡田監督も、この試合でモチベーションを上げる難しさを告白していたが、それを補ってあまりあるプレーの速さ、正確さなどで、山形を余裕をもって退けた。

”受けて立つような意識があった”でも勝ったからいいけど、次はどうかな。


マルキーニョスの登場で逆転勝ち!!

先日のホリコシの奮闘がザスパには非常にいい刺激になったようです。
J1のチームを倒すという大きな目標に、拍車がかかったでしょう。

J1の今の順位で言えばレイソルもセレッソも同じようなもん。
しかし立ち上がりは、セレッソの猛攻で始まり、やっぱJ1には勝てないかと思いました。
幸運にもセレッソのシュートはわずかにゴールをそれました。
本当にひやひやの前半でしたが、よく耐えました。

後半に大久保登場。スペインに移籍しますが、Jで得点王にも慣れないのにスペインで活躍できるとは思えず。
そして、いつも嫌なとこにいる森島にヘッドでゴールを決められてから、試合が動きました。
交代で入ったブラジル人マルキーニョス。この選手は技術は高く、非常にキープ力があり、隙あらばシュートを放つ。69分という体力が落ちた頃の投入は絶好のタイミング。
ゴールの嗅覚は今はジェフのマルキーニョスと同じ匂い。
そのマルキーニョスが72分に同点ゴールを決めた時は、燃えましたね。部屋で飛び上がりました。
ザスパは攻撃のときにしっかりと人数をさき、距離があってもゴールを狙う姿勢がグッド。
逆転ゴールが決まって、どんな結末になるのか、どきどきしながら90分立つのを待つ。
そして。

リーグの勢いそのままに草津が勝利、前回準優勝のC大阪は姿を消す [ J's GOAL ]

植木繁晴監督(草津)記者会見コメント [ J's GOAL ]

「C大阪のDFの3人のコミュニケーションが悪く、中盤の両サイドがカバーできない。そこをついていけば、必ず真ん中で混乱するだろうと思っていた。このディフェンスならいけると思っていた」

「大久保はフィールドの右半分ではプレーできるが、左半分では仕事ができないから、飛び込まなくていいと話した。右半分ではケアしなさいと言った。」

試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
●小島伸幸選手(草津)

今日のマンオブザマッチはポスト。3本当たって助けられました。あれが大きかった。ポスト様々です。

●籾谷真弘選手(草津)

「C大阪にリストラされた自分にとってはすごくうれしい勝利。自分が今まで悔しい思いをしてきたのをぶつけられたのでよかった。昨日の試合で同じJFLのホリコシが勝ったことはすごく励みになった。みんなで自分たちもJ1のチームを食ってやろう、と話していた。西澤さんは高さがあって、ヘディングが強いので自然に自分がマークにつくようになった。シュートを打たせなかったことがよかったと思う」

次はマリノスとだ。どっちを応援すればいいのか。
楽しい試合になることは間違いない。

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明日、11月10日といえば

ブラウザの正式リリースに、がんばろう新潟大作戦に、新番組スタートに。


Firefox 1.0リリース


Firefoxが11月10日(日本時間)に、ついに正式リリース!
Firefoxで一番感心するのは日本語対応の充実ですね。バージョンアップしてもかなりスピーディに対応されますし、サイトのプラグインやエクステンション(拡張)のマニュアル類も広範囲にカバーされています。

今使っているのは自宅・会社ともに0.9で、最新版は1.0Prevew。
Preview版はあえてインストールせずに、明日の正式版をインストールし、使い心地を再度感じてみようと思っている今日この頃でした。

Firefox HELP(もちろん日本語)
Mozilla Firefox リリースノート(もちろん日本語)


がんばろう新潟大作戦

震災によって開催されなかった新潟v柏の試合が明日10日に行なわれます。

がんばろう新潟大作戦では”募金”と”被災地への応援メッセージ横断幕”を募集している。

が、チケットはまだ余ってるようだ。

★10日の新潟vs柏、チケットまだあります(サンスポ)

10日に行われる第2ステージ第11節・新潟vs柏(国立、午後7時キックオフ)のチケット約3万5000枚が売れ残っていることが8日までに分かった。これは新潟県中越地震の影響で10月30日の開催予定が延期となり、会場が変更になった新潟の主催試合。ホームの新潟スタジアムでは4万人を超える集客力をを誇るが、このままでは今季最低約1万人の見込み。クラブ側は「関東のアルビレックスファンのみなさん、またそうでない人もぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。

肝心の試合が同情ムードに包まれてしまうのはどうなんでしょう。
おそらく”今回ばかりはアルビ・サポ”が多く加わり、柏もやりづらいとは思いますね。
ただ、柏のほうも必死なので、注目したい試合です。


銭金がゴールデンでスタート


銭金 :: ZENIGATA KINTAROU
お待たせいたしましたゴールデン一回目は2時間SPです! 深夜2年間のビンボーさんたちを超える強烈ビンボーさんの登場します!!

東京出張に行ったときに、各レポーターのツナギだけの広告がインパクトあって、別にそんなに期待してなかったのだが、改めてサイトをチェックしてみたのだ。

む!出演者を見ると伊集院の名前が無いですね。(-_-;)
うーんあのビンボー宅を体重で壊してしまうとこなんか好きなんだけどなあ。

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キーウィの収穫にいって疲れた

ジェフ戦の観戦記を書こうと思ったが、お疲れで気力沸かず。

畑があるんだ

昨年におじいちゃんが亡くなって、その遺産の畑をもらってしまった。
家から40分くらいの場所。たまたま親父が定年退職してるから、多少は野菜なども作ってる。

おじいちゃんは畑でキーウィも作ってた。その木を抜くのもおやげないというか、かわいそうなので、今年はみようみまねで親父が手入れしてキーウィが出来ました。

木が低くて、キーウィを取るのも結構腰に来る。キーウィは皮も厚く、酸っぱいので鳥がつまみ食いすることもなく、虫もつきにくいようだ。

弟夫婦も参加して家族総出でのキーウィもぎ。

まだ熟してないので、まだ固い。そのうち柔らかくなって甘くなるはず。
プロが作ったわけではないので出荷はせず、知人関係におすそわけ。

根が深い

午前中にキーウィは取り終わって、昼はバーベキュー。
午後は、別の畑に植わってた木を引っこ抜く作業。
何の木だかはわからないが、畑の中途半端な場所にあり邪魔なのだと。
木は切ってあるのだが、根っこが深い。
根が深いとはこのことかと、木の幹は直径30cm弱だが、根っこから抜くには縦、横1m以上は掘ったか、深さも腿くらいまで。
根っこはのこぎりで切って。
それでようやく引っこ抜けた。

スコップやのこぎりなんてのを使ったのは何年ぶりだろう。
慣れないことをしたので、体の疲れ方が異常だ。もうねむい。

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新札ゲット!ザスパは勝利!

意外に早く、新札を入手した。1000円札だけどね。ザスパはJ2入り濃厚。


ちょっと嬉しかったが

昼休みに会社近くのCDで金を下ろした。先日財布を忘れたときに、後輩から2千円ほど借りてたのを思い出し、「両替」を選んで下ろした。もちろん千円札が10枚でてきた。
そのときは気がつかなかったのだが、戻ってお金を返そうと財布を開けたら「新札だ!」と声に出していた。

1000円が新札で10枚。旧札もあったので新・旧で2千円返した。「とっときな」と一言いって。

で手元に1000円が新札で9枚もある。もったいなくてできるだけ使いたくないが、9千円も温存できるわけもなく。。。財布から消えてしまうのも時間の問題だ。


大きく嬉しい

なぜかこの時期に金曜の19時からザスパ草津のホームゲームがあった。
仕事で行けなかったが、どうやら勝ったようだ。
ザスパ草津2-0大塚FC(羽ヶ丘データスタジアム)
http://hanesta.hp.infoseek.co.jp/index.html

大塚FCは今節勝てば優勝だったのですが、そうはさせませんでした。
ザスパはJ2入りの2以内を無事キープ。
おそらくスポンサーも来季はたくさんつくでしょう。

敷島陸上競技場も改修されるようだし。
ついに群馬県からJリーグ誕生か。(^o^)丿


関連ニュース:
草津がJ昇格へ緊急補強
J2昇格条件など最終確認 JFLのザスパ草津


明日も嬉しいはず

横国に行きマリノスの勝利をみる。
カイロももっていって

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今日は浦和を怖がらずに行こうと言った

by原監督。寝る前にかるくみようと思って見始めたら、、、なかなか終わらなかった。

ダブった昨シーズンの退場劇

レッズv東京の戦いはサポーターの数ではレッズが勝っていたが、東京の声は負けていなかった。ただ後半からはレッズの声だけが聞こえてきた。

BSフジの中継はTBSのように無駄な選手のアップが少なくてよかった。
選手紹介のCGは、ピッチ上に選手の名前が書いてあるように見せるCANAL+方式というかパクリというか。まあ悪くはない。

ジャーンの退場はかわいそう。審判にもうすこし冷静さが欲しかった。
ジャーンがピッチを去るときの悔しさと悲しさを混ぜ込んだ顔が印象的だった。

そして、CBを入れるためにフミタケが下げられた。マリノスとジュビロで優勝を経験している彼をこの大舞台で下げてしまって、チームは落ち着いていられるだろうかと心配になった。
しかし、替わりに入った藤山がそつなく浦和のFWを押さえ込んだ。

相手が一人退場になるということは、試合前に想定していないのだろうか。
昨シーズンの最終節マリノスvジュビロで、GK榎本哲也が早々に退場になってしまい全てが終わったかと思ったが、ジュビロの動きはぎこちなくマリノスの集中力は神がかり的で、予想できない結末が待っていた。

この日の東京も驚異的な集中力でプレスを掛けつづけ、レッズを思い通りにさせなかった。
エメのシュートはFK、CK、流れの中でも精度が悪く、蹴れば蹴るほど、冷静さを欠いているようだった。
田中タツヤも体のキレが悪く、東京の守備陣の検討だけではなく、精神的なプレッシャーなるものが浦和のFWを苦しめていたと思える。

東京はよくふんばった。PK戦の練習もしていたという。レッズはそこまで考えなかっただろう。

東京の試合を初めて見たのは、天皇杯で鹿島と国立でやった試合。たしか当時はまだJ2かもしかしたらJFLだったのかな。鹿島の足もとにも及ばなかった。

そのチームがJ1でまずまずの成績を残すようになり、強力なサポーターを集め、ナビスコで優勝するまでになった。原監督の就任は大きかった。

ちょっと感動する試合だった。最後まで放送したBSフジもえらい。

原博実監督(F東京)記者会見コメント [ J's GOAL ]

浦和のよさを消すより、我々の持っているものをすべてぶつけようと言って試合に臨んだ。
浦和と決勝で当たれたことが自分としては非常にうれしかったし、タイトルがこんなにうれしいものとは思わなかった。多くの人が喜んでくれ、選手たちも喜んでいる。優勝はいい。また優勝したい。
浦和は接戦を経験していない。接戦に持ち込めれば、チャンスがあると選手に話していた。

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ロッシの偉大なる挑戦、玉田と中野の奮闘

最終戦はバレンシア、観客は12万人!熱いぜ!!


まずは、第15戦 オーストラリアGP

1位ジベルナウ、2位ロッシの順で最終ラップに突入。2度、3度と順位を入れ替え、記憶に残るバトル。最後はロッシがトップでフィニッシュ!
そしてロッシの年間チャンピオンが決定!!

2004年 YAMAHAレーシングニュースより

19周目の1コーナーでインに飛び込みジベルナウをパス。しかし23周目にはまた抜き返される。優勝でチャンピオンを決めたかったロッシは、再び仕掛けて大きくはらむ場面などもあったが、最後はほとんど神がかり的なパッシングを見せてトップを奪い真っ先にチェッカーを受けた。2位ジベルナウとの差は 0.097秒だった。

ロッシ選手談

あのバトルは見ているほうも楽しめただろう。僕を支えてくれた全員に、ヤマハに、チームにお礼を言いたい。ありがとう。今までで一番すてきなタイトル獲得だ

玉田は8位。特に印象なし。
HONDA公式レースレポートより

今年は悔しいレースが何度もあったが、今回が一番悔しいレースだった。

何も出来ないままレースを終えた感じだ。

中野は12位。
KAWASAKI公式レースレポート

中盤から、左コーナーでリアのトラクションがなくなって、アクセルが開けられなくなった。それでペースを上げられず、12位に終わった。ペースは、予想していたものより遅かったし、それだけに残念。


最終戦バレンシアGP

スタートから飛びぬけたのは玉田だった。ロッシは5~6位くらい。
最終戦を優勝で飾れるかと期待したが、ぐんぐんと追い上げるロッシに7周目で抜かれる。その後はロッシとの差は開き、順位もずるずると落としていった。

最終ラップで、ビアッジが突然の激しい追い込みを見せ、ロッシに迫ったが時すでに遅し。なんとこのレースもロッシの優勝である。

HONDA公式レースレポートより
4位のジベルナウ

今日のレースは反省することばかりだ。1つは今年のシーズン、そして2つ目は今日のレースの結果だった。シーズン前半は良い結果を残すことができたが、チェコGP以降、幾つかの問題を抱えて、チャンピオンシップ獲得が厳しくなってしまった。

5位の玉田
後半はレインタイヤで走っているような感じで、コントロールするのもやっとの状態だった。シーズンを振り返ってみれば、今年は2回優勝することが出来た。その反面、優勝争いに加われないレースも多く、それが残念だった。シーズン最後のレースがこういう結果になって、すごく悔しかった

KAWASAKI公式レースレポート
7位の中野

今日はいいスタートが切れたし、ベストを尽くせたと思う。ランキングでも10位に上がることが出来た。今年は表彰台に立てたし、自分の目標はすべて果たせたと思っている。しかし、まだまだトップレベルに追いつくには、やらなければならないことがたくさんある。


ロッシの挑戦の結果

ロッシは常勝HONDAからYAMAHAへ移籍した。その最初の年で9勝、300ポイント以上を獲得してのチャンピオンと最高の結果を出した。
レースプラン通りにすすめられる駆け引きのうまさ、チームスタッフとの一体感から導き出されるマシンのセッティング。それは、チームがマシンが変っても同じだった。
いや、今まで以上の努力があっての「今までどおり」だったのだろうと思う。

そして何よりもあの無邪気さというか、ファンへのサービス精神が変らないのも素敵だ。

YAMAHA公式レースレポート

ロッシ選手談

9勝もできるなんて、たぶん誰も予想していなかったと思う。そしてチームタイトルまで獲得できて、本当に嬉しさでいっぱい。最後の3連勝で最高の形でシーズンを締めくくることができた。

今シーズンのことは、これからもずっと忘れることはないだろう。きっとメカニックやヤマハにとっても忘れがたい思い出になるんじゃないかな

ロッシのクルーチーフ談

正直なところ、こんなにたくさん優勝できるとは思っていなかった。でも転倒もあったし表彰台を逃すこともあったから、タイトル獲得のためにはこのくらい勝たなければならなかったということだ。できるかぎり多くのポイントを取るために、できるかぎり多く勝たなければならなかった。来シーズンが今から楽しみだ

玉田も中野もまだまだ、もっと上を目指せる器だ。
今シーズンの成績は、玉田6位、中野10位とまずまず。
玉田は日本人初のこのクラスでのポール・トゥ・ウィンを飾るなどもしてる。
表彰台にもっと多く立って欲しい。

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