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2004年12月の6件の記事

まったりとメリークリスマスな夜

まったりとメリークリスマスな夜
今夜は、ひさびさにゆっくりと過ごしている。「クリスマスの約束」を見ながら。

今年もあります、素敵なプレゼント

12月に入って、チャンピオンシップから始まったなし崩し的な忙しさ。
おとといは、忘年会。伊香保で一泊。そして、昨日の午前中に帰れると思いきや、地味に観光を続け、14時過ぎに解散。その後に、東京に行って友達と飲んで帰ってくるというタフな日程。


本日は仕事も適当に切り上げ、ぼけっとDVD見ている。
会社の人から、昨年放送された「クリスマスの約束」をまったりと見ている。
ゆずが、緊張した面持ちで登場した。
スターダストレビューの「木蓮の涙」は、凄まじい力で胸に飛び込んでくる。

これからミスチルの桜井と歌うところだ。

この上質なプレゼントは今年もあるので楽しみだ。

クリスマスの約束~風のように唄が流れていた~

今回で4年目を迎える『クリスマスの約束』は、小田和正という一人のアーティストが持つ卓越した表現力を余すことなく伝え、過去3回の放送では「良質の音楽番組」として、多くの方々から高い評価をいただきました。 (中略)  2004年、今年のクリスマスの夜も、小田和正が紡ぎだす音楽の偉大な力を全身で感じ取ってください。

2004年12月25日 よる23:45~

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傷だらけのザスパ、名湯でも癒せないもの。

どっちも応援しているチーム。天皇杯のスケジュールはこのままなのか。


お疲れのマリノス

愛すべきマリノスv地元のザスパ草津という、なんとも悩ましい試合。
どっちを応援すればいいのと。ザスパを応援しつつ、マリノスが勝つってのが順当かなと思っていたが、結果は荒れた試合でザスパが勝つという、これまた悩ましい結果に。

マリノスは今シーズンの出場回数の少ない選手、初出場の選手が多くコンビネーションがままならない。これが、Jリーグチャンピオン直後の試合でお腹いっぱいという状態に見えてしまう。
ただ実際にはそうではないと思うのだけれど。ユキヒコや安永なんて試合に出たくてうずうずしていたはず、モチベーションが低いなんてことは決してないと思う。

やっぱりチームとして、チャンピオンシップ後のこの天皇杯の試合にピークを持ってくるのは難しいだろう。

だいたいチャンピオンシップを闘ってもシーズンが終わらないというスケジュールに無理がある。
Jリーグも延長戦がなくなり、1シーズンになりとあるべき姿に変りつつあるので、この天皇杯のスケジュールも改善されることを強く望む。


傷だらけのザスパ

後半からしか見ていないが、1-0でザスパがリードしていた。これはおもしろい展開。マリノスが相手でこのままじゃ終わるとは思えない。

栗原が負傷交代したあたりから試合はおかしな方向へ。
ザスパはすかさず、2トップを交代し追加点を狙いに行ったが、ペナルティ・エリアで倒されPKと思えるシーンが2回あった。
しかし、主審はまったく無視。
多分、このへんの判定に不満があったのだと思うが、山口が11分間で2枚のイエローをもらって退場となる。
2枚目のイエローを出されたときは、主審からイエローカードを叩き落とそうした。ピクシー以来の醜態。
2枚目のときのプレーは明らかにファールでイエローに相当する。
おそらく山口の醜態にはそれまでの主審の判定に関する不満からきているものと思える。
そして後半40分頃に籾谷も2枚目のイエローで退場。

素敵にVゴールで勝利したが、かなりの代償を払った。

GK小島の右足は、相当ひどいようだ。でも草津の名湯でなおっちゃう?
まあJFLでザスパはGK小島抜きの試合経験は結構あります。

問題は退場者が次節に出場できないことでしょう。これは名湯でもどうにもならん。
山口ぬきは、攻撃が単調になってしまう。次のヴェルディ戦はさらに厳しい戦いとなるでしょう。

ザスパについてはまた、改めて書こうと思う。
マリノスは、ここで終わってよかったとしたい。よーく休んで、来シーズンのまたまたの過密日程に備えて欲しい。

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初めての埼スタで、2度目のチャンピオンシップ優勝を見た

ほしみっっつ!


一つ目の星をつかんだ時

そういえば95年のチャンピオンシップも見ているんだ。その時は全然マリノス・サポじゃなかったけど。井原のヘッドでね。国立が沸いた。ラモスやカズの鮮やかなゴールはなかった。
そう、それが初めて見たマリノスの試合だった。

関連記事:
サポーターズ・ブルース~初めて見たマリノスの試合
公式記録1995サントリーチャンピオンシップ 第2戦

マツダはその試合でもスタメンなんだから、大したもんだ。
当時の監督は早野。その早野監督が今シーズンは柏で降格争いをしているのだから、人生はわからない。
彼の駄洒落がロッカールームを明るくしているのか、暗くしているのかもわからない。


二つ目の星をつかんだ時

随分、時間がかかってしまった。二つ目の星まで。しかもそれは思いがけなく。
03シーズンの最終節は、もう東京から引越していたので、実家でTV観戦。
はっきりって優勝はないと思っていたさ。
エノモトテツヤの暴挙でド肝を抜かれたあの試合。もう腑抜け状態で見ていた。
しかしラストまでの展開は韓流をしのいだ。コタツで絶叫した。


三つ目の星をつかむまで

第一戦を横国で観戦。Jの試合で横国のチケットが売り切れることなんてないと思っていた。キャンセル分を買ったさ(~_~)
紙ふぶきは圧巻で、とても記憶に残る試合。河合のかっこよさ。

第二戦のチケットはあっという間の売り切れ。キャンセル分もとれねえ。
さらにユ・サンチョルが負傷&退団ともう第一戦の余韻はなくなり、第二戦はTVでいいやと一時は諦めた。
しかしだ。みなのブログを見るうちに、徐々に行きたくなった。masashicanの一言にも後押しされ、譲ってくれる人を見つけた。
tricoHOLIC★★★のtoccoさん、ありがとう。


三つ目の星をつかんだ時

埼スタは近い。横国より近い。しかし、アクセスは悪い。埼スタまでの歩く道のりは、途中で腰を降ろして休もうかと思った。

日中は天気がよかったが、日が暮れてからは冷えた。キックオフ19時半は遅過ぎ。
NHKのニュースが終わってからの中継には付き合いきれない。

サッカー専用スタジアムは、いいなと思う。あれならいつもゴール裏で見る。
スタジアムに入れば、マリノス側の席はゴール裏の半分くらいしかない。
徐々に増えていくレッズ・サポ。徐々に負けるかよと闘志湧いた。

試合は、前半は様子見で後半から。
一度、奥がフリーでペナルティー・エリアでボールを受けたとき、5点くらい入ったかのように飛び上がってゴールと叫ぼうとしていたが、スカスカのシュートにがくっとこけてしまった。
やはり、決めるとこで決めないと、そんなありきたりな言葉がよぎった。
前線でボールをキープできなかったため、攻撃のパターンは少ない。

じりじりと増すレッズの圧力。撥ね返すマリノスの守備陣。
そんなときのアレックスのFKだった。
しかし、レッズに出来たのはそれだけだった。
時間が長かったのが短かったのかはわからない、勝負の行方はPK戦に突入。

GKタツヤとPK戦といえば、ナビスコでの優勝のときを思い出す。
さよらなヨシカツの直後の決勝戦でジュビロ相手に見事なセービングを見せたタツヤ。

そのタツヤがまたやってくれた。

三つ目の星をつかんだ瞬間。跳んだ、叫んだ。快感が体中を駆け巡った。
三つ目の星をつかんだ瞬間。それを体が覚えてる。


サンチョルが挨拶に来た。彼は深々とお辞儀した。
優勝したぜ、と叫ぶくらいしか出来なかった。ありがとう、ユ・サンチョル。


優勝だ。
勝てた理由の一つは経験である、くぐり抜けてきたところが違う。
チャンピオンシップの経験者、中国で行なわれたアジアカップの経験者。敗退したが過酷なACL行脚。
そしてまた一つ大きなものを手に入れた。


また、新たな星を、と節操無く思ってしまう。
言うは易し。また、がんばらねば。

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いい夢を・・・これからも・・・

終電に乗れた。埼スタから帰宅したのが2時過ぎ。
試合中はもちろん帰路の電車も3分の2くらいは立ちっぱなし。
これ以上にない疲労。

数時間前の出来事は夢が現実になった瞬間。

欲望は際限なく、またいい夢が見たいと思いながら寝た。


起きたが、まだ何を書けばいいのか

昨日のことは、これからゆっくり時間をかけて書こう。

しばらくはこの充実感、満足感にひたりながら、ぼーっとしていよう。

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忘れない、君の勇姿

サンチョルの退団は本当に悲しいです。昨シーズンの大活躍は忘れられない。

カムサハムニダ


バルサのラーションが怪我をして長期離脱した。その後の試合でバルサの選手は入場のとき、みな同じシャツを着ていた。おそらくスェーデン語なのだろう、ラーションを励ますメッセージが書かれていた(と思う。)。
そういうのマリノスの選手もやってくんないかなあ。

まあ、勝つことが優勝することが最大の彼への感謝のメッセージだけど。

サンチョルが城南一和に行っちゃったらやだな。

昨シーズンだけでなく、その前に在籍していたときも、常にチームに貢献してくれた。
彼ほど確かな補強はないであろう。

契約更新しない理由を金銭面と、岡田監督が言ってくれているのがせめてもの救いです。
引退するわけじゃないと思うので、また君がピッチで闘う姿を楽しみにしている。


***
アーリーでも一時期は150株もってたけど、もう投売りです。

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そして鰯は伝説となる

興奮さめやまず仕事が手につかん。なので仕事中でも書いてしまおう。

ふるえた歓迎の儀式

凄かったぞ紙吹雪。しっかりとカメラを忘れた自分が悲しかった。
あわただしく朝9時前に家を出、前日の強風の余波でダイヤは乱れ快速は運行中止。
各駅でのろのろと、途中自由が丘で小一時間ほどランチ食って、2時に横国に着き並んだ。
開門後、バックスタンド1階コーナポスト付近に座ったのでゴール裏もよく見れた。

時間の経過とともに空気は張り詰め、メンバー発表のときのキラキラと光る大量の紙吹雪は見事だった。
そして、レッズ・サポが吠え出したころに、例のCharの曲が流れた。レッズ・サポの声を掻き消すように、いつもよりも大音量で!Charの曲が終わると照明が落ち、選手入場。
頃合を見計らって、また大量のキラキラと光る紙吹雪。いつまでも舞い続け、ピッチには落ちた紙がちらほらと。

これがJリーグなのかと。
代表ではなくJの試合で6万人も入り、こんなにも荘厳な演出が出来るサポーター。

あれ見たらね、選手も度肝を抜かれたと思うよ。。日本であんな応援したやつらいないもの。

試合中、選手もサポーターもみんな力が入ってた。いつもよりも高く飛んでたし、いつもよりも早く走ってた。中西なんて、飛びすぎでしょう。開始早々に地面に叩きつけられてたけど。中西があんなに高く飛べるなんて。CGかと思ったよ。
奥のFKもこれ以上に無いくらい力が入ってた。

それにしても河合は男だ。かっこよすぎる。
関連記事:
勝利を掴むまで


1-0。もう1点欲しかったが、欲張りすぎてもいけない。内容はとても際どかった。ただ、それに動じず、あたかも余裕でプレーしてるようにみえたのがマリノスで、不安さを覗かせてしまうレッズとの差が出たと思う。

自分の鰯は自分で、と思い横国に持ち込んだが、1階から投げても梨の礫。というかしょぼかった。

勝利の余韻に浸るまもなく、終電の関係ですかさずごみ拾いを始めた。新横浜を9時半頃の電車に乗りたかったので、十分間くらいで狂ったようにごみを拾いまくって、ダッシュした。が、溢れる人で駅まで大渋滞。駅でも入場規制。泣きそうになった。予定していた電車には乗れなかったが、ギリギリで東京駅に着き新幹線の最終に間に合った。


新幹線の中では、なにも考えられず、ただただゴール裏に舞った綺麗な紙吹雪がまぶたに浮かぶだけであった。

その量といい輝きといい、これから語り継がれる紙吹雪だった。

今回はとても内容のある(手の内見せすぎ?)選手コメントで読み応えあり。
試合後の横浜FM選手コメント [ J's GOAL ]

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