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[AUS2005]なんてこった、こんなはずでは

シャラポアvセレナは最高の熱戦だった。しかし録画時間を・・・間違えた(号泣)

勝ちたいという気持ち

「勝つということはどういうことなのか、何が必要なのか。それを私は見ていきたい」これは解説の遠藤愛氏の試合前のコメントですが、見ていた俺ももうシャラポアの覇気に押れっぱなしでした。

シャラポアの勝利への執着、これは異常ではないか。セレナの爆発力のあるショットをこれでもかと切り返す。常に攻撃を仕掛け、攻めつづけ、相手を叩きのめそうとする。それは阿修羅のごとく壮絶だ。

セレナは第1セットでは気弱というか、エンジンがかかっていないようでした。ただシャラポアの気迫に飲まれず、逆にそれを刺激にし徐々にエンジンの回転数が上がってきた。
勝者はシャラポアがふさわしい。そう思ったが第2セットは、もつれてセレナがものにする。
まあ、殴り合いのボクシングのような試合になるだろうと思っていたので驚かなかったが。

驚いたのは-

驚いたのはHDDレコーダーにセットした録画時間が短かったこと。

第三セットが始まったところでジ・エンド。。。まじめに泣きそうになった。

ネットで結果を見ると、凄いスコアだ。最後まで見たかった。。。
再放送してくんねーかな。WOWOW。
セレナの逆転勝ち。あのシャラポアに負けなかったのか。

Epic battles(SI.com)Serena Williams

セリーナ、絶体絶命から逆転で決勝へ=シャラポワに勝利-全豪テニス(livedoor.com)
シャラポアのコメント

「彼女の経験とファイティングスピリットのたまもの。できれば、わたしも学んでいきたい」

セレナのコメント

「彼女は本当にファイティングスピリットがある。だから、彼女は現在の地位まで駆け上がってこれたのだと思うわ」とシャラポワの戦いぶりを称えた。「でも、わたしもまだ、戦士だわ。トップの戦士よ」と闘志をあらわにしていた。

シャラポアのファイティングスピリット。
彼女のチャレンジ精神、勝利への意欲は対戦相手になんらかの衝撃を残していると思う。それに、触発される選手がいれば、女子テニスはますますおもしろくなる。

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