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2005年1月の14件の記事

[AUS2005]全豪オープンとりまとめ

シャラポア来日ですっかり東レ・パンパシが注目されてますが、簡単に記事の整理など

優勝はセレナ、主役はシャラポア

2005年のオーストラリアン・オープン、優勝はセレナでした。
ファイナルにロシア人が出ないというかなり意外な展開でしたが、ロシア色に染まる女子テニス界にアメリカ勢がまったをかけたという形になりました。

決勝戦はダベンポートもセレナという、昨シーズンの怪我から復帰した両者の闘いは少し痛々しかった。だが、まさに群雄割拠という様相になってきて今シーズンも目が放せない。おそらくグランド・スラム全て違う勝者となる可能性が高い。

関連記事:
[AUS2005]最後に微笑んだのは、今までとは違うセレナ
[AUS2005]そして明日はアメリカンなファイナル

優勝したのはセレナだったが、今大会の主役は間違いなくシャラポアだった。
おそらく(記憶が正しければ)WOWOWは彼女の試合を全て中継した。
数ある試合の中で、1日3試合程度しか放送できないので、どの試合を選択するのかは非常に難しい作業だと思う。そんな中でシャラポアずくしは、視聴率狙いかよと、馬鹿にしてたが、これが大正解だった。

彼女は昨シーズンよりダイナミックにプレーし、「勝つ」ことへの欲求はとめどなかった。
シャラポアの試合は彼女が懸命に戦えば戦うほど、感動ではなく異様な雰囲気に包まれていく。
両方の耳の上に順に髪を書き上げ、ボールを二回バウンドさせ、すっとトスをあげる彼女のサービスに入る前の独特のモーションは、時に優雅で、時に妖しく不気味だ。

どうでもいいメディアの攻勢に潰されないよう祈るのみだ。

関連記事
[AUS2005]そして明日はアメリカンなファイナル
[AUS2005]なんてこった、こんなはずでは
[AUS2005]たった一人のロシアン・ガール


バイディソワ15歳とダベンポート28歳の対戦は興味深かった。
ハンチュコワ、クズネツォワ、ディメンティエワなどの模様はこちらで。
航海中・・・カテゴリ別バックナンバー


一方、スポットライトに縁のない選手もいるんだなと思いました。
岩佐アナの”OFF-MIKE”の「2005.1.19 華やかさのかげで」は良記事です。
岩佐 徹のon-air/off-air OFF-MIKE

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[AUS2005]最後に微笑んだのは、今までとは違うセレナ

ゲストは伊東四郎だ、にん。

負傷との戦い

両者痛みを抱えながらの対戦。前の試合がどうだったかとか、相手とどうに戦うとか言う前に、自分の怪我との戦い。

ダベンポートは膝に腰にと、痛みを抱えていた。セレナは万全かと思われたが、序盤から背中?(あるいは、わき腹かも)を痛めた。
特に第一セットで見せたセレナの苦痛にゆがむ表情は、この試合は終わったも同然かと思われた。
ダベンポートは怪我を感じさせない、しなやかなプレーでセレナを翻弄する。

しかし、第2セットでダベンポートが突然の失速。自らのミスでセレナに付け入る隙を与えたことが、彼女のリズムを突然狂わせたのか、あるいはもう怪我の状態が限界に達したのか、両者らしい戦いが見れたのはほんのわずかであった。

痛みに耐えながらもゲームのリズムをつかんだセレナが、しっかりとダベンポートを寄せ付けずに、最後はあっけなくセレナの優勝が決まった。

セリーナが優勝=ダベンポートに逆転-全豪テニス - livedoor スポーツ

セリーナは試合後、「1セット目ではもう終わりかと思ったけど、わたしは負けない、わたしは負けないと何度も自分に言い聞かせたの」と興奮気味に話した。

ダベンポートは試合後、「セリーナにおめでとうと言わなきゃ。彼女はこの2年間、つらい時を過ごしてきたけど、偉大なチャンピオンとして復活したわ」とセリーナの優勝を祝福した。

リニューアル・セレナ

7度目のグランドスラム・タイトルとなったセレナであるが、今大会のセレナは今までとは大きく違う。

昨年の膝の手術により最盛期のような圧倒的なパワーは持ち合わせず、さらに決勝では背中を痛める、と彼女の最大の武器がない状態での闘いであった。
そんな状態でも、驚異的なタフな精神力で粘り、そして勝負どころを逃さないプレーをした。
最も苦しんだタイトルだったに違いない。しかし彼女の転機となる大会になった思う。

敗れたダベンポートも引退なんていわないで、また来年も。

Australian Open Tennis Championships - The Grand Slam of Asia/Pacific - Official Site by IBM

Serena Williams


SI.com - Tennis - Serena rallies past Davenport to win Aussie title - Saturday January 29, 2005 12:43AM

Serena Williams
Lindsay Davenport

ちなみに伊東四郎の予想は、勝って欲しいのはダベンポート。勝つのはセレナ。でした。

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[AUS2005]そして明日はアメリカンなファイナル

つくづく惜しい昨日の録画ミス。明日は慎重に決勝戦を見るべし。

事実上の決勝戦だったのでは

HDDの容量を気にして、iEPGGで予約した時間を手で修正したのがいけなかったようだ。 起承転結で言う結びのところを綺麗に録りこぼしてた。

そのセレナvシャラポアの激戦が各所で報道されています。

勝利者インタビュー:セレナ・ウィリアムズ(WOWOW)

「2003年の全豪オープンテニスの決勝戦もこのロッドレーバーアリーナだったわ。
今まで何度も良い試合を勝ち取ってきたけど、 このコートでは2度もマッチポイントを退けて勝っているの。
このコートは私にとって特別なの。(コートに向かって)『ありがとう』」
「本当に楽しい試合だった。もう終わってしまったのが信じられないくらい。
まだ続きをプレイしていたい気持ちよ」

今日のニュース(詳細)|ニュース 【テニス365 : tennis365.net 】
セレナのコメント

「また決勝へ勝ちあがれてとてもうれしいわ。去年はとても辛い一年だったし。みんなに『応援しててくれてありがとう』って言いたいわ。」

シャラポアのコメント

シャラポワは「すべて出し尽くしたわ。精一杯戦ったけど、チャンスを活かせなかった。勝敗はそこにあったのよ。チャンスを活かせなかったら、勝利は無いわ。」と、9回目のグランド・スラム出場で2回目の準決勝を戦った感想を語った。
「もちろん悲しいし、負けたくなんかなかったけど、自分のテニス人生はまだまだこれから。まだ17歳で、全豪オープンのベスト4へ残ったのよ。悲観することなんて何も無いわ。」と、敗戦にも前向きなコメントを残した。


BBC SPORT | Tennis | Williams comeback stuns Sharapova
Serena Williams


ホームで凱歌を揚げたモリック

地元オーストラリアでモリックがダブルスで優勝した。
シングルス準々決勝で敗退したが、同じくベスト8に終わったクズネツォワとのペアで快勝!
27日には24歳の誕生日を迎え、なんてハッピーな。

画像ありました。
Kuznetsova and Molik: We are the champion

誕生日の模様(WOWOW)

決勝はロシア人抜きで

まさか決勝にロシア人が残らないとは。
ダベンポートvセレナということになりました。
ダベンポートも準決勝はもつれましたが、それは自らのミスが原因のようだ。
セレナは準決勝で燃え尽きたのではないか。
不甲斐ない試合をしたダベンポートはきっちりと気持ちを切り替えて決勝戦に挑むだろう。
ダベンポートが勝つと思うのである。

BBC SPORT | Tennis | Williams confident ahead of final
Lindsay Davenport and Serena Williams
DAVENPORT (1) v WILLIAMS (7)
28------------ Age -------------23
American---- Nat -----American
3------------ Slams -------------6
45------- Career titles -------25
$18.7m--- Earnings ----$14.8m
4------- Head-to-head --------9

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[AUS2005]なんてこった、こんなはずでは

シャラポアvセレナは最高の熱戦だった。しかし録画時間を・・・間違えた(号泣)

勝ちたいという気持ち

「勝つということはどういうことなのか、何が必要なのか。それを私は見ていきたい」これは解説の遠藤愛氏の試合前のコメントですが、見ていた俺ももうシャラポアの覇気に押れっぱなしでした。

シャラポアの勝利への執着、これは異常ではないか。セレナの爆発力のあるショットをこれでもかと切り返す。常に攻撃を仕掛け、攻めつづけ、相手を叩きのめそうとする。それは阿修羅のごとく壮絶だ。

セレナは第1セットでは気弱というか、エンジンがかかっていないようでした。ただシャラポアの気迫に飲まれず、逆にそれを刺激にし徐々にエンジンの回転数が上がってきた。
勝者はシャラポアがふさわしい。そう思ったが第2セットは、もつれてセレナがものにする。
まあ、殴り合いのボクシングのような試合になるだろうと思っていたので驚かなかったが。

驚いたのは-

驚いたのはHDDレコーダーにセットした録画時間が短かったこと。

第三セットが始まったところでジ・エンド。。。まじめに泣きそうになった。

ネットで結果を見ると、凄いスコアだ。最後まで見たかった。。。
再放送してくんねーかな。WOWOW。
セレナの逆転勝ち。あのシャラポアに負けなかったのか。

Epic battles(SI.com)Serena Williams

セリーナ、絶体絶命から逆転で決勝へ=シャラポワに勝利-全豪テニス(livedoor.com)
シャラポアのコメント

「彼女の経験とファイティングスピリットのたまもの。できれば、わたしも学んでいきたい」

セレナのコメント

「彼女は本当にファイティングスピリットがある。だから、彼女は現在の地位まで駆け上がってこれたのだと思うわ」とシャラポワの戦いぶりを称えた。「でも、わたしもまだ、戦士だわ。トップの戦士よ」と闘志をあらわにしていた。

シャラポアのファイティングスピリット。
彼女のチャレンジ精神、勝利への意欲は対戦相手になんらかの衝撃を残していると思う。それに、触発される選手がいれば、女子テニスはますますおもしろくなる。

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[AUS2005]たった一人のロシアン・ガール

ベスト16に7人いたロシア人だが、ベスト4に残ったのはシャラポアだけ。

去り行くは、ミスキナ、ディメンティエワ

最高の仕上がりを見せていたミスキナだったが、突然の乱調。
立った一度も放送がないまま去ってしまった。本気で残念だ。

デシー、ミスキナを破り初のグランドスラムベスト8入り

「ナタリー(・デシー)は私に対してとてもクレバーはプレーをしていた、ただそれだけよ。彼女が試合に勝ったんじゃなくって、私が負けたんだ、って言いたいわ。」


ディメンティエワも絶不調。前日のダブルスのだめだめさは、シングルスへの備えかと思ったが、単純にコンディション不調。
ミスを起こしたときにシャラポア並みに絶叫したりと、彼女らしからぬ取り乱しぶり。
それもそのはず。
途中でトレーナーが入って、足の治療を始めた。
治療中の全米オープン女王の左足の親指をTVカメラが超アップで映し出す。
なんと、ぺろーんと皮がはげてた(痛)。もう見てるこっちが泣いてしまうくらいに。
Dementieva Falls to Schnyder(公式)


この2人がベスト8に残れなかったなんて。


気迫のシャラポアが残った

熱い暑い試合だった。


Maria Sharapova

クズネツォワは、豪快だが調子に波がありすぎ。一撃必殺というかシャラポアが日本刀だとすると大きな斧。かなりシャラポアを追い詰めた感があったのですが、もたもたしているうちに、じわり、シャラポアが反撃。

シャラポアのショットはひとつひとつに魂込めているといっていいほど、鬼気迫るものがある。渾身のショットの炸裂に驚くばかりである。

クズネツォワ試合後コメント(WOWOWの放送より)

第1セットととったにもかかわらず
第2、第3セットは何も出来なかった。
体力的な問題でなく、精神面の弱さが原因だと思う。

シャラポア試合後コメント(WOWOWの放送より)

相手のことを考えている余裕はなかったわ
ただ勝てると自分に言い聞かせ続けたの
オフシーズンのキツイトレーニングを思い出して
体力の限りがんばろうと思ったわ。
最後まで全力を出して戦ったの

シャラポワ、ロシア人同士の戦いを制し、ベスト4へ(tennis365.net)

車いすが必要なくらいだわ。今日は暑さを我慢しながら試合していたわ。コートの上は本当に暑かったけど、暑さを忘れて、何をすべきかに集中しようとしたの。今日の試合は生涯で一番きつい試合の一つだったわ。

日本ではシャラポアのニュース映像流れまくりだが、まだ何も手にしていない。
決勝はダベンポートvシャラポアとなるのか。それともセレナか。
いずれにしろ優勝は、順調な仕上がりと経験のあるダベンポートではないかと思うのである。

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カネがあって女が二人もいて

WOWOWのドラマ自由戀愛をみました。


2時間くらいでちょうどいい

商社の息子(豊川悦司)でカネがあって、いい女(長谷川京子)と結婚して、その友達(木村佳乃)を愛人にして、姑は嫁をいじめ、いろいろありますが、一応ハッピーエンドっぽく終わりました。

2時間という枠の中で、飽きさせずに見せてくれました。

原作は岩井志麻子ということで、彼女の作品は一つも読んだことないが、風評・風貌からして原作はもっとどろどろしているのではないでしょうか。


自由戀愛 著者: 岩井志麻子

これが1時間の連続ドラマならきっと、どろどろ感を濃厚にだらだらとするんでしょうが、まあこのくらいでちょうどいいと思います。

映像は美しかった。HVの良さをよく出していました。
長谷川京子がいろっぽかった。

drama W 「自由戀愛」
メニューのニュースから予告編が見られるよ。

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[AUS2005]7人のロシアン・ガール

ベスト16の7人はロシア人。そんな中でもダベンポートが復調。


帰ってきたダベンポート

リンゼイ・ダベンポート 2【6-2 6-4】0 ニコール・バイディソワ
(アメリカ・第1シード)         (チェコ)

髪をショートにしたダベンポートはブルーのウェア。ヘアースタイルとマッチしてとてもチャーミング。対するバイディソワは昨年AIGの時に、間近で見た選手だ。
バイディソワの腕の肩のあたりは、はっきりと筋肉が盛り上がっているのが分かる。
「また背が伸びた気がします」by遠藤愛
それもそのはず、15歳だもんね。1989年生まれ。ついこの間のできごと。


そんな彼女の試合前のコメントがWOWOWで紹介されました。

グランドスラムは全て特別ですが、中でもメルボルンは大好きです。
No.1のダベンポートとここで対戦できるのはとてもうれしいし、楽しみにしています。

試合は、やはりダベンポートの優勢。バイディソワは果敢に攻めるも、ダベンポートの要所を得たプレーに太刀打ちできず。
それでも、悔しさを全身に表しなんとか喰らいつこうとする姿勢が印象に残りました。
また、将来性を感じました。

ダベンポートの試合後コメント

昨年の夏以降、また高いレベルでプレーできるようになったの
今はまた素晴らしい成績を残せるような気がしています。
昨年の今ごろはプレーを続ける自信がなかったけど
今年また全豪オープンに来ることが出来てうれしいわ。

今年はベストをつくしてタイトルを狙いたいと思っています。

この試合は、最も好きな岩佐アナ+遠藤愛のコンビの放送でした。

スコア(公式)

熱戦はディメンティエワが

エレナ・デメンティエワ 2【7-5 5-7 6-4】1 ダニエラ・ハンチュコワ
(ロシア・第6シード)          (スロバキア・第26シード)

サーブの緩いディメンティエワですが、そこをハンチュコワにつけこまれます。
ディメンティエワのサーブのコースを完全に読んでました。
が、ここぞでミスをし、もつれにもつれ最後はハンチュコワの根負け。体力的にも厳しかったようです。ディメンティエワの粘り勝ちといった感じでした。
Unforced Errors が ハンチュコワ78%、ディメンティエワ40%。

スコア(公式)


ベスト16決定

ベスト16のうち、7人はロシア人とロシア勢が一時代を築きつつあります。
Anastasia Myskina
Elena Dementieva
Svetlana Kuznetsova
Vera Douchevina
Maria Sharapova
Nadia Petrova
Evgenia Linetskaya

優勝はまたしてもロシア人なのか、ダベンポートにも十分可能性はあると、今日の試合を見て思った。

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最近お通じがいいのはこいつのおかげ

「食物繊維22g」ってのが効き目ありなのか。


タマノイ はちみつりんご酢ダイエット

タマノイ はちみつりんご酢ダイエット 900mlPET 12本入

こいつをコップ一杯飲むと、翌日9割の確率でお通じがあるんだ。
かなり驚いている今日この頃である。ほんとに。

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[AUS2005]メルボルンパーク 5日目

こんなに番狂わせのない大会も珍しいのでは。


波乱なく

ヴィーナス v ペン・シューアイ
ヴィーナスの貫禄勝ちでしたが、ウェアはイマイチでした。
その画像を探していたら、やばいのを見つけてしまいました。
Venus, Davenport, Myskina advance to third round(SI.COM)

モーレスモvイバノビッチ
セルビア・モンテネグロのイバノビッチにはサッカー風な応援が試合が途切れるためにあったのですが、モーレスモはそれに惑わされることなく、順当勝ち。
Amelie Mauresmo makes a backhand return during her third round match against Ana Ivanovic.
やはり鍛えられた体は美しいですね。by遠藤愛


シャラポアvリー・ナ
シャラポアのプレーは一球一球に凄みがある。プレーに入る前は、じっとガットをみつめ気持ちを押さえ、ショットの瞬間に爆発させる。こわい、まじで。
Maria Sharapova

スコアは公式で

中村藍子「テニス遠征日記」
わたしの2005年全豪オープンは昨日で終了してしまいました。


中継見てると、オーストラリアはあったかくていいなあ。

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[AUS2005]思いがけず激しい展開に

シャラポア2試合目を見ました。ミスキナも順調に。

激しい打ち合い

シャラポアvリー ウォーターズですが、リーの奮闘に驚きました。シャラポアの強烈なショットに負けずに、打ち返してきます。
負けてたまるかという、気迫がひしひしと伝わってきました。
シャラポアのショットのたびに発する声も大きいのですが、リーの声もでかい。
最初はその声の大きさを笑うような雰囲気でしたが、徐々に緊迫したものに。

最後のほうはショットが決まるたびに得意の「カモーン」を叫ぶ。

見ごたえのある試合でした。

勝利者インタビュー:マリア・シャラポワ(WOWOW)

彼女(リー ウォーターズ)も私も全てを出し切ることができ、最高のゲームだったと思う。

第3セットでは、とにかく1打1打が勝負だった。最後はほんの少しの差で勝っただけ。特に第1セットでの彼女のプレーはほんとにすばらしかった。

(リー ウォーターズについて、)出産後にカムバックし、大会であんなにすばらしいプレーができるなんて信じられない。相当な精神力が必要なはず。彼女を本当に尊敬している。

Sports Illustrated.Maria Sharapova
スコア(公式)

今日のシャラポア(NIFTY)

その他の話題

そろそろミスキナの中継も見たいあるよ。
ミスキナNO・1へ余裕の勝利/全豪テニス(日刊)

タバディいい仕事してます。ハンチコワのデカ画像あり
DANIELA HANCHUTOVA !! 綺麗だね!

皆さんのお願いに応じて…MORE ハンチュ!!

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[AUS2005]お母さんは射撃の銀メダリスト

クズネツワは陽性でもOK。森上vハンチェコワはハンチェコワの勝利。

荒っぽい二人

森上vハンチェコワは、その前のシャラポアの試合とは違い、かったるい内容でした。
お互いにチャンスを自らのミスで潰すという、自虐的な展開。

両者、いい時と悪いときの波がありすぎ。

勝利者インタビュー:ダニエラ・ハンチェコワ(WOWOW)

6つのセットポイントを取られながらも勝つことができた試合は、覚えている限り初めて。

で、その中継の中で田中アナがさらっと言っていたが、森上の母は、アジア大会のライフル射撃で銀メダル保持者だそうです。親子で打つのが得意とまとめたいが、そのスタイルは静と動。まったく似つかないですな。

今日のシャラポア(NIFTY)といいつつ画像はハンチェコワ

http://www.akiko-morigami.com/

クズネツワはOK

【テニス】クズネツォワの出場継続認める(サンスポ)

女子テニス協会(WTA)は18日、ドーピング(禁止薬物使用)で陽性反応を示していたとされた昨年の全米オープン女子単優勝者、スベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)が1回戦を勝った全豪オープン出場を継続できると発表した。この問題はベルギーのフランス語圏スポーツ担当相が17日、昨年12月の慈善大会での検査でクズネツォワから興奮剤が検出されたと公表した。だが、WTAスコット会長はツアー大会以外での出来事は関係がなく、同担当相は謝罪すべきと非難。クズネツォワも使用を否定している。

”ツアー大会以外での出来事”、しかも”慈善大会”なのでどうでもいいということ?

クズネツォワへの嫌がらせのようにもとれるが、真相は闇の中へ葬ってしまえ。


ミスキナのブルーもOK

今大会、ミスキナのウェアはブルーのようです。
杉山のウェアとは形は違いますが、同系のこの色はとてもいい感じで好きです。

Anastasia Myskina

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[AUS2005]あっけなく去った杉山、気迫のシャラポア

クズネツワにドーピングの疑い?全豪オープンの第一日目をレビュー。

ブルーな杉山

第一日目は、杉山とシャラポアの試合を見た。WOWOWで。
杉山のブルーのウェアは好印象。対戦相手のマルチナ・スハ(スロバキア)は、特にパッとしなかったが、杉山のプレーは冴えない。
サーブもまったく決まらず、見るほうも気力が失せ寝てしまった。

Double Faultsが8ってのはお手上げです。敗退。

で、シャラポア人気に便乗しようとNIFTYで「全豪オープンテニス特集」をやってます。
記事のタイトルが「今日のシャラポア」というのがご立派で。


杉山のブルーのウェア画像はここ
2005年全豪オープンテニス始まる 杉山敗れる(NIFTY)
スコア(公式)

女王であり、挑戦者であり

シャラポアは黄色いウェアで登場。
解説の人も言っていたが、シャラポアの、特にサーブを打つ姿は美しい。
17歳のシャラポアと15歳のカラタンチェワの試合。
カラタンチェワってのも凄い名前で、変った名前はサッカーで鍛えられていて大概の名前には動じないのですが、カラタンチェワですか、アナウンサー泣かせです。俺はアナウンサーではないですが。

カラタンチェワはブルガリア人で15歳。荒削りですが、ウィンブルドン女王に臆することなく果敢に攻めてきました。
しかし、シャラポア。ラリーになると彼女のショットの度にぐいぐいと惹きつけられてしまいます。受けて立つというより、真っ向勝負。ラリーが終わった直後の観客の「オー」という静かなざわめきも緊張感を孕んでました。
各下相手の試合を軽い気持ちで見るつもりが、シャラポアの100%本気モードに気圧されてしまいました。

今大会もやってくるのではないでしょうか。

放送カード振り返り(WOWOW)

「これまで何度も言ってきたことですが、全てを手に入れることはできません。この先何が起こるか分かりませんし、私のテニスはまだまだ発展途上です。
グランドスラムで勝ったからといって、突然全てに勝つというわけではありません。それは自分でもわかっています。だから、私は自分のテニスを磨いているのです。」

今日のシャラポア(NIFTY)画像あり
スコア(公式)


クズネツワに陽性反応?

Sports Illustratedのページを見ていたら、クズネツワはドーピングで陽性反応だったらしい。

'I am sure of my innocence'
WTA Tour CEO stands behind Kuznetsova after positive ephedrine test

もちろんクズネツワは、潔白を主張していますが、日本のメディアの翻訳を待ちます。

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ココログに目次をつけたけど壊れてたんだ

昨日UPした目次は、IEで見たらグズグズだった。

航海中・・・Navi、今なおしました

昨夜、寝る前になんとなくIEで航海中・・・Naviを見たら、あまりのひどいありさまに冷や汗。

Firefoxでは意図した通りに表示されていたので何の確認もしなかったら、ああ。
3列の真ん中の列が表示されていなかった。すかすか。
単純なシンタックスエラー。すぐになおしてUPしようとしたが、さらに崩れたので、あきらめて寝た。

今、落ち着いてなおしてUPした。かっこ悪かった。

Infoseekの無料のスペースを使っているので広告がうざい(涙)
ココログに置きたかったが、ファイルのアップロード方法が知らない間に変ってしまいめんどくさいので、昔使ってたInfoseekにした。

まだ手動での更新だし。付けたいバナーとか、デザインの統一とか、希望は膨らむばかり。
もっともっとやりたいことはあるのだが、今はこのくらいで。
やり始めるときりがない。時間がない。

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ココログに目次をつけたんだ

ブログの過去記事をもう少し見易くできないかと思い、目次をつけました。

航海中・・・Navi


navi

月別やカテゴリー別のリンクをクリックすると、該当する記事が全文表示されるわけだが、これが重い。
特にスポーツのカテゴリーには、サッカーにテニスにととにかくいろいろ書いたので、激しく重い。

また、ココログの場合、トップページ=直近の記事全文となっているが、このブログにはカテゴリーを限定せずに書き込んでいるので、最近どのカテゴリーの記事が更新されたのかが分かりずらい。アクセスを分析すると、テニスのネタでも結構見ていただいているようなので、激重の”スポーツ”のカテゴリーのページから検索してもらうのイマイチかと。

で、それらの対応として

1.目次ページの作成
  目次ページには、各カテゴリーごとの直近5件のタイトルと記事の先頭行を表示。 2.カテゴリーごとの一覧の作成
  目次ページから、カテゴリーごとの一覧ページが開くようにする。
3.カテゴリーの細分化
  ココログのデフォルトのカテゴリーでは大きすぎるので、マリノス、リーガ、テニスなどのようにカテゴリーを細分化して記事を書く

という感じで今年からやっていこうと思います。

ようやくできた

ブログを始めて今月で一年経ちました。
なので、機能追加を考え、実際に出来上がるまでに約1ヶ月半もかかってしまった。
まだ100%ではないが、とりあえず公開できるレベルになった。
これが出切るまで新しい記事は書かないと決めていたので、ようやく新年第一弾の記事が書けるようになった。

そして明日からは全豪オープンが始まる。
全豪オープンテニス - WOWOW TENNIS ONLINE Grand Slam Special Edition

Australian Open Tennis Championships - The Grand Slam of Asia/Pacific - Official Site by IBM

全豪オープン-ニュース(公式日本語)

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