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2005年3月の7件の記事

[ザスパ]うれしはずかし初めてのお仕事

ボランティアスタッフに行って来たあるよ。

気長にやろうぜ

試合の運営を裏から見たわけですが、いやあ、いろんな人が裏では動いているんだなあと、改めて思った。

やった仕事は席の案内とその他もろもろ。入場者数が少なかったこともあって、そんなに大変じゃなかった。

強風による寒さが一番つらかった。

そんな時、一言でも声を掛け合うのが大事だなと思った。

運営面もまだまだJ2デビューしたばかりで、これからですな。
ボランティアスタッフの活動は8時間弱。手際よくやればもっと短縮できた。

チームのほうは、J2の洗礼を受けっぱなしで、たまたま失点のシーンを見ましたが、DF軽すぎ。というかぬるい。緊張感なさすぎ。
まあ、第一クールはしょうがないでしょう。
J2は長い。まだまだこれからさ。

手塚聡監督(草津)記者会見コメント[ J's GOAL ]


変ったところ

開幕戦との変化に気がついたのはゴール裏ですな。
メインスタンド側とバックスタンド側という風に2つに分けられてた。
メインスタンド側はファミリー用で、レジャーシートを敷いてご観戦。
バックスタンド側はコアサポによるオールスタンディングな飛び跳ね放題。
なかなかいい仕切りだと思いました。

チームが1点とった(笑)
(その知らせを聞いて、スタッフや警備員など関係者の顔が明るくなった)
もちろん願うは勝利!


次回も参加予定である。

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[ザスパ]もうひとつの応援のカタチ

ボランティアスタッフに挑戦するよ。

我が永遠のマリノス

05シーズンのCS第1戦で紙ふぶきが舞ったのを見て震えた。 見た目の素敵さ派手さもあるが、なにかそこに込められた思いを考えると、今までのサッカー観戦では体験したことのない、圧倒的なチカラを感じたんだ。 あの瞬間、もっともっとマリノスを応援したいと思ったんだ。


地元にJリーグを


05シーズンのザスパはJFLにいた。もっとJFLにいると思った。1年間戦う体力はないであろうと。JFLでのホーム最初の試合。桜の咲く頃で、敷島公園の満開の桜を歩きながら競技場に行った。
観客はあっという間に一杯になり、入場者数は1万人を超えた。

これがJリーグだったらもっとうれしいのに。ザスパがJ2に上がるのはあと1年か2年か。
ところが、ザスパはJFLに1年いただけだった。3位なのにJ2に昇格した。


うしろめたさに悩むのさ


J1ではマリノスをJ2ではザスパを応援する。悪くない。
だが、日程が重なったときどっちを見に行く?重ならなければいいのか?
横浜でマリノスを応援した次の日に、群馬でザスパを応援する。
それって何かちがう気がしてしまうのだ。
マリノスと同じようにザスパを応援できるのか?
そんなふうなことを考えてしまう。

そんな悩みの出口が、ボランティアスタッフとしてチームをサポートしよう、ということだ。
サッカー好きな俺がスタジアムで試合を見れない、それは苦痛だが、声を出して応援するのはマリノスだけだ。日産スに行く回数は減るが、行ったときは思い切りはじけるさ。


早速、今週末から参加することになった。
ザスパのホームゲームは群馬TVが中継するので、試合はお家でゆっくり見よう。

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[マリノス]長居にも響いたアジアの歌

大島を連れてきた岡ちゃんの眼力に驚く。まだまだ期待していいのか、ストライカー大島。

大島ってどうよ

と、思っていたのである。J2とJ1は違うぜ、と。 ACLで見せた胸とラップからのシュート。あれは惚れた、華麗だった。 その後の試合では、まだまだ周囲とかみ合ってないようで、自分の働き場所を探している感じだった。

昨日のセレッソ戦。チームのパフォーマンスは今まで最悪。体、重そう、覇気がない。
ジュビロ戦、山東戦とは全く違う。

GKがACLに引き続きテツヤで、上野ではなくアキ。他にも選手とポジションが微妙に今までと違うスタメン。
セレッソの3トップぎみの攻撃に押されて、あたふた。そのうちに失点。
同点になっても逆転しても、また失点するんじゃないかと、ひやひやでした。

そんななかでの大島のハットはまさに救われた感じがした。
大島のよかったところは、とにかくシュートを打つこと。可能性低くてもFWなんだから、それでいい。
試合後の選手コメントから感じるのだが、清水のスピードと走りは相手に相当脅威を与えている。もっとシュート打ってくれ。

こんな悪い内容でも勝てる。それがマリノス。
チームはこの後、ジャカルタに行く。16日にはACLの第2節。
TVでは試合後、アジアの歌が響いていた。
J1もACLもどちらも制す。いけると思うよ。

岡田武史監督(横浜FM)記者会見コメント[ J's GOAL ]

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[マリノス]これぐらいで下を向いてちゃ

観客は6,333人、おつかれさまでした。シュート数は17、得点は0。


アジアの歌が響いていた

社長が嘆く観客数の少なさですが、流石に平日の開催に行くことは無理なので、TV観戦。結果的に6000人Overはまずまずでは。

相変わらず汚いプレーのACL。あんなチームに負けるのは悔しい。
マリノスに出されイエローは奥に1枚だけ。それも不当と感ずるもの。
山東には7枚のイエロー、うち2枚連続で1人退場。
マリノスの選手はよく耐えたと思う。

山東の中盤でのチェックの早さ、厳しさは予想以上。そこを突破されるとラフプレーで止める。そこでFKを得るのだが、セットプレーで得点できない。

得点力不足はFWの選手が責められるが、FWが作ったスペースに飛び込んだ奥や上野のシュートも枠を外れたり、GKにはじかれたり。
セットプレーでDFの選手も得点できずにと、要するにチームとしての問題。

先日リーガのヴァレンシアvレアルの試合を見たが、ワンチャンスでゴールを決めたのはアイマールとロナウド。あの度胸と技術をみてしまうと、清水と大島の2トップは・・・と言いたくなるが、アイマールとロナウドではないわけで。

問題点ははっきりしている。岡田監督も言っているがこれくらいで下を向いてはいけない。

2年連続でJを制したが、どれも楽勝ではなく、苦難と困難を乗り越えた壮絶な試合の連続だった。

久々の連敗だけど、まだまだこれから。
スタジアムにはアジアの歌が響いていた。この歌は絶対、選手たちにも届いたはずだ。

岡田武史監督(横浜FM)会見コメント [ J's GOAL ]

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[ザスパ]群馬にJリーグがやってきた

それはJFLとはわけが違った。悔しかった。みんなもっと応援に行こう。


JFLからJ2になって変ったところ

いつもなら、横浜まで行っての応援だが、今日はザスパ。
車で30分ほど乗って、ザスパのHPにあった

※群馬県総合スポーツセンター及び中央大橋西駐車場は無料で利用できます。
の「中央大橋西駐車場」に行くことにした。しかし、どこかわからなかったので、グリーンドームの駐車場の人に聞いて教えてもらった。
中央大橋のグリーンドームとは対岸に位置する「すきや」の辺に立体駐車場がありました。
もちろん無料。シャトルバスが15分おきに出ていて、それは片道200円。

JFLの時は、路上駐車しまくりでしたので、随分とよくなりました。

だが、そのバスに乗ってくるのは、山形のユニを着た人のほうが多い。

バスは交通規制のせいか、20分くらいは乗ったと思う。普通なら10分もかからない。

着いてすぐに気がついたのが、改修工事中の陸上競技場に巨大スクリーンがついたこと。そしてピッチには文字通り緑の芝が!
バックスタンドも出来てましたし、いよいよJリーグだなと。

で、しばらくはその隣のサッカー・ラグビー競技場がホームとなるのですが、そちらは相変わらずの枯れた芝。しかし、バックスタンドが仮設されていました。今までは芝生があるだけでした。

ゴール裏はというと、今までどおりの芝生。まさに自由。なので今日はオールスタンディングな応援。

競技場内はFMぐんまが完全ザスパよりの放送をオンエアー。まさに全面バックアップ。
終わってみれば試合開始前のこの時間が一番気分が昂揚していた。


くやしいぜ

次第に観客は増えていくのですが、驚いたのは山形サポの数。
アウェー側にぎっしりと。山形から単純な人数比べをすれば、ホームであるザスパの方が多いですが、ほとんどが「ザスパってどうなの?」風な物見遊山な人たちですから。
試合中に声を出して立って応援してる人数では、負けてたと思う。

それでも負けてたまるかと声をだすわけですよ。試合が始まって、最初の15分くらいの時間帯。結構相手ゴール前までせまるいい攻撃をしてた。そこで得点できなかったのが痛い。
前半は1失点したけど、まだまだいける。そう思いながらハーフタイムに草津まんじゅうを買ってトイレに並んだら、後半開始に間に合わなかった。

戻ってみたら、後半最初の3分間で2失点!!!
目が点である。

さらに声を出して応援するが、ピッチでは山形の選手はいきいきと走り、ザスパの選手の消極的なプレー、パスの不正確さが目につく。

応援はなぜか一つの歌を延々と繰り返している。メリハリのない応援。

イライラを募らせて試合終了。

完敗である。JFLの時はアウェーのサポなんて数えるほどだったのに。
サポの数でも負けてた。もちのん数で応援するわけではないのだが。
4,423人しか入らなかった。確かに寒かったけど、昨年の開幕戦は1万人超えたのに。
うー、くやしい。
手塚聡監督(草津)記者会見コメント [ J's GOAL ]

で、考えるのである。
俺はマリノスとザスパの2チームとも応援していくことができるのだろうか。

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[ザスパ]いよいよ開幕

苦渋の決断。明日は日産スには行かず敷島に行く。阿部祐太郎がみれるかも。


地元にJクラブの誕生

マリノスの開幕戦は相手がジュビロで、試合前にはイベントが盛りだくさんで、最高に行きたいのですが。。。。。地元に誕生したJクラブの開幕戦を見に行くよ。
【J2:第1節 草津 vs 山形 スペシャルプレビュー】[ J's GOAL ]

群馬県立敷島公園サッカーラグビー場は、本来のホームスタジアムである陸上競技場が改修工事中であるための隣の競技場。
小さなメインスタンドはあるが、あとは芝生の丘である。
アウェイゴール裏は通路程度の幅しかない。
特に試合前にイベントなどの情報は公式HPにもない。

でも、遠くの好きなチームより、地元のこれからのチームの、J初登場となる試合を生で見たい。

ザスパ草津オフィシャルサイト


公共交通機関で行こう

昨年までは駐車場の少ない競技場なので不本意ながら路上駐車であった。
今シーズンからは、流石に公式HPにスタジアムへのアクセス方法が発表された。
シャトルバスも運行となるので、是非利用したい。
だが、シャトルバスの出発地までは車で行くしかないので、これが悩みどころ。


FMぐんまでは、完全ザスパよりの生中継をやるそうだ。
FMぐんま

買ったチケットは2番目に安いAゾーン。一番安いFゾーンは売り切れていた。
Aゾーンて何?と思ったらバックスタンド側のことだった。まあ、小さな競技場なのでどこで見ても同じだ。

昨年までのJFLのようにはいかないと思う。
苦戦が続くと思うがサポートしていくぜ。

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東南アジアでヒデの次に有名な日本人プレーヤー(動画あり)

そのダイナミックなプレーから名付けられた名は「ミスター・ツナミ」

確かに彼の人生はダイナミックだ

仕事中に探し物をしててふと目に入ったのがこのニュース。

地震で50人以上が死亡したマレーシア・ペナン島で元Jリーガーが大活躍 - goo ブロードバンドナビ

東南アジアではヒデの次に有名で、

香港では地元のメディアに「サッカー界の『キムタク』」と紹介される

香港人がキムタクを知っているのが凄い。(あるいは物の例えなのか)

伊藤さんは「何でも1人でやってみようと思って。今は道場破りみたいな、インターネットで電話番号を調べて、チームに電話をかけて、あとは練習に参加できたら...」と話した。
伊藤さんは、1月のシーズン開幕からチームの大黒柱として活躍し、そのダイナミックなプレーから名付けられた「ミスター・ツナミ」というニックネームは常に評判となった。サポーターは「みんな『ツナミ』という日本語に怖いイメージがあったけど、そのあと日本人の伊藤選手がペナンに夢と希望を持ってきてくれた」と話した。


要するにマレーシアのレベルが低いんだろと言ってしまえばそれまでだが、誰も歩んでこなかった人生を歩いていくのだからかっこいい。
この話はやや誇張して美談に仕上げてるような気もするが、5カ国も渡り歩いているとは本当にサッカーがすきなんだなと思う。そして、好きなことを追い求めていける精神力・行動力が素晴らしい。

伊藤さんは、「自分のでき1つでチームが変わってくるので、日本代表と同じ気持ちで僕もこっちでプレーしている」と語った。

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