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2005年4月の14件の記事

[ザスパ]えーと何敗だっけ

1勝しかしていない、それ以外は負け。引き分けは0。


それじゃあ笑われる

本日もボランティアに参加。

風が少なく、湿度も低いとてもいい日でした。
芝は、黄色と緑が半々くらいで、ますます春。

今日は『ファミリーJoinデイズ』ということで、ちびっこたちとベンチ入り以外の選手たちとで運動会などなど。


ザスパ草津オフィシャルサイト

『ファミリーJoinデイズ』
・ミニミニ運動会10:00~
・ぴかぴかの1年生「選手と写真撮影会」(50人限定)12:15~参加者受付開始
※希望者多数の場合は抽選となります

チーム関係者の予想よりは少ない参加だったようです。
ただ、ちびっこたちは大いに楽しんでいました。


試合中は、タイミングよく失点のシーンを2回とも見れてしまい。あーあでした。
お客さんも失笑でした。さすがに2失点目からは、客席から罵声の続出。

あんな失点はJ2を馬鹿にしているし、観客に失礼!
あれがスカパーで流れて全国の人に見られるのは恥ずかしい。

最下位でもいいと思ってますが、2試合続けてのあの失点はひどい。

後半はしっかりと気持ちを出してプレーしていましたが、得点はゼロ。
後半のようなプレーを90分見せてくれたら、負けも仕方ないか。と思いますが、前半のプレー、しつこいようだがあの失点は受け入れられない。

守備の質はもっと上げられる。攻撃は・・・。クロスの質は悪く、シュートも。
せっかくチャンスを作っても、自ら潰してしまうので、非常に苦しい。

今日は、鳥栖の松本監督を間近でみた。かなりハードボイルドなサングラスをかけてた。
J2の監督経験者がザスパには来ないかな、などと思ってしまう。
監督替わったら急に選手が上手くなるわけないけど、失点は減ると思う。

ボランティアにとって、サポーターにとって勝利というのは、唯一の報酬というか見返り。
それ以外は何もいらない。勝利がエネルギーだ。


唯一の救い


1勝しかしていない。勝ち点は3しかない。こんなチームを見に3000人も入ったということ。
そして、ゴール裏のコアサポ側の人が明らかに増えていること。
ゴール裏コアサポ側の密集度、密着度はここでしかみれないぞ!

選手たちには今日の後半のようなプレーをしてくれと、切に願う。。

***

勝ちゲームは明日見よう。味スタでマリノスだ。

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[マリノス]我々はそんなチームではない

by川崎戦後の岡田監督のコメント from J's GOAL


王者同士の対決

フロンターレは昨年のJ2の王者、対するマリノスはJ1の王者、王者同士の対決となりました。といっていたのはBS-iの土井アナ。
何じゃそりゃ、と。王者に差がありすぎるだろう、と試合前は笑ってた俺。


結果的に負けてしまいましたが、とてもいい試合でした。

フロンタは完全に引いて守備固めでしたが、最後まで集中が途切れることなく、マリノスの攻撃を封じ込めた。

マリノスはこれでもかと執拗に攻撃を仕掛け、シュートを放った。
特に大橋のドリブルや、ミドルシュート、ペナルティーエリアでの切り返しからのシュートは、非常に効果的で、フロンタ守備陣を脅かし続けた。

1点返してからは、怒涛の攻撃でしたが、追加点を許さなかったフロンタは立派。


前節の大宮といい、今季のJ2上がりは締まっていていい。長いJ2時代で得たものを上手に生かしていると思う。

試合後の映像を見ていると、サポーターとの関係もよく、ああザスパもこんな感じのクラブになればなあ、と思う。
岡田武史監督(横浜FM)記者会見コメント[ J's GOAL ]

今の時点で負けてしまったから終わりだということではないし、我々はそんなチームではない。いま2つのタイトルを狙うということに選手たちはがんばっている。少々のことはあっても、それを乗り越えていくのが本当に強いチームだと思っている

セットプレーから、ゴールを決めた後の那須の顔つきがよかった。

この試合で掴んだスペクタクルな攻撃を味スタでみせて欲しい。

明日はザスパ、1日は味スタに行く。

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では柏サポはどうすればよかったのか

居座りつづけるアウェーサポに対して、ホームのサポはどうすればよいのであろう。


なめんじゃねえぜよ
と思う。アウェーチームのサポーターがいつまでもホームスタジアムにたら、いい気はしない。騒いでいるか、いないかではなくホームスタジアムに、アウェーのユニ来た人がいるは、気分のいいものではない。

柏のサポは、チーム状態がよければ、名古屋戦で負けた後、暴力沙汰を起こさなかったであろうか。

「帰れ」と、ホームのゴール裏から叫んでも、帰らなかったら、反対に言い返されたら。

暴力はいけないさ。ではこの場合、どうすればいい。
取り囲むか、アウェーサポを。そして「帰れ」という。それでも言い返されたら?


実際試合は暴力をふったら、レッドカードの一発退場である。ではイエローはOK?
シャツをつかむとか、審判に見えないところで、肘を入れるとか。
プロフェッショナル・ファールとか、マリーシアとか適当なこと言いながら、レッドカードにならないくらいの上手いやり口を考えとくべきか。


相手にしない

無視が一番いいのか。何かが起こる前に、ぐっとこらえてそそくさと帰る。
それは目の前で起こっていることから、目を背けているだけではないか?
そこを耐えるのがサポーターなのか


まとまりのない文章だが、結局どこを探しても、どうすればよかったのかが書いてなかった。

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[マリノス]勝敗に一喜一憂している場合ではない

by本日BS-iの中継で解説だった金田喜稔さん


勝てないチームはつらい


と、昨日書いたが、ザスパとマリノスじゃ状況が全く違う。
航海中・・・: [ザスパ]勝てないチームはつらい(泣)

ザスパは戦力的に厳しいところがある。ただ、これからのチームだ。
マリノスは熟成したアジア制覇を目指すチーム。
本日の敗戦は、不覚としか言いようがない痛い敗戦だ。

この敗戦を機に、他のチームならここ最近の数試合について、とやかく言いたくなるところであるが、岡田監督のコメントを見る限り敗因をしっかり分析できているので、安心した。

今シーズン観戦したゼロックスと神戸戦。どちらも勝っていない。
ザスパはホーム試合は全部競技場で見ているが、チーム自体が1勝しかしていない。
幸い、その1勝は見ることが出来たが、もっと勝利の喜びを味わいたい。

5月4日は日産スに何が何でもいく。
いやその前の5月1日が味スタじゃないか、行けるぞ。

決めた。仕事は無理やりにでもどうにかしてみせる。
4月30日、ザスパv鳥栖@敷島。
5月1日、マリノスvヴェルディ@味スタ
5月4日、マリノスvエスパ@日産ス

これが俺のゴールデンな連休となってくれると切に望む。

岡田武史監督(横浜FM)記者会見コメント [ J's GOAL ]

大宮にあっぱれ!

しぶとかった、大宮のディフェンス。 そして、いいタイミングで桜井が入ってきた。 藤本の懸命のプレーにもあっぱれ。 ザスパもいつかあんなチームなってくれればと。 5年先か10年先かわからんが。

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[ザスパ]勝てないチームはつらい(泣)

マジツライ。草津をなめんなよ、とか言ってみたい。


敷島サッカー場ってこんなとこ

今日もボランティアスタッフとして参加してきた。
最近のたのしみはアウェーのサポが、競技場に入ったときのリアクションである。
「こんなとこで試合させるのかよ」とかいうやつがいる。
「はい、そうです」としか言いようがない、声に出しては言わないが。

アウェー側のゴール裏なんて”通路”程度の幅しかない。
もちろん座席はない。バックスタンドは仮設である。あんまり跳ねるとやばいかも。
トイレはもとから競技場にあるトイレが2ヶ所と仮設トイレ2ヶ所。
ピッチは枯れて黄色。今日は芝も春を感じてきたのであろう、緑がまじっていた。
巨大スクリーンはない、得点ボードがあるだけだ。ゴールが入ったら得点ボードを交換するのだ。スタッフが。手で。

ただ、ピッチとスタンドの距離は近いぜ。正真正銘のサッカー場だ。

ホーム側のゴール裏はアウェー側より全然広い。ゴールを中心に手前(メインスタ側)がファミリー向けのレジャーシートをしくなりして座ってご観戦。奥(バクスタ側)がたって応援する人たちのゾーンとなる。このゾーンは座席がないので、飛び跳ね放題で密度が凄い。この一体感はどこのサポにも負けない。


北風に吹かれて

今日も北風に吹かれてました。これは群馬の名物ですので、どうにもなりません。
(昔を思い出します。自転車での通学はほんとに厳しい。向かい風になると、まさにこいでもこいでも進まない。逆に追い風や向かい風は自分でハンドルをコントロールできなくて危ない)

勝つことはあまり期待していませんでしたが、失点の仕方がしょぼすぎて。。。あーあな結果でした。

あー、やっぱ個人技で負けてるので、今日みたいにJ2の先輩たちに必死で来られると。。。つらいなあ。

もう覚悟はしてる。今シーズンは最下位でもいい。
でも今日みたいな失点はなあ(涙)

と、嘆いていても始まらない。このつらい時期を乗り越えるためにも、チームをサポートしていきたいと思うのである。

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[マリノス]まだまだ続けてアンゴールズ

ジャンガジャンガとゴールを決めてくれ。

本日の”巧”

久しぶりに早々に仕事を切り上げ、後半20分過ぎから見れた。

BS朝日AFCチャンピオンズリーグ

実況アナはきちんと下調べをしたようで、北野や後藤の登場にもしっかりとプレーの特徴などを紹介してました。
解説は堀池だったのですが、可もなく不可もなく。


おいらが選ぶ本日の巧みは、岡ちゃんに楽になったと言わせた先制点を決めた坂田としたいが、毎試合必ずゴールを決めてくれるアンでもなく、毎試合出場し大車輪の活躍のハユマでしょう。
今日もフル出場。しかも削られまくり、それは優秀な選手の宿命。

ベルディに出される前から比べると、数倍も逞しくなってるハユマに”巧”
無理せず休んで欲しいという気持ちと、全試合出て欲しいという気持ちの両方である。

ACLの予選(マイナーチームとの対戦)を生放送で見れ、試合後の監督・選手コメントを見れる。しかもどちらも無料で。
こんな時代にも”巧”である。

誰かアンにジャンガジャンガのポーズを教えてくれないかな。
ゴールしたらやってくれないかな。

岡田武史監督(横浜FM)記者会見コメント[ J's GOAL ]

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[2005エストリル]アホだ。今季からレインでもレースは続行する

なんと神-原田哲也-がゲスト解説!!!

悪条件ほど燃えるやつがいる

G+はえらい。先週のノリックに続き今週は伝説の男、原田哲也が登場。
なんかレースそっちのけで彼の言葉の一つ一つを聞き逃すまいと必死でした。

[ t e t s u y a 3 1 . c o m ]

「原田哲也― (1) -天才ライダー」

彼がロッシの凄さを語りました。そして言いました、ロッシは天才だと。
250ccの頃のロッシと原田の闘いが脳裏に浮かびます。

さて、レースのほうはスタート時は曇りでしたが走り出してから雨にかわる。
今シーズンから雨天でもレースは中断せずに、ピットインしてタイヤの交換、あるいはバイクごと交換をしてレースを続行するという鬼のようなレギュレーションに変更。ライダーの命より、TV中継を優先したということだと俺は思う。

雨の降り方は微妙で、結果的にはピットインしたマシンはほとんどありませんでした。

今週絶好調だというバロスがポールポジションで、決勝はそのバロスにおあつらえむきの天気に。

先週、ロッシと接触して痛めたという左肩を非常にわざとらしく、これみよがしに押さえていたジベルナウは、レースが始まれば何事もなかったかのように、ぶっちぎりで独走。
1位を走っていたジベルナウだったのですが、雨が降り始めたところで転倒。これは痛い。
2位だったバロスがそのまんま1位で優勝。
ロッシはしぶとく2位、ビアッジが3位。玉田は予選でこけてお休み、中野は8位。

まあとにかく、雨の場合はレースを中断すべきだ。
今のレギュレーションはピットインする・しないは選手の判断による。
ピットインすればタイムは遅くなるので、当然ギリギリまでピットインしないで走ろうとする。
これは明らかに事故を起こしやすくするレギュレーション。クレイジーだ。
motoGPだぜ。すぐにでも止めるべき。

2005年レースリザルト&レポート | レース・スポーツ活動 | ヤマハ発動機株式会社
V・ロッシ選手談(2位)

「ほんとうに難しいレースだった。コンディションが変わりやすく、水たまりがあちこちにできていた。初めは小雨だったがだんだんひどくなり、コースの前半はかなり濡れていた。このなかでスリックで走るのはとても恐ろしいことだった。それでも2位を獲得することができて、20ポイントをゲットすることができてハッピー。 ウエットレースの新しい規則は、テレビ放映用には面白いが安全面で完璧とは言えない。でもレーシング・スポーツにおいて完璧なルールを作るというのは不可能なことなんだ」

単純に、新しいルールのほうが危険。前のルールの方が安全。

そんな中でも逞しい走りを見せたバロス、34歳には、まだまだレースを続けて欲しい。
Honda | ロードレース世界選手権 | 第2戦 ポルトガルGP
アレックス・バロス(MotoGP 1位)

路面はほとんどドライだったが、ところどころ濡れていた。序盤にセテにリードされたが追い上げて、彼にプレッシャーをかけようととにかくがんばった。ヘルメットとバイクに雨を感じたが、それでもがんばり続けた。彼はもう限界だったのか、フロントから転倒したようだ。中盤に白旗が出たけれど、ピットに入るほどの雨ではなかったし、インターミディに替えるのもメリットがなかった。タフで難しいレースだったが、満足度は最高だ。バレンティーノが最後にプレッシャーをかけてきたけどね。最終ラップは、もう勝てることを確信していた。シャンパンファイトのことを考えていたよ

選手の命より、TV中継が優先されるなんて。

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[マリノス]これが王者のプライド

くぐりぬけてきたとこが違うんだよ。目指してるものが違うんだよ。

引き分けだけどね

神戸戦は負けに等しい引き分け。ガンバ戦は勝ちに等しい引き分け。
前半、ゲームを支配したのはガンバ。マリノスは中盤のパスの出どころを全く潰せず、後手後手のディフェンス。

この試合、ポイントは過密日程と奥谷主審と思っていたが、主審のジャッジはいつになく落ち着いていて、よかったと思います。
過密日程は、何人かの選手を入れ替えてますが、かみ合わず。

前半終了間際のアンのゴールはアンという脅威が引き寄せたラッキー。ああいうラッキーを決められないFWは何人も見たがアンは冷静に決める。


スーパークマ登場

後半はマリノスが試合する時間があるものの、そこで得点できずにガンバに追加点を許す。
しかしだ、なんかこう必死さが、ぜんぜん違うんだよね、ガンバと。
この試合に対する執着心は、マリノスのほうが激しくもっていた。
それが熊林のスーパーなプレーを引き出したんだと思うよ。
登場していきなり見せた、左サイドセンターライン付近から右サイドのアンに通したロングのパス。鮮やか!
そして、大島のゴールにつながった、パス。
新加入の熊林と大島の二人の活躍で決めたこのゴールは、もちろん彼らの技術でもあるが、チーム一丸となった勝利への執着心が生んだ賜物と思いたい。
マツの上がりも立派なアシスト。

勝ったから言えることだが(あ、引き分けだ)、ガンバはぬるかった。

試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
ヤットは語る

マリノスはACLなど、自分たちの倍くらい試合をこなしているし、経験が豊富な選手が多い。底力を感じた。引き分けだが自分たちが負けたような雰囲気。


連戦の中で、選手の意識の高さが垣間見えた横浜FM。前半・後半の終了間際にしぶとく追いつき、ドローに持ち込む [ J's GOAL ]


グレイトな監督のコメント[ J's GOAL ]

そうでない監督のコメント[ J's GOAL ]


で、次は水曜日にACL。こいつは勝ってくれ。

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[2005ヘレス]脅威のロッシ、怒りのジベルナウ

一週間遅れで、開幕戦を見たんだ。あわててG+に加入したよ。


NHKじゃねえのかよ


いよいよ今シーズンのmotoGPが開幕。さて、いつ放送されるのかとWEBで検索してみれば、なんと今シーズンからNHKでの放送はなしよと。G+が独占放送だって。

昔はWOWOWで放映していて、柄沢アナが熱く実況していたのですが、気がつけばNHKがBS1で放映するようになって、そして今年はG+へ。

昨シーズンのNHKは録画&放送枠の縮小とやや不満の貯まるものだったので、G+では予選から放送するので、格段のレベルアップ。ただ、また出費が・・・と頭の痛いところですが、いっそのことCS日本パックにしたので、パンチクラブも見れるのでOK。

SKY PerfectTV!110CS日本パック


開幕戦の中継はなんとゲスト解説に今シーズンからスーパーバイクに転向したノリック!
このノリックがしゃべりますねえ。
普通は、実況アナがしゃべり終わったあとに解説者が軽くしゃべりますが、ノリックはぐいぐい実況に被せます。見たまんまをぽんぽんしゃべるので、なかなかおもしろい中継でした。

時間たっぷりの生放送で、なんとウォームアップ・ラップが始まったのが放送開始から30分後。それまでは各チームのピットのライダーの緊張の顔をじっくり映します。

ここでノリックが印象的なことを言いました。このレース直前のピットでは”覚悟を決める”と。”何が起こるか分からないので”という一言で、このモータースポーツの特殊性をまじまじと感じました。


高速の激闘

期待の中野は5位、玉田は8位と悪くない順位ですが、ロッシとジベルナウが早すぎでファイナルラップでとてつもないバトルをやってくれたので、話題はもうそこに集中。

【MotoGP】開幕戦スペインGP トピックス

勝負どころのフェラーリを先に抜けたのはジベルノー。しかし、立ち上がりの加速はロッシのほうがいい。ロッシは最終コーナーでわずかに空いたインに飛び込む。まるで避けられない運命だったかのように2台は接触。アウト側のジベルノーはグラベルへ弾き出され、ロッシが強引に勝利をものにした。ジベルノーはよろよろとコースに復帰し2位でチェッカーを受けた・・・が、それでも3位のメランドリはまだはるか後方だった。

2005年レースリザルト&レポート | レース・スポーツ活動 | ヤマハ発動機株式会社

残り3周でロッシがジベルナウをパスしてトップに立ち、徐々に引き離しにかかるものの及ばず、最終ラップには、ジベルナウがロッシを追い立て、コーナーの度に順位を入れ替えるデッドヒートを呈す。そしてレースは最終コーナーまでもつれ込み、インについたロッシにかぶせるように進入したジベルナウがオーバーランを喫し、ロッシが混戦を制して今シーズンの緒戦を優勝で飾った。

ロッシが強引にインをついたのか、ジベルナウが強引に被せてきたのかは、難しい。
これもレースと言える範囲内での出来事だとは思う。
結果的にコースアウトしたジベルナウは怒るだろうが、ロッシの執念とコーナリングでの駆け引きの勝利だ。

ノリックが言っていたが、例年は2~3戦をアジアなどでこなした後にヨーロッパでのレースとなり、そこで本気モードになるそうだが(これは見るほうもそうだ)、今シーズンはいきなりヨーロッパということで、やはりとんでもない結果になった。

怒りを押さえたジベルナウのコメントは立派だ。
Honda | ロードレース世界選手権 | 第1戦 スペインGP
ジベルナウ

「最初から最後まで速いペースのレースだった。途中、バレンティーノの速いところを探るために少しペースを落としてみたが、非常に高いレベルのレースだった。激しいバトルだったが、全力を尽くした。それにしても、最終ラップの最終コーナーで起きたことは、素晴らしいレースを台無しにしてしまうだけだ。僕はレースが大好きだからね。これから長くて厳しいチャンピオンシップの戦いが続く。我々は、これからも落ち着いて夢に向かって走り続ける。今日は最初からレースをリードした。できれば優勝したかったが、僕は正しい戦略で最後まで戦ったと思っている」


ホンダの監督のコメントはまさにこのレースをまとめるコメントだ。
Honda | ロードレース世界選手権 | 第1戦 スペインGP
田中誠HRC監督

「今年はどういう戦いになるのかと思っていたが、去年と何も変わっていないことを実感する1日だった。ライバルはロッシだけ。今日は勝てなかったが、ロッシを打ち負かせるようなマシンに仕上げられるように全力を尽くす。今回のレースでは、コーナーの進入でロッシのスキルの高さをまざまざと見せ付けられた。RC211Vの課題でもあるこの部分を改良していきたい。ニッキーは転んでしまったが、いいレースをした。今日の結果はとても残念だが、これからがますます楽しみになった」

明日はポルトガルで第2戦決勝が行なわれる。中野と玉田の表彰台に期待する。

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[マリノス]アンのポスターは5月19日まで

「世界」というフィールドで「違い」は、力になる。

アンゴールズ

復帰後の3試合連続ゴールは素晴らしい。FWの鑑です。
やっぱりチーム内での信頼も自然と篤くなるでしょう。それは刺激にも。
大島も坂田もアンや久保と同じチームにいるということ、一緒にプレーできるということが、彼らにとってとてつもない力になるでしょう。

マリノスのFWは相手に十分な脅威を与えますよ。ベストコンディションなら。

柏 0 - 1 横浜FM (19:04/国立/27,328人)


アンのポスター

神戸戦の帰り、地元の駅でアンのポスターを激写。といっても携帯なのでしょぼかった。
an


で、もっとちゃんとしたのがないかWEBで探しました。

「世界」というフィールドで 「違い」は、力になる。

世界中の一人ひとりが、違う個性をもっている。
同じフィールドの上で、違いを認めあい、
個性を尊重しあうこと。
それは、大きな力になっていく。
誰もが、かけがえのない存在だから。
違いを力に。偏見をなくそう。

アンが白いTシャツをきているのだが、逆にワザとくさいというか、不自然。
違いや個性を認め合おうというわりには、無難にまとめているポスター。

ただ、書いてあることはまともというか、ちょっと胸に響くものあり。
違いを認めあうって、出来てるつもり、という言い方しか出来ない。
自身持っては言えないな。
ただ、心がけたいとは思う。


上記は「アン・ジョンファン」編、「10人10色」編てのもあります。


10人10色。

「赤」と言っても、いろいろな色があります。
どの赤も、それぞれ違う呼び名があり、
個性があります。
それは人間も同じだから。
一人ひとりの違った個性を認め合い、
おたがいの人権を尊重していきましょう。

詳しくはこちらのサイトで
2004(平成16)年度 人権啓発ポスター


外販もあるよ。

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[マリノス]憤りと反省と

前節の大量得点も久しぶりだったが、こんなにもイライラした試合も久しぶり。


何色が好きですか

考えてみればゼロックスは行ったけど、Jは今シーズン初の横国改め日産スでの観戦。
15時キックオフは行きも帰りも遠方からの観戦にはちょうどいい時間だ。

日産スでは、ボランティアのスタッフの人は、おそろいの白い上着を着ており、一目でわかりますね。IDカードのようなものも持っていました。
まあ、金のあるチームってことですね。
もとい、日本一のチームと出来たばかりのチームの差ということです。
ザスパは普通のビブスと手書きの名札ですから。


ヴィッセルのサポは、エンジのシャツを着ている人が目につきました。
ユニの色が変って、そんなにあっさり切り替えられるものか?と疑問を抱きましたが、なし崩し的に仕方なく・・・、なのかもしれない。
チームカラーと違うシャツ着て応援てのもおかしいといえばおかしいし。

自分がチームカラーに染まるって、単純に着ている物の話ではないと思う。
俺も今日はブルーでマリノス、来週は藍色でザスパというのが今ひとつ切り替えられず、ザスパの応援はボランティアという道を選択したのですが。


長く険しい道

試合内容には憤りを感じました。特に後半。
覇気を感じられない攻撃、生ぬるいというか、一人少ないチームを舐めているようなプレーにイライラしました。
一人少ない相手には、長いパスで左右に揺さぶってという、当たり前のことが出来ていない。

特にカズが下がってからの神戸は、途端に勢いを失ったが、

そして、ゼロックスと同じ失点で終了と、自分が今シーズン日産スで見た試合が見事に同じような結末だったので、怒りはピークに達してしまい、ふてくされて帰った。

帰りは電車のタイミングもよく22時前には帰宅。
とりあえずJ's GOALを見たのだが、岡田監督のコメント読んで反省。
岡田武史監督(横浜FM)記者会見コメント [ J's GOAL ]

13連戦の3戦目でこんなに動けないとは予想していなかった。これからは、その時々でコンディションのいい選手を使っていくしかない。

そうだよなと。この間、タイに行ってきたばかり。後半のパフォーマンスは相手を舐めていたのではなく、体力的に厳しい状態だっただけだ。

前節の4得点の残像、自分にとって久々の生観戦ということで、勝手に大きな期待というか妄想をしてしまった。情けない。


次のガンバ戦。行けるかどうか微妙だが、行けたら昨日の分も応援する。

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ロペスが連れて行ってくれたワールドカップ

だと思うのである。98年フランス大会W杯の予選はまさに死に物狂いだった。

J情報番組

最近、サッカーTVワイドなる番組を偶然、2回ほど見た。
J1、J2の前節のダイジェストを中心にした番組で約2時間という長さ。
帰りが遅いので、いつも、と途中からなのだがかなり楽しめる。

かなり寂しい公式サイト
サッカーTVワイド

司会は川平慈英。他のレギュラー陣は宮沢ミッシェルと、なんとロペス。
それにゲストだと思うがWOWOWの解説者の野口。
大げさな演出一切なしのBS放送ならではの実験的な番組のにおいが素敵なのです。
川渕キャプテンのインタビューもありました。

番組後半に次節の予想ということでtoto形式で勝敗を予想するのですが、どうやら最近はアシスタントの女の子の方がミッシェルよりいいらしく、ミッシェルの熱い言い訳に野口が「相手は素人ですよ」と諭す場面も。
まあこの一言にいっそうヒートアップしたのですが。

彼がいなかったら

ロペスである。混迷を極めた98年のW杯予選。カザフスタンで加茂監督が解任され、急遽岡田監督が誕生した。
岡田監督の初陣は、89分まで負けていた。しかし、最後の最後でロペスのシュートがゴールに突き刺さった。
この引き分けという結果は、フランスへまさに首の皮一枚つながった、という状態だった。

本人は日本が好きだからというが、結果的には日本のワールドカップのために帰化してくれたと言っていい。
ロペスのあのゴールがなかったら、今の岡ちゃんはなかったかもしれない。マリノスの監督にもならなかったかも。

ロペスはJ誕生以前から多くのゴールをあげたが、注目を浴びたのは、帰化してからの予選と本大会までの短い期間だけだった。

そのロペスがTVで見れるようになったのはうれしい。
マイナーな番組だが、もっとメディアに取り上げてほしい人だ。

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[マリノス]こんなにも胸のすく試合は久しぶりだ

苦しい試合ばかりでなく、こういう試合も時にある。


まだ何も手にしていない


横浜 F・マリノス/ゲームレポート

ここ最近のどこぞの代表のチームが見せてくれた息の詰まるような試合を見た後だっただけに、うっぷんを晴らしてくれるような痛快な内容。

パスは軽快につながり、両サイドは最後まで機能し、2トップは常に脅威でさらに大橋や奥が前線に飛び込む。
16本のシュートと4つのゴール。ゴールを決めたのがそれぞれのポジションの選手だというのがチームとしての強さの証。

Jで4ゴールを決めたのって何年ぶり?少なくとも昨シーズンはないぞ。

大島の電光石火のゴール。ワンチャンスをものにした彼のためらいのないプレーは、ここ最近の日本人FWで観ることができなかった。

本当に久しぶりの胸のすく試合だった。


ただし、

これはJの序盤の1試合。相手は不調と言っていい新潟。
今日の試合を見て今後対戦するチームは対策を練ってくるだろう。
優勝が見えてきたとき、チーム状態が悪いとき、今日のような戦い方ができるかのか。
きっと、1点差のしんどい内容になるであろう。
それは、代表の試合のようにね。
そうやって、2連覇という結果を残してきた。

13連戦の1試合目としては最上の出来。たまにはこんな試合もいい。

着実に進化しているマリノスに驚くばかりである。


来週は行けそうだ日産スに。

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[ザスパ]うれしはずかし二回目のお仕事

勝ったんだ、初めて。

ゴミは持って帰ろう

前回に引き続き、ボランティアスタッフとして参加。
試合の内容・結果にかかわらず仕事はしますが、やはりスタッフ全員の願いは勝利。

うおーという長い歓声でゴールを知る。周りにいたスタッフ、関係者と笑顔をかわす。
1点目の選手名をアナウンスしているときに2点目が決まる!
勝つかも!の空気があたりを包む。もう、それからの時間は仕事をしててもうわのそら。
観客の”うー”や”あー”の声にハラハラしたぜ。

試合が終了したとき、歓喜で競技場が包まれた。

入場者数は2561人。(これもボランティアが数えている)
試合の度に-それは負ける度に-確実に減っているが、これくらいが、所謂”固定客”ではないだろうか。
もし今日負けても次も2000人くらいは入ると思う。

天気は曇っていて肌寒い、そして連敗中である。それでも観に来た人たちだから声援は厳しかったし、熱かったし、暖かかった。
近くにいて気持ちよかった。
勝利という結果はそれを何倍もにしてくれた。

少し試合を見れたが、ザスパの選手の動きは激しく、集中をきらさずボールや徳島の選手に向かっていた。
前回のような生ぬるい守備ではもうなかった。天皇杯で見せてくれた、あの時の貪欲さを感じた。これがあれば客はついてくる。

J2第5節1日目≪草津vs徳島≫
http://www.tbs.co.jp/supers/game/20050402_2817.html

で、試合後は競技場内のゴミ拾いをするのだが。。。

競技場にゴミ箱はないから持って帰ってくれといっているのに、そのままにして帰る人がいる。仕事が増えるとかではなく、人として悲しくなる。

ゴミは持って帰ろう。


でかいぞGK小島

たまたま、選手がバスからロッカールームに移動しているときに遭遇。
やっぱ小島選手は存在感ある。次の福岡戦は出たいだろうな。
小島さんがベンチに入ったということも、いい結果になった要因の一つかもしれない。
怪我の回復も順調のようで、再びピッチに立って欲しいと切に願うのである。

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