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2005年7月の8件の記事

[05ドミントンパーク]どしゃぶりの雨の中レースは行なわれた

そんなに危険を冒してまでレースを続行するのか。21台中10台のリタイヤ。


それでも輝くのはロッシ

1周目早々にビアッジが転倒、それを皮切りに次から次へと転倒者続出。
21台中、ウェットであるが上に10台もリタイヤしても、雨が一向に止まなくてもレースは続けられた。

解説のノリックが言っていたが転倒せずに走っていたのはほとんどがベテランのライダー。
バロスにケニーにとキャリアの長い選手たちの健闘が光った。

それにしてもバロスは雨に強い。ロッシに後ろからけん制されながらも、冷静にトップを走りつづけた。

しかし、後半に雨が落ちついてきてから一気にロッシがバロスをパスし、トップを独走した。
ロッシはチャンピオンシップのポイントを考えれば1位でなくても4位くらいでこの危険なレースを終わらせてもいいのにと思うのだが、果敢にトップで最後まで走った。

結果的に大怪我をしたライダーがいなかったのでよかったが、あのコンディションで大事故があったらと思うと、レースを中止すべき天候であり、中止になってもTV局以外は文句のないところだろう。


日本人は玉田が7位と健闘。中野はリタイヤ。雨以前にセッティングに問題があったと言っている。

中野真矢(リタイヤ)のコメント(KAWASAKI公式)

スタート前からギヤの入りが悪くて、苦しいレースになってしまった。スタートは良かったが、ギヤミスを何度もしてリズムのある走りが出来なかった。転倒したのは1コーナー。シフトダウンでニュートラルに入ってしまい、止まりきれないのでハードブレーキングしなければならず、転んでしまった。

Honda | ロードレース世界選手権 | 第9戦 イギリスGP
玉田誠選手(MotoGP 7位)

とにかく、どこでも滑ったし、最後まで我慢のレースだった。

アレックス・バロス選手(MotoGP 3位)

今日のトラックコンディションはひどかった。限界がつかみづらく、どこまで攻められるかを見極めながらのレースだった。ライバルもそれは同じだったけどね。今日は、特にフロントのコントロールが難しかった。それでも楽しめたレースだった。

2005年レースリザルト&レポート | レース・スポーツ活動 | ヤマハ発動機株式会社
ロッシ選手談(優勝)

今までで最も難しいレースのひとつ。コンディションがひどすぎた。とても寒くて、コースはスリッピー。僕の目の前でビアッジが、さらにジベルナウが転倒。大勢がミスをする難しい状況だったので、まず落ち着くことを心がけ、リズムの良いアレックスについていくことにした。それでもシケインでミスをしてブレーキをロックさせてしまったんだ。タイヤと路面との間に大量の水があって、しょっちゅうにリアがスピンしフロントがロックした。今日はバイクじゃなくてボートに乗っているような気分だったよ。今朝のウォームアップのわずか20分の間に、チームがウエットのセッティングを仕上げてくれたおかげで好タイムも出た。きのうのベストラップを見た時にバイオリンのシンプォニーのように完璧だと思ったので、今日はゴールラインでそれを真似てみたんだ


【MotoGP】第9戦イギリスGP トピックス

ドゥカティ監督のスッポは「ブリヂストンは信じられないくらいハードに働いている。しかし、モータースポーツでは努力が前進を意味しないときもある。この困難から学び、歩みつづけるしかないんだ」と苦闘するパートナーを思いやっていた。

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完熟マンゴーを食べたんだ

なけなしのボーナスで自分にご馳走した。普段めったに食べないものをたっぷりと。


パッションフルーツってなんだ?

7月上旬、ひっそりとボーナスが出た。大きな期待はしていなかったが。。。
ボーナスの明細は給与明細を見ているのかと錯覚した。
後に上司とのみに行ったときに、なんで?と聞いたら、みんなと同じだと言われた。
全く納得できん。

そんな不満を解消すべく、自分に小さな贅沢をと思い、楽天でフルーツを買ってみた。

何が食べたいかいろいろ考えたのだが、”めずらしい”ものとひらめき、完熟マンゴーにしてみようと。

深夜の「松伸」で前にやってたのを思い出したので。
伸介が”ものすごいうまい”とまっちゃんに紹介してた。

おいらが選んだのはこのショップ
おきなわ良品

選んだポイントはミーハーですが”沖縄”であること
送料が無料であること
ですが、完熟マンゴーの商品のページにある女の子の、あのうまそうな顔にやられました。
俺も食いてえと。
TV番組などを見てると子供を使うのは卑怯だと(初めてのお使い系)常日頃思っているのですが、やられました。

買ったのは
【送料無料】ジュワ~と広がるマンゴーの果実感とパッションフルーツ (マンゴーセット ビックリ20%OFF)
ってやつで、この組み合わせの商品はもうやってないみたいです。
マンゴーが熟すのを待ってからの発送になるので、”いつ届くか分からない”緊張感がありました。

実際には10日後くらいに届きました。(前日に発送しましたメールあり)

届いたときは、家族のものが受け取り開封して冷蔵庫に入れたので、どんな箱&包装だったかは見れず。
しかも先に食べてた。

マンゴーは3つだったと思う。こっそり食べられていなければ。
パッションフルーツは6~10個。これも確認できず。あっという間に食べてしまったので。


完熟マンゴーは、マンゴーってこんなに柔らかくなるの?っていうくらい熟してて、味は杏仁豆腐などに入っている黄色いやつをめちゃくちゃジューシーにした感じ。
食べている間に汁がぽたぽたたれてくる。
絶品!

その辺のスーパーで売ってるマンゴーとは全く別物。


パッションフルーツは、軽っ!
とにかく軽い。

上部を切って、スプーンで食べるのですが、初めてです。
種を食べるのは。

スイカの種をぶどうの中味のぷよぷしたやつが薄く、くるんでいるのですが、実のほうが種より少ない。
まさに種を食べている感じですが、香りと、いい味が南国に連れて行ってくれます。
種は噛まずに飲み込みました。

食感といい、味、香りが全て未知の世界。


完熟マンゴー、パッションフルーツ。
どちらも非常に満足できました。
我が家の夏の風物詩になるでしょう。

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[マリノス]真夏の憂鬱

グズグズのメンバー紹介はそれも地震の影響だったのか、勝てないマリノス、ダイヤが乱れっぱなしの電車。そして、行っちまうアキ。


遠いゴール

三ツ沢はやっぱりいい。ピッチとの近さを考えれば、日産スのSS席より全然いいだろう。日産スのSS席は座ったことがないけど。

ザスパのホームスタは敷島サッカー場から陸上競技場に変った。キャパ的には陸上競技場の方が多いのだが、陸上トラックがある分、ピッチとの距離は離れてしまったのが残念である。

この柏戦のスターティング・メンバーの紹介は頂けなかった。
DJの声は上ずり、なぜが音声は途切れ途切れで、J1のトップチームらしくない盛り上がりに欠けるスタメン紹介になってしまった。


試合はレイソルの土屋と薩川に上手く押さえ込まれた感じ。
ハユマがスタメンでなかったのが気になったが、おそらく前節の出来がイマイチだったからか。

上野を中心としたパスワークはよかったけど、山瀬をもっと上手く使えれば、引いた相手も崩せると思うのだが。

この試合だけ見れば、お互いにつまらん失点もなく、悪くない試合だった。
しかし、今欲しいのは勝ち点3である。

と、嘆いていてもどうにまならんので、できる限りスタジアムに行って応戦したい。


アキが行っちまうのか

オフィシャルでも発表されてしまった。
遠藤彰弘選手、ヴィッセル神戸へ移籍

アキとハユマの右サイドの崩しをもっともっと見たかった。

ほんとうにマグロンって必要なのか、と思ってしまう。

神戸でアツと仲良くやってほしいものである。

困難を極めた帰りの電車

選手の挨拶を一応見届けてから、ダッシュでバスに乗って横浜駅へ。
湘南新宿ラインは混むだろうから、上野まで行けば座れるかと思ったのが良かったのか悪かったのか。。。

21:30 横浜駅東海道線ホームで待つ
21:50 ようやくきた電車に乗る
22:30 品川駅着、遅いので山手線に乗り換える
23:00 上野駅着。ホームに来ていた高崎線の前に並ぶ(乗れたのは23:10くらいか)
23:40 どこかの踏み切りで異常ありなどの問題がクリアされてようやく出発
そこからはさすがに、止まったりする事なくいつもどおり2時間。
まあ、山手線以外は座れたので救われた。
ホームゲームを見に行くのが遠征みたいなものなので仕方ないか。

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[マリノス]バルサ戦よりもレイソル戦

やっぱ大事なのはリーグ戦。ロナウジーニョよりもハユマを見よう。山瀬を見よう。


大敗したFC東京戦

FC東京戦は、ほんとまいった。
グズグズの中盤、それにより落ち着かない最終ラインと、前節ジェフ戦の快勝のイメージ強すぎたのか、FC東京の思う通りの展開に。

いつぞやのFC東京戦@味スタでも惨敗し岡田監督がゴール裏に頭下げにきた試合を思い出した。


とにかく勝ちたいレイソル戦

明日の試合、三ツ沢開催と知ったのはここニ、三日前。
すでにSS席しか残っていない。。。
三ツ沢でも日産スでも値段は変らず5000円!
しかも、前売りでも当日でも値段は変らず5000円!!
どうせ高額払うならバルサ戦のほうがいいんじゃねえーのかと思ったが、やっぱ見たいのは遊びにきたロナウジーニョよりは、本気のマリノスだろ!!! と思い、三ツ沢のSS席を買ったのである。

ていうか、三ツ沢の試合くらい”完売”していて欲しかった。


三ツ沢はほんとにいいスタジアム。選手を試合を間近で見れるチャンス。
明日は久しぶりにマリノスを堪能しよう。

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[マリノス]記憶に残るジェフ戦

山瀬が回った、上野が吠えた。記憶に残るジェフ戦は、全選手の執念で坂田のゴールで終わった。


速すぎるペース、高速のゲーム展開

ナイトゲームとはいえ、真夏のゲーム。なのに前半から走りまくり、とばしまくりで一瞬たりとも目を離せない。
ジェフのプレッシャーは厳しく、ボールを奪った後のカウンターは鋭く、ヒヤリとさせられた。
マリノスは何度かジェフの最終ラインを突破するが、ゴールにならない。

那須と上野が前線にからみ、チャンスが生まれた。サイドからもハユマとドトゥラが仕掛け、攻めに攻めた。

1点目のペナルティーエリアでの山瀬のドリブルとターンは、ゾクゾクしたし上野のダイレクトのシュートも見事だった。こんなに鮮やかなゴールは久しぶりだ。
そして逆転の坂田のゴール。
みんなよく最後まで走った。

攻撃的だったのは4バックだったからか?
4バックでも3バックでも走るのを止めたら勝てなかった。
4-4-2がどうのということではなく、勝ちたいという気持ちというか執念で、勝利を掴んだ。

もう一度アジアへ。思いはそこである。


しかし、この試合はとても体力を消耗したが、次節大丈夫だろうか。などと心配してしまう。

横浜 F・マリノス VS ジェフユナイテッド市原・千葉

来週は日産スにいけそうだぞ!

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[05ラグナセカ]なんてアメリカンなレースなんだ

ジェットコースターのようなサーキットでアメリカ人の1・2フィニッシュ!3日間の観客総動員数は15万人!!


すげえなコークスクリュー

11年ぶりに開催されたUSGPをG+は生放送!まあ月曜早朝なので録画してみましたが。
なぜかMotoGPクラスだけの開催。このおいしいとこ取りのパターンは今後増えるのではないだろうか。

ウォームアップの前にロンドンでの残酷で悲しい出来事に対しての黙祷が行なわれました。

いやあ、このサーキットのコークスクリューと呼ばれるコーナーは、坂を下りながらのコーナーであり、急激な高低さのカーブの複合はまさに螺旋階段のよう。

コース紹介 | アメリカGPスペシャルサイト | レース・スポーツ活動 | ヤマハ発動機株式会社


このコークスクリューを地元ライダーのヘイデンやエドワーズが生き生きと駆け抜けていく。
ヘイデンはPPでスタートし、最初から最後までトップを独走。エドワーズは、コークスクリューで何台もパスして、レース中盤まで3位につけ、後半にはロッシを抜いて2位となった。

特筆すべきはやはりロッシで、未知のサーキットで3位という成績。ラスト2周くらいにエドワーズがリズムを崩したのを見て、すかさずピタリとエドワーズの後ろにつけるところ。試合後に語っているがポイントを考えて抜くのはやめたとの事。レースにおける彼の分析が常に冷静であることに驚く。

そして、この実況アナが最後にやっちまいました。
アメリカの期待の星、ヘイデンが1位でゴールしたとき、なんと「コーリン・エドワーズ優勝!!!」と叫んでしまったのである。感動の瞬間というか一番盛り上がるところで名前間違えちゃった。あらら、である。


飛び道具ではあったが、ラグナセカでのレースはロッシ以外の優勝がみれ、雨とは無縁の天候でのびのびとレースが堪能でき、ハリウッド映画のような順当な結末でいいレースでした。

3位ロッシのコメント
フォトレポート | レース・スポーツ活動 | ヤマハ発動機株式会社

後半は彼が少しリズムを崩したように見えたので、彼に追いつこうと攻めたんだ。終盤、コーリンがこちらを振り向いたので、僕はヘルメットの中で「ハロー!僕はこここにいるよ!」と言ってラストラップのアタックに入ったよ。でも2台のヤマハで表彰台獲得も悪くないし、チャンピオンシップのことを考えてそのまま走りぬいた。

2位エドワーズのコメント
フォトレポート | レース・スポーツ活動 | ヤマハ発動機株式会社

後半、ロッシ選手とは約2秒アドバンテージがあったけど、最終ラップにピットサインを見ると0.6秒差となっていてびっくり。きっとサインの間違いだろうと祈りながら第2コーナーで後ろを振り向くと、すぐ後ろに本当にロッシ選手がいたんだ。その後、彼とのリードを守るため必死で走り抜いたから2位になれたんだよ。

1位のヘイデンのコメント
Honda | ロードレース世界選手権 | 第8戦 アメリカGP

地元のグランプリで、PPを獲得して優勝することができて、自分でも驚いている。やっと夢がかなったという気持ちでいっぱいだ。今日は、スタートからゴールまで全力を尽くした。レース中盤に後ろとのタイム差が縮まって焦ったが、ペースを取り戻すことができた。今週は、3日間を通じて本当に楽しかった。子供のころから僕を支えてくれた家族には、心から感謝している。今日の優勝は、チームすべてのものだ。僕を信じてくれたHonda、そしてすべてのファンにも、心から感謝している。今日は本当に最高の一日になったよ

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ファンタジスタなんて安易に言えない

ファンタジスタといえばバッジオそしてゾラ。ゾラのグリッターなキャリアもついに終わった。


マイナーでいいんだよ


パルマでのアスプリージャとのコンビは最高だった。いとも簡単にディフェンダーを交わし、時には鋭い、時にはふわりと決定的なパスが交換されゴールが決まった。
それは本当にファンタスティックでゾクゾクするする瞬間だった。

アンチェロッティーが監督になりゾラはイタリアを出、チェルシーに行ったわけだが、これは結果オーライだった。

イタリアを出てからはすっかりアズーリに呼ばれなくなったが、呼ばれても常にバッジオの陰に隠れてしまうだろうし、当時のセリエは執拗にシステマティックでファンタジスタを必要としていなかった。

ゾラはロンドンで伝説を作り、地元のカリアリで引退した。

俺の中でファンタジスタといえばバッジオそしてゾラ。
最近、ファンタジスタって言葉が氾濫して、とてもチープに聞こえる。
思い出を美化しているだけかもしれないが、小野やヒデにファンタジスタという称号を与えるには値しないと思うのである。


スポーツナビ | ニュース | “サー”ジャンフランコ・ゾラの物語

ジャンフランコ・ゾラは、イングランドで(王室から、あるいはサッカーにおいても)最高級の名誉を手に入れた。イタリアでも彼の活躍は夢物語のようだ。39歳の彼は、16年間にわたってボールを追いかけてきた。


スポーツナビ | ニュース | ジャンフランコ・ゾラが現役引退=セリエA

「シーズン終了からしばらく時間が経ってしまったけど、考える時間が必要だった。簡単な決断ではなかった。でも、ここ数年軽んじてきたいろいろなことに専念する必要性をこれまで以上に強く感じていた」


uefa.com - フットボールヨーロッパ - ニュースと特集 - ニュース詳細

イタリアのSSCナポリとパルマFCでプレーした後の1996年、ゾーラは650万ユーロ(現在の換算レートで約8億7,800万円)でロンドンのチェルシーFCへ移った。チェルシーでは、1998 UEFAカップウィナーズカップ決勝で決勝点を挙げたほか、2度のFAカップ制覇を経験。クラブ史上最高の選手に選ばれた。そして、その後の2003年に、故郷のサルディニアへと戻る。

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[05WIM]3度目の優勝のヴィーナスは飛ぶ!

ウィンブルドン史上最長2時間45分の熾烈な決勝は、ダベンポートvヴィーナスで行なわれた。

運がなかったダベンポート

NHKのウィンブルドンの中継はちょっと不満。ハイヴィジョン放送はいいのだけれど、NHKのサイトをみても放送カードが見つけづらく、放送を見ても局として力の入れ具合が浅いなあと思った。
WOWOWみたいに放送カードがメール配信されたりするとグッドなのですが。

一番見たかったのは準決勝、ヴィーナスvシャラポアとダベンポートvモーレスモという好カード。
仕事から帰ってきてTVをつければ、準々決勝のVTR放送。なんと雨で、試合開始が遅れているとのこと。結局5時間遅れたということだが、NHKの中継はどうしたのでしょうか。俺は試合が始まる前に寝ちまった。

結局この雨により、ダベンポートvモーレスモの試合は途中で、雨のため中断となる。
順延となった翌日の試合をダベンポートは勝ったものの、決勝を含め3連戦というしびれるスケジュールになってしまった。
この不運がなければ、時間の経過とともに熾烈さを加速させた決勝戦を乗り切れただとうと思わずにいられない。

それにしてもヴィーナスが優勝とは、なんとも予想外の結果。この6年間で3回の優勝と2回の準優勝ということになりましたが、昨年あたりからの元気のなさには寂しさを感じた。しかし、彼女のパワーと試合運び、そして勝利への執念が今大会一番上だった。

USオープンの盛り上がりが今から期待できます。


歴史に残る決勝 ヴィーナスがウィンブルドン3度目の栄冠
ダベンポート試合後コメント

「今年はとてもいい年になっているわ。2回もグランドスラム決勝に行っていながら優勝していないと見る人もいるでしょうけど、私はできるだけのことをして、それでも一歩及ばなかったということ。でも、ここ数年でも一番いいプレーができていると思うし、こうしてチャンスが訪れるのならまだまだやれると思うのよ。6週間後にはUSオープンだし。次の目標はそれね。」

大会のウェアは白が多かった

ので、今ひとつ面白くなかった。

2連覇するかと思ったシャラポア

きっとこのページはアクセス数が高い。シャラポア画像がいっぱい。
スポニチ Sponichi Annex スポーツ Go!アスリート シャラポワ

優勝の瞬間

ダベンポートと抱き合い

飛びます!

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