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2005年8月の9件の記事

[US2005]世界ランキング1位はダベンポートだよ

シャラポアの1位はまさに三日天下でした。そのダベンポートが登場。


スロースタート

昨日のナイトセッションのセレモニーの模様がWOWOWにありました。
全仏オープンテニス - WOWOW TENNIS ONLINE

本日のナイトセッションはダベンポートvリー・ナ。
中国人リーの健闘が光りました。ライン際を鋭く突くショットが素晴らしかったのですが、ここぞというときにミスが。

逆に、そんなミスを逃さないのが、ダベンポートで。
腰痛などでコンディションは悪そうでしたが、勝ちました。
両者のウェアはナイキの同じタイプでダベンポートが黄色、リーが白でした。

今日のニュース(詳細)|ダベンポートが快勝で初戦突破 【テニス365 : tennis365.net 】

今日の試合では、序盤、2連続ダブルフォールトでリーに主導権を握られそうになるものの、その後調子を取り戻し、終わってみれば試合時間僅か71分の快勝であった。

Result - Official Site by IBM - News


とりまとめ

今日のニュース(詳細)|ニュース 【テニス365 : tennis365.net 】
初日に負けちまった昨年の女王クズネツォワ

「負けるのは悔しいけど、仕方のないこと。誰にだって起きることだから。なるべくポジティブに考えようとしているけど、とにかく今日はベストな状態ではなかった。」

440万円のイヤリング
今日のニュース(詳細)|ニュース 【テニス365 : tennis365.net 】
結局セリーナは、左右のバランスをとるため残りの一つもその場で外してプレーを続けたのだが、実はそのイアリングは4万ドル(約440万円)もする高価なものだったという。

ミスキナも
Yahoo! Sports - Tennis - Photo - Anastasia Myskina, of Russia, maks a return against Tamarine Tanasu...

ディメンティエワも
Yahoo! Sports - Tennis - Photo - Elena Dementieva of Russia celebrates her victory over Lucie Safaro...

無事勝ちました。

浅越のオレンジのウェアはかわいい。
今日のニュース(詳細)|ニュース 【テニス365 : tennis365.net 】

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[US2005]シャラポア好発進

コイントスのときから体を小刻みに動かし既に戦闘体制の雰囲気。ウェアはスカイブルー。


ナイトセッションで登場

簡素だがUSらしいエンターテイメントな演出のセレモニーのあとに、シャラポア登場。

薄い水色に黄色いラインの縁取りの入ったウェア。
上着を脱ぎ、すぐにウォームアップ開始。
コイントスの段階で、体を小刻みにステップを踏みながら、「まだ始まらないの」と言わんばかりの戦闘体制。
気合十分です。

最初は例の唸り声はなく、静かだったのですが、思うようにショットは決まらず、声の大きさとともに調子が上がってきて、圧勝でした。

シャラポア画像つきニュース
Sharapova Shines Bright on Opening Night - Official Site- News

今日のニュース(詳細)|シャラポワ 圧勝で1回戦突破【テニス365 : tennis365.net 】

Yahoo! Sports - Tennis - Photo - Maria Sharapova, of Russia, serves to Eleni Daniilidou, of Greece, ...


早々にサヨナラ

昨年チャンピオンのクズネツォワが早々に。
Yahoo! Sports - Tennis - Defending U.S. Open champion Kuznetsova spirals out in first round


今日のニュース(詳細)|森上、全身痙攣で涙の途中棄権【テニス365 : tennis365.net 】

第2セットに入ると誰の目にも明らかなほど森上の身体に変調が起きる。痙攣が全身を襲い、コートに立っていることさえ厳しい状態。結局、第2セットを0-6で一方的に落としたところで棄権を申し入れ、涙ながらに車いすで会場を後にしたのだった。

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[05ブルノ]え!なにこれ?信じられない!byノリック

ロッシとの激しいバトルはファイナルラップにもつれこむが、ジベルナウがストール。一同ポカーンと。


拍子抜けとはこのことか

チャンピオンシップ独走のロッシを宿敵とするジベルナウは、予選からマッハの速さでPP獲得。もう前回の失態といい、尻に火がついた状態ですから、彼の意気込みたるは並々ならぬもの。

このチェコのブルノ・サーキットで行なわれた決勝では、1周目からトップをロッシとジベルナウで争う。

ロッシは、そんなにがんばらなくてもチャンピオンシップはほぼ確実なのに、決して手を抜かない。というか常にこちらの予想以上のベストを尽くしてくれる。
そこがロッシの凄いところでもあり、好感が持てるところ。

1周目のスタート直後にPPでスタートしたジベルナウを4番スタートのロッシが追い抜き、抜きざまに軽くマシンが接触するなど、迫力満点の展開。

その後も両者、何度か入れ替わり、レース中盤はジベルナウ、ロッシの順で落ち着く。

そして残り2周目でロッシがトップになり、さあファイナルラップ、ジベルナウがどこで仕掛けてくるか-というところで、ジベルナウのマシンが力の抜けたように失速。
「なにこれ!」とゲスト解説のノリックが叫んだが、それが見ていた人すべての意見であろう。

ガス欠?との意見もあったが、そうではないもよう。

Honda | ロードレース世界選手権 | 第11戦 チェコGP
■田中誠 Repsol Honda Team監督

セテは残念だった。原因を調べているが、インジェクション・コントロール・システムにトラブルがでた。これからの後半戦に向けて、さらに全力を尽くしたい

■セテ・ジベルノー選手(MotoGP リタイア)

「予選では素晴らしい仕事ができたのに、残念な結果になった。今朝のウオームアップでは58秒台前半のタイムで周回することができた。優勝争いができると思った。しかし、レースでは最初の3ラップで、ウオームアップのペースで走ることは無理だと思った。それでも今日は、できることはすべてやった。それだけに、本当にがっかりしているし、悔しいレースだった」


いやー、ジベルナウかわいそう。
それにより、2位にカピロッシ、3位にビアッジとオールイタリアンな表彰台となった。
4位がバロスとベテラン勢の活躍がひかった。

特にビアッジは予選10位で4列目からのスタートで3位となり、さらにチャンピオンシップ・ポイントでも2位に浮上と、今季派手な成績はないので意外な結果でした。
でジベルナウは5位に転落(T_T)

ロッシのライダーとしての完成度というか能力の高さに毎回驚くばかりである。

2005年レースリザルト&レポート | レース・スポーツ活動 | ヤマハ発動機株式会社
V・ロッシ選手談(優勝)

「本当に厳しいレースだった。ウォームアップのセテのタイムを見て、正直、勝てるかどうかわからないと思ったんだ。バイクは信頼していたが、彼より遅いことはわかっていた。ジェレミー・バージェスと話して、レース全体を考えたモディファイをしてもらうようにしたら、彼はいつものように、スタッフとともに全力で頑張ってくれた。速いライダーはたくさんいたが、やはりジベルナウが最強。だから初めからプレッシャーをかけていった。中盤以降、勝負に出て引き離そうとしたが、また追いつかれてしまった。終盤、いい感じで走れてトップに出ると最終ラップは完璧だった。セテにトラブルが出て表彰台にも上れなかったのは残念だった。タイトルまであとちょっと。でもまだ終わったわけじゃない」


次はもてぎ。ロッシのチャンピオンが決まるのか?

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[マリノス]生きるとは何ですか?(日テレ風)

うーん。マリノスを応援していくことかな。できれば星は増えていくことが望ましい。

結果が全て

いい試合でしたが、負けました。
河合のポジションを見て、ここまで相手にあわせた戦術をするようになったんだなあと思った。
悪くはなかったけど、粘り強さ、最後まであきらめない気迫。マリノスが持っていたものが、今は対戦相手のほうが上。
それをようやくチームとして受け入れつつあるかな。

久々のFWの得点はうれしい。
マグロンもフィットしつつある。
まあ、マグロンがやっていることを山瀬にやって欲しいのだが、試合内容は悪くなかった。

しばらく日産スにはいけないけど、俺にできることはスタジアムに行くこと。
何とか月1は行けるようにしたい。


【J1:第21節 G大阪 vs 横浜FM レポート】[ J's GOAL ]

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戦況は刻一刻と変わり、新星が現れた

ついに18巻まで来た。19巻で完結ということなので、ああもうすぐ終わっちゃうよ。


ついに楊令が立つ

水滸伝のスペシャルなWEB
北方謙三『水滸伝』


水滸伝(18(乾坤の章))
を遅ればせながら読んだ。

マリノス戦をみに日産スへ行くには片道2時間30分くらい、電車に乗るので読書しまくりである。

梁山泊軍と宋軍の戦いは、一進一退で未だ決着はつかず。

大軍の決戦シーンの描写が、より緻密で細部にまで渡り、刻々と変わる戦況が直に伝わってくるようだ。

楊令が子午山から降りて、ついに戦場に現れた。各将校にあいさつしていくシーンにはジーンときた。

梁山泊の希望の光だし、確実に大きな戦力になる。

「小説すばる」での連載はもうおわっているようで、次の19巻が最終巻となる。
うれしいようなかなしいような。

この18巻でも主役とも言える中心人物が戦死してしまう。非常につらかった。

連載終了後のエッセイより

 うまく描きあげた人物が死んだりすると、私は読者以上に落ちこんだかもしれない。漢がひとり死んだ夜は、ウイスキーの封を切り、翌朝にはそれが空っぽになっていることも、一再ではなかった。『水滸伝』の男たちへの弔い酒で、私の肝臓はかなりダメージを受けたはずである。

読んだ後に立ち上がれなくなるんですよね。どっぷりと疲れるというか、体力を使う小説です。


その他、北方謙三のインタビュー
わたしのベスト健康法 北方謙三さん

作家の読書道:第5回 北方謙三

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[マリノス]ハユマのシャツを買ったんだ

そういえば、マリノスのタオマフはもってるけど、ユニは持ってなかったのでついに購入。


NAKATA7じゃないぜ

何だかんだ言って、マリノスのシャツは持ってなかった。
タオマフ、リストバンド、その他ストラップやキーホルダーなど小物は持ってたが、いいかげんユニを買おうと、思った。

関連記事:
航海中・・・: サポーターズ・ブルース~初めて見たマリノスの試合
航海中・・・: ユニフォームの話

ついでにタオマフもほずれが目立ってきたので。


日産スのコンコースのお店に行ってみると、ユニは高いのでTシャツにした。
買ったのはハユマの7番のやつ。
次の世代のマリノスの中心選手となって欲しいし、元フリエだし。

早速着て応援したが、身が引き締まりますな。とくに帰りの電車の中とか。

代表のNAKATA7のシャツを着ている子供がいたが、これからはTANAKA7だぜ。


台風は近づき、アジアは遠く

23日のホームゲームに合わせて、夏期休暇をとった。23日から五連休ということだ。
夏休みの目玉だったのがマリノスv川崎戦だった。
前回の観戦のときは、地震で帰りの電車が気が狂いそうになるほど遅れまくったので、今回の台風には躊躇した。

が、別にその日に帰れなくても、マリノスが見れればそれでいいじゃないかと、出かけたのである。

結果的に台風はごゆっくりと進んでくれたので、雨にも降られることなかった。

しかし、、、川崎に負けたのである。

シュート17本で得点0。
マグロンって必要だったのだろうか。アキを失ってしまったわけだし。
この時期で、まだチームが一つになれていない。

と嘆いていてもどうにもならない。
できる限り、応援に行く。それだけである。


奥がシュート体勢に入ったときに、川崎の3人がスライディングをしてシュートさせなかった。
それを見たとき、鬼気迫るものを感じた。
最後まで集中を切らさず、川崎はよくマリノスの攻撃を凌いだ。

それを崩せないマリノスではないのだが。
苛立たしさを噛み締めながら、出張のときに使わなかった新幹線の切符で帰ったのであった。
ハユマのシャツ着て。

●中澤佑二選手(横浜FM):[ J's GOAL ]

いまは『優勝を狙う』より、目の前の『勝利』を勝ち取ることのほうが大事だ

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[マリノス]熊谷は近いぞ、マリノスは勝ったぞ

行けなかったけど、熊谷なんて横浜に比べたら近い近い。でもなんで熊谷?


湘南新宿ラインはえらい


今日の午後、ジムへ行く準備をしてたら汗がぽたぽたと、温度計を見れば37度!何度も見返したが間違いじゃなかった。窓は全て開けているのに。。。
早速ジムに行って、プール。そしてヨガやって、その後床屋行って。

ヨガりながら考えたのである、昨日の大宮vマリノスの試合より、招待券効果とはいえザスパv札幌の試合のほうが観客数多かったんだ、と。ザスパと被ってなければ絶対、熊谷に行ったのに。うちからなら、電車に乗ってる時間は30分弱だ。

[ J's GOAL ]大宮 0 - 1 横浜FM (19:05/熊谷陸/5,796人)
[ J's GOAL ]草津 1 - 2 札幌 (19:05/群馬陸/6,613人)

横浜から熊谷までは湘南新宿ラインで一本で来れるのだから、マリサポももっと駆けつけていいのにな。

特別快速なら横浜から2時間かからない。(本数は少ないけどね)
あと、ナビスコカップはもっと露出があっていいのにな。代表の試合があるからJリーグは中断していると思っている人も多いはず。

熊谷陸上競技場は、群馬の敷島陸上競技場に比べて、どうなのか。なんとなく敷島のほうがしょぼそうだけど。
敷島ははっきり言ってサッカー観戦にはつらい。

これを書いているのは中澤が得点した時間帯だが、夕立が去り、扇風機なしで夜風だけで過ごせるほど涼しくなった。
テレ朝の実況は、サッカー観戦にはつらい。


14日は行けないので(三ツ沢なのに、涙)24日の川崎戦は夏休みをとって行く予定。

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[ザスパ]勝たなきゃ客は来ない

23節29日(金)2604人、25節6日(土)6613人。急に観客が増えたのはなぜでしょう?


暑いのは気温だけ?

敷島サッカー場から陸上競技場に移って初のボランティアとしての参加。
陸上競技場は照明設備がついたのでナイトゲームが開催できるようになった。

社長辞任のニュースがあって、その直後の第23節のホームゲームは4勝目をあげたわけですが、観客数は2604人。これは平日開催であることと今までの観客数を考えると、まあ悪くない数字です。
最下位のチーム(試合内容もそれなり)ですから。


で、昨日は「今夜は宝石・メガネの板垣スペシャルマッチ!」と、スポンサー様をメインに押し出した日ということもあって、チームも観客動員に努力したのか6613人も入ったのです。


チケットチェックをしたわけですが、”招待券”がいつもよりも多い気がしたのは気のせいでしょう。

この急激な観客数増加に困るのは飲食系のお店の方々で、試合開始直後に品切れ店が続出。

ホーム側の席が埋まってきてしまったので、アウェイ側に回ってもらうなどの説明・誘導をお客さんにするのですが、中にはホーム側のチケット買ってきたのになぜアウェイに行かなきゃいけないんだと、まっとうなことを言われてしまう。


今回は試合内容をまったく見れなかったのですが、結局負けたわけです。
招待されて見に来た方は、次回来るでしょうか?
[ J's GOAL ]J-League DATA

あ、コンサドーレのサポの方に、「ここは食べ物が安くて上手いね」と言われました。
その方が買っていたお店のメニューをみると、ほとんどが500円以下でした。


あと、駐車場がないという話を聞きますが、ありますよ。
そこからシャトルバスや、タクシー(定額)で来れるよ。

ザスパ草津オフィシャルサイトの「アクセス情報」

※群馬県総合スポーツセンター及び中央大橋西駐車場は無料で利用できます。
※市営城東立体駐車場は1時間100円の利用料金がかかります。
※駐車台数 ■群馬県総合スポーツセンター・イベント用第2駐車場(約600台)■中央大橋西駐車場(約500台)■市営城東立体駐車場(約400台)

航海中・・・: [ザスパ]群馬にJリーグがやってきた

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[05ザクセンリンク]あぁこれがセテの弱さなんですねえ

by青木拓磨。トップを走るジベルナウがラスト一周で痛恨のオーバーラン!


車椅子でもバイクに乗れる

録画時間をミスって、MotoGPのレース開始2周目くらいから見ることが出来た。
どうやら解説は青木拓磨のようだ。

事故ってその後どうしているのか、調べてみたら車椅子の生活を送っているという。

青木三兄弟の紹介記事
【競う ライバル物語】世界をめざした二輪の闘い(4)

さらに調べていたら、

身体障害者のオートバイ復帰 新規免許取得を支援するサイト
日本障害者ライダーズ協会
というサイトを発見。

やっぱり人間て挑戦したくなるんだ。

バイクで事故って車椅子の生活になっても、バイクに乗りたいっていう気持ち。あついな。

拓磨ではありませんが、事故、リハビリ、バイクに乗るまでの、ある方の体験記があります。
障害者 トライク オートバイ 脊髄損傷

最初に病院のベッドの上で気がついたとき、下半身がまるで言うことをきかないことに気づき、
「あ、これは脊髄をやっちまったな」とすぐに自覚しました。
ある程度の予備知識はありましたから。いろいろ逡巡するうち、ふと「そう考えている自分」に気づきました。
頭はやられていない。
自分は生きている。

ジベルナウの弱さ

ジベルナウが快調にトップを走っていたのですが、ロッシも順調に2位を走る。
日本人では中野が8位くらいですが、トップとセカンドグループの差が開きすぎ。
興味の対象は、ジベルナウがどこで抜かれるかという、一点に集中した。
ロッシが不気味にジベルナウを再三けん制している。
しかし、最終周になっても順位は変らない。まさか、このまま終わる?
と思ったのですが、案の定ジベルナウがフワリとオーバーラン。
あーあと思った瞬間。解説の琢磨が「あぁこれがセテの弱さなんですねえ」と大きな嘆き。

ジベルナウはもっとガンガンにロッシと勝負して欲しいというかそういうライダーだと思っていたのですが、なんか負けオーラが出てます。

ロッシのチャンピオンシップ独走に、彼の強さへの賞賛とシーズンがつまらくなるため息と。

2005年レースリザルト&レポート | レース・スポーツ活動 | ヤマハ発動機株式会社
V・ロッシ選手談(優勝)

一時ニッキーに抜かれたが、幸い抜き返すことができて最終ラップのセテとのバトルに備えた。ところがセテがミスをおかし、前に出ることができた。彼のミスがなかったらどうなっていたか、それはわからない。でも僕は必ずどこかで仕掛けていただろう。ヘイルウッドの通算76勝に並んだことで、彼に謝らなくちゃ。だって自分の記録に並ばれるのは誰だって気分のいいものじゃない。ヘイルウッドは偉大なライダーだ。その彼に並べたことはとても嬉しいよ

Honda | ロードレース世界選手権 | 第10戦 ドイツGP
セテ・ジベルノー選手(MotoGP 2位)

優勝はできなかったが、また優勝争いができるようになってハッピーだ。後半戦も、今日のようなレースをすることを約束する。今日は、もう少しで完璧な週末にすることができたが、最終ラップにミスをしてしまった。ラインをはずして、コンマ数秒遅れた代償が2位だった。でも、レースを楽しめるようになったし、また優勝できるんだということを確信した

玉田誠選手(MotoGP 10位)

今日はどう言っていいのか言葉が思いつかないほど、辛いレースだった

Motorsports Information(2005 report_MotoGP10)
中野真矢(6位)のコメント

今回は6位だったが、トップグループと同じペースで走ることが出来た。後半戦に向けて大きな収穫だった。ニュースペックのエンジンも、BSのタイヤも良かった。次のレースでは表彰台を目指して頑張りたい。

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