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2005年10月の7件の記事

[マリノス]チケット二枚分のヴェルディ戦

単純にチケットを忘れただけの話(涙)それにしても東京での開催なのにヴェルディサポは少なかった。


雨のち晴れ(気分的には)

試合開始から怒涛の攻撃。その時間帯で得点できなかったので、じんわりいやな感じ。
久保が久々の先発だったわけだが、十分に相手に脅威を与えてた。
ゴールになりそうでならない。
時間の経過と共にパスミスが多くなる。
じれったい。
後半もボールキープ率は高いが、惜しいシュートは増え、ゴールは近くて遠い。
じれったいのはわかる。
しかし、後ろの男と女は文句だけしか言わなくなった。
それも、素直な反応だと思う。
でも、いちいち文句を不満を言っててもな。
そんないやな気分を吹き飛ばすためにも、いつもよりも大きな声で応援したさ。
別にいい子ぶるわけでもなく、試合中の不満たらたらを言われると、気分悪いもの。


その瞬間はよく見えた。中澤の頭に軽くあたり、ボールはゴールの中に入った。
すげえうれしかったけど、これが優勝を決めるような試合でないのが残念というか不思議でならない。

得点してからのベルディの選手のプレーは迫力なかった。それをラッキーというか物足らないというか。

これが最後のクラシコ?
絶対残留。そういうガツガツさを俺は感じなかった。

次やるときは、お互いもっと順位の高いとこで。
(J2で、ってことはないよな。ないない。)

試合終了間際の時間稼ぎのボールキープ。俺はあんまり好きじゃないけど、今はとにかく余裕がないので、時間稼ぎまくりで試合は終わった。

勝った。

帰り、雨は降っていたと思う。気持ちは晴れていたけど。


エルゴラとチケット

高崎駅でエルゴラを売っていた。驚いたし、すぐに買った。いつから売ってるのだろう。軽く検索してみたら10月くらいから売っているようだ。

出張のたびにエルゴラを買うのが小さな楽しみだった。

これからはエルゴラを読みながらスタジアムに行ける小さな喜びが出来た。

電車に揺られ、エルゴラを読み終えたとき、あ、と昨日買ったチケットが仕事のかばんの中に入れたままであることに気がついた。
チケット買ってチケットを忘れる自分のおろかさが、ショックでショックで。
でもわざわざ東京に行って手ぶらで帰れるわけもなく、当日券を買うときの精神的苦痛。それもスタジアムの中に入るまでだったけど。

次の3日の天皇杯。行けるかな。。。

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[マリノス]挑戦したんだ

シーズン当初にJを優先すると言ってたら俺はしらけてたな。現状は厳しい結果だが。


日本シリーズをやっている

TVでは野球の日本シリーズをやっている。チケットが手に入ったサポ、入らなかったサポ。熱い思いは変らないはず、俺なんかよりぐっと気持ちをこめてTVを見ているのだろう。


ザスパでピッチサイドの仕事をしたとき、試合開始直前だったけど観客のざわざわする雰囲気、目の前に広がるピッチ、キックオフの時間に近づくにしたがいスタジアムが緊迫した空気が張り詰めるのを感じた。

この感じは以前にも・・・思い出したのは昨シーズンのCSの横国の試合開始前。
あの時のスタジアムの落ち着かないざわめき、濃密な空気を思い出した。

ザスパの-J2で最下位のチーム-試合で感じたそれとは、何倍も濃いいその雰囲気を日本シリーズのチケットを手にしたサポは感じているのだろう。


今は何もない

アジアもJもナビスコもなくなっちまったが、大きな目標に向かっての挑戦は、マリノスだから出来た。

決してJでずば抜けて強かったわけではないが、更なるレベルアップを図ろうとして失敗。
小さくJだけとろうというよりは、マリノスというクラブが挑んだ目標はよかったと思う。

今の成績はとても悔しいし、納得は出来ない。

29日の国立にはいけるので、渾身の応援である。

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ハリウッドのような恋なんてないだろ?

梁石日の「終りなき始まり」を読んだ。在日の国籍とは?男と女は激しく愛しあうほど傷つくもの。

言葉をとり戻すことはできない

終りなき始まり(上)

終りなき始まり(下)


在日朝鮮・韓国人の社会に対しての鬱積した思い、そこからくる激しいエネルギーを感じる。
そして、なんてリアルな男と女の会話。

俺の周りにも、あんなに仲良かったのにボロボロになって別れる男女のパターンが割りとある。幸か不幸か俺はないが。

ドラマやメジャーな映画を好きなれないのは、その辺のうそ臭さが嫌だというのもある。
不倫している男が主人公なのですが、なかなか離婚できず、愛人との関係は密になるばかり、時間の経過とともに変り行く時代背景と、それぞれの人物の心理描写が濃厚に描かれている。

切なさだけが残る読後感でした。

・立ち読み機能が素敵
朝日新聞社の本:書籍:検索結果

・ゲストは梁石日
週間ブックレビュー 2002年11月24日の放送内容

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[05カタール]魅せるロッシ、果敢にメランドリ

先週チャンピオンが決まっても白熱のベスト・レース。YAMAHA速っ!セテはまた・・・。

砂漠の熱戦

序盤は思うようにタイムが出ないロッシ、1位のセテに大きく引き離される場面もしばしば。ロッシにピタリとつき離れないメランドリに何度も牽制される。

期待していたカピロッシはリタイアでしたが、メランドリが盛り上げてくれます。

もてぎで、ロッシの強引さにともに転倒し、その際メランドリは激しい傷を足に負ったのですが、そんなことは全くなかったかのように、マレーシアでもここカタールでも素晴らしいライディング。

ロッシとの2位争いは、激しくバトルを繰り広げながらもタイムは加速する。
序盤にマシンの調子が悪くても、なんとかまとめあげるロッシは天才。

しかし、メランドリは果敢なチャレンジにより、そのロッシを抜いて2位に。
セテは迫り来るロッシを存分に意識したであろうが、後ろについたのが同じチームのメランドリで面食らったのでは。

メランドリはセテにも怯むことなくアタックし、セテがあああ、コースアウト。
ロッシの思う壺である。

これで1位メランドリ、2位ロッシのバトルが激化。
見せ場はロッシのストレートでの早さ。HONDAを抜いたYAMAHAのマシンの素晴らしさもあるのだろうが、そのマシンの性能を最大限まで引き出せるロッシに唖然。

最終ラップはメランドリがこのまま終わりたくないと、ロッシを抜きにかかるが、これはロッシの勝ち。

ロッシ今シーズン10勝目。これはYAMAHA初の記録。

2005年レースリザルト&レポート | レース・スポーツ活動 | ヤマハ発動機株式会社
V・ロッシ選手談(優勝)

「素晴らしいレースだった!とても楽しくて、僕にとっては今シーズン中、最高のレースだ。去年はいやな思い出が残っているので、今年はどうしてもここで勝ちたかったんだ。ライバルはふたり。僕を含めた3人は皆とても調子が良くて、最初から最後まで100%以上の力を出して戦った。僕のマシンは最後の数周がとても速かったので、チームとヤマハに感謝している。メランドリは最終ラップでも仕掛けてきたが、抑えることができた。10勝目、とてもとても嬉しいよ!」


Honda | ロードレース世界選手権 | 第14戦 カタールGP
マルコ・メランドリ選手(MotoGP 2位)

マシンは完璧だったし、表彰台に上ることしか考えていなかった。最終ラップでロッシを抜こうとしたが、ミスをしてコースアウトしてしまった。ケガのおかげで厳しい数週間だったが、素晴らしいレースで表彰台に上れることができて満足している。チャンピオンシップで3位だが、2位を狙いたい

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[マリノス]TVでナビスコカップ

素敵に放送時間は1時間40分。それでも放送してくれるだけありがたいのかな。


じめじめとうっとうしい梅雨みたいに気持ちは晴れず

職場のいろいろな事情で、夜勤や休日出勤がどうしても必要になり、休日も不定期になってしまった今日この頃。

5日のナビカップは、その深夜にフジTVで放送されたので録画して6日に見たさ。休日だったので。

でも、その前にうっかりネットで「千葉と大阪が決勝へ」文字を見てしまったので最悪である。
しかも、放送枠は普通に2時間くらいあるかと思ったら、1時間40分。CM等あるから正味1時間半。
1時間半に120分とPK戦を盛り込むんだから、ダイナミックにカットされまくり。
CMの度に時間が飛んでる。

まあ、しゃあないか。

延長戦とPK戦はじっくり放送されたので、結果をしってなければもう少し興奮したかもしれないが。

なんにせよ、TVじゃ負けた(この試合には勝ったけど)悔しさよりも、その場所にいなかった空しさのほうが強い。


勝てないザスパのうっぷんはマリノスの勝利で忘れられる今シーズンになると思ったが、立派な二重苦に陥ってしまった。


29日は国立にいけそうだ。

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[05セパン]またロッシ!7度目のチャンプ!!

それは7人の小人に迎えられるという楽しいパフォーマンス付き。G+は日本GPは生放送しないが、マレーシアは生放送。

ありあまる才能

前回の”もてぎ”でもチャンピオンが確実視されていたが、派手なクラッシュでふ
いにしたロッシ。
今回のマレーシアのセパン・サーキットでは慎重に慎重に。
彼の美学なのであろう勝ってチャンピオンを決める。彼はどのレースも常に1位
を狙っていた。
安全にポイントを稼ぐような走りではなく、本能のようにトップにチャレンジする。

このレースも1度はトップになった。
しかし好調のカピロッシに引き離されてからはさすがに2位をキープする走りに
なったが。

そして歓喜の瞬間-1位カピロッシ、2位ロッシ。
ロッシの大きなガッツポーズ。その後に彼はバイクを止めて、なにやら走り出す。
その先に待っていたのは7のシャツを着た7人の小人(の被り物を着た人たち)。
7は、チャンピオンになった数。125ccと250ccで1度ずつ。最高峰クラスで5度連続。
脅威の記録。

そんな7人の小人と記念撮影。彼らしく楽しいパフォーマンスだった。

2005年レースリザルト&レポート | レース・スポーツ活動 | ヤマハ発動機株式会社

いいレースだったし、楽しいバトルだったよ。今シーズンは大勢が僕らに挑んできたわけだし、みんなとても強かったから、その分も嬉しさが倍増っていう感じなんだ。

ヤマハで走り、彼らと一緒に戦うことに満足しているし嬉しく思う。ひとつひとつの勝利に格別の感動がある


不調なジベルノウ、好調なカピロッシ

今シーズン、ロッシの対抗馬と期待されたセテ・ジベルノウはなんとも情けない結果に。
今レースは、2周目に中野を巻き込んであっけなく転倒。総合ポイントも8位。
中野がトップグループを走っていただけに、なんともがっかりな展開だった。

Honda | ロードレース世界選手権 | 第13戦 マレーシアGP


クラッシュについては、申し訳ないとしか言いようがない。イン側から中野を抜こうと思ったが、ブレーキレバーが接触して転んでしまった。本当に残念だった

そんな中、2戦連続ポール・トゥ・ウィンという素晴らしい輝きをみせたカピロッシに来シーズンは期待したい。

16年間GPを走っているが、僕のポテンシャルは依然高いし、もっと優勝したいと思っている。みんなに感謝したい。


総合ポイントの2位争いが、これからの楽しみ。


それにしても、ロッシのライダーとしての才能は驚異的だ。

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金持ちマリノスとそうでないザスパ

共通点は勝てないこと。マリノスには金もある、ビックな選手も、立派なスタジアムも。

ザスパの苦悩

昨夜もボランティアのスタッフで参加。
バックスタンド構築中の敷島陸上競技場の隣の、今シーズン前半までザスパが使っていたサッカー・ラグビー場で、なにやら少年サッカーの大会が行なわれていた。

よくみればチビッコマリノス-横浜F・マリノスFCプライマリー追浜-が試合をやっていた。
俺が立ち見した3分間くらいで2点とってた。
力量の差が歴然としてた。


行なわれていたのは
前橋市 [ 第9回国際交流サッカー大会前橋市長杯の開催 ]
で、ちょっぴりスタッフの集合時間に遅れてしまった。


かるくザスパのチームの人から最近の報道についての説明があった。
(当り障りのない内容だった)

見渡せば、全体的にボランティアスタッフの数は減ったようだった。
なんにせよ、最初から上手くいくとは思っていない。赤字なんて当たり前だろ。
チームの経営・運営が波に乗るまでは、仕方ないだろと。
思っているので、俺は今までどおりだ。

ザスパの欠点とか、ないものをいいだせばきりがない。

スタジアム(陸上競技場)のしょぼさとか、運営の手際の悪さとか。

施設的なところはどうしょもないけど、運営やサービスは人で何とかできるのだから、そういうところに貢献していきたいと思う。

やっぱり、地元にJのチームがあるっていいことだよ。
あと、昨日の無失点という結果も。

【J2:第34節 草津 vs 水戸 レポート】草津対水戸の北関東ダービー第4ラウンドは、期待とは裏腹のスコアレスドロー。 [ J's GOAL ]


マリノスの苦悩

最近は録画でしか見れていないけど、”コンディションが、”が今シーズンのキーワード。
そのコンディションは、金や立派な設備ではどうにもならなかったらしい。


点が取れない、失点が多い。これはザスパと同じ悩みだ。
世界を目指すマリノスと、チームとして始まったばかりのザスパを同じレベルで語れないだろうと思っていたが、昨日の大分戦は、ザスパ風の負け方。
勝てる気がしない、必死さが伝わってこない。
その前の浦和戦では、ヒリヒリと気持ちが伝わってきたのに。

さすがに昨日の結果とブーイングは堪えたと思うので、ナビスコの勝利を信じるよ。

10月29日のヴェルディ戦は行く予定なので、その頃には今よりはいい状態でいて欲しい。
【J1:第26節 横浜FM vs 大分 レポート】モチベーション、その決定的違い。大分、横浜FMに完全なる初勝利 [ J's GOAL ]

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