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神の手と守護者(キーパー)

スカーペッターシリーズはまだ続くのか。。。新しいシリーズ物にチャレンジしてみた。

10年以上の付き合い

検死官ケイ・スカーペッターのシリーズの最新刊。
だんだんつまらなくなってきて、もはや惰性で買っているのですが、今回も案の定、不作です。

殺人犯は捕まるのですが、発覚したルーシーの病気のことも、マリーノとリーバの新たな恋の話しも、アカデミーでのスキャンダルも、なんもかんも中途半端。

上下巻の2冊でいろんな話しを詰め込んで、こんな終わり方か!?


一作目の「検屍官」から読んでいるので10年以上の付き合いにもなる。
いまさら買うのをやめるのもあれなんで、きっと次回作も買いますが、読後のがっかり感は寂しいです。

もっとシンプルでいいのに。


神の手(上)

神の手(下)

パトリシア・コーンウェル~検屍官シリーズ~

ボディーガード アティカス

ボディーガードを職業とする、アティカス・コディアックとその仲間たちのお話し。
アメリカという危険と日本ではボディーガードに求められるものが全然違うのだろうな。
妊娠中絶に反対して婦人科医師を殺しちゃう国、銃が溢れている国。

緊迫感は伝わってきたのですが、展開が早すぎてついていけない。
どうでもいいとこの説明は冗長で、肝心のとこが端折られている感じ。

それでもページをめくる手は止められなかった。

皮肉めいてちょっと遠まわしなセリフが数々でてくるのもいい。

続編も読んでみたいと思った。
守護者(キーパー)

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