« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月の4件の記事

[マリノス]ハーフタイムコメントって必要?

どちらも開幕戦を4得点で勝利。ヤナギのハットに久保の腰痛再発フェイントと話題の多かった鹿島戦。


NHK-hi

ザスパの試合から帰ってきて、録画してあった鹿島戦を見る。
実況は野地アナ、解説は木村和司。
ハイビジョンの綺麗さと、静かだがあつい実況、トーンの低い解説でTV観戦としては充実な体勢で、マリノスの勝利を見ることが出来た。

全体的に仕上がりがよすぎで、逆に心配してしまう。

点差ほどの圧勝という感じはなかった。

ドゥトラのゴールはうれしい。ドゥトラとハユマにはクロスだけでなくゴールも狙える危険な選手になって欲しい。

TVでは、マルケスがマリノスというチームにフィットしていること、ボールにさわる回数の多さ、ポジショニングを盛んに誉めていた。

確かにね。チームに入って間もないのに、しっかりと機能しており、まだまだ可能性を感じる。

試合終了直後、NHKはマグロンにマイクを向けたわけですが、「自分の得点よりもチームの勝利がうれしい」と笑顔一つ見せずに言った。
それを見て次節も気を引き締めていこうと思うのであった。
(もしかしたらTV慣れしていないだけかも)

で、最低なのは
後半開始早々にベンチから監督を呼び出して、インタビューするのはやめてくれ。
完全に業務執行妨害である。
岡田監督がインタビューに答えている間に、アントラーズにFKのチャンス。
インタビュー中に失点なんぞしたらどうしてくれんだ、と思わずにいられない。
ハーフタイムのコメントは、そんな価値ない!
当り障りのないことしか言えないし、そんな苦労を試合中に、監督に強いるな。
あの強引さはうんざりである。

J-SPORTSの録画放送は試合後の記者会見を放送しており、内容だけならJ'sGOALでわかるが、監督の表情やその場の雰囲気がわかってこれは十分にありである。


***

久保の腰痛が再発しないように祈りながら、今週を過ごそう。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

[ザスパ]なりやまなかった小島コール

小島GKの引退セレモニー、新設されたバックスタンドのチケットは売り切れ、盛り上がりは試合前まででした。


試合前までは順調に

今シーズンもザスパのホームゲームをサポートスタッフとして支援。
先月の説明会のときはまだ完成していなかったバックスタンドも、ギリギリで完成したようで。
軽く見て回りましたが、木材をアクセントに使ってあり、やさしい感じの立派なバックスタンドでした。
シートも木材で、座りやすい感じ。
ン十年前に建てられた敷島陸上競技場なので、メインスタンドの古さが際立つ。
はっきり言って、メインのS席よりバクスタの方が綺麗で見やすいので、どう考えてもバクスタのほうがお買い得。


仕事中はピッチ上は一切見れず、観客の声援を聞くだけでした。
試合前には昨シーズンまでザスパのGKだった小島選手の引退試合&セレモニーがあったのですが、見れなかった。

小島選手の母校のサッカー部と、その母校のOBによる試合。
そしてその後、セレモニーがあった模様。

このようなイベントがあり、天気にも恵まれたため、客足は好調。この辺の時間帯はお客さんさばくのに忙しくて、ピッチ上で何が起こっているのかはわからなかった。

しかし、気がつけば「コ・ジ・マ」の大きなコールが、
ときに小さくなることもあったが、長い時間なりやまなかった。

セレモニーが終わったのであろう、お客さんがまとまって出てきた、俺の顔を見たみた、おじさんが「もう小島選手がみられないとおもうと、寂しいねえ」と話し掛けてきた。

回りには泣いている女性も数人。。。

この頃が、この日、スタジアムが一番盛り上がった瞬間だった。


で、試合は

前節アウェーで神戸を圧勝したため、今節も。と思ってしまう人は、俺の周りにも多かった。それはまあサッカーをよく知らない人たちだったけど、やっぱり勝利を期待して見に来たのであろう。

結果は惨敗で、0-4。

応援もレイソルのサポーターの声のほうが大きかった。

試合終了後、出てきたお客さんが口にしていたのは、「レベルが違う」ということだった。

”負けるにしてももっといい内容で(接戦で)”ということを試合前にスタッフの人たちと交わしたが、ああまたかと。

観客数5千人はよかったけど、ホームで勝利しない以上、この数を超えることはないでしょう。
ということはしばらくこの数字は更新されないかも。。。

あんなに忙しかったのはほんとに久しぶりだった。

【J2:第2節】草津 vs 柏:植木繁晴監督(草津)記者会見コメント [ J's GOAL ]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[マリノス]ヘアースタイルあれこれ

吉田の勇姿に懐かしさを憶え、マルケスがウィルに見え、清水のヘアースタイルはどうよ。


大型スクリーンに


試合前、メンバー紹介のときに映し出される写真に驚く。
まず、マグロン。昨シーズンからスキンヘッドというか髪の毛、短かったと思うのですが、写真はふさふさの髪の毛。誰これ?と思ったよ。

驚いたのは清水。なんかモーレスモみたいだった。
モーレスモの写真 | tennis365.net
写真だけかと思ったが、実際にあれでプレーしてた。

マルケスですが、スキンヘッド+がっちりとした下半身のシルエットでウィルに見えた。(懐かしいなあ、奥が蹴られちゃったんだよ。前代未聞だったよ)


タカユキとハユマ


昨シーズン、不動の右サイドだったハユマを押しのけて、タカユキのスタメンには驚いたし、うれしかった。

でもプレースタイルは明らかに違う。タカユキはやっぱりFWだし、ハユマはサイド。
右サイドからゴール前に顔を出す動きには、相手DFを混乱におとしいれた。

後半はタカユキに変ってハユマが登場。うっぷんを晴らすかのように右サイドをドリブルで切り裂いた。
ハユマのクロスに久保のヘッド。いわゆるホットラインは健在だ。


Jリーグノート


ここ数年、開幕戦にはいつも、Jリーグのロゴの入った表紙のノートが配られていた。
だから、ここ数年、年末の大掃除のときに必ずどこからかJリーグのロゴの入った表紙のノートが誇りまみれで出てきた。
もったいないなあ、と思ったものだ。

今年も、それらしい袋が配られ、それらしいものが入っているのが持った瞬間に分かった。
しかし中身は違った。toto販促のためのJ1+J2全チームの選手名鑑である!
えらい!ことしはサカマガ買ってなかったので名鑑がなくて寂しかった。
ノートなんかより全然いいぞ。

Jリーグのノートはどう考えても仕事では使えなかった。
まあ、選手名鑑も仕事では使えないが。


風船大作戦

自由席に空席があったら、そこに移動しようかと思っていたが、天気に恵まれたため試合開始までに順調に席は埋まっていきました。

なのでSブロックから壮大なトリコカラーの客席を見ることが出来た。

企画&実行した方々、素敵です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[ザスパ]走撃!!!神戸に勝った!

びっくりですよ。神戸0-3ザスパ草津。そんな馬鹿なあ、な開幕戦。


大波乱


アツのキックの素晴らしさが光る前半。神戸の詰めはあまく決定機を外しまくり。
それでも神戸にしてみれば「余裕じゃん」なんて思って当然の内容でした。

しかし、後半早々にザスパが先制してからの慌てよう。J1の風格なし。

ヴィッセル神戸、ようこそJ2へ。

でも2点目を決めても、いつ守備陣の集中が切れるか気が気でなかった。
いや、切れると思っていた。


終了間近にザスパが、相手コーナー付近で時間稼ぎのボールキープ!!!
そんな夢みたいなこと。。。
しかもそこで、神戸が不用意なバックパスをGKに、それをカットして3点目があっけなく決まる。

2005シーズンは5勝がやっとの最下位だったのに、全く別のチームになってたザスパ。

衝撃的な2006シーズン開幕戦でした。

生中継したJSPORTSに感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »