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2006年5月の5件の記事

ブラインドサッカーの日本代表が遠征費難

目が見えなくてもサッカーができる、こんな才能ある選手が個人負担でワールドカップにいくはめになるかも。いや、いけないかも。


J-WAVEで紹介してました


J-WAVE GOOD MORNING TOKYO
JK Listen Up!
視覚障害者によるブラインドサッカーの日本代表が、アジア大会に優勝しながらも、資金難のために世界大会出場辞退のピンチに直面しています。世界大会は11月。ブラインドサッカーを支援する「ワールド・ペガサス・プロジェクト」の松尾由佳さんに現状を伺います


資金難ゆえに自己負担でワールドカップに行ってもらう、視覚障害者なのでそんなに稼ぎはよくないケースが多い、そうすると辞退する場合もありえる。

日本代表に選ばれても、カネがないから辞退するなんて、あってはならん。
と、思いさっそく寄付しました。


NPO日欧ライフネットワーク協会

日本チームはアジア代表として2006年11月にアルゼンチンで行われる
視覚障害者サッカー世界選手権
行きのキップを手に入れました!

しかし・・・
現実は厳しく“航空券を購入する資金”が足りません!
NPO法人日欧ライフネットワーク協会は
今回の視覚障害者サッカー支援活動を

‘ワールド・ペガサス・プロジェクト’

と命名し、日本代表サッカーチームに
航空券をプレゼントするという目的で
資金支援の活動を行っております。

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15歳のネイサンが、僕の人生はつづくと言う

「僕らの事情」を読んだ。ニュージーランドの高校生たちの物語。主役は毒舌な車椅子の少年。


勇気をもって

こんな風にジョークで切り返せたらいいなと思わせてくれた。
深刻な状況を笑いに変えられるジョークは素晴らしい。魔法の杖だ。


サイモンは筋ジストロフィーで車椅子を使って生活しているけど、勇気がある。
困難を乗り越えながら普通の高校に通い、毒舌交じりのユーモアを放つ。
自分の病気のことを正確に話すのは必要以上にやさしくしてほしくないから。

ネイサンはサイモンの毒に、これまたとびきりのユーモアで切り返す。勇気をもって。
傷つけるのか、笑わせるのかギリギリのところだ。


人と対等に付き合うとは、逃げないと言うことでもあるんだ。

ネイサンの勇気あるやさしさが胸に残る。


僕らの事情。

だんとつ美人の女子はブレイディで、そうではないが人懐っこい女子がネリータで、そんな女の子もでてくる。

筋ジストロフィーとはどんな病気なのかがわかった。
どう接していいかわからない、それがこの本を読む前の感覚だったが、
女、ゲーム、その他くだらないもの、そんな話しをすればいいだけのことなのだ。

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[マリノス]ちゃんとチャントの勝ちの素

好きな人に思いを伝えなくてどうする。黙ってみているだけかい?思いを伝えるためには歌えばいい。ゴール裏じゃなくてもね。


あ・い・う・え・お・よしはる

F・マリノス チャント!
Mc
マリノスのサポーターズソング(チャント)を紹介するビックなサイトが出来た。
微笑ましいイラストと曲をそのまま聞ける音源付きだ!

聞いてるだけで、テンションが上がってくるぞ!!


軽く検索してみたら歌詞の一覧はこちらにも
横浜F・マリノス コール&サポソン

ちょっと前、上野のチャントの時、前の席の少年たちが
「あ・い・う・え・お・よしはる」って何だ?
と笑ってた。

正解は
アーレうーえのーよーしはーる
だ。


さあ、スタジアムで歌おう。

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[Rd3トルコ]Hondaの1,2,3フィニッシュ

250ccは青山が優勝!!激しいクラッシュの中、冷静なライディングが光りました。

MotoGPとりまとめ

今まで行なわれた3戦ともG+で見ているのですが、どうも気がつくと寝ていて、今ひとつ記憶が定かでなく、感動も薄い。

ので、1戦2戦をレビューしておこう。

■大会名称:MotoGP第1戦スペインGP
■開催日:2006年3月26日(日)
■開催地:スペイン/ヘレスサーキット (1周4.423km)
■結果
1 L・カピロッシ Ducati Marlboro Team
2 D・ペドロサ Repsol Honda Team
3 N・ヘイデン Repsol Honda Team
開幕戦のスペインでいきなりロッシが転倒。これにはおどろいた。その後レースに復帰するが14位でフィニッシュ。

昨シーズン後半から調子を上げてきたカピロッシ+ドゥカティがポール・トゥ・ウィン!ファステストも刻み、とにかく早かった。

Honda | ロードレース世界選手権 | 第1戦 スペインGP
ダニ・ペドロサ選手(MotoGP 2位)

カピロッシはすでに逃げていたので、追いつくために最大限プッシュしたが、そのために疲れてしまった。彼はタイヤを温存していると思っていたし、優勝を狙おうとは思わなかった。レース終盤で彼はペースを上げ、僕のタイヤは少し滑り始めていた。抜ける自信がなかったので、完走することに専念した。今日の結果にはとても満足している

ニッキー・ヘイデン選手(MotoGP 3位)
「何人かのライダーがリタイアしての3位なので素直には喜べないが、表彰台と16ポイントを獲得することができた。

レースリザルト&レポート | ヤマハ発動機株式会社
V・ロッシ選手談(14位)

「難しいレースになることはわかっていたことだが、ここまでのことになるとは思わなかったよ!エリアスがインに寄ってくるのが見えて、次の瞬間にはもうぶつかっていた。でもレースにはよくあることさ。エリアスは何年も前から知っているけど、とてもいいやつ。レースのあとで謝りに来たから、こう言ったんだ。次はちゃんとブレーキをかけてね、それでも間に合いそうになかったら、僕じゃなくて他の人に当たって、てね!再スタートしてからはアレックス・ホフマンといいバトルができたけど、開幕戦はどうしても勝ちたいと思っていたからやっぱり残念。でも、こればっかりはどうしようもないね。こういうことが2度とないように仕事に励むだけ。次のレースを楽しみにしてるよ」

シーズン前のF1フェラーリでの顛末がここに書いてありました。
OCNスポーツ ESPORTE | モータースポーツ


■大会名称:MotoGP第2戦カタールGP 決勝
■開催日:2006年4月8日(土)
■開催地:カタール/ロサイル (1周5.380km)
■結果
1 V・ロッシ Camel Yamaha Team
2 N・ヘイデン Repsol Honda Team
3 L・カピロッシ Ducati Marlboro Team
ロッシの実力が思う存分に発揮されたレースだった。ヘイデンとのドッグファイトは熱かった!
レースリザルト&レポート | ヤマハ発動機株式会社
V・ロッシ選手談(優勝)

これでドゥーハンの記録に並んだので、あと僕の前にいるのはアゴスチーニだけだ。ヘレスは悪夢だったが、ここで目が覚めた。

Honda | ロードレース世界選手権 | 第2戦 カタールGP
ニッキー・ヘイデン選手(MotoGP 2位)

「今日は、表彰台に立つためのバトルではなく、勝つためのバトルだったから、すごく楽しかった。とにかく全力で、バレンティーノをプッシュした。今日は勝てなかったが、最終ラップに差を詰めることが出来た。

ヤングHondaの好調

■大会名称:MotoGP第3戦トルコGP ■開催日:2006年4月30日(日) ■開催地:トルコ/イスタンブール (1周5,340km) ■結果 1 M・メランドリ Fortuna Honda 2 C・ストーナー Honda LCR 3 N・ヘイデン Repsol Honda Team

全クラスをみる時間がないのMotoGPだけを見るようにしているのですが、たまたま250ccの後半からを見ました。
ラストラップに入ったとき4位・5位だった青山だったが、2台のマシンが激しく接触し、1台は普通転倒だろう、ってとこをなんとか体でマシンを押さえ込み、転倒はまぬがれコースアウト!
その間隙を縫う冷静なライディングで青山が1位!
ブラボーでした。


で、MotoGPは、今シーズン好調だった若手がおもしろいほどに、火花を散らしてくれました。

レースリザルト&レポート | ヤマハ発動機株式会社のレポートより
 

レースはポール発進のC・バーミューレン(スズキ)のリードで開始。2周目からはS・ジベルナウ(ドゥカティ)が首位に立ちリード。ジベルナウはその後中盤までレースを引っぱるが11周目を過ぎたころから徐々に後退。代わって首位にたったのが予選14番手から追い上げてきたメランドリ。後半は、そのメランドリ、そしてペドロサ、C・ストーナー(ホンダ)、N・ヘイデン(ホンダ)の4選手がダンゴ状態で首位争いを展開。18周目にストーナーがトップへ浮上すると、すぐ後方にメランドリがつき最終ラップに入る。最終周にメランドリがストーナーをさし僅差で優勝した。

チャンピオンシップをロッシよりも、20代前半の選手が上にいるのがおもしろい。ロッシの不調よりも若手の台頭を誉めるべきだ。

今シーズンのMotoGPは白熱だ。

Honda | ロードレース世界選手権 | 第3戦 トルコGP
マルコ・メランドリ選手(MotoGP 1位)

今日は、ペドロサ、そしてストーナーという若いライダーと素晴らしいバトルをすることが出来た。最後はストーナーとの戦いになったが、最終コーナー手前で勝負しようと決めていた。優勝することが出来て、本当に嬉しい。イスタンブールで2回目の優勝を達成することが出来た。

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[マリノス]マイクで歌った勝利の歌

マイクがとんだ、マツダが決めた。マイクがとんだ、吉田がけりをつけた。苦しすぎた広島戦。


こんな内容か

余裕ぶっこいてたら家を出るのが送れ、帰りは遊び疲れ、行きも帰りも新幹線というリッチな旅になっちまった。

出るときは晴天だったが、日産スにつく頃にはすっかり雨だった。


ウオーミングアップの時に、中澤や奥が一度出てきたが、すぐに引っ込んでしまったので、おや!と思ったが案の定、スタメンからは外れてた。


広島はマリノスに3年半勝ってないらしい。

中国新聞 サンフレ情報
http://www.chugoku-np.co.jp/Sanfre/Sw200604290011.html

今季初白星を目指す中、横浜Mには2002年12月の天皇杯4回戦で勝ったのを最後に、3年半、公式戦7試合で勝ち星なしと相性が悪い。望月一頼監督は「勝てていない分、選手たちは他のチーム以上に闘志を燃やしてくれるはず」と、奮起に期待を込める。


まあ、また勝てなかったわけですが、佐藤の得点は再三ニュースで流れました。
河合がかるかった。あんなんで失点かと。

後半は、途中でマグロンも狩野も下げてしまうという、まったく中盤を無視したサッカー。
ロングボールを放り込んで跳ね返されても中盤で拾う選手がいないので、すぐにカウンターを食らってしまう。
一対一でも負けるシーンが目立ち、目を覆いたくなる状況。

流れが変わったのはマイクが登場してから、なんだろうあのスタジアムの空気が変わったのは。
マイクのプレーには気合が入っててなんとしても得点をという気持ちが伝わってきた。
マイクが倒され、キャプテン・マツダのPK!

ちらほらと帰る人が出てきた終了間際の逆転ゴール!
マイクが落としたボールを。。。決めたのは、
吉田だった。

うれしい。

移籍後初ゴール。

もっともっと決めて欲しい。けが人続出の今のうちにレギュラーの座を掴んで欲しい。

試合後の応援歌が気持ちよかった。


次はオシム千葉。今シーズンは絶対に負けられない試合が最後まで続く。

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