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[Rd3トルコ]Hondaの1,2,3フィニッシュ

250ccは青山が優勝!!激しいクラッシュの中、冷静なライディングが光りました。

MotoGPとりまとめ

今まで行なわれた3戦ともG+で見ているのですが、どうも気がつくと寝ていて、今ひとつ記憶が定かでなく、感動も薄い。

ので、1戦2戦をレビューしておこう。

■大会名称:MotoGP第1戦スペインGP
■開催日:2006年3月26日(日)
■開催地:スペイン/ヘレスサーキット (1周4.423km)
■結果
1 L・カピロッシ Ducati Marlboro Team
2 D・ペドロサ Repsol Honda Team
3 N・ヘイデン Repsol Honda Team
開幕戦のスペインでいきなりロッシが転倒。これにはおどろいた。その後レースに復帰するが14位でフィニッシュ。

昨シーズン後半から調子を上げてきたカピロッシ+ドゥカティがポール・トゥ・ウィン!ファステストも刻み、とにかく早かった。

Honda | ロードレース世界選手権 | 第1戦 スペインGP
ダニ・ペドロサ選手(MotoGP 2位)

カピロッシはすでに逃げていたので、追いつくために最大限プッシュしたが、そのために疲れてしまった。彼はタイヤを温存していると思っていたし、優勝を狙おうとは思わなかった。レース終盤で彼はペースを上げ、僕のタイヤは少し滑り始めていた。抜ける自信がなかったので、完走することに専念した。今日の結果にはとても満足している

ニッキー・ヘイデン選手(MotoGP 3位)
「何人かのライダーがリタイアしての3位なので素直には喜べないが、表彰台と16ポイントを獲得することができた。

レースリザルト&レポート | ヤマハ発動機株式会社
V・ロッシ選手談(14位)

「難しいレースになることはわかっていたことだが、ここまでのことになるとは思わなかったよ!エリアスがインに寄ってくるのが見えて、次の瞬間にはもうぶつかっていた。でもレースにはよくあることさ。エリアスは何年も前から知っているけど、とてもいいやつ。レースのあとで謝りに来たから、こう言ったんだ。次はちゃんとブレーキをかけてね、それでも間に合いそうになかったら、僕じゃなくて他の人に当たって、てね!再スタートしてからはアレックス・ホフマンといいバトルができたけど、開幕戦はどうしても勝ちたいと思っていたからやっぱり残念。でも、こればっかりはどうしようもないね。こういうことが2度とないように仕事に励むだけ。次のレースを楽しみにしてるよ」

シーズン前のF1フェラーリでの顛末がここに書いてありました。
OCNスポーツ ESPORTE | モータースポーツ


■大会名称:MotoGP第2戦カタールGP 決勝
■開催日:2006年4月8日(土)
■開催地:カタール/ロサイル (1周5.380km)
■結果
1 V・ロッシ Camel Yamaha Team
2 N・ヘイデン Repsol Honda Team
3 L・カピロッシ Ducati Marlboro Team
ロッシの実力が思う存分に発揮されたレースだった。ヘイデンとのドッグファイトは熱かった!
レースリザルト&レポート | ヤマハ発動機株式会社
V・ロッシ選手談(優勝)

これでドゥーハンの記録に並んだので、あと僕の前にいるのはアゴスチーニだけだ。ヘレスは悪夢だったが、ここで目が覚めた。

Honda | ロードレース世界選手権 | 第2戦 カタールGP
ニッキー・ヘイデン選手(MotoGP 2位)

「今日は、表彰台に立つためのバトルではなく、勝つためのバトルだったから、すごく楽しかった。とにかく全力で、バレンティーノをプッシュした。今日は勝てなかったが、最終ラップに差を詰めることが出来た。

ヤングHondaの好調

■大会名称:MotoGP第3戦トルコGP ■開催日:2006年4月30日(日) ■開催地:トルコ/イスタンブール (1周5,340km) ■結果 1 M・メランドリ Fortuna Honda 2 C・ストーナー Honda LCR 3 N・ヘイデン Repsol Honda Team

全クラスをみる時間がないのMotoGPだけを見るようにしているのですが、たまたま250ccの後半からを見ました。
ラストラップに入ったとき4位・5位だった青山だったが、2台のマシンが激しく接触し、1台は普通転倒だろう、ってとこをなんとか体でマシンを押さえ込み、転倒はまぬがれコースアウト!
その間隙を縫う冷静なライディングで青山が1位!
ブラボーでした。


で、MotoGPは、今シーズン好調だった若手がおもしろいほどに、火花を散らしてくれました。

レースリザルト&レポート | ヤマハ発動機株式会社のレポートより
 

レースはポール発進のC・バーミューレン(スズキ)のリードで開始。2周目からはS・ジベルナウ(ドゥカティ)が首位に立ちリード。ジベルナウはその後中盤までレースを引っぱるが11周目を過ぎたころから徐々に後退。代わって首位にたったのが予選14番手から追い上げてきたメランドリ。後半は、そのメランドリ、そしてペドロサ、C・ストーナー(ホンダ)、N・ヘイデン(ホンダ)の4選手がダンゴ状態で首位争いを展開。18周目にストーナーがトップへ浮上すると、すぐ後方にメランドリがつき最終ラップに入る。最終周にメランドリがストーナーをさし僅差で優勝した。

チャンピオンシップをロッシよりも、20代前半の選手が上にいるのがおもしろい。ロッシの不調よりも若手の台頭を誉めるべきだ。

今シーズンのMotoGPは白熱だ。

Honda | ロードレース世界選手権 | 第3戦 トルコGP
マルコ・メランドリ選手(MotoGP 1位)

今日は、ペドロサ、そしてストーナーという若いライダーと素晴らしいバトルをすることが出来た。最後はストーナーとの戦いになったが、最終コーナー手前で勝負しようと決めていた。優勝することが出来て、本当に嬉しい。イスタンブールで2回目の優勝を達成することが出来た。

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