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2006年6月の3件の記事

今年はアイスコーヒーでいこう

水出し珈琲ポット、なるものを買ってみた。ほんとに簡単にアイスコーヒーが作れる。


ホットかアイスか

コーヒーは好きで、できれば毎日飲みたいところ。
できれば、というのは缶コーヒーはまったく別の飲み物だ。
ドリップしたてのコーヒーが一番だ。

夏でも、涼しい部屋でホットのコーヒーというのが俺のリラックスタイム。

が、しかし、

HARIO 水出し珈琲ポットセット


なるものを見つけてしまった。

挽いたコーヒーと水をポットに入れておけば、次の日にはアイスコーヒーができているという。

1980円でコーヒー豆600gもついてくるというし、買ってみた。

3日後の昼前に届き、早速、梱包をとき、15分後には、ぎこちなく説明書どおりにコーヒーと水をポットに入れて冷蔵庫に入れた。夜にはアイスコーヒーができてた。
飲んでみると、コーヒー豆の量など調整の余地は感じられたものの、うまかった。
普段ホットで飲んでいる、そのものの味だった。
(コーヒーはセットについてきたものではなく、普段使っているもので試した)

豆の種類、挽き方、分量によって、ホットよりもはっきりと味に違いが出ることがわかった。


ポットの仕組みは簡単で、お茶の急須と同じ仕組み。
筒状の入れ物にコーヒーを入れる
ポットに水を入れ、コーヒーの入った筒をポットにセットし、蓋をする。
筒は水は通すがコーヒーの粉は通さない、フィルターで出来ている。

洗うのも簡単。ただし、フィルターは破けやすそうなので注意。

おそらくこの繰り返し使えるフィルターが、肝なのだろう。

便利なものが出来たもんだ。

今年の夏は、アイスコーヒーにはまってみよう。

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Jリーグに行こうぜ

と会社の仲間に言ってみた。TVの前で文句言っても何にもならないよ、と。


トトカルチョ

社内で、日本戦どっちが勝つ?とか優勝はどこのチーム?などのテーマに投票できるサイトを作って、そこにワールドカップの小ネタを紹介したりしてる今日この頃である。

コメントも記入できるようにして、気がつけばそのサイトが俺のブログみたいになってしまった。

あまり接点のなかった人が以外にサッカーフリークだったり、サッカーマニアと言っていたやつは有名な選手名を知っているだけだったりと、意外な発見があった。


J2はやってる

昼休みは、会社の近くで何人かとメシ食いに行けば、昨夜のワールドクラスのプレーに華が咲き、日本の戦いぶりの愚痴と言うか罵詈雑言になる。

まあ、みんな、にわかファンなので気にしなかったが、代表が3試合ともあれだったので、代表に対する悪口はエスカレートするばかりなので、飯を食いながらつい言ってしまった。

ここで文句言ってても、何にも変んないよ、と。
そこまで言うんだったら、一緒にJリーグ見に行こうぜ。
そして、悪いプレーにはブーイングを良いプレーには拍手を喝采を。
Jのレベルを少しでも上げていかないと、、、など、言い出したらACLのことなども話し出してしまい、止まらなくなってしまった。
まあ、もちろん煙たがれただけで、誰かが時計を見て「そろそろ行こうか」と軽く流されてレジで「俺Aランチ」とかいいながら、800円を払って終わった。


今日もJ2はやっていて、俺はいけなかったが、ザスパは松本で鳥栖と対戦。
先週の試合はボランティアで行ったので、試合を少し見ることができた。

先週は愛媛との対戦で、その前夜にはアルヘンティーナがセルモンを蹂躙した試合とコートジボワールが結果的にはオランダに負けたけど、最後まで戦い抜いた勇姿を見たあとで、そんな翌日に目の前に繰り広げられたのは、J2の最下位争いだった。
それは、それにふさわしい草サッカーで、ワールドカップのワの字もなかった。
しかし、いつか、俺の目の黒いうちにこの地元のチームのザスパから代表の選手が出すぞ、と固く思ったのである。

で、今日の試合は、ああ、またか。

でも鳥栖の松本監督が貴重なコメントを。
【J2:第24節】草津 vs 鳥栖:松本育夫監督(鳥栖)記者会見コメント [ J's GOAL ]

ワールドカップで日本がああいう形で予選敗退して、J2というリーグではあるが日本サッカーの再建のための最初の一歩という気持ちで選手たちに戦わせた。そういう意味では、Jリーグ全体にとって非常に重要な節だったと思う。

そう”日本サッカーの再建”だ。

これからこの言葉を胸に刻んで、マリノスの応援に行き、あるいはザスパのボランティア活動をしていくである。

マリノスは優勝すべきチームだし、ザスパは今年も最下位なんてあってはならん。


おそらく週をあければ会社の昼飯仲間は代表のことなんて忘れてるだろう、彼らにとって代表とはサッカーとはその程度だ。

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まったりと宇田川カフェ

久しぶりに上質CD発見!雨ばかりで外に出れない。。。そんなときに上手に時間を過ごせる逸品。


最高のリラックス・タイム

どうも今年は体調がすぐれない。月一くらいで頭痛やら腹痛やらがやってくる。
そうすると、その週は一週間くらいダメで会社を休むほどではないものの、家に帰ってくるとぐったり。

一週間前は扁桃腺が異常に腫れ、高熱、だるさ、熱が下がっても喉が痛くて、食事できず。ウィダーインゼリー系のゼリー食が主食だった。
で、喉の痛みがとれてきたら、せきが苦しいほどでるようになった。

咳止めの薬、のど飴が手放せないものの
なんとか、せきがおさまってきた今日この頃である。


マリノスの試合も見に行くことが出来ず、家でぼーっとしていたときに聞いていたのが宇田川カフェの「UDAGAWA CAFE vol.2 Human Made Version」。
半分くらいは知らないアーティストでしたが、ハズレなしでした。

元ちとせがキャロル・キングの「Home Again」を歌ってたり、ストレートにBEGINの「恋しくて」があったりと、いいツボを突いてくれます。

たまらずVol.1の「UDAGAWA CAFE」を買ってきたが、vol.2の方が断然に好きです。


ワールドカップにおおはしゃぎのメディアを遠ざけ、こいつを聞きながら、読書なんかしていると実にリラックスできます。

HMV Japan - HMV15周年記念コンピ登場!

世界一のレコード街にある『宇田川カフェ』がHMV誕生15周年を記念してこの秋に贈る極上のセレクションアルバム『Udagawa Cafe Vol.2』が登場!

商品説明:渋谷・宇田川町といえば数多くのCDショップが点在するところ。その街にある“宇田川カフェ”がHMV誕生15周年を記念してコンピレーション・アルバムをリリース。奇跡のラインナップとも言える全15トラックが与えてくれる最高のリラックス・タイム。
オムニバス/UDAGAWA CAFE vol.2 Human Made VersUdagawa Cafe Vol.2






オムニバス/UDAGAWA CAFEVol.1

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