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2006年7月の1件の記事

暴力だけが俺たちのアイデンティティ

だって。まあ、その通り喧嘩してるだけでした。映画「フーリガン」を見てきました。

サッカーの話しじゃない

試合の映像は数分出てきたけど、あとは、ウエストハムのフーリガンが他チームのフーリガンと争うだけで、チームへの愛とか、サポートとかの話しはこれっぽちもでてきません。

やられたらやりかえす、仲間を見捨てない、相手をいかに挑発するか、たたきのめすか、っていう話しでした。

ビーパップハイスクールとか、ろくでなしブルースみたいなもん。

まあ、最後まで飽きさせず見せてくれるのですが、うーん。

ラストはもうちょっと何かあっても。

主人公はハーバード大学を退学してて、ジャーリズムを勉強してたという設定なので、ラストはその辺の才能を活かして。。。と期待してしまった。


これだけ、女が出てこない、サービスショットの一つもない映画も珍しい。


7月1日に見に行ったら、毎月1日は1000円!ということで、土曜日でも1000円で見れた。
ワールドカップ気分をより一層盛り上げようと思ったが、全然関係なかった。


見終わった後はなんとなく喧嘩が強くなった気がします。
フーリガン公式

映画「フーリガン」が大人気 - goo 映画

ドルトムントでポーランド人のフーリガン40人が逮捕されて以降、HPのアクセス数が同約2万3000件と3倍近くに増加。

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