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2006年10月の6件の記事

[マリノス]例えば点を取られて下向くやつは大嫌い。

ミスは、する。だけど1回1回それを考えていたら、気持ちがどんどん下がっていく。by水沼監督


お、インタビューだ

進藤アナが水沼監督にインタビュー。
なかなかいい質問で、水沼監督のマリノスに対する熱い回答がおもしろい。
短い記事でよくまとまっていると思う。



asahi.com:水沼貴史(サッカー) 力引き出す「兄貴」の言葉 - 進藤晶子コラム「戦士のほっとタイム」

 僕が入った頃から、日産は面白い、という攻撃的なサッカーを作り上げた。プロになるのもうれしくて霧雨の5.15(93年、ヴ川崎=現東京ヴ=とのJリーグ開幕戦)の感動も忘れてない。多分、ここでアウトになったら、もう(監督を)やらないと思う。


まだ、岡田監督の頃、負け試合の後、サポに挨拶が終わって引き上げてきた選手を厳しい表情で声をかけていた水沼さんの姿を思い出す。TVでは見たことのない表情でチーム状況の悪さを痛感した。

まさか、いきなり監督になるとは思わなかった。

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音楽事情、日本語版ラストFMは始まったばかり

音楽SNSのLast.fmってかなりいいかも。と思ったが、日本語版は大がっかり。英語版はいけてる。


これは何だろう

Last.fm - The Social Music Revolution

ITmedia News:音楽SNS「Last.fm」日本版がオープン
日本の音楽業界を変えるか--Last.fmが日本進出 - CNET Japan

こういった記事を見て、無料ということで早速利用してみた。

普通に日本語のHPで、ユーザー登録し、アプリをダウンロード。
インストしたら、HPのほうに「さあ、あなたの好きな曲をいつものように聞いてください・・・」みたいなメッセージが出てる。

うん?
WindowsMediaPlayerで、適当に再生してみる。。。
いやいや、これってFMラジオでしょ?なんで俺が音楽を発信するんだ?
そういう機能があるのはわかるが、まずは無料で音楽を聴いてみたい。

どうやら日本語版でできないのは、音楽をダウンロードということだと思っていたが、そうでなく、ラジオとして聞くことすらできないのだと、俺が誤解していたことに気づく。
ということは、ラジオとして聴くことが出来ないFMということだ。何だこりゃ。

他人とコミュニケーションはとれるが、人が進めてくれた曲は自分でCDを買うとか他のサイトからダウンロードしないと聞けない。
大がっかり。

英語版は強い

では、Last.fmのHPの下段にある「English」をクリックして英語表記にしてみると、なんと上段のメニューアイコンに日本語版にはなかった「Listen」というアイコンが出現。

そこをクリックすると、タグが表示された。選んだら、なんと日本語版のアプリからも音楽が再生された!
わお。

しかし、気に入った曲のときに押す「Love」のボタンはあっても、聞きたくないときに押す「Ban」ボタンがない。気に入らない曲を延々と聴かなければならない。

そこでHPを英語表記のまま英語版のアプリをダウンロードした。(事前に日本語版はアンインスト)

やはり英語版のアプリには「Ban」ボタンも「Skip」も「Stop」ボタンがある。

英語版アプリに表示されたタグを選んで「Play」ボタンを押す。
わお。快適。
がんがんに曲がかかってくる。


自分好みのFM?車の中では聞けないので、自分好みの有線放送って感じ。
しかも無料。

まだ使いこなせてないが、使い込んでみたいと思う。
今はPCで音楽を聴く習慣がないが、もしかしたらそれも変わるかも。

セキュリティの不安は残るけどね。

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音楽事情、定額配信Napsterは

もうCDはいらない?非常に興味をそそられるNapsterに加入すべきか検討してみた。

今回は見送り

Napster Japan ナップスタージャパン - 定額制音楽配信150万曲
月2000円以下でダウンロードし放題ってのは魅力的。
毎月CDを1枚買うよりはあきらかに安い。
もちろん、品揃えによりますが。


ITmedia +D モバイル:タワレコが自宅にやってきた――「ナップスタージャパン」を試す (1/3)

本サービスでは3つの購入方法を提供している。定額制に対応し対応ポータブルオーディオプレーヤーへの転送も可能な「Napster To Go」、定額制に対応はするがダウンロードしたPCのみでのリスニングとなる「Napster Basic」、既存サービスと同じくファイル(楽曲)単位の販売である「Napster a la carte」だ。


早速加入しちゃおうかと思ったのです。
しかし、PCでダウンロードして、MP3プレーヤー(この言い方は古いので、以下ポータブルプレーヤーと呼ぶことにする)にファイルを持っていくには、難関がある。

「Napster To Go」で対応しているプレーヤーが限られており、俺のは含まれていない。
対応しているプレーヤーを購入したとしても、「Napster To Go」を使うにはWindowsXPに限られると。

Win2000を使っているので、だめですね。
OSまで買い換えるつもりはない。


PCでしか聞けないものにお金を払うというのは考えられない。
最近は車や、電車での移動などのときにしか、音楽を聴かないので。

というわけでNapsterはあきらめた。

タワーレコードよりはHMVが好きなので、HMVの音楽配信を待とう。

HMVジャパンが10月末に音楽配信サービス「HMV DIGITAL」を開始 - CNET Japan

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音楽事情、MP3プレーヤーPIPOのその後

MP3プレーヤーを約1年半使った感想。かなりいい。しかし、上には上がいる。


使い込むほど

PIPOを使ってきました。
便利な世の中になったものです。軽いし、音とびしないし。
単4電池1本というバッテリーも手軽でよい。1本で12時間前後はもつでしょうか。

PIPO-256
航海中・・・: もう当たり前?MP3プレーヤーを買ったんだ

曲はPCでCDをMP3のファイルにし、PIPOをUSBに直付け。
後は通常のUSBメモリにファイルをコピーするのと同じ操作。

MP3に変換するにはRealOneを使う。
Real.com - RealOne Player
大容量ファイルをコピーするにはこれ。
A-1 DRIVE -Software / Fire File Copy

使うのは主に、スポーツジムか、日産スタジアムに行くときなどの電車の中。

最初は半分くらいの容量を仕事で使うファイルの持ち運びに使っていたが、音楽ファイルを多く入れたいために、仕事用には普通のUSBメモリを購入した。
今は、完全に音楽ファイルだけが入っている。

256MBなのでCDが4-5枚程度入る。MP3を128Kで。
これだけあれば十分で、なぜ世の中に40GBとかの容量が必要なのかと思っていた。
しかし、使っていると、出かける前にいちいちPCを起動して、ファイル作ったりコピーしたりが面倒になってくる。

ジムでトレーニング中に聞く曲と、電車で移動中に聴く曲は違うものだ。
トレーニング中にバラードやJazzっぽいものはちょっと。。。

そうなると、もっと大容量でプレイリストなどがつくれるMP3プレーヤーが一つあればいいのではと思えてきた。

そうすれば、車の中にもCDをたくさん持ち込まないで、MP3プレーヤーだけを持っていけばいいのだ。
(MP3プレーヤーの出力をFMでとばすやつにつなげればいいので)


さらに、CDを購入する必要もないのかなあ、と思えてもくる。

特にNapsterの定額コースには非常に触発される。

今後の展開

MP3プレーヤーの購入は検討を始めた。
ただHDDは結構重いね。
iPODは軽いけど、ありふれている。あれは売れるだろうな。


音楽配信も検討中である。

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[US2006]微妙な判定をビデオで判断したその後

大画面にリプレーが映し出されるインスタントリプレーシステム導入で思ったこと。


全米オープンでは、審判の判定に選手が”?”と思ったら、ビデオでそのプレーを見て再度判定を下すいうシステムが導入された。

インスタントリプレーシステム紹介記事
WOWOW TENNIS ONLINE
ATPツアーの副理事長のGayle Bradshawは、「インスタントリプレーシステムのおかげで、ライン審判の存在を必要としなくなる日が来るだろう」と予測している。「そう遠くない日にね」

航海中・・・: [US2006]微妙な判定にビデオシステム導入


使い勝手は

実際に使われたシーンを準々決勝シャラポアvゴロビンで見てみると。

シーン1
第1セット第3ゲーム、ゴロビンが打ったサーブをシャラポアはフォルトと思い軽く打ち返したら、そのシャラポアのショットがOUTの判定でゴロビンにポイント。

シャラポアはゴロビンのサーブの落下点をラケットで指し、クールにチャレンジを要求。
すぐに大画面に今のボールの奇跡がCGで再現される。ゴロビンのサーブは明らかにラインを超えており、OUT!すなわちフォルト。
(シャラポアのショットの前に、そもそもゴロビンのサーブがOUTなので、ゴロビンのポイントは取り消され、シャラポアのポイントとなる)
これはどちらのプレーヤーも特に表情やリアクションは無くすぐにプレーが再開された。

シーン2
第1セット第10ゲーム、シャラポアの打ったサーブがゴロビンのボディに来た、ゴロビン打ち返せなく、シャラポアのポイントかと思われた。 しかし、ゴロビンの視線はシャラポアのサーブの落下点にあり、チャレンジを要求。

大画面に再生されたCGは、際どくOUT!シャラポアのサーブはフォルトの判定に覆った。
ゴロビンは笑顔で右手のラケットと左手で軽く拍手。
おそらくゴロビンは今大会通じて、これが始めてのチャレンジだと思う。


シーン3

同じく第1セット第10ゲーム、シャラポアのサーブをゴロビンのリターンエースが決まる。
疑わしげにライン際を見つめるシャラポアがチャレンジを要求。
再生されたボールの落下点は、ラインにかかってはいるものの”IN”の判定。
シャラポアのチャレンジは失敗。審判の判定は正しかった。
自信のあったゴロビンの顔は動じていなかったし、シャラポアも表情的には変らなかった。

シーン4
第2セット第3ゲーム。シャラポアの5つ目のサービスエースが決まったところで、ゴロビンがすかさずチャレンジを要求。 映し出されたボールはライン真上に落下。INの判定でゴロビンのチャレンジ失敗。
まとめ
上記の<シーン1>は明らかにミスジャッジであり、微妙でも際どくもなかった。 <シーン2>もミスジャッジ。 <シーン3>は選手(シャラポア)の間違い。 <シーン4>も選手(ゴロビン)の間違い。際どかった。

シャラポアのチャレンジは、1回の成功と1回の失敗。
ゴロビンのチャレンジも、1回の成功と1回の失敗。
審判から見ると、2回のミスジャッジを犯し、2回の不当なクレームを受けたことになる。

データは

The US Open 2006 - Grand Slam Tennis - Official Site by IBM - Scores and Stats
男)総チャレンジ数=141 成功数=43 失敗数=98 成功率=30.50%
女)総チャレンジ数= 53 成功数=19 失敗数=34 成功率=35.85%


審判の立場は


データを見ると約3割のチャレンジが成功している。
これは3割のミスジャッジがあった。
ということである。

全ての判定ではなく、いくつかあるコートのうち2つのコートでこのシステムが使え、そこでプレーした選手が”怪しい”と思ってチャレンジ権を行使したなかでの3割がミスジャッジだった。ということだ。
(もっとチャレンジしたいと言う選手もいたかもしれないし、試しに使ってみたという選手もいるだろう)
そして、チャレンジ(=再判定)した7割は選手が”怪しい”と思っても審判の判定は正しかった。ということになる。

3割のミスジャッジが多いのか少ないのか。
俺は多いと思う。プロの試合の審判で3割のミスは非常に痛い結果だと思う。

この3割があるために、選手は審判の判定に疑心暗鬼を生じ、プレーに集中できなくなる。

準決勝でヤンコビッチが再三審判につかかっていったのは、この辺にあると思う。
わざわざビデオを見るまでも無く、ちゃんと自分の目でしっかり判定しなさいと、それがあなたたちの仕事でしょ、というようなことを試合後のコメントで言っていた。
自分のチャレンジが続けて成功すると、自分に不利なミスジャッジが続いたと言うことが、このリプレーシステム導入で確定したことで、心中穏やかではいられない。

今までは「ミスジャッジじゃないのか・・・?」が、はっきりと「ミスジャッジでした」、ということがプレー中にわかるということは審判に対する不信感につながる。

まあ、「ミスジャッジじゃないのか・・・?」という時点で不信感は持つでしょうが、はっきりとわかることで、より色濃く不信感を持ってしまうのではないか。

ただ、そうなってしまうのは選手のメンタル面でのコントロールが優れていないからかもしれない。

象徴的なのは決勝戦のシャラポアvエナンの試合。
際どい判定もあったがチャレンジは一度も使われなかった。
チャレンジを使う精神的な余裕が無かったのか、そこに費やされる微妙な間やペース配分の調整を嫌ったのか。
あくまでも、チャレンジを要求するのは、最後の手段であってほしい。


一方、7割のチャレンジ失敗ということは、選手の判定に対する”怪しい”という考えの7割はあてにならない。選手の判断は正しくない。ということである。

サッカーの試合でもそうだが、選手が審判に喰ってかかっているシーンの大半は、審判の判定が正しい。

この喰ってかかる、クレームをつけるという行為がチャレンジすることにより、自分の判断の甘さがわかることで、つまらない時間を割くことがなくなるかもしれない。

観客は選手が審判にどんなクレームをつけているのかわからなかったが、このインスタントリプレーシステムの導入で、その内容がわかるので好評のようだ。

今のところこのシステムの導入は、全体的には好評のようだ。というか、プレーの進行が遅れるような失敗は無かった。
大きな欠点が無いのでとりあえず、もう少し続けてみようという段階か。

このシステムを使えるコートが限られているため、ベスト4以上だけの導入にすればいいのではないかと思っている。


このインスタント・リプレーシステムは、来シーズンの全豪オープンでも使われることが決まった。
asahi.com:テニスの全豪オープンでビデオ判定導入 - スポーツ

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[マリノス]仲良しグループ

選手たちは、とっても楽しそうにプレーしてた。それはいいこと?わるいこと?


熟成中なのか、未だ迷走中なのか

最近疲れ目がひどく、日中もずっとPCを使っているのためか、目が痛くて。
家に帰ってもあまりPCを使わなくなった。ブログの更新も自然と遠のいたので、たまには会社から仕事中に更新である。
このあと、健康診断の再検査に行く。酒を飲まないのに肝臓に関する再検査さ。


マリノスは、名古屋とジュビロの2戦を日産スに見に行ってきた。
名古屋戦は勝って、ジュビロ戦は負けたが、名古屋戦のほうがひどかった。ぬるかった。
勝ちゃいいってもんじゃないな。シュート外しまくってもピリッとしない空気。
練習試合のようだった。

ウィルの試合中の奥への蹴りが懐かしい。

ジュビロ戦は、前回より緊張感ありました。
ジュビロのサイドからの攻撃。サイドからサイドへの長いパスあり、中山の狡猾な動きもありで、迫力あった。鈴木秀人もあいかわらずの熱さだった。

マリノスは。。。久保が高いボールを競らない場面が多く、1トップの意味がなかった。
とか、まあ、細かい不満を書くと長くなるのでやめて、PKの場面。
あそこが最大の見せ場だった。キッカーがマツダというのはヨシカツに関しては分が悪いと思ったが、ゆえに面白い対決だった。
あれで1点入っていれば。。。やっぱり気が緩んで失点したんじゃないかな。


2戦見て思ったのは、このチーム仲良しだなーと。

チームワークのよさは勝利への必須条件だと思う。

もし、優勝していれば、このチームの最大のよさは「チームワーク」となるだろう。
しかし、今の状態ではこの仲の良さがチームが迷走している原因ではないかと思ってしまう。

来季への熟成期間としてこれでいいのかと思っていたら、変なネタが。
どうやら、ドクター中松の「中松義郎博士の会(なかよし会)」というのがあるんだそうで。

まあ、それはどうでもよく、今日のガーナ戦にハユマはでるのか?
出て欲しいけど、まだ代表のレベルではないなと。
オシムのもと、いい刺激を受けて欲しいものだ。



2006.09.17 ドクター中松のパノラマ島(前編)|男、甘道マッシグラァ


2006.09.23 ドクター中松のパノラマ島(後編)~iTuneも誤作動する氏の世界へ|男、甘道マッシグラァ

「ドクター中松VISAカード」
なんでも、クレジットカードも発行しているようです。
ドクター中松が皆さんのライフスタイルをサポート!

「中松義郎博士の会(なかよし会)入会のご案内」
中を開くと、両手を挙げて喜ぶ方々の写真が映っております。
メンバーは3パターン(ゴールドメンバー、頭をよくする会、なかよし会)。
中でも入会金5万円、月額費用1万円という
ゴールドメンバーになれば、クラブ幹部の資格が得られるのです。
なんでも1.6月のビックパーティーに参加出来るほか、
会報「がんばれ日本」が無料で届けられるという。

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