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2006年11月の9件の記事

音楽事情、ipod風プレーヤーを車に載せて

ついに始まったデジタル・ミュージック・ライフ。もう車に大量のCDはいらない。


近くて遠い車内での再生

PCでCDをリッピングして、音楽ファイルをipod風プレーヤーなZENに転送。

ZENをカーステで聞くには、FMトランスミッターが必要。

FMトランスミッターはこれを購入。
audio-technica:製品情報 AT-FMT8

FMトランスミッターをシガーソケットに挿入。
ZENのイヤフォンジャックにトランスミッターのコードを接続。
トランスミッターのスイッチをON。
ZENの電源をONにして再生。
トランスミッターの周波数とカーステのFMの周波数を合わせると。

聞こえる?うーーん、かすかに。

カーステのボリュームを上げると、聞こえてきた。
普通の音量で聞くには、ボリュームをCDの倍以上にしないと聞こえない。

小さい。

そこで、ZENのボリュームを上げると、おお、いい音が聞こえてきました。

音質は
・予想よりもノイズは少ない
・やはり、あくまでもFMの音。直接イヤフォンで聞くよりもかなりしょぼい

音量は
カーステの音量の数値を基準にすると、CDは音量を8くらいにしていつも聞いている。
それと同程度に聞けるようにするには、倍くらいに。
<カーステ音量の参考値>
CD:8 / 感度の悪いFM局:10 / ZEN+トランスミッター:12

このとき、ZENの音量はというと、イヤフォンで聞くときはメモリを5くらいにしているが、トランスミッターを使って車内で聞くときは20くらいまでに上げる必要がある。

あまりカーステの音量をあげると、ノイズが目立つのでZENの音量を上げるといい。
しかし、ZENの音量を上げるとバッテリーの消費が大きくなる、とその辺の調整が微妙ですな。

カーステに外部入力の口があればすむ話なのに、わざわざFM電波に変換して、車外のアンテナで受信して初めてカーステで聞けるようになる。
カーステの下のシガーソケットにはFMトランスミッターがあるのに、近くて遠い再生方法。

周波数は
FMトランスミッターの周波数は88.1から88.9までを選択可能。
周波数をあわすのはデジタル表示なので、簡単に希望の周波数に合わせられる。
でも、出力はアナログなので88.1で送信しても、カーステの受信周波数が88.2でも聞こえる。
もちろん送信も受信も同じ周波数にすることが一番ノイズが少ない。

実際に何度か走行中に混信して、知らない曲が流れてきたことはあった。

問題は
ZENの操作性で、いちいちディスプレーを見ないと操作できないので運転中は危険。
リモコンを購入予定。

音質は、良くも悪くも電波状態のいいFM。欲を言えばきりがない。
まあ満足してます。

新しいミュージックライフが始まった。

audio-technica:AT-FMT8の
楽天安い順リスト

航海中・・・: 音楽事情、ipod風プレーヤーの使い心地

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音楽事情、ipod風プレーヤーの使い心地

一度動いてしまえば快適なipod風プレーヤー、いい音だすじゃないか。ZEN microphotoのプチ・レビューです。


テクノロジーの小箱

経緯はこちらを参照
航海中・・・: 音楽事情、iPOD風プレーヤーが動くまで

「ZEN microphoto(8GB)」の前のバージョンの「ZEN micro(5GB)」のレビュー。容量が違うだけなので参考にした。
ITmedia ライフスタイル:長時間駆動重視のユーザーに最適の1台――「Zen Micro」 (1/3)
レビュー:「Creative Zen Micro」は「iPod mini」を超えたか AV&ホームシアターNews

今のところの感想

BAD(-_-)
-ディスプレイ表示がバッテリ節約のため10秒で消えるが、それを知らなくて、バッテリが充電されてないためと思い、ずーと充電してた
-キータッチが敏感すぎて画面を見ないと、操作できない
-音楽ファイルの転送は専用のソフトでしかできない
-FMの感度は悪い。AUTOSCANで2局しか登録されなかった。普通その倍はある。

GOOD(^_^)v
+音がいい。PIPOと比べてこんなに違うのかと。ZENのイヤフォンをPIPOにつなげると、格段にいい音になった。
+軽くて小さい
+プレイリストがつくれる
+ランダムではなくシャッフルで再生できる
+液晶表示は綺麗

レビューするほど、まだまだ使いこなせてないです。なのでプチ・レビュー。

まずは、プレイリストで再生ができれば用は足りるので
画像ビューアーは使っていない。

キー操作は、設定で感度を落としているが、なかなか慣れない。

マニュアルは、基本的なことが書いてある小さな冊子が一つ。
それの詳細版となるPDFが入っているが、用紙の設定が小さな冊子と同じ設定で、印刷しずらい。
小さな冊子とはCDケースの大きさ。
CDケースの大きさの用紙など普通はないので、PDFを開いてテキスト選択で先頭から最後までを一気にコピーして、MSのWORDに貼り付けて、会社で両面印刷した。

プレーヤー側でのプレイリストの作成で、
"あらかじめ作ってある再生中でないプレイリストに、再生中の曲を追加する"
ということはできないようだ。
(再生していない曲を、再生しているプレイリストに追加する
 ということはできる)
曲を聞きながら分類できないのは、ちと残念。

バッテリーは、フル充電でサッカー観戦のため、電車に往復4時間ほど乗ったので聞き続けたところ、メモリが一つ減っただけでした。
まあ、新品ですからね。充電繰り返していったときにどれくらい持つのかがポイント。

全体的には、
デザイン ☆
操作性 △
音 ☆
価格   ☆ ・・・約2万円
といったところで、いい買い物でした。

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[マリノス]どんよりと日産スタジアム

ホーム最終戦。華やかなものは何もなく、殺伐とした風景として記憶に残った。


晴れないよ

エスパ戦よりは、見違えるほど体を張るプレー、気持ちで負けないプレーが格段に多くなったこの試合。
熱さは感じたよ。

しかしだ、結局一点も取れない。

守備はいいのだが、攻撃がまったくだめだ。

一年かかってこれか?
と、思わずにはいられない。

エスパにしても大分にしても、他のチームは確実にレベルアップしている。
このチームはしていない。

来季はどんな監督になるのか。

松田の退場は、驚いた。
一番やってはいけない人が、一番悪いタイミングでだ。
バカヤローって思いと、空回りしている気持ちが切なくて、苦い味が口の中に広がった。

天皇杯では大分を叩いてくれ。

どんよりとした気分がはれないよ。

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城について

ここ数年で男っぽくなった城のことを少しだけ書こう。

去り行けど城

城彰二 - Wikipedia
Wikiより抜粋
1997年 横浜M  J  21試合12得点
1998年 横浜M  J  31試合25得点
1999年 横浜FM J1  25試合18得点
2000年 横浜FM J1  6試合2得点
2001年 横浜FM J1  25試合2得点

97年から99年までの3シーズンはすばらしい成績を残し、
その栄光を忘れられなかったのか、2000年以降はさっぱりの成績なのに、
日本でやれることはやったと言い残して、スペインに渡って何も出来ずに帰ってきた。

勘違い、してたと思う。


マリノスのサポとしてみるようになったのが99年からなので、あまり城についての強烈な印象は残っていない。

元がフリエサポなので、東京にいた頃は、横浜FCの試合に何度か行った。

チームを鼓舞し孤軍奮闘する城を見て、変ったなと思った。

ザスパでボランティアの仕事していると、選手とすれ違ったり、びっくりするくらい近い距離でみることが、まれにある。

敷島にFCが来たとき、試合前に選手一人一人に、声をかける城。FCが低迷していたときだ。引き締まった顔をしてた。
今シーズンも、試合前の城を見た。主審が岡田さんで「お久しぶりです」と握手をしてた。

来シーズンはJ1でプレーする姿も見れるのかな、と思ったが、
Jの誕生とともに現れたスターだったは、スポットライトとは遠いJ2で引退を決意した。
横浜FC城がサポーターに引退報告/J2(日刊スポーツ) - goo ニュース
俺の中ではマリノスの城ではなく、横浜FCの城としての印象が強い。

ところでFCは昇格してやっていけるのか?疑問である。


そして、フミタケも引退。おつかれさまでした。レッズの優勝は阻止してくれることを願う。
三浦文丈選手 現役引退のお知らせ|F.C.TOKYO

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音楽事情、iPOD風プレーヤーが動くまで

買ったら商品が使えないってのは、非常に腹立たしい。箱を開けてから1週間後にようやく使えるようになった。

挫折~WinXPオンリー

ZEN microphotoを買った。
航海中・・・: 音楽事情、ipod風プレーヤーを買った

PCからZENに音楽ファイルを送るには、専用ソフトのインストールが必要。
早速、付属CDからインストールしてみたら、、、、、

WindowsXPではないからインストールできません

だと。

いや、確かに対応OSはXPって書いてあったけど、動作保障はしないけどWin2000でも動くんじゃないの?
なんて思ってた。

違った。

がっくし。

CDの中にはいくつかのフォルダにsetup.exeがあったので、それらを実行してみたが、ことごとくOSのチェックをされて、何一つインストできず。


トライ~仮想の中で

負けるもんかと、何か手立てはないかと考えると、Virtual PCにXPを入れればいいのではないかと気づいた。
会社で、XPにVirtualPC+LINUXで快適に動いたのを思い出した。

VirtualPCはMSから無料でダウンロードできる。
Microsoft Virtual PC 2004
XPはライセンス認証があるので、友人から安く譲ってもらった。
痛い出費だ。この調達に2・3日かかった。

VirtualPCにXPをインストールすると、、、インストールがなかなか終わらない。
異常に重い。
3時間以上かけてようやくインストールが終わった。
翌日、ついにXPに、ZENに付属のソフトをインストール。
できた、、、インストールできた!
うれしかった。
だが、とにかく重い。ボタン一つ押すと、30秒くらいまたなくては。

そんなんでもとりあえずZENで音楽を聴いてみたい。
用意は整ったのでZENをいよいよUSBケーブルに接続!

あ、あれ?エラーだ。。。

泣きながら寝て、翌日。
よくよく調べてみたら、どうやらVirtualPCのゲストOSではUSBデバイスを認識できない、と。

あああ。


トライ~共存


聞きたい、買ったばかりのZENで音楽を聞きたい。

次の手は、デュアルブート。
最近のハードディスクは容量が無駄に多いので、活躍の場ができた。
Windows 2000 がセットアップされたコンピュータに Windows XP をセットアップし、両方を使用できるようにするには

最初からこうすればよかったと思いながら、ディスクを整理し、パーティションを空けた。
そこにXPをインストール。流石に小1時間で終わり、起動してみると。
ああ、字がでかい。。。そうか各種ドライバのインストール。
2000で起動しなおしてドライバを入手。
XPで起動しなおしてドライバをインストール。

そして付属のソフトをインストールして、いざ、ZENをUSBにつなげると。。。
また、エラー。。。
どうやらUSB1.xとしては使えているけどUSB2.xとして使うには、別途ドライバが必要だと。
うううう。そのドライバはMSのWindowsUpdateで入手できるというので、Updateをかけると案の定、重要な更新パッチが死ぬほど出まくる。

ここは体制を立て直すことにした。
そもそもXPがSP2ではないので、SP2にして、パッチを全部当てて最新の状態にした。

長い道のりだった。
使えたよ。ようやく。ZENをUSBケーブルにつなげたら、ZENの画面が「ドッキング」とかって表示になった。

デュアルブートといってもWin2000とXPだから、ファイルシステムは同じ。
共有の設定とかしなくても普通に2000のCドライブも使えるので音楽ファイルの転送は問題なかった。

まとめると
ZEN付属のソフトでないと、ZENにファイルを転送できない。
(単にUSBメモリとして使うのであれば、付属ソフトがなくても使える)
付属のソフトはWinXPに対応している。
俺のPCはWin2000だった。
デュアルブートにしてXPをインストールした。
という、最初からXPだったら何の問題もない話でした。

最近は対応OSがWinXPと限定して書いてあるソフトを見るようになった。
別に事務作業にネットをやるくらいで、XPにする必要はないし、ましてVistaなんて。

でも技術が洗練されていくのなら、大歓迎。
しかし、無駄な肥大化は勘弁して欲しい。

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[マリノス]寒かった日産スタジアム

売店の煮詰まったコーヒーが不味かった。エスパの選手がギリギリのところで体を投げ出す姿が印象的だった。


活路は切り開けたか

冷たい風が吹く日産スタジアム、熱い試合を期待したが、グズグズの前半。
前半を終えて引き上げてくる選手には容赦ないブーイングが浴びせられる。
それがきいたのか、後半はすさまじい運動量で攻め続ける。
中澤のゴールで久々にテンションあがったけど。
そこまでだった。

思ったことはJ's GOALに書いてありました。


【J1:第31節 横浜FM vs 清水 レポート】清水・藤本が魅せた個の力。横浜FM、後半の猛攻、あと一歩及ばず。 [ J's GOAL ]

敗れた横浜FMだが、敗因に悩む必要はない。後半戦は戦っていたし、徹底的に攻めていた。なぜ前半戦からできなかったのかという問いをするのは酷だろう。それが簡単にできないから、今シーズンは苦しみ、上位に浮上できていない。  


【J1:第31節】横浜FM vs 清水:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●中澤佑二選手(横浜FM):

「リスクを冒して攻めなければいけない。毎試合そうだけど、『決めていれば』というシーンが多すぎる。ボールの取られ方が悪い。どこか不安を抱えながらやっているので、パスがずれたりというプレーが連鎖している。ハーフタイムでは『ミスを恐れないでいこう。0-2で負けているんだから点を取りに行くしかない』と、皆で檄を飛ばし合った。後半のサッカーを前半からできなければいけない。いまのウチの最大の課題は、攻撃で相手に脅威を与えられないことだ」


あとは、ミスをした選手を怒る選手がいないってのは、いいことなのか、悪いことなのか。

活路を切り開いても、すぐに迷路に迷い込んでしまうので、気を緩めてはいけない。


改めて日産スタジアム

日産スは、三ツ沢でみていたこともあり、できた当初から、”見づらい、最悪だ”といった印象をずっと持っているが、ザスパの敷島陸上競技場とはくらべものにならないほど、いいスタジアムだなと思う。

巨大スクリーンが2つもあり、通路やトイレも綺麗で、なによりもピッチがすばらしい。

裏方さんの努力も忘れてはならない。



STAFF BLOG: 芝生のとっておき話(1)

(1)から(9)まで、どれも興味深いお話し。

STAFF BLOG: 競技場きれいきれい大作戦


敷島に新設された巨大スクリーンには動画は映せないと知ったときは、大がっかりした。

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音楽事情、ipod風プレーヤーを買った

ついにポータブル・デジタル・プレーヤーを買った。周囲にはめんどくさいのでipod風な奴を買ったんだと説明している。


小さな巨人たち

PIPOは容量などのいくつかの点で、今の音楽事情に合わなくなってきたので、2機目を検討していたが、ついに購入に踏み切った。

航海中・・・: 音楽事情、MP3プレーヤーPIPOのその後

条件に当てはまるものはそれほど多くない。検討の対象に入る機種は少なかった。

メジャーどころは嫌いなので、ipodはない
軽くて、安くて、プレイリストが作れる
動画は見ないので不要

そこで浮上したのが、「CreativeのZEN V PLUS」の4GB。
ZEN V Plus - 1.5型カラーディスプレイ搭載のスモール & スタイリッシュなプレーヤー


近所のヤマダにいったらその商品は置いてなく、コジマに行った。
そしたら全体的に売り場自体が小さく商品が少ない。コジマ、、、しょぼかった。
結局お目当てのものはなかった。がっかり。

いったん家に帰ったものの、買おうと思って店に行った時点で、購入欲はMAXに達していた。
悩んだ挙句、もう一度ヤマダに行って、予定よりも上位機種の
ZEN MicroPhoto
を購入!

還元されたポイントを考慮すれば2万円弱。
なぜか、ACアダプタがおまけでついてきた。
おまけなのか抱き合わせ販売なのかは微妙。
ZEN Micro 用ACアダプター

ZEN MicroPhotoは、軽くて8GB。色はグリーン。

実際手にとって見ると、こんな小さくて8GBか。。。
技術の進歩の速さに驚きます。


買いに行って思い知らされたのは、ipodの人気と関連商品の多さ。
すごいね、SONYなんて売り場も極小だし。
イヤホンやFMトランスミッターもipod以外のものでも使える製品も"ipodに対応"と大きく書いてある。


そしてそして、
俺の買ったZEN microphotoは、残念な事情により、すぐには使えなかった。
涙涙である。

つづく

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音楽事情、HMVダウンロード

HMVで音楽ファイルの購入&ダウンロードができるようになった。使い勝手は悪いですね。


残念なIE6オンリー

last.fmがお手軽で、PCで音楽を聴くことはほとんどなかったのですが、最近はTVを消してPCで音楽流してます。
航海中・・・: 音楽事情、日本語版ラストFMは始まったばかり

でも、last.fmはあくまでもラジオであり、ピンポイントで聞きたい曲が聞けない。
いい曲があったら「Love」ボタン押しますが、もう一回聞くことはできない。
あくまでも「Love」された曲から、個人の"お好み"、"趣向"がわかるだけで、リクエストできるわけではない。

last.fmからリコメンドされる曲が"趣向"に合ってくるだけだ。

リコメンドやタグから"趣向"にあった曲が流れてくるので、知らない曲でも十分に楽しめる。

お!と思った曲をせめて購入できればと思うのだが、そういう機能今のところない。

そんなおり、HMVダウンロードがスタートしたということで、早速使ってみた。
とりあえず、1曲だけ買って、PCでの再生とポータブルプレーヤーでの再生がうまくいくかをやってみた。

HMV Japan - Digital Download

1.購入(2006/10/28)
 ・サイトが重い。ログイン前も後も
 ・商品は購入できたがダウンロードできない。ダウンロードボタンを押しても反応なし
 ・環境はWin2000/Firefox1.5で何度やってもだめなので、サポートセンターにメール

2.ダウンロード
 ・翌日、サポセンから回答があり要約すると、
  「IE6でセキュリティレベルを確認してトライしてくれ、それでもだめならウィルスチェックを無効にした状態でトライしてくれ」
  とのこと
 ・IE6でウィルスセキュリティを無効にしてやってみたがダメ。反応なし
 ・再度サポセンにもうキャンセルしたいとメール。

3.ダウンロード
 ・その翌日に回答があり要約すると、
  「お客様の注文を確認し、同様の操作をしたが問題なくダウンロードできた」
  「キャンセルしますか?」
  ということなので、もう一回IE6でウィルスセキュリティを無効にしてやってみたらできた。

4.再生
 ・PCでの再生はRealPlayerで普通にできた
 ・ポータブルプレーヤーには、「Harmony」というプラグインを入れることにより転送できた
 ・ポータブルプレーヤーでも再生できた!
 ・WinXPとMediaPlayerを使わなくてもできた。MSが好きでないので、これはよかった
 ・HMVのサポセンには、なんとかダウンロードできたので、キャンセルは不要。でも、もう使わないよ。とメール。


感想
うーん、開始当初だから仕方ないのか、サイトが重くページの更新に時間がかかりすぎ、それが原因かダウンロードできたりできなかったり、不安定だった。
また、字が小さい。
IE6しかサポートしないのならそう書いてほしかった。
(今は商品をショッピングカーとに入れたあとのページに書いてある)

スタイルとしては、漠然と曲を売るだけでなく、HMVリコメンドといった名前で10曲くらいをテーマに合わせてピックアップしてあるので、面白いと思う。

参考
2000年の記事
【INTERVIEW】過剰なディスカウントは危険――HMV(前編)
【INTERVIEW】ダウンロードと再販――HMV(後編)

2004年の記事
藤本健のDigital Audio Laboratory|第157回:RealNetworksのDRM互換技術「Harmony」を試す
~ iPod以外のプレーヤーにAACが転送可能に ~

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アウェーサポに、ようこそと思う気持ち

そんな不思議な思いを抱えながらのサッカーDays。もうすぐシーズンが終わる。


まるで2重人格

よく、スタジアムDJが試合開始前にアウェーサポに向かって、「~サポータのみなさんようこそ!」と言うが、あれはどうなのかと、ホーム側のサポは思ったりするわけです。
相手チームによっては、来なくていいよくらい思ったりする。


ところが、都合がつく限りザスパのボランティアに行ってスタッフとして仕事していると、不思議と「ようこそ」と思えるのです。


根底にあるものはザスパに勝って欲しい、強いチームになって欲しい、そういう思いでボランティアで行っている。
スタッフとしては来た人、サポータ、お客さんに、運営上のトラブルなくスムーズに帰ってもらえることを心がけている。

そこに、ホームかアウェーかは関係なく、むしろアウェーサポには遠路はるばるよく来たね、と思うのである。

サポーターだけではなく、アウェーの選手、チーム関係者にもそう思える。

サポとして試合中応援を続ければ、アウェーチームの選手とサポは憎らしい相手であるはずが、同じ「チームのために」の思いでも立場によって、こうも感情が違うのかと自分でも正直途惑うのである。

その辺の気持ちの切り替えが難しいので、ザスパのホームゲームをサポとして行く予定は今のところない。

サポとして行くのはマリノスだけ。


スタッフとして困るのはホーム、アウェー関係なくマナーの悪い人。
喫煙場所以外での喫煙や、ゴミのポイ捨て(バレナイようにシート下の奥に隠したりね)などなど、話せばきりがないが、比較的アウェーの方が観戦慣れしているので、応対しやすかったりする。
もちろん、アウェーのコアサポは手強いときもある。


ここまで書いといてなんだが、アウェーサポの話しはいいのです。
ザスパは観客数が少ない。。。
ホームのサポこそ、ようこそ!
だよ。

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