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音楽事情、ipod風プレーヤーを車に載せて

ついに始まったデジタル・ミュージック・ライフ。もう車に大量のCDはいらない。


近くて遠い車内での再生

PCでCDをリッピングして、音楽ファイルをipod風プレーヤーなZENに転送。

ZENをカーステで聞くには、FMトランスミッターが必要。

FMトランスミッターはこれを購入。
audio-technica:製品情報 AT-FMT8

FMトランスミッターをシガーソケットに挿入。
ZENのイヤフォンジャックにトランスミッターのコードを接続。
トランスミッターのスイッチをON。
ZENの電源をONにして再生。
トランスミッターの周波数とカーステのFMの周波数を合わせると。

聞こえる?うーーん、かすかに。

カーステのボリュームを上げると、聞こえてきた。
普通の音量で聞くには、ボリュームをCDの倍以上にしないと聞こえない。

小さい。

そこで、ZENのボリュームを上げると、おお、いい音が聞こえてきました。

音質は
・予想よりもノイズは少ない
・やはり、あくまでもFMの音。直接イヤフォンで聞くよりもかなりしょぼい

音量は
カーステの音量の数値を基準にすると、CDは音量を8くらいにしていつも聞いている。
それと同程度に聞けるようにするには、倍くらいに。
<カーステ音量の参考値>
CD:8 / 感度の悪いFM局:10 / ZEN+トランスミッター:12

このとき、ZENの音量はというと、イヤフォンで聞くときはメモリを5くらいにしているが、トランスミッターを使って車内で聞くときは20くらいまでに上げる必要がある。

あまりカーステの音量をあげると、ノイズが目立つのでZENの音量を上げるといい。
しかし、ZENの音量を上げるとバッテリーの消費が大きくなる、とその辺の調整が微妙ですな。

カーステに外部入力の口があればすむ話なのに、わざわざFM電波に変換して、車外のアンテナで受信して初めてカーステで聞けるようになる。
カーステの下のシガーソケットにはFMトランスミッターがあるのに、近くて遠い再生方法。

周波数は
FMトランスミッターの周波数は88.1から88.9までを選択可能。
周波数をあわすのはデジタル表示なので、簡単に希望の周波数に合わせられる。
でも、出力はアナログなので88.1で送信しても、カーステの受信周波数が88.2でも聞こえる。
もちろん送信も受信も同じ周波数にすることが一番ノイズが少ない。

実際に何度か走行中に混信して、知らない曲が流れてきたことはあった。

問題は
ZENの操作性で、いちいちディスプレーを見ないと操作できないので運転中は危険。
リモコンを購入予定。

音質は、良くも悪くも電波状態のいいFM。欲を言えばきりがない。
まあ満足してます。

新しいミュージックライフが始まった。

audio-technica:AT-FMT8の
楽天安い順リスト

航海中・・・: 音楽事情、ipod風プレーヤーの使い心地

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