カテゴリー「サッカー」の77件の記事

[マリノス]8.11の画像を少し

やばすぎるスタジアム。

08_opening20070811

ココログのマイフォトをつかってみた。
サイズが小さくなってしまったが、まあもともとたいしたカメラではないので。
20070811トリコロール宣言

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[マリノス]すべてにおいて圧倒した

夢のような一日。手作りのホームスタジアムで、ひとりひとりのチカラで、現実にあんなことができるということを知った。


チャーの曲が流れたとき、姿を変えたスタジアムはやばかった。
俺の知っている日産スタジアムではなかった。


すげークラブだと思った。
いや、すげーサポだと思った。


どんなに点差がついても、時間稼ぎなんてさせなかった。
最後まで選手たちはゴールを狙った。


おれたちが横浜
 もう誰にも止められない

おれたちが横浜
 もう誰にも止められない


試合中も、試合後もずっと、胸に響いてる。

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[マリノス]曇り時々雨、ゴールは一つ

勝ち点3は晴れたも同じ。喜びはプライスレス!走って、走って、こんなに走って夏を乗り切れるのか。


国産車はよく走る

いやー千葉の守備が堅かった。入ったと思われたゴールはバーだったし、今日はスコアレスドローかと思った。

吉田のゴールは素晴らしかったし、クロスをあげた小宮山が果敢に勝負を仕掛けていた姿勢がうれしかった。
小宮山のシャツ来ている人が増えてきた。(特に子供に多い気がする)

両チーム合わせて外国人はストヤノフだけ。
ブラジル人のいないサッカーを久しぶりに見たよ。

千葉も走りまくってて、走り負けしなかったのはよかったけど、どうも運動会みたいでサッカーって感じはあんまりしなかった。山瀬兄が押さえられたら、こうになるということだ。

このプレースタイルでいいのだろうか。


松田直樹がベンチ入りした。
2007年型マリノスがもう一つ上のレベルに上がるために、彼が何かをしてくれないかな。

甥っ子と一緒に行った。小学一年生、自分から見に行きたいといってきたので、連れてきた。
それでも、90分間集中は続かず、途中、階段を上ったり降りたりしていたが。。。
サッカーの楽しさを感じてくれてたらうれしい。

どちらかというと、ポケモンセンターのほうがテンション高かった。

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[マリノス]曲がりくねった道の先に

ハーフタイム、Fマリノスのコールが終わると、日産CUBEのCMが流れた。絢香の歌声が響いた。


WINDING ROAD

ドラゴンかと思った大島のゴール。
ピクシーかと思った山瀬のドリブル、ヒールパス、そしてFK。

久しぶりの好ゲーム。手に汗握る緊迫感と、歓喜の爆発。惜しむらくは川崎がベストメンバーではなかったことだ。

よかったのは、選手の距離感。プレスに行く時、攻撃に移った時の距離感が実にいい。
プレスは選手のパスコースを限定し、攻撃に移ったときはパスコースが常に複数選択できる。そして、時折サイドを大きく変えるロングパスがピタリと決まる。


これがいつまで続くか、対戦相手も手を打ってくるだろう。あれだけプレスをかけつづければ疲労もたまるだろう。


ハーフタイムに選手が一旦ピッチから去るまでの間、Fマリのスコールが続いた。
調度それが終わったとき、CUBEのCMが流れ、絢香の歌声が響く。

日産 キューブ ブログ Cube Blog
(右上の「CMを見る」をクリックするとそのCMがみれるよ)

「♪曲がりくねった道の先に~」
道の先にあるのは-勝利かもしれない、また連敗かもしれない。

道の先に何があろうと、だ。


この歌詞はこう続くんだ。

曲がりくねった道の先に
待っている幾つもの小さな光
まだ遠くて見えなくても 一歩ずつ
ただそれだけを信じてゆこう

歌詞ナビ♪WINDING ROAD♪絢香×コブクロ


【新作PV】WINDING ROAD / 絢香×コブクロ【2月28日発売】|みんなでつくるネットTV|AmebaVision [アメーバビジョン]


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[マリノス]河合がピクシーに見えた日

それは山瀬兄がゴールを決めたあと、ゴール裏に駆け寄ってきた日。


それはそれは素晴らしい日

冷たい風の吹く中、日産スタジアムの西ゲートに掲げられたこいのぼりが、ロープにぐるぐるにからまってた日。
日産スタジアムの青空に、こいのぼりが泳いでいます。|日産スタジアム

山瀬弟のゴールで始まり、坂田が2ゴール決め-そのうちの大島が前線で奪ったボールを決めたゴールが試合を決定付けた-最後に山瀬兄のゴールで終わるという、ゴールラッシュの日、忘れられないのは後半13分の河合のゴール。

ペナルティーエリア内でキックフェイントで一人交わし、さらにドリブルで一人交わして迫り来るGKをよそに、冷静にゴール左隅に決めた。ピクシーかと思ったぜ。
もちろん大分のDFが集中切らしてゆるゆるだったんだけど。

山瀬兄弟の活躍でまったくふれられないけど、河合や吉田がいい仕事した。

前から気になっていた、真鍋かをり似の売り娘からビールを買い、山瀬兄がゴールを決めた後にゴール裏に駆け寄る姿を見て、今シーズンのネガティブなことはとりあえず置いとき、ただただなんて今日はいい日なんだ、と喜びの気持ちに身を委ねた心地いい日だった。

2007 J1 第7節 横浜FM vs 大分(日産ス)|[ J's GOAL ]ゲームサマリー

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[ザスパ]風は強く冷たく、それでも倒れるなよ

開幕して0得点5失点勝ち点1。まあ勝ち点が取れているので「まずまずの出来」といっていいでしょうか。

球春だね

開幕戦が国立でヴェルディが相手という、素敵なシチュエーション。 前日に横浜に行き、翌日に国立行くという嬉しい日程でした。 クレイジーにあったかい陽気で、スピーディーに失点。開始して1分以内だぜ。 ただ、前半通してみれば、以外に走ってたし、以外に粘ってた。 ヴェルディの運動量は少なく緩慢で、相手を舐めてんのか、そういう体質なのか。 ザスパのペースとなった時間帯に得点できなかったのが、痛いし敗因。

後半3分というこれまた早い時間に失点して、ジ・エンド。
あとは何点とられようがゴールを取りに行って、失点を重ねるだけ。
捨て身になってたった一つのゴールもなかったのが悲しい。
土屋のディフェンスは流石でした。


ホーム開幕戦

台風かそれ以上の強風に見舞われた敷島。ピッチを囲むスポンサーの看板も倒れるほど。
真剣に、強風による試合中止ってのも考えたほうがいい。
看板やダンマク、大旗などは予測できない動きで、人に危害を与えるのではないかと思える。

ホームで徳島に勝てない、ゴールも無い。そして、観客は2634人という少なさ。
チームは集客をどう考えているのか、あまりにもすくな少ない。

【J2:第2節 草津 vs 徳島 レポート】ゲームの主役は「風」。上州名物「空っ風」が猛威をふるった試合は、スコアレスドロー [ J's GOAL ]


この先、永遠に続いて欲しいクラブに俺ができること、
今年もボランティアのスタッフとしてサポートしていこうかと。
近所でボールを蹴ってる子供たちが、みな将来はザスパでプレーしたいと言う。
そういうチームなって欲しいなと思うのである。


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[マリノス]攻撃的にいくということなので

と、中澤が言ってますな。それはもうとってもいいことです。シーズン始まってもワクワクより、不安感がただよう今シーズン。


球春だね


3月3日の開幕戦は、日産スに着いたときには試合が始まっているという失態。
今年もよろしく日産スタジアム、などと感慨にふける間もなく、ゲートをくぐると歓声が聞こえてきた。通路から見えたスタンド内の様子は明らかにゴール!。近くにいたボランティアのスタッフの数人が小さくガッツポーズ。こういうサポートの仕方もある。

席に着いたときは、山瀬のドリブルがスクリーンに映し出されていた。
この日結局ゴールシーンを生で見ることが出来ず。

甲府のアタッキングサッカーの滑らかさと迫力に呆然。
マリノスは最初の20分くらいだけ。あとは、まあまだ発展途上というか手探りなんだなと。ただ、気持ちは伝わってきた、昨シーズンより。

錯綜する横浜ダービー

昔の横浜ダービーは行った。フリューゲルスのサポとして。
好きだったチームが消えちまった。悔しさより、放心状態だった。心が空っぽ。
アツや永井がマリノスに行ったので、マリノスを見に行くようになった。
俺はマリノスのサポと言うようになるまで随分と時間がかかった。

で、今シーズンから横浜ダービー復活である。名前だけだろう、そう思いたい。
好きな選手の山口がJ1に帰ってきた。そして横浜FCの選手としてマリノスと闘う。
ハユマはマリノスか。
この横浜ダービーをどう見ればいいのか。しかも三ツ沢でだ。

グズグズしている間にチケットが売切れてくれたので、今回は行かないことにした。

でも、次からは行く。どう考えても横浜FCはフリューゲルスではない。
どう考えても俺はマリノスのサポーターだし。


試合結果は、これ以上に無い残念な結果に終わった。
もう1敗である。
今シーズンは優勝を目指すチームではないからいい?まずは内容重視でいこうか。

8000円の青春18切符買ったので、4月まで行けるだけいくぞ日産スに。

[ J's GOAL ]News & Report
●中澤佑二選手(横浜FM):

「満員でやるのは初めてだったので、いい雰囲気の中でサッカーができて幸せでした。相手のダイさん(奥)は、運動量が多く、タツさん(久保)も常にゴールを狙っている姿勢があり、ディフェンスとしては嫌だった。今日はシュートを16本も打って入らなかったが、F・マリノスのサッカーは攻撃的にいくということなので、それを目指して練習して行きたい。次の神戸戦に向け、頭を切り替え、引きずらないようにしたい」

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[マリノス]どんよりと日産スタジアム

ホーム最終戦。華やかなものは何もなく、殺伐とした風景として記憶に残った。


晴れないよ

エスパ戦よりは、見違えるほど体を張るプレー、気持ちで負けないプレーが格段に多くなったこの試合。
熱さは感じたよ。

しかしだ、結局一点も取れない。

守備はいいのだが、攻撃がまったくだめだ。

一年かかってこれか?
と、思わずにはいられない。

エスパにしても大分にしても、他のチームは確実にレベルアップしている。
このチームはしていない。

来季はどんな監督になるのか。

松田の退場は、驚いた。
一番やってはいけない人が、一番悪いタイミングでだ。
バカヤローって思いと、空回りしている気持ちが切なくて、苦い味が口の中に広がった。

天皇杯では大分を叩いてくれ。

どんよりとした気分がはれないよ。

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城について

ここ数年で男っぽくなった城のことを少しだけ書こう。

去り行けど城

城彰二 - Wikipedia
Wikiより抜粋
1997年 横浜M  J  21試合12得点
1998年 横浜M  J  31試合25得点
1999年 横浜FM J1  25試合18得点
2000年 横浜FM J1  6試合2得点
2001年 横浜FM J1  25試合2得点

97年から99年までの3シーズンはすばらしい成績を残し、
その栄光を忘れられなかったのか、2000年以降はさっぱりの成績なのに、
日本でやれることはやったと言い残して、スペインに渡って何も出来ずに帰ってきた。

勘違い、してたと思う。


マリノスのサポとしてみるようになったのが99年からなので、あまり城についての強烈な印象は残っていない。

元がフリエサポなので、東京にいた頃は、横浜FCの試合に何度か行った。

チームを鼓舞し孤軍奮闘する城を見て、変ったなと思った。

ザスパでボランティアの仕事していると、選手とすれ違ったり、びっくりするくらい近い距離でみることが、まれにある。

敷島にFCが来たとき、試合前に選手一人一人に、声をかける城。FCが低迷していたときだ。引き締まった顔をしてた。
今シーズンも、試合前の城を見た。主審が岡田さんで「お久しぶりです」と握手をしてた。

来シーズンはJ1でプレーする姿も見れるのかな、と思ったが、
Jの誕生とともに現れたスターだったは、スポットライトとは遠いJ2で引退を決意した。
横浜FC城がサポーターに引退報告/J2(日刊スポーツ) - goo ニュース
俺の中ではマリノスの城ではなく、横浜FCの城としての印象が強い。

ところでFCは昇格してやっていけるのか?疑問である。


そして、フミタケも引退。おつかれさまでした。レッズの優勝は阻止してくれることを願う。
三浦文丈選手 現役引退のお知らせ|F.C.TOKYO

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[マリノス]寒かった日産スタジアム

売店の煮詰まったコーヒーが不味かった。エスパの選手がギリギリのところで体を投げ出す姿が印象的だった。


活路は切り開けたか

冷たい風が吹く日産スタジアム、熱い試合を期待したが、グズグズの前半。
前半を終えて引き上げてくる選手には容赦ないブーイングが浴びせられる。
それがきいたのか、後半はすさまじい運動量で攻め続ける。
中澤のゴールで久々にテンションあがったけど。
そこまでだった。

思ったことはJ's GOALに書いてありました。


【J1:第31節 横浜FM vs 清水 レポート】清水・藤本が魅せた個の力。横浜FM、後半の猛攻、あと一歩及ばず。 [ J's GOAL ]

敗れた横浜FMだが、敗因に悩む必要はない。後半戦は戦っていたし、徹底的に攻めていた。なぜ前半戦からできなかったのかという問いをするのは酷だろう。それが簡単にできないから、今シーズンは苦しみ、上位に浮上できていない。  


【J1:第31節】横浜FM vs 清水:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●中澤佑二選手(横浜FM):

「リスクを冒して攻めなければいけない。毎試合そうだけど、『決めていれば』というシーンが多すぎる。ボールの取られ方が悪い。どこか不安を抱えながらやっているので、パスがずれたりというプレーが連鎖している。ハーフタイムでは『ミスを恐れないでいこう。0-2で負けているんだから点を取りに行くしかない』と、皆で檄を飛ばし合った。後半のサッカーを前半からできなければいけない。いまのウチの最大の課題は、攻撃で相手に脅威を与えられないことだ」


あとは、ミスをした選手を怒る選手がいないってのは、いいことなのか、悪いことなのか。

活路を切り開いても、すぐに迷路に迷い込んでしまうので、気を緩めてはいけない。


改めて日産スタジアム

日産スは、三ツ沢でみていたこともあり、できた当初から、”見づらい、最悪だ”といった印象をずっと持っているが、ザスパの敷島陸上競技場とはくらべものにならないほど、いいスタジアムだなと思う。

巨大スクリーンが2つもあり、通路やトイレも綺麗で、なによりもピッチがすばらしい。

裏方さんの努力も忘れてはならない。



STAFF BLOG: 芝生のとっておき話(1)

(1)から(9)まで、どれも興味深いお話し。

STAFF BLOG: 競技場きれいきれい大作戦


敷島に新設された巨大スクリーンには動画は映せないと知ったときは、大がっかりした。

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