カテゴリー「スポーツ」の107件の記事

傷だらけのザスパ、名湯でも癒せないもの。

どっちも応援しているチーム。天皇杯のスケジュールはこのままなのか。


お疲れのマリノス

愛すべきマリノスv地元のザスパ草津という、なんとも悩ましい試合。
どっちを応援すればいいのと。ザスパを応援しつつ、マリノスが勝つってのが順当かなと思っていたが、結果は荒れた試合でザスパが勝つという、これまた悩ましい結果に。

マリノスは今シーズンの出場回数の少ない選手、初出場の選手が多くコンビネーションがままならない。これが、Jリーグチャンピオン直後の試合でお腹いっぱいという状態に見えてしまう。
ただ実際にはそうではないと思うのだけれど。ユキヒコや安永なんて試合に出たくてうずうずしていたはず、モチベーションが低いなんてことは決してないと思う。

やっぱりチームとして、チャンピオンシップ後のこの天皇杯の試合にピークを持ってくるのは難しいだろう。

だいたいチャンピオンシップを闘ってもシーズンが終わらないというスケジュールに無理がある。
Jリーグも延長戦がなくなり、1シーズンになりとあるべき姿に変りつつあるので、この天皇杯のスケジュールも改善されることを強く望む。


傷だらけのザスパ

後半からしか見ていないが、1-0でザスパがリードしていた。これはおもしろい展開。マリノスが相手でこのままじゃ終わるとは思えない。

栗原が負傷交代したあたりから試合はおかしな方向へ。
ザスパはすかさず、2トップを交代し追加点を狙いに行ったが、ペナルティ・エリアで倒されPKと思えるシーンが2回あった。
しかし、主審はまったく無視。
多分、このへんの判定に不満があったのだと思うが、山口が11分間で2枚のイエローをもらって退場となる。
2枚目のイエローを出されたときは、主審からイエローカードを叩き落とそうした。ピクシー以来の醜態。
2枚目のときのプレーは明らかにファールでイエローに相当する。
おそらく山口の醜態にはそれまでの主審の判定に関する不満からきているものと思える。
そして後半40分頃に籾谷も2枚目のイエローで退場。

素敵にVゴールで勝利したが、かなりの代償を払った。

GK小島の右足は、相当ひどいようだ。でも草津の名湯でなおっちゃう?
まあJFLでザスパはGK小島抜きの試合経験は結構あります。

問題は退場者が次節に出場できないことでしょう。これは名湯でもどうにもならん。
山口ぬきは、攻撃が単調になってしまう。次のヴェルディ戦はさらに厳しい戦いとなるでしょう。

ザスパについてはまた、改めて書こうと思う。
マリノスは、ここで終わってよかったとしたい。よーく休んで、来シーズンのまたまたの過密日程に備えて欲しい。

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初めての埼スタで、2度目のチャンピオンシップ優勝を見た

ほしみっっつ!


一つ目の星をつかんだ時

そういえば95年のチャンピオンシップも見ているんだ。その時は全然マリノス・サポじゃなかったけど。井原のヘッドでね。国立が沸いた。ラモスやカズの鮮やかなゴールはなかった。
そう、それが初めて見たマリノスの試合だった。

関連記事:
サポーターズ・ブルース~初めて見たマリノスの試合
公式記録1995サントリーチャンピオンシップ 第2戦

マツダはその試合でもスタメンなんだから、大したもんだ。
当時の監督は早野。その早野監督が今シーズンは柏で降格争いをしているのだから、人生はわからない。
彼の駄洒落がロッカールームを明るくしているのか、暗くしているのかもわからない。


二つ目の星をつかんだ時

随分、時間がかかってしまった。二つ目の星まで。しかもそれは思いがけなく。
03シーズンの最終節は、もう東京から引越していたので、実家でTV観戦。
はっきりって優勝はないと思っていたさ。
エノモトテツヤの暴挙でド肝を抜かれたあの試合。もう腑抜け状態で見ていた。
しかしラストまでの展開は韓流をしのいだ。コタツで絶叫した。


三つ目の星をつかむまで

第一戦を横国で観戦。Jの試合で横国のチケットが売り切れることなんてないと思っていた。キャンセル分を買ったさ(~_~)
紙ふぶきは圧巻で、とても記憶に残る試合。河合のかっこよさ。

第二戦のチケットはあっという間の売り切れ。キャンセル分もとれねえ。
さらにユ・サンチョルが負傷&退団ともう第一戦の余韻はなくなり、第二戦はTVでいいやと一時は諦めた。
しかしだ。みなのブログを見るうちに、徐々に行きたくなった。masashicanの一言にも後押しされ、譲ってくれる人を見つけた。
tricoHOLIC★★★のtoccoさん、ありがとう。


三つ目の星をつかんだ時

埼スタは近い。横国より近い。しかし、アクセスは悪い。埼スタまでの歩く道のりは、途中で腰を降ろして休もうかと思った。

日中は天気がよかったが、日が暮れてからは冷えた。キックオフ19時半は遅過ぎ。
NHKのニュースが終わってからの中継には付き合いきれない。

サッカー専用スタジアムは、いいなと思う。あれならいつもゴール裏で見る。
スタジアムに入れば、マリノス側の席はゴール裏の半分くらいしかない。
徐々に増えていくレッズ・サポ。徐々に負けるかよと闘志湧いた。

試合は、前半は様子見で後半から。
一度、奥がフリーでペナルティー・エリアでボールを受けたとき、5点くらい入ったかのように飛び上がってゴールと叫ぼうとしていたが、スカスカのシュートにがくっとこけてしまった。
やはり、決めるとこで決めないと、そんなありきたりな言葉がよぎった。
前線でボールをキープできなかったため、攻撃のパターンは少ない。

じりじりと増すレッズの圧力。撥ね返すマリノスの守備陣。
そんなときのアレックスのFKだった。
しかし、レッズに出来たのはそれだけだった。
時間が長かったのが短かったのかはわからない、勝負の行方はPK戦に突入。

GKタツヤとPK戦といえば、ナビスコでの優勝のときを思い出す。
さよらなヨシカツの直後の決勝戦でジュビロ相手に見事なセービングを見せたタツヤ。

そのタツヤがまたやってくれた。

三つ目の星をつかんだ瞬間。跳んだ、叫んだ。快感が体中を駆け巡った。
三つ目の星をつかんだ瞬間。それを体が覚えてる。


サンチョルが挨拶に来た。彼は深々とお辞儀した。
優勝したぜ、と叫ぶくらいしか出来なかった。ありがとう、ユ・サンチョル。


優勝だ。
勝てた理由の一つは経験である、くぐり抜けてきたところが違う。
チャンピオンシップの経験者、中国で行なわれたアジアカップの経験者。敗退したが過酷なACL行脚。
そしてまた一つ大きなものを手に入れた。


また、新たな星を、と節操無く思ってしまう。
言うは易し。また、がんばらねば。

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いい夢を・・・これからも・・・

終電に乗れた。埼スタから帰宅したのが2時過ぎ。
試合中はもちろん帰路の電車も3分の2くらいは立ちっぱなし。
これ以上にない疲労。

数時間前の出来事は夢が現実になった瞬間。

欲望は際限なく、またいい夢が見たいと思いながら寝た。


起きたが、まだ何を書けばいいのか

昨日のことは、これからゆっくり時間をかけて書こう。

しばらくはこの充実感、満足感にひたりながら、ぼーっとしていよう。

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忘れない、君の勇姿

サンチョルの退団は本当に悲しいです。昨シーズンの大活躍は忘れられない。

カムサハムニダ


バルサのラーションが怪我をして長期離脱した。その後の試合でバルサの選手は入場のとき、みな同じシャツを着ていた。おそらくスェーデン語なのだろう、ラーションを励ますメッセージが書かれていた(と思う。)。
そういうのマリノスの選手もやってくんないかなあ。

まあ、勝つことが優勝することが最大の彼への感謝のメッセージだけど。

サンチョルが城南一和に行っちゃったらやだな。

昨シーズンだけでなく、その前に在籍していたときも、常にチームに貢献してくれた。
彼ほど確かな補強はないであろう。

契約更新しない理由を金銭面と、岡田監督が言ってくれているのがせめてもの救いです。
引退するわけじゃないと思うので、また君がピッチで闘う姿を楽しみにしている。


***
アーリーでも一時期は150株もってたけど、もう投売りです。

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快晴、満員のスタジアム。舞台は整ったザスパ草津。あれ?

ザスパ草津のJFL最後となるであろうホーム最終戦を見てきました。

さあJ2行きを決めよう

雲ひとつない空、しかし強風。この風が追い風になるのか向かい風になるのか。
今シーズンのホーム最終戦。それはおそらくJFL最後のホーム最終戦。
ここで勝って2位以内を確定させればJ2昇格内定である。

それをこの目で見届けようと思っていったさ。
ザスパ草津 vs 佐川急便東京(ザスパ公式)


スタジアムの外はすでに人が溢れていた。30分前に着いたが、当日券を買うのに長蛇の列。10分くらいは並んだか。

スタンド席、ホーム側の芝生席は埋まっているため、アウェー側の芝生席に行ってくれと盛んにスタッフがアナウンスしている。店の前には人が群がり、スタジアムに入る前から活気が溢れていた。

アウェー側のゴール裏から場所を探していると、ホーム側のゴール裏が結構空いているので行ってみたら、見事に逆光だった。まあ、そこに腰を落ち着けた。


ちょっと肩透かし

試合は、序盤こそ押し込んでいたが、徐々に佐川の守備が落ち着き、ザスパのチャンスが減っていく。
前半は膠着したまま終わる。
そして後半、J2決定の瞬間を空想しつつ、懸命にザスパのコールを歌うが、どうにもチャンスがない。後半はほとんど佐川がゲームを支配していた。
佐川はディフェンスラインを果敢に上げ、ザスパのFWはことごとくオフサイドをとられた。

ザスパの守備陣は体をはって、最後まで集中をきらさず、何度もヒヤリとする場面があったが、失点は許さなかった。
今日のGKは小島ではなかったが、特に連携などにミスもなかった。

歓喜の瞬間はまだかまだかと思いつつ、試合終了の笛を聞いてしまった。

うーーーん、欲求不満。ストレスが貯まっただけでした。

最後に選手がピッチを一周したとき、「次勝てよ!」などと声援を受けていたら、一人の選手が「俺が決めてれば勝てた試合でした!すんません(笑)」と返していた。
途中交代した吉本選手と思われ。


次節12月5日が、JFL最終節で、Hondaとアウェーで。
でも2点差で負けても2位確定となります(たぶん)。

あと少し。あと少しでJ2だ。

今日の観客は6400人。J2でも毎試合それくらい入ってくれればと思う。

もう芝生はほとんど枯れ、黄色くなっていた。

関連記事:
ザスパ草津近況

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チャンピオンシップ第1戦のチケットは余っている

23日にキャンセル分を売っていたので手に入れることが出来ました。

本当に売り切れたのかね?

前売りの段階で、4万枚売れていたので随分売れ行きいいなあ、と思っていた。
21日(一般販売初日)のマリノス公式で「予定枚数は終了しました」を見て、唖然とした。
意味がわからなかった。7万人のチケットが売り切れるのか?代表ではなくJの試合でだ。

昨シーズンの1stの優勝が決まる試合で、満席となったが、その時は多くの日産社員が導入されたいう話しをきいた。
あの時は、10日前にバックスタンド1階の指定席が全て売り切れていた。初めてのことだった。

しかし今回は一般販売初日で売り切れてしまった。
俄かには信じられなかった。まさか売り切れることはないと思っていたのだ。
信じられなかったので、セブンに行ってみたが、案の定、全席種「×」となっていた。
かなりうろたえた。

どうせキャンセルが出るだろうと思っていたら、23日に横国でキャンセル分を販売すると、マリノス公式に告知があったので、それを狙おうと思った。


選手の絵柄入りだった

23日。試合終了のホイッスルと同時に席を立ち、メインスタンドから東門に走った。
しかし、すでに通路には人が溢れており、売切れたらどうしよう(汗)と人を掻き分けながら走った。
そう、CSのチケットは試合後に東門で売ると、確認してあった。

で、チケット売り場にたどり着いたら、並ぶことなくすんなり買えて拍子抜け。
売っていたのは全て選手の絵柄入りとなり、ユ+マツダ+坂田のやつを買った。
ほっとした。


チケットは余っている

マリノス公式では、再度キャンセルが出た場合、27日にぴあの店頭で売るという。
チケット再々販売について

横浜国際総合競技場にて開催される2004サントリーチャンピオンシップ第1戦(12/5)のキャンセル分として販売を行っていたチケットの予定枚数が終了しました。再度、キャンセルが出た場合、チケットは11月27日(土)10:00amより販売を行いますが、この間、転売を目的とした、購入する意志の無い空予約が見受けられるため、電話予約での受付は行いません。直接販売のみとなりますので、お近くのチケットぴあ各店、ファミリーマート、セブンイレブン、サンクス、でお買い求め下さい。


サポティスタにもあったが、ヤフオクではチケットを「横浜」で検索すると900件強も検索され、さらに条件に1000円以内とすると、250件のデータが表示された。
1件で複数枚扱っているので、チケット枚数でいうと倍以上となるであろう。
すでに売れてしまっている分、これから出品される分もあるだろうし、他のサイト、手段もあるだろうから、相当数のチケットが転売目的で購入されたことがわかる。

悔しいことにアウェー側の方が、高値で取引されている。涙である。


これからチケットを買う人へ、「転売」をなくすために、ぴあやコンビニで買って欲しい。
(通販には送料もかかりますよ)

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前座の試合のピンぼけ写真

11月23日の新潟戦の前に行なわれた試合。久しぶりに横国で写真撮ってみた。


マリノス女子選抜vGatas Brilchantes.H.P

マリノス女子選抜(以下マリ女)は、マリノスのファンからの選抜。
Gatas Brilchantes.H.P(以下ガタブリ)は、モーニング娘というグループの人たちのようで。このモーニングは結構売れてるらしい。
ときたまTVで遊んでいる映像をみるが、10秒と正視に耐えないので、よく知らない。
きっと子供に人気があるのだろう。

試合前に、ガタブリの練習風景がビデオで流れて、猛烈な練習をしたように言っていたが、試合が始まったらたいしたことなかった。


試合は、2試合。マリ女は2チームで、1試合ずつ。
ガタブリも2チーム編成だったのかはよくわからず。

選手入場から、マリ・サポの本番と同じコールが始まった。
pics/041123_opening

pics/041123_walking


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そして試合が始まる頃には、マリ・サポの一部はゴール裏からバックスタンドに移動して応援!!
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本気の応援に笑えたし、燃えた。
しかも1試合目は先制点を決めたのでなおさら。
マリ女の選手名のコールもあったりで、楽しめた。
pics/041123_1-0
1試合目はマリ女1-2ガタブリと接戦でしたが負けてしまった。
2試合目は、かなり負けてた。
pics/041123_who1


いつもと違う人たちがいた

ホーム側のSブロックで見ていたのだが、回りにはところどころに空気の違う男たちを見た。年齢は20代から40台までさまざま、マッチデイプログラムを持っている人が多かったが、マリノス・グッズを一切持っていなかった。
目の前に座った一人は始終ニヤニヤし、なぜか前の座席に顎をつくくらいに体を前方に曲げて見ていた。
試合中はおとなしかったのだが、試合後ガタブリの選手がこっちに来たときには、わけのわからんことを絶叫していた。

ちょっと不思議に思った。
前座の試合はバックスタンド側で行なわれていた。しかもアウェー寄り。なのにガタブリ、もしくはモーニングを見に来た人たちは何故か、バックスタンド側に行かずにSブロック席で見ていた。自由席には行かずになぜ?
そして法螺貝のようなレンズをつけたカメラで写真を撮ってた。
遠くから見るのが好きなのだろうか。
はずかしくて近くでは見れないのだろうか。


ブーイング

試合後に、ガタブリの(新潟出身?)選手が新潟の人に向かってコメントを求められました。
そこで、何か言い始めたのだが、最後のほうに急に甲高い大声を出して「新潟の人がんばってください」のようなことを言った。
電車の中などで子供が突然大声を出すあれだ。。
新潟の人へメッセージの内容はともかく、そのアホな態度には大ブーイングだ。


マリ・サポからガタブリに、いくつかコールがあったが、モーニングについての知識が少ないのと、バックスタンドからでははっきりと聞き取ることはできなかった。

聞き取れたのは「キモイ」「シネ」「カエレ」だった。
集団で「シネ」と叫んでいるのは醜かった。

それだけ言われても、マリノスのゴール裏まで手を振っていった、ガタブリの選手はえらいのか、わけわかっていなかったのか。

まあ、軽く楽しめたが、あまり会いたい人たちではなかった。

横国のピッチで、本物のサポーターに応援されながらフットサルができたマリ女の人たちが羨ましい。

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カタルーニャ・イズ・ノット・スペイン

スーペル・クラシコはバルサのスペクタクルなサッカーに震えた。

興奮は最初から最後まで

開始前、レアルに対する猛烈なブーイング。柄沢アナは声をからしての実況。

バルサの選手が入場するときはいつもの人文字。いやいつも以上に力の入ったバックスタンドだけでなく360度全方向で人文字。迫力と気合と暖かさ。
カタルーニャ・イズ・ノット・スペインというバナーもあった。レアルに対する徹底的な嫌悪がそこにある。

試合は、バルサが中盤を制し、常にレアルのゴールに襲いかかる。
90分持つのかよと心配になるくらいのハイプレッシャーをかけつづける。

絶好調のシャビと若年寄デコの中盤は、レアルのグティ、ベッカムちゃんを完全に押さえ込み、前線にパスを出す。前線にいるのは、スマイリー・ロナウジーニョ、ゴールデンブーツ・ラーション、死神エトゥーの3トップ。まじこわい。

1点目は前半29分、ロナウジーニョのスルーパス。この試合は始終、高速なパスが飛び交う展開だったが、このスルーパスは緩かった。しかしコースはGKとロベカルの間に。ロベカルは余裕を持ってカシージャスに譲ったが、そこに忍び寄るのは死神エトゥー。かっさらったボールをなんなくゴールに。

揺れるカンプ・ノウ。また、あの全面人文字がこんどは歓喜で揺れながら。

2点目、前半終了間際。シャビにデコにロナウジーニョが絡んで最後は飛び込んできたファン・ブロンクホルストがゴールと完全に鮮やかにレアルのディフェンスを崩してのゴール。レアルの守備は、よくなってきたが、中盤があまいので、最終ラインだけではどうにもならん。

3点目、30分ごろ。フラフラとエトゥーがペナルティエリアに進入する。サムエルとグティが挟んで倒してPKをロナウジーニョが決めた。

とにかくよく走ったバルサの選手たち。ロナウジーニョがセンターライン付近まで下がってジズーからボールを奪うシーンに象徴されるように、休んでる選手がいなかった。

テクニックで勝負なら互角。しかし体力と集中力でバルサが上回っていた。

セレッソvザスパの試合をみているようだった。J1に挑むJFLのチーム。
それくらいの意気込みでバルサの選手は戦っているように見えた。

クラシコといってもピッチに立つ選手たちにスペイン人は半数に満たない。
”カタルーニャはスペインではない”そんなバナーとは関係なく、非常にクオリティの高いサッカーがそこにはあった。

リーガの試合で久々に興奮した。忘れることの出来ない試合だ。

しかし、フィーゴへのブーイングは回を重ねるごとに酷くなっている。
ちとかわいそう。

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埼玉 スペシャル・デイ

おめでとう浦和サポ、おめでとう大宮サポ、うらやましいぞ埼玉!いけるぞマリノス!!


特別な日

レッズが優勝する日がきたんだと、感慨深くなってしまいます。
何連敗もしてたレッズが何連勝もして優勝だ。
まさにJリーグの酸いも甘いも知るチームとなった。

まあ、今日のような絶対勝ちたい試合で勝てないあたり、まだまだ王者のチームらしくないなと。

大宮も昇格が決まったようで。
1つの県内で、2つの都市で歓喜が爆発するなんて。すてきだ。

群馬も追いつくぞ。ザスパとホリコシでね。
まずは、ザスパのJ2入りだ。その喜びをまず味わうぞ。


マリノスの大きさ

素晴らしい天気だったが、TVで観戦。
ガンバvマリノスと、レッズvグランパスと、前橋商業v伊勢崎商業を。

高校サッカー、前橋商業v伊勢崎商業は3-0で前商の勝ち!
始まって早い時間でゴールがきまったので、あまり細かくは見ていない。
レッズは固くなっていて、ゴールが遠そうだった。
ガンバは前半で2人も負傷交代したこともあり、危険は感じなかった。
ディフェンスは固かったけど、時間の問題だと思った。

マリノスはあの面子でも、あれだけやれる。アンがいない久保もいない。この状態は坂田がビックになれるチャンス!
脇役じゃなくて、主役にね。なってほしいぜ。
ハユマがもっとゴールを狙えたらいいのに。
大橋のロングパスはもう少し精度があればいいのに。

上野が帰ってきた。けがにんが何人か戻ってきそうだ。

いける。今日のような絶対勝ちたい試合をレッズは落としている。ナビスコでもだ。
こいつはいける。CSは、いい結果になる。

1stで優勝を決めたときのマリノスの喜びようと、今日のレッズの喜びようを比べてみれば、はっきりとわかる。目指してるものが違うのだ。

2年連続年間チャンピオン。

CSまであと2試合。この2試合がどんなメンバーになるのか楽しみだ。
サポーターも選手もこんなにモチベーションが高い消化試合はなかなか味わえないぞ。

23日は横国いくぞ。

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悩ましい。。。代表とクラブチームの関係

アン骨折!アンの給料はマリノスが払っている。

代表はいいとこ取り

語りつくされた感はありますが、代表とクラブチームの関係。
クラブチームはシーズン前に、十分な考慮の末に選手を補強したり、若手の育成などを行なうわけです。
しかし、クラブチームのスケジュールとは関係なく、代表に選出されると選手を送り出さなければならない。勅命のようなものです。
そして戻ってきた選手は・・・。
代表でプレーしたことなどは”経験”として将来的にはプラスになるのでしょうが、極度のプレッシャーに晒されてきた体は、なかなか回復しないようで、直近的にはマイナスに思えてしまう。

クラブチームにとって、選手が代表に選出されるということは、非常に悩ましい問題。

代表でプレーできることは、選手にとっては”誇り”であり、非常にやりがいのある仕事なのだろうが、選手は会社の社員であり、急に別の社員として違う場所で仕事して、疲れて帰ってくるのだからおかしな話である。

今回のアンのように、骨折して帰ってくるというのは、マリノスにとってどうにも腹立たしい結果である。

ネドベドがチェコ代表から引退 ユベントスに全力尽くす(スポナビ)

「ブリュックナー監督とはもう話をした。1カ月以内には正式に発表する。チェコ代表の試合で負傷をしてしまい、給料を払ってくれるユベントスでの練習に参加できないというのは良い事だとは思わない。ユベントスのためにこそ全力を尽くさなければならない」

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NHKでシンガポール戦をパブリック・ビューイング

それはそれは盛り上がりに欠ける会場でした。


200インチ大スクリーン

近くのNHK(地方局)で、200インチ大スクリーンで無料で見れるということで行ったのです。
収録スタジオに映画館なみの大スクリーンがあって、パイプ椅子が並んでいたのですが、照明が暗いんですね。本当に映画館のようで、真っ暗なんですよ。さらに、飲み食いしてはだめと、おおよそサッカー観戦とはかけ離れた。サッカー鑑賞といいますか。

自然とじっと体は動かさず、声も小さくなってしまいます。

見に来る人が少ないということで行ったのですが、あれじゃあ、次来ようと思いませんね。


サブ組み言うな

試合のほうは、1-0と非常にストレスの溜まる試合でした。
ただ、出場した日本代表メンバーは、かなりいい面子で、あれで2006年までいってもいいと思う。

ずっとやってきているレギュラー組みとされているメンバーでも大勝した試合はないわけで、あの程度なのです。
なので、サブ組みと呼ばれる昨日のあのチームでも、あんなもんでしょう。

ただ昨日の選手の調子は全体的にイマイチでした。
みんなもっと出来る選手。
特に頂けなかったのは、加地と本山。大ブレーキでした。
右サイドはチャンス作ってたのに、加地。
FWで先発した本山にゴール前でパスは期待していない。

タカユキはいつもみたいにファールをゲットしてくれなかたので、FKの回数が少なかった。

しかし、埼スタにはよく入ってましたね。消化試合なのに。
19時20分キックオフって遅すぎると思うのだが。
特にこの時期は寒いし。
まあ、会社帰りに十分間に合う時間&TV中継的にメリットはあるのだろうが。

飲み食いできない会場で、9時過ぎまでいるのはきつかった。

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燃える天皇杯!もう一人のマルキーニョス登場!!

マリノス勝った。ホリコシ勝った。ザスパも勝った。群馬のJFLは強い。


ホリコシのスピリッツに乾杯

柏レイソル 1-0 FCホリコシ
柏のホームページには天皇杯のこと、まったく触れてないですね。
ホリコシの方はしっかりと、試合結果が速報されてます。

レイソルはどうしちゃったんでしょう。
薩川、波戸と元フリューゲルスの選手には愛着があります。今季の低迷を考えれば絶対に負けられない試合だったはず。
ホリコシの選手の技術、パスのスピードはレイソルより劣っていましたが、TVから伝わってくる気迫はホリコシの方が上でした。

ザスパとやるダービーマッチでも凄まじい気迫で挑むホリコシの選手はかっこよかった。
この試合では、レイソルの選手に遅めのタックルでイエローカードをもらうことが多かった。スピードにはついていけないが、そのときは必ずあきらめずに相手を追いかけた。

ホリコシの蔵川と奈良だけは、レイソルの選手と対等に、時にはそれ以上にやっていた。この2人は、来シーズンはこのチームにはいないかもしれない。もっと上のレベルでやれるのではないかと思う。

10人の群馬FCが柏撃破 次は磐田だ(スポニチ)

かつてJリーグに所属した選手も多い。決勝点を決めた奈良も02年には札幌に在籍しており「札幌時代はいい思いをしていない。なめられたかもしれないけど、時間がたつにつれていけると思った」と会心の笑みを浮かべた。

10人群馬FCホリコシが柏を撃破/天皇杯

MF蔵川は「ロングボール中心の攻めだったので対処しやすかった。なめられていたのかもしれないが、柏は強いとは思わなかった」と振り返る。


マリノスはどうだったんだ

モンテディオ山形 1-2 横浜 F・マリノス(マリノス公式)

横浜安“トップ下”不安/天皇杯(日刊スポーツ)
を見てもよくわかりませんが、アンがトップ下だったようだ。

J'sGoalのほうが詳しいですね。
J1とJ2の違いを見せつけ、横浜FMが山形に貫禄勝ち [ J's GOAL ]

「試合前からロッカールームが非常になごやかで、これはちょっとまずいなと。受けて立つような意識があった」
 横浜FMにとっての最重要目標は、来月に控えているサントリーチャンピオンシップ。それだけに岡田監督も、この試合でモチベーションを上げる難しさを告白していたが、それを補ってあまりあるプレーの速さ、正確さなどで、山形を余裕をもって退けた。

”受けて立つような意識があった”でも勝ったからいいけど、次はどうかな。


マルキーニョスの登場で逆転勝ち!!

先日のホリコシの奮闘がザスパには非常にいい刺激になったようです。
J1のチームを倒すという大きな目標に、拍車がかかったでしょう。

J1の今の順位で言えばレイソルもセレッソも同じようなもん。
しかし立ち上がりは、セレッソの猛攻で始まり、やっぱJ1には勝てないかと思いました。
幸運にもセレッソのシュートはわずかにゴールをそれました。
本当にひやひやの前半でしたが、よく耐えました。

後半に大久保登場。スペインに移籍しますが、Jで得点王にも慣れないのにスペインで活躍できるとは思えず。
そして、いつも嫌なとこにいる森島にヘッドでゴールを決められてから、試合が動きました。
交代で入ったブラジル人マルキーニョス。この選手は技術は高く、非常にキープ力があり、隙あらばシュートを放つ。69分という体力が落ちた頃の投入は絶好のタイミング。
ゴールの嗅覚は今はジェフのマルキーニョスと同じ匂い。
そのマルキーニョスが72分に同点ゴールを決めた時は、燃えましたね。部屋で飛び上がりました。
ザスパは攻撃のときにしっかりと人数をさき、距離があってもゴールを狙う姿勢がグッド。
逆転ゴールが決まって、どんな結末になるのか、どきどきしながら90分立つのを待つ。
そして。

リーグの勢いそのままに草津が勝利、前回準優勝のC大阪は姿を消す [ J's GOAL ]

植木繁晴監督(草津)記者会見コメント [ J's GOAL ]

「C大阪のDFの3人のコミュニケーションが悪く、中盤の両サイドがカバーできない。そこをついていけば、必ず真ん中で混乱するだろうと思っていた。このディフェンスならいけると思っていた」

「大久保はフィールドの右半分ではプレーできるが、左半分では仕事ができないから、飛び込まなくていいと話した。右半分ではケアしなさいと言った。」

試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
●小島伸幸選手(草津)

今日のマンオブザマッチはポスト。3本当たって助けられました。あれが大きかった。ポスト様々です。

●籾谷真弘選手(草津)

「C大阪にリストラされた自分にとってはすごくうれしい勝利。自分が今まで悔しい思いをしてきたのをぶつけられたのでよかった。昨日の試合で同じJFLのホリコシが勝ったことはすごく励みになった。みんなで自分たちもJ1のチームを食ってやろう、と話していた。西澤さんは高さがあって、ヘディングが強いので自然に自分がマークにつくようになった。シュートを打たせなかったことがよかったと思う」

次はマリノスとだ。どっちを応援すればいいのか。
楽しい試合になることは間違いない。

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新札ゲット!ザスパは勝利!

意外に早く、新札を入手した。1000円札だけどね。ザスパはJ2入り濃厚。


ちょっと嬉しかったが

昼休みに会社近くのCDで金を下ろした。先日財布を忘れたときに、後輩から2千円ほど借りてたのを思い出し、「両替」を選んで下ろした。もちろん千円札が10枚でてきた。
そのときは気がつかなかったのだが、戻ってお金を返そうと財布を開けたら「新札だ!」と声に出していた。

1000円が新札で10枚。旧札もあったので新・旧で2千円返した。「とっときな」と一言いって。

で手元に1000円が新札で9枚もある。もったいなくてできるだけ使いたくないが、9千円も温存できるわけもなく。。。財布から消えてしまうのも時間の問題だ。


大きく嬉しい

なぜかこの時期に金曜の19時からザスパ草津のホームゲームがあった。
仕事で行けなかったが、どうやら勝ったようだ。
ザスパ草津2-0大塚FC(羽ヶ丘データスタジアム)
http://hanesta.hp.infoseek.co.jp/index.html

大塚FCは今節勝てば優勝だったのですが、そうはさせませんでした。
ザスパはJ2入りの2以内を無事キープ。
おそらくスポンサーも来季はたくさんつくでしょう。

敷島陸上競技場も改修されるようだし。
ついに群馬県からJリーグ誕生か。(^o^)丿


関連ニュース:
草津がJ昇格へ緊急補強
J2昇格条件など最終確認 JFLのザスパ草津


明日も嬉しいはず

横国に行きマリノスの勝利をみる。
カイロももっていって

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今日は浦和を怖がらずに行こうと言った

by原監督。寝る前にかるくみようと思って見始めたら、、、なかなか終わらなかった。

ダブった昨シーズンの退場劇

レッズv東京の戦いはサポーターの数ではレッズが勝っていたが、東京の声は負けていなかった。ただ後半からはレッズの声だけが聞こえてきた。

BSフジの中継はTBSのように無駄な選手のアップが少なくてよかった。
選手紹介のCGは、ピッチ上に選手の名前が書いてあるように見せるCANAL+方式というかパクリというか。まあ悪くはない。

ジャーンの退場はかわいそう。審判にもうすこし冷静さが欲しかった。
ジャーンがピッチを去るときの悔しさと悲しさを混ぜ込んだ顔が印象的だった。

そして、CBを入れるためにフミタケが下げられた。マリノスとジュビロで優勝を経験している彼をこの大舞台で下げてしまって、チームは落ち着いていられるだろうかと心配になった。
しかし、替わりに入った藤山がそつなく浦和のFWを押さえ込んだ。

相手が一人退場になるということは、試合前に想定していないのだろうか。
昨シーズンの最終節マリノスvジュビロで、GK榎本哲也が早々に退場になってしまい全てが終わったかと思ったが、ジュビロの動きはぎこちなくマリノスの集中力は神がかり的で、予想できない結末が待っていた。

この日の東京も驚異的な集中力でプレスを掛けつづけ、レッズを思い通りにさせなかった。
エメのシュートはFK、CK、流れの中でも精度が悪く、蹴れば蹴るほど、冷静さを欠いているようだった。
田中タツヤも体のキレが悪く、東京の守備陣の検討だけではなく、精神的なプレッシャーなるものが浦和のFWを苦しめていたと思える。

東京はよくふんばった。PK戦の練習もしていたという。レッズはそこまで考えなかっただろう。

東京の試合を初めて見たのは、天皇杯で鹿島と国立でやった試合。たしか当時はまだJ2かもしかしたらJFLだったのかな。鹿島の足もとにも及ばなかった。

そのチームがJ1でまずまずの成績を残すようになり、強力なサポーターを集め、ナビスコで優勝するまでになった。原監督の就任は大きかった。

ちょっと感動する試合だった。最後まで放送したBSフジもえらい。

原博実監督(F東京)記者会見コメント [ J's GOAL ]

浦和のよさを消すより、我々の持っているものをすべてぶつけようと言って試合に臨んだ。
浦和と決勝で当たれたことが自分としては非常にうれしかったし、タイトルがこんなにうれしいものとは思わなかった。多くの人が喜んでくれ、選手たちも喜んでいる。優勝はいい。また優勝したい。
浦和は接戦を経験していない。接戦に持ち込めれば、チャンスがあると選手に話していた。

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TBSでは右上に新旧王者対決

という字幕が出てた。どうでもよかった。

鹿島戦雑感

【J1-2nd:第11節】鹿島 vs 横浜FM[ J's GOAL ]
勝ったか負けたかと言われれば”負けた”。
小笠原のセンスと技術が光った。
マリノスは両サイドからの攻めに重点を置いたが、意外性のない攻撃はことごとく跳ね返された。

たった一つのゴールは、ユキヒコがヘッドでペナルティーエリアに出したパスからだった。
走りこんだハユマがそれを素早く、速く低い弾道のパスをゴール前に。
ニアで坂田が上手くあわせたゴール。
ユキヒコのヘッドでのパスという、意表をつくプレーだった。

鹿島の青木のポテンシャルにも驚いた。右サイドからずばっと左サイドに正確なロングパス。あれをやられたらたまらんなと思った。深井の動きも絶妙なスペースを突いてくる。
しかし、許したゴールは全てセットプレーから。ほとんどフリーにちかい状態でのプレーを許してる。
これは何が原因?メンバーが固定できないことからきているのか、わからんが頂けない。
後半に見せた攻撃。強烈な圧力を最後までかけつづけた。あの姿があるかぎり、サポーターは離れない。

ずっと気になるのはユ・サンチョルのゴールがないこと。昨シーズンのような圧倒的な存在感を感じられないこと。韓国の五輪チームに選出されてたけど、それもサンチョルだからであって、アンではだめなわけ。
最後にフランスパン・ソガハタと揉みあって、イエローもらってたけど、そういう形ではなく。
あのソガハタの演技は鹿島の文化ですね。

2ndの優勝は遠のいた。しかし、これからも変らず応援を続けるだけだ。

11月6日は横国いくぞ。

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【サッカー 代表】航海中・・・でアンケート中・・・

ブログに新鮮味をだそうと思い、アンケートをやってみようと。

シンガポール戦に選出される日本代表選手は誰に

ジーコ監督、あらためて功労者招集を主張(日刊スポーツ)

 招集候補には三浦知(神戸)中山(磐田)秋田(名古屋)沢登(清水)小村(広島)を挙げた。「Jリーグで欠かさず彼ら(ベテラン勢)を見ている。負傷さえなければ調子はいい。信頼している」と話した。若手選手らを起用すべきとの声には「失礼な言い方だが(格下の)シンガポールではテストの機会にならない」と反論した。

賛成に一票入れました。
やっぱり、見たい。今の若手には華が無い。
みていてつまらない。何点とっても。
アウェーだったら、若手が行って「経験」を積んで来いと思いますが、ホームでしょ。
フェスタでいいじゃないかと、思うわけです。

Jリーグの各クラブは反対のようですけど、
みなさんはどう思っているんでしょう?

ちなみに、アーリークロスではYes(64%)のほうが多かった。

アンケートは「FC2無料投票レンタル」を使っています。
投票するときにコメントを全角50文字まで入力可能。

ジーコ監督の是非、人格を問うアンケートではありません。
あくまでもシンガポール戦のメンバーについて。

アンケートはこちら
航海中・・・のアンケート中

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らしい勝ちかた

とりあえず地震は落ち着いたのか。ビビリながら再生して観戦。


地震のことは置いといて


録画しておいたものを見たが、その間にも震度3の余震が数回あった。

いざというときのリュックを用意してから、嫌な緊張感をもっての観戦となった。


BS-iの中継は、選手のアップが多く、またリプレーを入れるタイミングも悪く、TVなのにピッチで何が起こっているのかわからないときがあった。非常にストレスがたまる。

前半から、ハユマを筆頭にガンガンに攻めにいってましたね。
奥のミドルレンジのシュートは、ゴールにはならかったがここ数試合なかった攻撃のノリのよさを感じました。

ドゥトラ→ユ→奥のゴールは鮮やかで十分に勝利への予感を抱かせてくれた。

ハユマは試合後に石川と食事にいくそうで、どっちが笑顔でいけるかと話していたとピッチレポーターのおねえちゃんがレポートしてくれた。
あの降格かおい?の最低のシーズン、ハユマも石川も周囲とかみ合わず、鈍い輝きしか放っていなかった。その後、チームを出されてから、それぞれの持ち味を確かなものとして今、チームにかかせない存在となっている。

そして、この試合の転換点となった前半43分のドゥトラの負傷。
左太ももを押さえたまま動かぬ様子はかなり深刻。ユキヒコと交代。

それ以降は、攻守のバランスが崩れ、さらに後半開始直後に失点し、東京にペースを握られたまま状態が続く。
しかし、突破口はサンチョルに代えて清水を入れてから開かれた。
この交代があたり、マリノスの攻撃に圧力が加わり、チャンスが増えました。
アンの”技”が東京の反則を呼び、PKを奥が決めた。

ようやく勝てた。他のチームも勝ったので、優勝の可能性は勝ち点的には変らないが、前半のような戦いが出来る、後半のような逆転ができる、こんな復調の兆しがあれば、気持ち的には優勝への可能性は高くなった。

これから上位陣との対戦が続く。何が起こるか、楽しみだ。

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勝利を掴むまで

勝たなくては優勝は出来ない。


そのためには、スタジアムに行って応援したいのだが、今週末もいけそうにない。涙である。

また、TV観戦だ。
J-LEAGUE WIDE 2004(BS-i)

10/23(土)16:00~18:00
 「横浜F・マリノス VS FC東京」
      ~横浜国際総合競技場 ハイビジョン生中継
  解説:金田喜稔  実況:佐藤文康


レッズ戦は、じわりと画面から気迫がにじみ出るような試合だった。
後半にペースダウンしたレッズに、まだまだ優勝するにはあまいなと思い、得点チャンスを逃したマリノスにもどかしさを感じ、中継したTBSの他競技場で得点があった場合に流れる「トトゴール」のコールにうんざりした。

レッズは実績のあるオフトから経験のないブッフバルトに監督が替わり、このような優勝を争うチームになるとはこれっぽっちも思わなかったが、強固な守備と圧倒的な攻撃力を持つ非常に魅力的なチームになった。

そのチームを抑えこんだマリノスの守備もギリギリのところで、しかし確実にレッズの攻撃を防いだ。特に河合がかっこよかった。チャンピオンチームの一員であるということと、マリノスに流れ着いたいきさつ、そんなプライドをかけて闘っていた。それも熱くなり過ぎず、クールに。

違和感を感じたのは、柏原丈二主審のジャッジである。クリーンな試合だったが、イエローカードが7枚も!まあ、それくらいは彼にとっては普通のことなのかもしれないが。

前節のレイソル戦と比べれば、格段にいい試合をしたマリノス。連敗しない。誰がスターティングメンバーでもチーム力が落ちない。2ndだって優勝すると信じることができるチームだ。


投石事件、その後

もっと、大事になると思っていましたが、被害者が出てないからか、メディアでの報道も小さいものでした。

ヨーロッパではコインが主審に直撃する事件が起こったのですが、それと同じように大騒ぎになり、Jリーグからチームにもなんらかの処分があるかと思いましたが、そういうこともないようで。

流血騒ぎでローマの“休日”/欧州CL(goo)

 壮絶なシーンだった。前半を終え、控室に戻ろうとするフリスク主審が被害を受けた。頭部に激痛を感じて手のひらで確認すると、それは真っ赤に染まっていた。額からあごにかけてダラダラと流血。ショックのあまり、その場にうずくまった。スタンドのローマファンから物が投げ込まれて負傷した。

ローマがフリスク主審に謝罪(JP.UEFA.COM)写真あり

ローマへの処分が発表(JP.UEFA.COM)写真あり

ローマは、グループリーグの残り2試合を非公開で行う処分

(観客を入れず、無人のスタジアム試合を行なうということ)


横国でもまれに入場時に手荷物検査がありますが、かなりおざなりで、”形式的な”といわざるを得ない。
といっても、チェックを厳しくしても悪いこと考える人はいるもので、いたちごっこだし、あまりそうなって欲しくない。

ヨーロッパでは、観客の野次も問題になっている。あまりにひどい野次に中止になった試合もある。

言ってしまえば、観客のモラルの問題でスタジアム内でどうにかなる話ではないとなってしまう。

ピッチに物を投げてはいけない!

と、言いつづけなければいけないのか。

このような非常識な行為を行なった場合の罰則を予めJリーグが公表すれば、予防につながるのではないかと思う。

例えば
選手や審判に向かって物が投げ込まれた場合、物の大小にかかわらずそのチームの勝ち点を最低3減らす。など。

そうすれば、物を投げるようなサポーターは出てこないだろう。
(というのは甘い考えなんだろうな)


次節は

FC東京である。弱すぎず、強すぎず、調度いい相手だ!
我々には目標がある。
王者のプライドがある。
この試合にこめる選手たちの意気込みはFC東京とは全然違うはずだ。
勝利を手にしてくれ。

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ザスパ草津近況

地元からJリーグチームの誕生なるか。しばらくホームゲームのない最近のザスパは?

JFLからJ2へ

ザスパ草津がJリーグ加盟申請へ(YOMIURI)


「原則2位以内」
順位をみると、あと7試合を残して2位であります。
週間JFLNEWS順位表

しかし、よーく見ると1位の大塚FCは勝ち点60、2位のザスパは勝ち点49とかなり引き離されており、3位のHonda FCは47、4位のYKK APは43ときつく追い上げられてます。

そして明日17日は、第9節、現在4位のYKK APとアウェーで対戦。
12節は1位の大塚とホームで、最終節はHondaとアウェーで対戦と、2位以内の確保は決して楽な道ではなく、むしろ厳しいのではないかと。

YKKとは6月にホームで対戦しており、見に行ったのですが、1-2で負けました。
内容はYKKの圧勝でした。その時は、YKKはまだ中位だったのですが、上位にくるチームだと思いましたよ。パスの繋ぎ、その意図が明確でスリリングな攻撃を見せてくれました。

とにかく、マリノスとスケジュールが重ならない限り、ホームゲームには行かなくては。

ホームは県全域
そんなんありかと思いますが、群馬という土地柄、草津は県を代表する観光地であり、おそらくみな好感を持っていると思うので、応援しやすいのです。
これが前橋市のチームとかだと、その他の市民はあまり応援しないように思います。

”群馬”よりも”草津”という地名は全国区という気がしますし、チーム名を「ザスパ群馬」に、なんて話もあったようですが、アホかと。「ザスパ草津」でぜんぜん正解です。
だいたい草津温泉とサッカーチームというユニークな関係が注目を集めているので、帰る必要はないです。

1万人の観客をあつめましたから、県民で応援することは間違いないでしょう。


スタジアム
ホームスタジアムは県立敷島公園陸上競技場に決定しました。
新しく作るよりは、改修することになったということです。
今はメインスタンドしかなく、あとは芝生の丘ですから、固定席で1万人以上収容できるように改修する必要があります。
駐車場はどうなるのでしょう。今でも不足しているのですが。
開催日には直通のバスを出すなども(どこから?)行なうべきでしょう。


J2への道はきびしいが、J2に上がっても上がらなくても、サポートしつづけることが大切だ。
ただ、注目されている今のうちに上がっておけば、金回りがよくなることは確実。


天皇杯でアピール

天皇杯は、11月14日にセレッソとアウェーで対戦する。
もしこれを勝てば、最大のアピールとなりJ2に昇格したときのスポンサーのつきかたも違ってくるだろう。
もちろん選手・チームにも最高の自信を与えてくれる。

そして、セレッソを倒したあとはマリノス(モンテディオには勝つので)との対戦となる。おいおい、どっちを応援したらいいんだと贅沢な悩みに直面したいものだ。

ザスパ草津公式
ユニとタオマフはユニクロで

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優勝賞金2万7000ドル(約300万円)

え、賞金そんなもん? 優勝はシャラポアでした。

圧勝でした

こんな大雨でも、有明コロシアムは屋根が閉じるので試合が出来、シャラポアが優勝すると大会運営者は笑いが止まらないでしょう。
シャラポア人気におんぶに抱っこで、優勝賞金300万円はちと安すぎないか?
インドアなのに、雨中断!? コロシアムにひどい雨漏り

NHKの地上波は放送は中止になってましたが、NHK-Hiではやってました。

シャラポアvワシントンでしたが、両者の着ているウェアがNIKEの同じタイプでした。
シャラポアは例のグレーのやつ。ワシントンは赤、でした。

内容は、シャラポアの1stサービスがバシッと決まり、初戦に見たときとはえらい違い。決勝に向けてコンディションを調整できたシャラポアの圧勝でした。
ミスをしない。相手のミスを逃さない。隙あらば徹底的にショットを決める。
ウィンブルドン・チャンピオンの意地を見ました。

関連記事:初めて見たテニスの試合


sports.yahoo.com

シャラポワが2連覇・テニスのAIGジャパンオープン


大会の大失態か、トロフィーにシャラポワの名がない!?


シャラポワ文句なしの圧勝。2連覇達成に「来年も戻って来たい」

「本能で打ってしまうの。パパやコーチからはもっとショットを大切にするようにって言われるけど、止められないのよ」


もっと、世界ランク上位の選手が参加する大会になってほしいものだ。

日本人選手は?

やはり浅越の敗退は痛かった。こんなにシャラポア一色の大会にはなって欲しくなかった。
今、女子テニスはとても大きな変化の中にあると思うのですが、その勢いに乗って欲しいですね。

浅越しのぶ、タマリネに敗れる AIGオープン

「ショックは大きい?」という質問に、「ほかの国でするよりも拍手は大きいし……」。ここまで話すと、顔を手で覆って泣き出した。その姿が悔しさの深さを示していた。

参考
浅越しのぶを応援するサイト
浅越しのぶ選手に注目 - [テニス]All About


Get Firefox

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初めて見たテニスの試合

AIGオープンを見た。シャラポアとすれ違った。


初観戦

東京出張3泊4日の旅。その2日目(10月6日)に有明でAIGオープンとやらをやっているので、見に行った。
昼間は研修。ホテルは安いとこだったので、ネットから隔絶されていた。
よって、詳細をわからぬまま。研修会場から有明で向かうも、ようわからんので、駅員に路線と乗換えを聞いて行った。

りんかい線なのね。国際展示場駅から徒歩数分。有明コロシアムに着きました。
しかし、コートがいっぱいあるようで、どうしたらいいかわからず。

センターコート以外は、チケットはいらないのかな?わからんがとりあえずチケットを買う。
とりあえず、センターコートに向かう。シャラポアが試合中らしいことを、周りの会話から知った。

買ったチケットは自由席で、その自由席がどの辺なのか全く検討つかず。
サッカーのスタジアムと違い、扉が閉まってて、中の様子がまったくわからない。
ようやくそれらしい入り口を見つけたので、扉を開けると、コートが見えました!

入り口付近で、プレーが落ち着くのをまってから、空いている席に移動。
思ったよりも、見やすく。自由席でも全然OK!1000円は安いと思った。


カモーン!

目の前で繰り広げられていたのは、シャラポアvストーサー。
ストーサーは全然知らない選手だったが、実に鋭いショットで粘る。
粘るが、ミスが出る。長いラリーの末、シャラポアのポイントが決まると「カモ-ン!」と吠えるんです。迫力です(ちょっと汚い言葉もいっていたような・・・)。ジリジリとシャラポアのペースになってきて、勝ったわけでしたが、彼女の雄叫びに気迫を感じました。

<女子シングルス>辛くも勝利…。ロシアの妖精、有明に舞い降りる。

『コートにたったらそれは忘れていました。ただ、またこうしてセンターコートにたてたのは嬉しい。彼女は調子が良かったので(セカンドセットで)、私がダメなわけじゃないと思う』

そうそう、試合後に男の声で、「いやーいい試合でしたね」みたいな声が場内に流れ、進行役の人がいるんだなくらいにしか思わなかったが、ちょっと聞いたことのある声。。。コートをみると、マイクを持って立っている男。松岡修造ではないか。独特のテンションでしゃべってましたよ。

aig1006.jpg弱いカメラで撮りました

努力するものが勝者となる

スタジアムを出て屋台のタイ・カレーを食った後にぶらぶらしていたら、美女とすれ違った。金髪、長身。素早く振り返り、後姿をみながら、シャラポアじゃないか?
と思ったが、そうだった。
なんと練習用コートで、練習を始めたのです。
確かに彼女のファースト・サーブは、決まりませんでした。
しかし、試合後にするのかーと感心してしまった。
彼女の特打ちをしばし見たあと、となりのコートにも美女が練習していた。
バイディソバでした。ゴロビンのプレーを楽しみにしていたのですが、そのゴロビンに勝った15歳。
関連記事:このゲームには華がある

こんなに近くで見れるものなのか、試合後に練習(調整)するものなんだと、ちょっとテニスというスポーツ知った。

<女子シングルス>足して31歳、天才少女対決を制したのはニコル・バイディソバ

「両選手あわせて31歳」の天才少女対決となったが、4-6,6-3,4-6でバイディソバがゴロビンを下す大金星を挙げる結果となった。

おもしろかった、初テニス観戦でした。

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最悪である。投石!!!

そんなことするやつはファンじゃないだろ!

試合終了後、横浜Mイレブンにファンが投石(YOMIURI)

横浜国際総合競技場で3日行われたJ1リーグ・横浜M―柏戦の試合終了後、自チームのファンが陣取ったゴール裏であいさつする横浜Mイレブンに向け、観客席から、こぶし大のコンクリート片が投げ込まれた。

ファンていうのはやめてくれ、ファンだとなんでわかるんだ?
ただのサッカー見てた酔っ払いかもしれん。
他のチームのサポかもしれん。
決め付けるな!!


10月3日 対柏レイソル戦ご観戦の皆様にご連絡

今回皆様方に悲しいご報告をしなければなりません。本日の対柏レイソル戦試合終了後、選手がホーム側自由席に挨拶に行った際、観客席(N12からN13付近)から石が投げ込まれました(下部写真参照)。


悲しい。

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歓喜は訪れぬまま

選手入場のときタオマフ掲げてたら、後ろの人に見えないって注意された。


レイソルに完敗

レイソルの守備は最後まで崩れなかった。マリノスは前線での起点が作れず、左はドゥトラがいなくて怖さがない。右はハユマのボールコントロールが不安定で、奥もキックの精度が悪かった。
これが、雨のせいだとしたら悲しい。横国のピッチは世界に誇っていいと思うほど、整備されている。このピッチなら例え雨が降ってでも、晴れているときと同じようにやってほしい。
レイソルの薩川と波戸の元フリューゲルス組のディフェンスは意地を感じた。
4度目の優勝を狙う気持ちよりも、最下位脱出の意地の方が強かったということだろう。
前節とは雲泥の差の出来だったレイソルだった。


一歩後退、そして加速

これで優勝戦線から離脱しました。しかし、まだリーグは続くわけだし、他チームの状況もあるので、地道に勝ち点を積んでいくしかない。

次の浦和戦への意気込みが加速する。

選手入場のときにタオマフ掲げてたら、背中をちょんちょんとされたので振り向いたら、「子供が見えないので」とママらしき人に言われた。アホか!と思ったが、まあSブロック席だし、もう降ろそうと思っていたときだったので、降ろした。
その子供は眠そうに下を向いてたけどね。


ちょっと、待て!投石!

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国立、奥谷、死闘

容易くないから覇道なのだ。ひどかったらしい、マリノスv神戸。

試合見てないので、ニュースとみなさんのご報告から判断するしかないのですが、ニュース映像を見る限り、ファールを喰らった栗原の反応だけみると、カードの対象。だが赤ほどではないように思える。久保のレッドは詳細不明。
まあ奥谷のジャッジで救われた試合もあるので、行って来いのチャラか。
いやいやそんなジャッジじゃ困るのだ。

思い出すは、国立の死闘


2003年2ndのセレッソ戦。
ユキヒコが前半早々に退場になって、サンチョルのゴールで引き分けに持ち込んだ試合。
今まで見た中で一番感動した試合だった。

その立役者は・・・
スポナビ、西部謙司氏のコラム

こりゃ、何人残るかな……と、記者席でささやきあった。奥谷彰男主審はカードを出すタイプとはいえ、開始8分でイエローカードが3枚。この調子では、何人退場者が出ることやら、と思われた。最終的には出したカードが12枚、退場者1名であった。

この(↑)コラムに言いたいことは書かれている。


味スタで奥谷

そして今年の1stのFC東京戦。
この試合は、フミタケが退場になったのですが、全体的に、マリノスにはラッキーは判定がありました。

原監督が「私のサッカー観では理解できない」って言ったやつです。
関連記事:このまま勝ってもしょうがない

容易くないから覇道なのだ

ただ、気持ちをコントロールして、試合をコントロールできるのが、常勝チームだと思う。
強くなればなるほど、相手から警戒され、あたりも激しくなる。まあその辺のことは試合後に岡田監督が語ってくれてます。
これだけ嘆きの多いコメントは珍しい。
岡田武史監督(横浜FM)記者会見コメント [ J's GOAL ]

選手たちは、すばらしい試合をしてくれていたが、それを自分たちの手で潰してしまった。それが自分自身悔しくて、許せない思いでいっぱいです

はやくチームを立て直して欲しい。

10月3日は、何としても横国に行かねば。
む、相手がレイソルと扱いづらいとこだな。

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幸福ゆきの切符をもらいました

ちょっと遅ですが、広島戦のこと。


慣れてます

ナオキが早々に退場という、楽勝させないいつものストーリーが始まってしまいました。10人になったり、同点されたり、刺激がないと燃えないチームになりつつあります。

余裕くれて”ながら見”をするつもりだったのですが、そういうわけにはいかなくなりました。
後半は、日韓代表+未来の代表の3トップというグレートなシステムも見れて、最後まで目の離せない展開となりました。

負けなくてよかったけど、”勝てる試合を落とした”、という感は否めない。


新しいベットはどうよ

前半のサンフレがみせた、ワイドな展開の攻撃ははっとさせられるものがありました。
ナオキのプレーはレッドに値するプレーで、代表には値しないプレー。

サンフレというと、サンパイオを思い出すのですが、その穴埋めということでベットだったのでしょうが、かなり効いてましたね。まだ、周囲の選手とは完全には呼吸があってなくて、時に浮いてましたが、合うようになれば手ごわい感じ。

後半はそのベッドをトップ下にもってきて彼を中心にした攻撃に切り替えてきましたが、逆にそれのほうがマリノスにはやりやすかった感じ。一対一なら負けないですから。
前半のようにワイドに攻められたほうが苦しかった。

小村の得点は凄かった。マリノスで長年助けられた彼のプレー。一対一で負けないディフェンスとセットプレーのヘディング。
今回はそれにやられました。あの気持ちのこもったゴールとその直後の表情を見たら、悔しさも増し、少し嬉しさも。
小村がいるということは、サンフレにとって非常に有益なことだと思う。

小村。(各選手コメント [ J's GOAL ])

そういうのは、経験を積むことで自然とわかってくる。僕は、そういうことをみんなに伝えていきたい。相手は(1人)少ないわけだから、コンパクトにやってプレスをかければ、もっとやりづらかったと思う。ただ、相手に逆にボールをもたれ、シュートまで持ってこられた。そういうところが、相手の強いところ。僕たちも、そうならないといけない。

関連記事:グッドラック! サンパイオ


試合は90分ですから

結局、90分間、高い気持ちを、体を維持できるのがマリノスで、後半は攻めまくりましたが、グレートな3トップはそれほどグレートではなくて、勝ちきることができませんでした。
でもまあ、あれだけ攻めてればどこかで集中が切れてカウンターを食らってしまうものですが、耐えましたね最後まで。

坂田はこの好調を維持できるかが問題。ハユマにもゴールが欲しいところ、決定的な仕事はまだしていない。

しかし、上野ですね。90分間、画面のどこにも映ってました。攻守の決定的なシーンでは必ず。上野、あるいはユのどちらかがいれば、マリノスは崩れません。

*****

幸福ゆき

両親が北海道旅行に行ってきました。
お土産はこれ。

shiawase.jpg

幸福という駅があったのだそうだ。
(地味な写真。しかもピンぼけ(涙))

旧広尾線の幸福駅駅舎は今も旅のメッカに

まあ、特にどうってことはないです。

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ロシアより愛を込めてPART2

全米で、決勝戦にロシア人が進出したのも初ならば、ファイナリストが2人ともロシア人も史上初。


まずは壮絶な準決勝から

カプリアティvディメンティエワですが、カプリアティの準々決勝のセレナ戦の印象が強かっただけに、そのギャップに驚きました。
セレナとの激しい打ち合いとはうってかわって、ディメンティエワの緩急のある戦法。
といいますか、基本的に緩いんですね。サーブが。

ちょっと拍子抜けするくらいに。また、それが癖のある球で打てないんですねカプリアティが。
そして、タイミングを計ってのネット際でのプレーも光りました。
ただ、カプリアティもそのプレーの上をいくのですが、ついに粘り勝ちという感じで、ディメンティエワが決勝に進出。
Elena Dementieva


ダベンポートvクズネツォワは、ダベンポートが試合中に負傷したらしく、クズネツォワが難なく勝利。これで、ローランギャロスに続く今年2度目のオール・ロシアン・ファイナル。ウィンブルドンでシャラポアが優勝しているので3連続ロシア人チャンピオンというロシアの風に包まれる女子テニス界です。

Lindsay DavenportLindsay Davenport

才能の爆発、クズネツォワ

ロシア人同士の決勝戦は全仏に続いて2回目でその1回目にも登場したのがディメンティエワ。
「これが私にとって最後のローランギャロスなのではない」といっていましたが、全米でもここまで来たのは、相当な実力の持ち主。

もう全然ディメンティエワ有利。というか、あの準決勝をみたら是非チャンピオンになってもらいたい。

しかしだ。始まってみればクズネツォワの強烈なプレースタイルに感服。
「男子のようなテニスをしますね」「普通、男子のコーチから男子のテニスを教えられても、体がついていかないんです」と遠藤愛氏。
「それはお父さんがロシアの自転車のメダリストのコーチ、お母さんもお兄さんも自転車競技でトップクラスの成績だそうです、それと関係あるかもしれませんね」と田中アナ。
確かにクズネツォワの太ももは、自転車競技、あるいはスピードスケートの選手のようである。

豪快なショットがネットにかかってミスしてもなんのその。決まれば最高のショット!
かならずWinかErrorのどちらかだ。
「次のことなんて何も考えてないですよね、とれなければ終わりというショットですよね」
「ゴロヴィンを上手くした感じ」by遠藤愛氏。
ディメンティエワがいつペースを握るのかを楽しみにしていました。クズネツォワに離されずにしっかりと闘っていましたから。

しかし、クズネツォワは、乱れませんでした。まるで決勝戦ではなく、準々決勝あたりのようにのびのびとプレーしてました。

最後まで、乱れなかったクズネツォワが、たんたんと勝ってしまった。強烈な印象を残して。



ウィナーズ・スピーチ

クズネツォワは、ゆっくりとあるきながら、徐々に喜びが表情にあらわれ、観客席を駆け上り、コーチのナブラチロワと抱擁を交わす。それをただただ見守るディメンティエワだった。

セレモニーでディメンティエワは言った。
9.11に起こったテロのこと、そして最近のロシアでのテロのこと。さらに、平和を祈ってみんなテロに負けずに闘おうと。そして黙祷を。
彼女の提案で、その場で黙祷が始まった。10秒程度だったか黙祷が終わって、幸せな拍手に包まれました。


クズネツォワは、英語が上手でないのでといいながら、長々ととても上手に自分のコーチを紹介しつつ、感謝を伝えた。

「彼女の指導でここまでこれました。今日もあなたならできるって言ってくれました。ありがとう、マルティナ・ナブラチロワ」
「テロに比べたら私の勝利なんてちっぽけなもの。胸の喪章と供に勝利を犠牲者に贈りたい」
立派なスピーチを、まだ歯勢矯正中の歯を光らせて語る19歳であった。

Dementieva, Kuznetsova

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ちょっと物悲しい磐田の弱さ

をゴール裏から見た。


開門前に並ぶ


開門前に並ぶなんて、3回目。
1回目は国立で行なわれたシュンスケのサヨナラ・マッチ。
普通に時間を間違えて行ってしまった(~_~)
2回目は昨シーズン1st優勝した横国で、いつものバックスタンドの指定席があっという間に売り切れてしまったので。
3回目は昨日、FEVER企画に乗っかって。

銀座線の外苑前から行ったので千駄ヶ谷門までかなり歩いてしまった。
1時ごろにはたどり着きたかったが、渋谷でうだうだしてたら、みなさんに合流できたのが1時30分頃。

ゴール裏の真裏に位置し、なんか申し訳ないほどの良席。
国立でゴール裏で見ることはありましたが、もっと端のほうだったので。
ゴール裏のよさは、迫り来る攻撃の迫力。です。

マリノスを応援するようになってからは始めての立ちっ放しの応援。
ここのところ仕事のストレスから、胃痛、口内炎の多発と体調を崩していたのですが、試合後にめっちゃ快調!

体力的にはもちろん疲れましたが、精神的には満たされまくり。
その後、久しぶりに東京の友達と飲みにいったのですが、はしゃぎまくりでした。


磐田を呑む

不調の磐田でしたが、やはりポイントは奥の先制点だったと思うのですよ。
気持ち的にも、実質的な意味でも、奥にだけはやられたくない磐田だったはず。
一方、奥は磐田には、より闘志が燃える。その対決を制したわけですから、流れはもうマリノスへ。

2点目のパスの連続から決まった坂田のゴールはレアルのようでした。
あれができるようになったことで、マリノスがまた一つ偉大なチームに前進したと思います。

右からの攻撃が多くなったのもポイント。やっぱりユキヒコよりハユマの方がいい。
ドゥトラの左だけじゃなく、右も怖くなって欲しい。

それにしても磐田。もっと激しい試合を期待していただけに勝利も今ひとつ、喜べない。マリノスがあっさりと呑み込んでしまいました。


charのお言葉


charのライブがゴール裏に向かって行なわれたのですが。最高でした。
charのライブをあんないい席で聞いてしまって、素敵でした。
ロックンロールにおいて、charの存在って雲の上だと思うわけですよ。
あのぶっといサウンド!
そのCHARが「マリノス」って何度も言ってくれたのは、神言であり、凄いことです。
もっと暗かったら、いかしたライブになったでしょう。


次は。。。


まず今回はせっかくの機会であったにもかかわらず、FERVERさんmasashichanKen05さんと挨拶程度の会話しかできなかった。自分の人見知りさが出てしまいました。

試合後に友達と予定もあったので、すぐに引き揚げてしまったのもまずかったか。

で、ゴール裏のコアな場所は、自分のスタイルじゃないですね。
歌うよりは野次を飛ばしてるほうがいい。「だっせーぞ前田!へなちょこー」とか、「ハユマかるすぎ!!」とかね。

あ、あと、マリノスのリストバンドいいですね。あれ。
腕を上げたときにいい感じです。さっそく買っちゃいました。
チームロゴ側
番号側
今日、早速ジムでも使ってみるつもり。
次の観戦のとき、タオマフを掲げたときに映えるはず。


最後に


FERVERさん。ほんとにご苦労様でした。楽しい一日でした。

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誤審に対する適切な処置

あれは、明らかな誤審。主催者はそれを認め謝罪した。


カプリアティvセレナで

最初から強い集中力で圧倒するセレナ、徐々にペースを掴むカプリアティと見ごたえのあるスリリングな展開、次第にカプリアティ優勢になりかけたときに!

セレナのショットは明らかにインなのに、アウトの判定。線審はインだが主審がアウトの判定を下す。

全米オープン、セリーナが準々決勝敗退

最終セットのオープニングゲームで、セリーナのバックハンドがライン内に打ち込まれたにも関わらず、主審がアウトのコール。
 セリーナは猛抗議したが、受け入れられなかった。精神的に動揺したセリーナと対照的に、プレーに勢いが増したカプリアティがこの試合を制した。

"I guess she went temporary insane," Williams said.
Serena Williams


そして翌日。
全米テニス、誤審のアルベス主審を大会審判から外す

全米オープンテニスの主催者は8日、前日に行われた女子シングルス準々決勝のジェニファー・カプリアティ(米)―セリーナ・ウィリアムズ(米)戦で、マリアナ・アルベス主審の判定に誤審があったことを認め、今大会中の今後の試合で審判から外すことを発表した。

この対応は、適切だったと思いますね。だれがどうみても明らかにおかしい判定でした。人間にミスはつきものですが、あまりにもひどいミスジャッジでしたから、厳しい処置を。

で、この結果をうけ、当の選手たちはどう思っているでしょう。
セレナは、少しは気が晴れる?
どちらかというと、誤審に救われたと見られかねないカプリアティの方が、困惑しているのではないか。ケチがついたというか。

しかし、おそらく誤審がなくてもカプリアティが勝っていただろうという展開ではありました。

セレナのウェアはセパレートで黒のショートなタンクトップとデニム長のミニ・スカートでした。
その前の試合の黒のワンピースの方がよかったです。


浅声の挑戦は8時間遅れで


ノーシードでたった一人だけ、ベスト8に残った浅越。まさに這い上がってきたという感じでしたが、完敗だったようです。
ハリケーンの影響で8時間後に開始だったそうです。

全米テニス、浅越4強ならず…ダベンポートに完敗

試合では、強力なサーブとショットに押され「立て続けにポイントを奪われ、流れをつかまれた」。ミスショットは浅越の方が1本少なかったにもかかわらず、ダベンポートの奪ったポイントは約2倍に達し、エースショットは5倍強の16本を記録した。「上位選手相手でも、もう少し自分にも流れが来るような戦いをしなければいけない」と完敗を反省した。

浅越、4強入りならず――全米テニス第10日

がんばれ浅越!!

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写真を多めに入れてみました

インターネットにおけるサッカー情報の多さはつくづく感心します。

今はスポーツ新聞のサイトもサッカーの情報は充実してますね。まあどこも海外の速報記事を集めてるだけですが、海外の速報が日本語で読めるというのは、一昔前では考えられませんでした。
マルカの記事がまんまよめるなんて。
Livedoorのスペイン最大のスポーツ紙マルカのコーナー


迫力の一枚


テニスについては、なかなか日本語での情報が少ないですね。
英語を訳しながら読むのも、前はよくやりましたが、今ではすっかり日本語に慣れきっており、訳すのが非常に面倒に思えてしまう。

なので紹介できるのは写真くらい。。。ほんとは試合後のコメントなど読みたいのだが。
これ、凄いです。セレナの渾身の一撃!ベスト8進出!

Serena Williamssportsillustrated.cnn.com


ロシアとテロとテニス


ローランギャロスで優勝したシャロポワ。
そんなに続けて優勝できるようではグランドスラムではないので、まだまだこれからがある。
しかし、ロシアのテロのクレイジーさときたら。。。

「負けたことなんてささいなこと…」喪章のシャラポワ(YOMIURI)

「9月1日は始業の日。子供たちと家族はそろって、花を持って学校に向かうの。先生と顔を会わせて、まるでパーティーのようににぎやか。テロリストは、そんな日の子供たちを、そして家族を狙ったのね……」

苦しみながら初戦突破、真価問われるシャラポワ(NIKKEI NET)

ミス連発し散る、逆転負けのシャラポワ(NIKKEI NET)

===== 追記 残念ながら、シャラポア画像はリンク切れなので (2005年2月) =====
直径約4.5cm!!
ニップルエンハンサー ベージュ話題のつけ乳首 直径約4.5cm
ニップルエンハンサー ベージュ話題のつけ乳首 直径約4.5cm

シャラポアでおなじみなのか?
シャラポアでおなじみ!ボディパークス
シャラポアでおなじみ!ボディパークス

=======================

そして驚きはベスト8のうちロシア人が3人も。
ほかにアメリカ3人、フランス2人、日本1人。
組み合わせはこちら。

浅越のウェアがいい


浅越がなんとベスト8進出!!ちょっと驚きました。
そして今回の彼女の赤いウェアは、非常にかわいいと思う。

浅越が初の8強入り、杉山組も準々決勝へ・全米テニス第8日(NIKKEI NET)

浅越の相手はディメンティエワ。
昨年全米チャンピオンのエナンを破っているだけに、勢いはあります。
Henin-Hardenne loses No. 1 ranking with upset
Justine Henin-Hardenne


がんばれ浅越!

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このゲームには華がある

岩佐アナと遠藤愛のコンビは実に楽しめる。

猫のようなゴロビン

昨日のナイトセッション、セレナvゴロビンはおもしろかった。
注目のセレナのウェアは例のライダー・ジャケットに、ブーツ風レッグウォーマーを着用しての登場。試合が始まるとどちらも脱いで黒のワンピースに。
このワンピースのウェアも、ゼマティスのギターのようにシルバーのきらきらに縁取られています。

遠藤愛氏「アイシャドーに、つけまつげもしてるんじゃないでしょうか」確かに、これからスポーツをやるというより、夜の顔ですよ。
ウェアは部分的にシースルーになっているようでしたが、地肌も黒なのでようわからんでした。

対するゴロヴィンは黒のタンクトップ風のトップスに、黄色のショートパンツといたってスポーティーな格好。ただこのショートパンツがかなりローライズ。

遠藤愛氏「このゲームには華がありますよね」。そうなんですよ、ウェアだけでなく、二人のキャラクターがなかなか期待させる雰囲気を作ってます。

ウエアでも勝利!セリーナ・ウィリアムズ

「それはオートバイに乗る人の格好に似ていないかな?」などと尋ねる記者もいた。


ゴロヴィンは16歳ということですが、セレナを追い詰めました。かなり。
彼女の凄いところは、自分のリズムを乱さないこと。
セレナがたたみ掛けようとした時に、必ずサーブの前に一呼吸おいてからプレーに入る。
これが、16歳の初舞台でできるってのは、ただものじゃないですよ。

要するに相手にペースを握らせないのです。
あらゆるスポーツにおいて、このリズムを感じて、自分のものにできるというのは、とても重要なことだと思います。

それから、とにかく打ち返します。さすがに力負けするシーンもありますが、とにかくセレナのショットを打ち返して、ただじゃ終わりません。
セレナはウィンブルドンで17歳のシャラポワに負けたのですが、ちょっと、よぎりました。

結果は、セレナのパワーと経験で勝ちましたが、”本気”でしたね。
だんだん余裕のなくなっていく表情の変化と、試合後のガッツポーズが緊迫感を物語ってました。


それから遠藤愛氏の解説もひかりました。
・猫のようですね。しなやかに、速く、確実に反応します
・目がいいです。お父さんがアイスホッケーをやっているのでそのせいでしょうか
・彼女の将来が見えました

他にもね、いいこといってました。表現がわかりやすく、的確なのがいいです。
実況岩佐アナ、解説遠藤愛が一番落ち着いて、楽しく見れます。


***

美女対決

ピアースがシャラポワを下しました。
In the Battle of Mary and Maria, It's Mary


ダベンポートが今、勝ちました。今季で引退なのかなあ。

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勝者奢るなかれ

全米オープンのナイトセッションをみました。

Myskina out of Open


中継はなかったのですが、何と、全仏オープン・チャンピオンのミスキナがあっさり負けてしまいました。
あれまあ。

Myskina out of Open(公式)

Making her Grand Slam debut as a qualifier, 17-year-old Russian Anna Chakvetadze pulled off a shocking 7-6 (3), 6-3 upset victory over French Champion and fourth seed Anastasia Myskina.

相手は17歳のロシアン・ガール、アンナ・チャコタベーゼだそうで、どんな選手なんでしょ。

関連記事:クールにミスキナ


さっぱりとした負け方


ヴィーナスvウーベロイの試合を見たのですが、このウーベロイという選手がなかなか好感が持てて、結果はヴィーナスのストレート勝ちでしたが、最後には観客から暖かい拍手に包まれました。

ウーベロイは、ヴィーナスの最高のショットが決まると、笑い飛ばすしかないといった感じで、笑顔を返していました。
懸命にプレーした後に、笑顔。この繰り返しに観客も自然と彼女にひきつけられました。
試合が終わった後、両者に大きな拍手が送られ(どちらもアメリカ人ということもあり)ちょっと不思議な空気の、よい試合でした。

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「○タマを触ったから」と審判

マリノスの中継無かったので、リーガを4試合見た。

いよいよ開幕!04-05リーガ・エスパニョーラ。
脱アヤックスなバルサ、オーウェン獲得の無駄にギャラクシー・レアルとやはり注目度が違います。


ロスタイムは8分


とりあえず最後に見たデポの試合から。
エスパニョール 1-1 デポルティーボ

エスパニョールのデ・ラ・ペーニャのスルーパス対デポのバレロンのスルーパスが見所でしたが・・・。
この試合、とにかくプレーがよく途切れました。こういう試合はストレスがたまります。
後半にデ・ラ・ペーニャにレッド・カード。
確かに何かをしゃべっていましたが、審判との距離は離れていたし、雰囲気はちょっと話しをしている、という感じでした。なのに・・・非常に不可解な判定。
スタジアムは騒然となりました。

中断の多い試合でしたが、ロスタイムが表示されたときには大びっくり!
ロスタイムは8分!!!

そしてさらに驚きの記事が。
デ・ラ・ペーニャを退場させたのは「○タマを触ったから」と審判


ルビノス・ペレスという審判には気をつけろ!
触るかボケ(笑)


ギャラクシー・レアル


期待の新DFは間に合わず、スタメンみれば結局、昨シーズンと同じ。
しかし、ベンチにはモリエンテスにオーウェン。

マジョルカ 0-1 ギャラクシー・レアル

この試合、フィーゴがメチャメチャ、キレがよかった。どんなに囲まれても必ずクロスをあげる、時にシュートを打つと、改心の出来。
ロナウドもスピードが戻ってきた感じ。
で、ラウールが負傷してオーウェンが登場したのですが、なんでしょう。
リバプールのときより、全然いけてるじゃんという感じで、あっという間にゴールを決めた。
天才は天才を呼ぶらしい。


ブラジリアン・バルサ

脱アヤックスを実施したら、ブラジル人増殖中のバルサは、WOWOWの無料配布マガジンで「ルックス衝撃度投票No.1」のロナウジーニョは負傷でお休みでした。

ラシン・サンタンデール 0-2 ブラジリアン・バルサ

ロナウジーニョの変りに、エトォーが。エトォー?昨シーズンマラガにいたエトォーが気が付けばバルサに。FWがそんなに必要?
しかし、強力な3トップです。エトォーのプレーもトリッキーですし、ラーションの点であわせるシュートは殺し屋って感じです。

デコとロナウジーニョの共存ができるのか、今後が不安。
そして、サビオラが移籍してしまった。
サビオラ、モナコにレンタル決定
寂しい。


とりあえずアトレティコ

WOWOWの今シーズン最初の放送が
マラガ 0-2 アトレティコ・M

と、ちょっと期待はずれでしたが、そういう試合スケジュールなのでしょうがない。
まだまだどちらも調整中という感じで、とりあえずアトレティコが勝ちました。
アトレティコはイバガサに注目。ドリブルとスルーパスと魅力的な中盤の選手。


そんなに甘くない

で、マリノスは名古屋に負けました。
ま、全勝できるほど甘いJリーグだったら困る。
次は浦和。今、彼らを叩けるのはマリノスしかいない。

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数では勝ってる

大分戦で改めて感じたのはゴール裏の声が変ったなと。
前は、女性の声のほうが大きかったが、最近はぶっとい声になってきた。
マリノスらしさがなくて、少し拍子抜けした。


構造上の欠陥

三ツ沢でフリエを見に行っていた頃は、必ずゴール裏で見てた。それはごく自然なことだった。

横国が出来てからは、ゴール裏では1回しか見たことがない。ゴール裏がいいという友人がいたからだ。
横国のゴール裏は余りにも遠すぎる。初めて横国に行った時、ゴール裏に行って唖然とした。ひどい・・・。
いろいろ歩き回りバックスタンド側に座った。ここなら許せると思ったから。
以来、バックスタンドでの観戦。最近はSブロック(理由はここでは割愛)。

9.11の国立のチケを買ったがゴール裏で見るつもりだ。国立のゴール裏はOKだ!

横国はでかすぎて、観客の一体感が出しずらいのだと思う。
ゴール裏でも、よほど客が入らない限り、ゆったり観戦できるのである。
これが半分くらいの大きさだったら、ゴール裏は気持ちを声に、体に出して応援しまくる人たちでいっぱいになり、ゆったり観戦系は他に移るだろう。

以前、アルディレスが言っていた、”横国はホームの感じがしない”と。
ピッチとサポーターの距離が遠すぎて、サポーターとの一体感が、清水に比べて得られないと。サッカー専用の競技場にすべきだったとも言っていた、

ただ、この横国の構造上の欠陥<観客どうしの一体感と、観客と選手との一体感を得ずらい>は、今さらどうにもならない。


オリジナリティ

ここを見て欲しい。Jリーグ公式の観客動員数の資料である。
(字が小さくて、拡大しないとよく見えない)

重要なことだが、マリノスの平均観客動員数は2001年から2万人を超えており、レッズの次の2位か3位である。99年からの総動員数では1位である。

数では極めて優秀な結果を残している。

レッズはある時期から、完全にヨーロッパのスタイルになった。
FC東京も仙台もそれぞれの方向性が窺がえる。

マリノスは、何でもありだ。独特の文化-オリジナリティ-だと思う。
トリコロールの勇者たちなど、ユニークでマリノスにピッタリだ。

その中心にいるのが、横浜ヘッズという人たちなのか。失礼、初めて知った(笑)

特定の選手目当てのキャーキャー騒ぐ人は、メジャーなチームにはつきものだ。
仕方ないだろう。強くなるほど、メジャーになるほどその系統のファンは増える。
減ったときは、弱くなったとき、輝きが無くなったチームになったときだ。

こんなメジャーなチームでビラ配りというのもおもしろい。
ゴール裏にどんな変化が現れるだろうか。


応援するときに、最も心がけていることがある。
よいプレーには喝采を、悪いプレーには敵味方関係なくブーイング。

相手がよいプレーをしたら、”あいつやるな”と思うものの、喝采まではできない。

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浦和が7得点した試合を見たことがある

先週末、レッズが7得点!なんか見たことがあるぞ。


2004年J1セカンドステージ第2節

レッズ7-2ヴェルディという、試合結果は驚きのスコアでした。

横国(大分戦)のハーフタイムに映し出された他会場の結果に、目を疑いました。

しかもエメルソンではなく永井と山瀬のハットというのも、非常に派手な結果。

ふと、7得点というキーワードから、思い出す昔見たあの試合。


1996年Jリーグ第20節

埼玉在住の友人たちとレッズvレイソルを見に国立に行った。
千駄ヶ谷の駅から目にするのはレッズ・サポばかり。

応援も試合内容も最初から最後までレッズが優勢だった。
記録を見ると先制ゴールを開始2分に大柴が先制ゴールを決めている。
盛り上がるわけだ。
その後もゴールが決まれば席を立って喜んだが、しまいには「もういいよ」と手を上げて喜ぶだけだった。
7ゴールも決まればね。

柏レイソル0-7浦和レッズ

なつかしいスタメンですな。
ブッフバルトと柱谷がプレーしてたんですよ。
そのブッフバルトが今はレッズの監督。
柱谷も山形の監督を経て、今は大宮の監督に。

この時のレイソルの監督はニカノールで攻撃的な戦術を好む監督だった。
試合後の柱谷のコメントをよく憶えている。
前半で3失点、一人退場。「ハーフタイムで、監督が”これ以上失点を怖がってもしょうがない”と、より攻撃的なシステムにしたのは驚きました」
7失点したことを聞かれて「レッズで慣れてますから(笑)」
笑った。
初期のレッズの負けっぷりはひどかったからね。

そんな初期のレッズを支えていたのが、柱谷だったと思う。

この試合の開始前、スタメン紹介の時に、レッズ・サポはレイソルの選手名がアナウンスされると、もちろんブーイングを浴びせるのだが、柱谷だけは違った。
彼に対しては拍手が沸きあがった。

このシーンはとてもよく記憶に残っており、またよく思い出すのである。
マリノスから移籍した選手と対戦するときにである。

大分戦のとき、大分には木島と吉田が先発だった。
彼らに、マリノス・サポから送られたのはブーイングだった。
こういう場合、ブーイングでなく拍手されるのは、よほど偉大な選手だけであると思う。
なので、この日のブーイングはまあ、しょうがない。
井原に対してもブーイングだったと思う。(ジュビロと対戦したときね)
井原には、拍手でもよかったんじゃないかなぁ。
井原を超える選手というとなかなか難しいぞ。

ただ、この移籍した選手に対してのブーイングは、憎さよりも”歓迎”の意味の方が大きいのだと思う。

マリノスから移籍しても、自然と拍手で迎えてしまうような偉大な選手が現れる日を待っている。

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ホームゲーム・イン・国立

ホームゲームはホームスタジアムでやるべきだ!と、思ってましたが。


深夜1時、家まで35分も歩いた

大分戦のその日。うだうだしながら横国をあとにしたら、上野駅についたのが11時。
すでに快速は無く、大金出して新幹線に乗ろうとと思ったが、やはり終電は行ってしまった。
仕方なく各駅停車に乗って2時間。1時に着いたが、すでに駐車場はしまっていて車が出せない。
やけくそで歩いたさ。家までてくてくと。結構はやく歩いたが35分かかった。
汗だく。足はぱんぱん。

横国までは、安く行こうと思うと片道3時間強はかかる。

都内に住んでいるときは、横国まで1時間、国立にも1時間。とまあ恵まれた環境であった。


助かります

Jリーグの試合はたまに、国立で開催されるが、これがとても余計なことに思えてた。
マリノスのホームゲームをわざわざ国立でやるのである。
ホームの利はどこに?
ひどいのはエスパやジュビロのホームゲームを国立でやるのだ。
アホかと。アウェーじゃねーかと。思うわけです。

Jリーグ初期はそういう「お披露目」的な興行もありだったでしょうが、もう、”ホームタウン制”の考え方は十分に認識されたと思うのです。
だからこそ、ホームゲームはホームスタジアムでやるべきなのです。

しかし、まことに自分勝手ではありますが、やっぱり東京はアクセスがいい。
国立でやっていただけると、とても助かる(笑)

やっぱり国立なら普段来れないお客さんが来るようになるのではないか。
(まあ、普段来るお客さんが痛い目を見るのですが)

しかも国立はピッチとの距離が近いですから、ゴール裏でも臨場感がアップします。
飲食が充実していないのが最大の欠点ですな。


そんなこんなを感じた大分戦の帰り道でしたが、よくよくサイトをチェックしたら次のホームゲームは国立じゃないですか!
相手はジュビロ!!
うーん、もう2万枚も売れてる。
横国の2万枚は定員の3分の1だから全然あせらないが、国立の2万枚は約半分売れてるわけだから、ちょっぴり焦る。
買わなくては。

その次の神戸戦も国立か、白黒ユニ見納め試合になりそうだ。


本当に自分勝手だが、わずかでも国立でマリノス戦をやっていただけると、ありがたい。

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記憶にございません

未だかつて、このように強烈な印象を残して勝ちつづけるチームを知らない。


華麗なるサッカー

「美しく勝つ」これが理想のサッカーだと思っている。
”ドリームチーム”という言葉を作ったクライフ・バルセロナ。
そのドリームチームをチャンピオンズカップで、ボコボコにした”宇宙から来た”ミラン。
最近の”ギャラクシー”なレアル・マドリッド。

早く正確で、時に意表をつくパスワーク、肌がヒリヒリするようなドリブル、うっとりとしてしまうゴールを見せてくれたこれらのチームはまさに、華麗なるサッカーで美しく勝利した。

この日、対大分トリニータ戦のマリノスは、そのような要素はなかった。

サインはユキヒコの投入だった。
引き分けかな、と思い始めた75分に、中西に代えてユキヒコである。
ナオキも上がるし、誰が守備するの?といった状態に。

そして、ロスタイムに・・・。
横浜 F・マリノス VS 大分トリニータ


華麗ではないサッカー

昨年からのマリノスの試合に、終了間際での劇的なゴールはいくつもあった。
これもその一つだ。

シーズン終盤の試合でもない、優勝が決まる試合でもない、宿敵との戦いでもない、少々伏兵的な大分に引き分けに持ち込まれようとしただけだ。
大分の引き分けは勝ちに等しく、マリノスにとっては負けに近い。内容は無かった。

しかしだ、この試合でもマリノスはあくまでも勝ち点3を追い求め、そして実現した。
未だかつて、このように泥臭く、かつ強烈な印象を残して勝ちつづけるチームを知らない。
記憶に無い。

マリノスは世界一強いチームではない。しかし、それでも世界最高のチームだと思えて仕方ない。

試合終了後、選手たちがバックスタンドに向かっているときに、となりの女性たちが「これだから、やめられないよね~また来たくなっちゃうんだよね」とい言葉が、とても胸に響いた。

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サポーターズ・ブルース~初めて見たマリノスの試合

近鉄がなくなる。神戸のユニが変る。それは他人事ではないのだよ。


私が初めて見たマリノスの試合

1995サントリーチャンピオンシップ第2戦です。たぶん。

国立に会社帰りに行って、井原のゴールと柱谷の退場を覚えてる。
12月のとてもとても寒い日で、震えながら見た。
5人くらいで行って、どっち側に座る?と誰かが言い、なんとなくマリノスのゴール裏に座った。

柱谷の審判に対する抗議は執拗で勝利への執念を感じた。
膠着した派手さのない試合だった気がする。

スタメンにナオキとアキの名前がある、しかし、記憶にはない。
安永もこんな昔からいたっけ。監督は駄洒落早野だ。
おお、ベルにはアルシンドもいる。うーん憶えてない。

マリノスの守り勝ちで、チャンピオンシップ優勝が決まった!

この試合を見て、マリノスを好きになった。わけではない。
どうでもよかったのである。このころから、横浜フリューゲルスのファンだったから。

このころからスタジアムに足を運んでいた気がする。

三ツ沢に。フリエを見に。

フリューゲルスは地味ながらも上位に顔を出し、モネールのダンスや、エドゥーのロングFK、ゾーン・プレスなど少々話題性もあり、自分の感性とどこかあっていたのだ。

ヴェルディもマリノスもメジャーすぎて全然好きになれなかった。


チームが無くなっちまったんだ

三ツ沢のダービーマッチは、おもしろかった。あんな小さいとこで横浜ダービーをやってたんだ。
フリエを応援しに、三ツ沢に行くのが習慣になってた。
後に、横国ができて、そこでの横浜ダービーには4万人入ったのを憶えている。

あの頃の思い出は、たくさんあるけど、書こうと思うとちょっぴりつらくなる。


大好きなチームが無くなっちまった。

横浜フリューゲルスは消えてしまった。

吸収合併という電撃的な報道から、最後のホームゲームまで、絶望に押しつぶされながら、魂込めて応援した。本当だ。力の限りだ。
横浜フリューゲルスは天皇杯で優勝した。それがフリエのラスト・マッチだった。

一番つらかったのはその後だ。とてもじゃないが、横浜Fマリノスを応援する気にはなれなかった。当たり前だ、今までの一番の宿敵である。
では、どうすればいい。他のチームを応援する?もう、サッカーをみるのはやめる?

結論は出なかった。ただ、好きな元フリエの選手が横浜Fマリノスの選手としてプレーするのである、そのシーズンの最初のホームゲームに行った。
バックスタンドのアウェー側に座った。フリエのタオルを持って。
ホーム側になんて座れるわけなかった。

それからも、三浦アツや波戸をみるために横国に行き、少しずつマリノスを受け入れることが出来るようになった。
冷静に考えれば元フリエのメンバーにまじって、アキやシュンがいるのだ。これは非常に魅力的なチームだ。

結局、横国にはそのまま通い続けることになった。チームが変っても。

関連記事:ユニフォームの話

シュンのあの頃

話しをマリノスに戻そう。
フリエのホームゲームではなくても、たまにはマリノスの試合を見に三ツ沢に行った。
三ツ沢というスタジアムが好きだし、サッカーは生でみるものだし。
ある時、魔が差して、全然席は空いているのに、メインスタンドのチケを買ってマリノスの試合を見た。

メインスタンドからの風景は、いつもと違い、ベンチの様子が間近にみれて楽しい。
マリノスの監督はアスカルゴルタで、ちょうどシュンスケがデビューした頃だった。
アスカルゴルタの大きな声と大きな動き(トニーニョ・セレーゾのような)が、愉快だった。
シュンは右のMFでプレーしていた。右足でトラップし左足ですぐにシュートが打てるという理由だったと思う。

アスカルゴルタは、少しずつシュンの出場時間を増やしていき、90分出場するようになるのにはデビュー戦から結構長かった思う。
大切に慎重にシュンスケという逸材を扱っていたのを強く憶えている。


サポーター

03-04シーズン、スペインでエスパニョールというチームが降格の危機に。
そのとき、デラペーニャというFCバルセロナ出身の選手が言いました。
「チームが降格したとき一番悲しい思いをするのはサポーターなんだ」
そう、選手は違うチームにいくことはあっても、サポーターはそうではない。

降格ならまだいいさ。

チームが無くなったり、ユニフォームが変ったりしたら、本当にどうしたらいいのかわからなくなるんだ。

今、マリノスに元フリューゲルスの選手はいない。波戸が最後だった。
そんなことを忘れてしまうくらい、今はマリノスというチームを応援している。

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なぜ五輪に違和感を憶えるのだろう

オリンピックを見るたびに違和感を憶えるのはなぜだろう。

サッカーにおける五輪

サッカーにおけるオリンピックの違和感は確実にある。
前にも書いたが、たかがオリンピックじゃねえかと、言うことに尽きる。

サッカーの最大の祭典はワールドカップであり、その次に各大陸のカップ戦。
(平行して、各国のリーグ戦があって、名前は連盟によって違うかもしれないがチャンピオンズリーグが、クラブチームの最高峰である。)

そして強化としてU-18などの世界大会がある。

4年毎の祭典はワールドカップなので、4年毎のオリンピックにも各国のフル代表が集まるのはおかしい、よってオリンピックはU-23という制限つき、それじゃあ客が入らないので、有名な選手(オーバーエイジ)を3人までいいよ、というFIFA様のお告げなのです。
まあこれはこれで、このレギュレーションの中で楽しめばいいとは思う。しかし、そんなに熱くなるほどかと。

サッカーは集客力があるから、オリンピックから外せないのだろうけど、開会式に出れないようなスポーツはオリンピックの範囲外だろう。

後藤健生氏も言ってますが、無理があります。
「オリンピックのサッカー競技は、少なくともサッカー的ではないですね……!」


で、今回の日本代表の成績はどうでもよかったのかというと、そうはいかない。
これだけ、金かけて国を挙げてのバックアップがあるのだから、第2ラウンドには進まなければいけなかったと思う。

しかし、ワールドカップをゴールとすれば、今回のオリンピックはいい経験になったと割り切ることは出来る。

NHKで山本ジャパンの特集をやってて、ピッチの外で戦いは始まっている、とかいいながらペットボトルの水をじゃかじゃか使ってた。日本から何百箱を持ち込んだとか言ってた。
そのまま、水に困っているアフリカの国へ送ってやれ、と思った。

結局負けたのは、シュートの技術であり、転ばない技術であり、いつでも自分たちのサッカーが出来るメンタルの不足で、決して水ではなかった。(当たり前か)
いや、水が足らなかったのか。

ま、いいや。オリンピックだから。那須には強烈なお勉強の場となった。早くマリノスに帰って来い。


サッカー以外の五輪

で、本題である。

普段全く気にかけない競技で金メダルを獲ったと騒ぐのである。
あるいは、初めて存在を知る競技もある。
で、オリンピックが終われば、その競技に見向きもしない。

どこからともなく金メダル予想があらわれ、メダルを獲れないとがっかりするのである。
このオリンピックという期間だけ国中で金メダルを喜ぶ、あるいは嘆く。
この浮き沈みの激しさを選手たちはどう思っているのだろう。
メダルが獲れればなんでもいい、オリンピック期間限定の応援である。

知らない間にメダル候補に上げられた選手は、いいとばっちりだ。

柔道の好成績が目立つが、これは日本の柔道に携わる人たちの努力の賜物であり、日本柔道の底力といっていいだろう。選手個人が勝手に強くなっていったなんて事はないだろう。一人の選手には何人もの協力者があり、組織となってのバックアップがあるはずだ。
インタビューの泣き笑いの顔をみて”感動をありがとう”で終わらせていいのか。
もっと、その競技をスポーツを熱心に応援しようとはならないのか。
もっと、その競技を選手を好きになるだろうに。

今回の那須君は、おそらくヘタクソとして国民に認識されたに違いない。
戦犯呼ばわりされているかもしれない。
でも、全くそう思わない人もいるのだ、Jリーグを見ていれば。

悪い印象もオリンピック期間限定であればいいのだが。。。

そうだ国をあげて、オリンピック期間は休暇としよう。応援にも力が入る。
現地に行くから消費も伸びる。景気がよくなる。

ああ、オリンピックは始まったばかり、まだ当分続くみだいた。

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最良の船出

「非常に引き締まった内容です」BS-iの中継で前半が終わるとき実況アナが言いました。後半30分くらいには「王者の風格です」と言いました。


それぞれの船出

鹿島 1 - 0 柏 (18:30/カシマ/21,864人)
駄洒落解説の早野氏の監督就任(復帰)第一戦でしたが、負けてしまいましたね。1ヶ月程度ではチームはなかなか変らないでしょう。

神戸 2 - 3 浦和 (19:04/神戸ユ/17,261人)
あっさりエムボマを獲得した神戸ですが、そのエムボマを先発で起用したもののパッとせず、3失点という相変わらずのお粗末振り。
だいたいあれだけ試合に出てゴールできない平瀬を獲得して先発で起用しているあたりに迷走ぶりが浮き出ている。最悪の船出だ。


大分 1 - 1 磐田 (19:04/大分ス/28,314人)
ジュビロがまさかの引き分け。ハンベルガー監督の手腕は素晴らしい。

試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●服部年宏選手(磐田):
もっとたたみかける強引さが必要だった
●グラウ選手(磐田):
チャンピオンを狙うチームとしてはこれではダメだ

名古屋 1 - 2 G大阪 (19:01/瑞穂陸/17,032人)
ホームで先制され逆転された名古屋も最悪。

C大阪 4 - 3 F東京 (18:59/長居/16,520人)
負けっぷりのいいセレッソが乱戦を制しましたね。
試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

●西澤明訓選手(C大阪):
今いちばんチームに必要なのは勝つということだった。

市原 2 - 1 広島 (18:30/市原/5,467人)

相変わらず、マルキーニョスはいいやつで、オシムは苦悩している。
オシム監督(市原)記者会見コメント [ J's GOAL ]

市原というチームは誰か一人が抜けるだけで大変なチームなんです。そのなかで阿部や羽生が抜けていた。だから、ものすごく厳しい状態だったんです。彼らに代わって出る若い選手がいるのですが、まだレギュラーとして出るには程遠い位置にあります。

ラウールもベッカムもロべルト・カルロスもしっかり走っていました。そこを見てほしいんです。日本の才能ある選手は、逆にあまり走らない。才能のない選手が走っています。あの選手たちは才能がありながら、最大の努力をしています。そこを一番見るべきだと思います。彼らは自分たちが何をすべきか知っているからだと思います。そして、あれだけのテクニックを持った選手がシンプルにプレーしているんです

東京V 2 - 0 新潟 (19:00/味スタ/13,536人)

まるで新潟のホームのようだったらしいですが、結果は厳しいものに。
反町康治監督(新潟)記者会見コメント [ J's GOAL ]

アウェーにも関わらず、たくさんゴール裏に駆けつけてくれて嬉しく思っている。勝利をプレゼントできず非常にくやしい。

敗戦した監督の常套句ではあるが、決定力の差だなと。


最良の船出?

エスパの並々ならぬ意気込みを感じる前半でした。戸田という非常にファールの多い危険な選手が中盤にいて、奥が徹底的にやられてました。

しかし、そのエスパの勢いを軽くいなし、次第にマリノスがエスパを圧倒していきます。
攻撃にも守備にも次から次にマリノスの選手が現れ、ゴールを狙い、ピンチを凌ぐさまは、全盛期のジュビロのようです。

奥の惜しいシュート、坂田の惜しいシュートがあったが、なんといってもクライマックスは日韓代表の2トップが叩き出した先制点です。

しかし、アンは変りました。運動量だけでなく、ポストプレーに、いいタイミングでのパスも格段によくなりました。それにもともとのシュート技術があって、そこに久保が絡んでさあ大変!
これは2ndも十分楽しませてくれますね。

最後の失点は、あのオーバーヘッドを決めた鶴見を誉めるべきで、まあ仕方ないかと思っていたが、監督もアキも修正点としてあげてますね。

1失点ありなので、最良というわけにはいかなかったが、まずまずの船出ということか。
進化しつづけるマリノスがうれしい。

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雨に打たれたダービーマッチ

雨に打たれたダービーマッチ
昨日、行ってきました。JFL後期第6節、群馬ダービー!


天気が・・・

灼熱の13時キックオフに覚悟を決め、いざ出陣。
車に乗ってしばらくすると、うん?曇ってきた?
スタジアム-というほと立派ではない-敷島サッカー・ラグビー競技場についたら、もう今にも降りそうな曇り空。あらら。

試合は、ホリコシの選手が闘志をもって、ザスパの選手をガンガンに潰しにいき、隙あらばカウンター・アタック。

天気はどんどん暗くなり、雨がぽつり、ぽつりと。

前半30分ごろには、結構な雨量で芝生席からスタンド席に移動。
スタンドも屋根の下は満席だったので、屋根ギリギリのところで見てました。
そんなこんなで落ち着かない中、ぽわーんとGK小島の頭上をボールが越えてホリコシの先制。あらら。

そのまま前半は終わり、スタンドの中で雨宿り。
スコールのように雨は降り、閃光とともに轟音、雷もすごかったです。
スタンドの中も人で溢れ、ついにトイレで雨宿り。
もう、帰るにも帰れない状態。

雨はまだ強く降っていたが40分遅れで後半開始。

ホリコシの選手の体力は衰えず、果敢にザスパの選手を囲んでボールを奪います。
とうやら、この40分の休憩が、ホリコシに有利にはたらいたと思われます。

ホリコシは最後まで自分たちのサッカーを貫き3-1の勝利。
ザスパは、全くいいとこなく、完敗。

ホリコシはよくがんばった。ダービーはおもしろい。


ザスパはこれからが勝負だと思うんですね。一年を通して好成績を残すって、小さなクラブでは移動や、選手層の薄さから非常に難しいことだと思います。

来年もダービーは見れそう?

さあ明日は最後かもしれないダービー

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TVも直ってアジアカップ

MVPがシュン?

TVは修理済み

煙を吐いたTVは、TOSHIBAの修理マンがきて、なおりました。

TVも焼けるアジアカップ
TVも焼けるアジアカップ、その後
TVを借りてアジアカップ

このTV随分前から、スイッチを入れるとスピーカーからバリバリバリと結構大きな音がしてたのですが、それもなおってました。

壊れた部品の交換と、10年以上使っているということで要所を念入りにハンダ付けしていったということでした。

考えてみればこのTVは、10年位前に親父が中国に単身赴任(数ヶ月間を2回)にいってきた後に買ったやつで、出張手当だったのでしょうか。当時、それなりに高かったようです。

勤務先は中国の結構田舎のほうで、行くまでの移動が大変だったようです。
食い物も口に合わなかったらしく、カップラーメンなどを持ち込んでいました。
日本で口にする中華料理とは、全然違うと言ってました。

居間には鉛筆書きの親父の肖像画が飾ってあるのですが、その時の中国人の一人が書いてくれた絵だそうです。

他に友人も中国に仕事で行ったのですが、所謂都会と田舎ではくらしっぷりが随分違うようですよ。


大会MVPはシュンスケでいいのか?

日本が大会連覇、ホスト国・中国を撃破 [ J's GOAL ]

この大会のMVPがシュンスケってのは納得いかないですね。
決勝戦でも輝いたのはゴールシーンくらいで、それ以外は、ボールをもらってもうだうだしてて、チャンスを潰してました。
終盤はとにかくJ最強選手トシヤに代えて欲しかった。あんなに苦しい試合にはならかったと思うんです。

MVPはね、やっぱり中澤ですよ。
どの試合も90分間、常に仕事をしていた。TVに映る回数も絶対にシュンスケより中澤のほうが多かった。
アーリーのアンケートでもダントツ中澤です。
(もちろん中澤に投票したさ)

見えないとこでは宮本の存在も外せない。あのPK戦の演出だけでなく、大会を通して、プレーヤーとしてもキャプテンとしてもいい仕事したと思います。W杯の経験がいきました。

あと、地味すぎるタカユキですね。基本的にああいうFWは好きではないのですが、今回ばかりは前線での動きとキープ、ファール・ゲッターに感謝感謝です。

大会を通してのワースト・プレーヤーはアレックスでしょう。

よくよくみると、今回のメンバー、ほとんどが前回のアジアカップで優勝やW杯BEST16という結果を残したメンバーなのですね。そして今回も優勝して。

これを経験というのですね。

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さあ明日は最後かもしれないダービー

8月7日はザスパ草津FCホリコシの群馬ダービー!それはクレイジーな13時キックオフ!!

ラスト・ダービー?

週間JFLニュースより

ザスパ草津が来季Jにあがる場合はJFLで2回目なのにJFLでの最後の群馬ダービーになるかもしれない。前対戦では2-2の同点なので、この試合でも熱い試合を期待したい。

おおなんと、”J2にあがる場合”は、ラストのダービーなのか。

J2に昇格するには、スタジアムが整備されないとならないのですが、一応、県も重い腰をあげたようで。

【目指せ!J】知事 「敷島」改修に前向き(産経Web群馬版)

このスタジアム改修がいつになるのかわかりませんが、仮に無事完成したとしても問題は実際の運営です。

まず駐車場はどうなるのでしょうか、路駐だらけなのが現状です。
群馬で車以外の交通機関を使えというのは、大々的な告知、案内が必要でしょう。
基本的に車は一人一台ですから。

それから、数千人の観客をスムーズに入場、退場させたりする誘導。チケットのもぎり。など、見ていてちょっと不安です。今のままでは。

個人的にはJ2昇格は、チームの成績に関係なく無理なんじゃないか、と思います。
ただ、つい比較してしまうのがJ1のマリノスの試合ですから、J2なら大丈夫かな?


灼熱のダービー

いくらなんでも13時キックオフは、アホすぎます。まあ、それを見に行くつもりなのですが。
飲み物持って行ってもあっという間にHOTになってるし。見ているだけでもかなり体力を消耗します。

昨夜、クラシコ、レアルvバルサの再放送を見ました。あのプレーと闘志を目の当たりにして観客のボルテージもあがっりぱなしに。

明日は、気温の熱気よりプレーの熱気にうなされたい。

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魅惑の3トップ

「まあラッキーなのは、バルセロナはJリーグにはいないということ」ゴン中山
ジュビロがやられる、バルサの3トップ。BS-iで生中継してました。


雲泥の差

もっとできるかと思ったのですが、全然、格が違うって感じでした。
Pentium2と4の差くらいはあったかも。

最初はジュビロも踏ん張ってたのですが、バルサの3トップ、ジュリ、ラーション、ロナウジーニョを3バックで迎えるというのも、かなり無理がありました。

J史上最強選手トシヤと福西、マコがいないってのは、わかったうえで、もっと対等にやれると思ったのですが、ロナウジーニョに鮮やかに左サイドを割られゴールを決められてからは、すっかり腰が引けてしまいました。

注目すべきはラーションのストライカーとしての能力の高さ。DFとの駆け引きを含めポジショニングのうまさと、決定力の高さには、これからのシーズンの期待ともっと早くビッククラブで見たかったという思いにかられました。

ロナウジーニョのプレーをみて気づいたのですが、手の使い方がJのプレーヤーとは全然違いますね。思えばカズもそうですね、ドリブルしながらも手で相手をブロックしてます。ロナウジーニョは突き飛ばしてましたが。
服部がかるーくかわされ、ヒデもかわされ、あっというまにゴールを決めた先制点は、強烈に記憶に残ります。

証言1:服部

(1点目のシーンでロナウジーニョに抜かれたときは)僕の中では取れたと思った。ボールをさらしていたから、これはつつけるなと思ったら、誘われていた(笑)。それに乗っちゃって、かわされてしまい、ヒデ(鈴木)もぶっちぎられてビックリした。やっぱりスピードを乗せたら恐い。

証言2:

(ロナウジーニョは)飛び込んでもかわせる力をすごく持っているし、身体の使い方がJリーグと違うと思った。(1点目を取られたときは)僕は、もう1回持った時に身体を寄せようと思っていたら、その前にロナウジーニョのほうからぶつけられてバランスを崩してしまった。


ジュリはこの試合、ゴールはありませんでしたが、シュート力はただものではありません。昨シーズンのモナコでの成功をバルサで生かしてほしいものです。

バルサはレアルほどコンビネーションは熟成されていませんが、それでもジュビロにチャンスを与えず、効果的にゴールを奪いました。

このジュビロvバルサを見ても、技術と戦術で世界のトップクラスとはまだまだ大きな差があることが再確認できました。

ゴンやナナミが若手が”名前負け”してしまっていることを指摘していました。

【FCBARCELONA ON TOUR JAPAN 2004】ジュビロ磐田 vs FCバルセロナ:試合後の選手コメント [ J's GOAL ]

もし、マリノスだったら

もしレッジーナじゃなくてバルサだったら。。。
勝負にならなかったでしょうね。松田、中澤、那須、サンチョル、不在じゃあ勝てる気しないなあ。

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TVを借りてアジアカップ

代表ネタは多くの人が書くのでそのつもりはなかったが、中澤のプレーはただものではない。

ご近所づきあいは大切に

居間のTVは修理待ちの状態、その間、台所の14インチTVがぽつんと置かれていたのだが、それも束の間、翌日にはなんと20インチくらいのTVが。
最初は親の寝室のTVかと思っていたのですが、近所の電気屋さんが貸してくれたと。
しかも、BSチューナー付き!

近所に個人で経営している小さい電気屋さんがあって、たまに電化製品をその店で買っていたのですね、ご近所づきあいで。
ふつう、エアコンなんか工事費も入れると、大手の量販店で買ったほうが全然安いのですがわざわざね、そのお店で買っていたわけです。

そしたら、今回の事情を聞いて、余っているTVを貸してくれたのでした。

ただ、勝手なこっちの思い込みですが、それは展示品(=新製品)かと思っていたのですが、リモコンが結構汚れていたのですね。

聞けば、お客さんのいらなくなったやつを引き取ったやつだということで、要するに使い古し。文句を言うつもりはないのですが、勝手にがっかりしてしまいました。

スイッチ入れたら、映りが半分より上が微妙に縦に長いのです。
アレックスなんか、コーンヘッズみたいで、笑かしてくれました。
コーンヘッズ【PDA-190】 =>20%OFF!《発売日:03/09/26》


中澤は燃え尽きないか?

で、今日の試合終了後の中澤のインタビューをみて思ったのでした。
-摂りつかれてる-
なんかこわかった。極限状態だったからだろうけど、やばいって思った。

今大会の彼の活躍、成長は期待以上で、多くの人が絶賛するでしょう。

しかし、この大会が終わってそのまま2ndシーズン闘えるのだろうか。
あいつ、明日の朝には「あしたのジョー」みたいに髪の毛が真っ白になってるんじゃないだろうか。

そういう意味では、ナオキは温存してくれ。

それにしても、よく走ったし、よく点取られたし、よく点を取って、よく勝った。

まるで、マリノスの試合を見ているようだった。

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うらやましい

リーガ襲来で盛り上がった日曜日。うらやましいなあと思うばかり。

でかしたぞ新潟


忘れ去られてしまったかも知れないが、7月29日にもレアルは試合をしているのです。ジェフと。
マルキのFKは嬉しかったけど、それ以外にジェフにいいとこはみあたらず。。。

レアルマドリードジャパンツアー2004(ジェフ公式)
オシム監督、試合後のコメント

サッカーとはどういうプレーをすればいいのか、それを知っているチーム。特に、トップクラスの選手はシンプルにプレーするものであり、それが一番美しいものだ。観客はドリブルを期待していたかもしれないけど、それはサッカーではないし、ウチもレアルのようなプレーを目指したい

理想に一番近いのがレアルのサッカーでもある。手でボールを扱っているような確実さ。本当に素晴らしいサッカーだ。

シンプルであることを言ってますね。もちろん、そのためには技術が必要で、それは昨日のアルディレスも言ってますね。

【レアルマドリード ジャパンツアー2004:東京V vs レアルマドリード】試合後のアルディレス監督(東京V)記者会見コメント [ J's GOAL ]

何を学ぶことができたかといえば、すばらしいボールコントロール。レアルのサッカーが東京Vの理想のサッカーだ。ボールをしっかりコントロールして、すばらしいテクニックで動き回る。そして動きのほとんだどがシンプルだ。1点目のように、スペシャルなものが必要な時にだけ、彼らはそれを見せる。非常にすばらしいゴールだった。4点目は、特別なことは何もしていない。とてもシンプルだった。

Jリーグのクラブとやることで、世界との差がくっきりとわかりました。
”シンプル”であることの素晴らしさと難しさが、改めて。

驚愕のコメントはこちらで。
【レアルマドリード ジャパンツアー2004:東京V vs レアルマドリード】試合後の東京V選手コメント [ J's GOAL ]

「テレビゲームみたいだった」byピンクの高木。


バルサの中継がなかったのが残念です。
まあ、シーズンが始まるのをじっくりと待ちます。
脱アヤックスのバルサを本気で応援したい。
田舎青年デコとジズーのように宇宙人かもしれないロナウジーニョとの共演。
そしてラーションとサビオラの2トップ。どんなスタメンになることやら。
楽しみ。

【FCBARCELONA ON TOUR JAPAN 2004】鹿島 vs FCバルセロナ試合後の鹿島アントラーズ各選手のコメント [ J's GOAL ]


そんななかで、アルビレックスがやってくれました。
気持ちいいじゃないか。
アルビ、バレンシアCFを5-2で下す(新潟日報)


うらやましい。来年は是非

そして、8月4日に今度はJリーグ2位のチーム、ジュビロがバルサと対戦です。
いよいよ真打登場です。これは楽しみです。

では、Jリーグの王者はというと、、、
レッジーナかよ!
しかもシュンスケ出れんの?

あああ、マリノスvレアルとか見てーーー。
あああ、マリノスvアーセナルとか見てーーー。

ジズーをマツダと中澤が、がっちりとブロック。
奥とビエラのマッチアップとかね。
なんか妄想してしまう。

ビッククラブとJクラブの対戦がこれだけ興行として成功してしまうと、来年のマッチメークはますます難しくなるだろうけど。社長、たのんます。

それにしても、レッジーナには勝たないと。

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TVも焼けるアジアカップ、その後

TVは軽症。今日はヨシカツDay、思い出すはナビスコの優勝。


リコール

燃えたTV(TVも焼けるアジアカップ)ですが、親父がTOSHIBAに問い合わせたところ、不良品、リコール対象のTVであることがわかりました。

カラーテレビに使用している電解コンデンサからの蒸気発生現象について(東芝公式)

さて、1993年から1997年にかけて順次製造・販売いたしました弊社カラーテレビの一部におきまして、長期間使用すると、まれに白い煙のように見える蒸気が出ることがあります。

「白い煙のように見える蒸気」だと、確かにほとぼりが冷めたら、焦げ臭さは全くありませんでした。
でも、ほんとに凄い煙と匂いでした。いくら「発煙・発火等の心配はございません。」と言われても全く信じられない状況でしたよ。

というわけで、無償で修理/交換してくれるということで、よかったような気もするし、新しいTVはどんなんにする?に気持ちは完全に持っていかれてたので、ちょっと残念な気もする。

とりあえず居間には、台所の小さい14インチTV(昔、弟がPC-8800シリーズのモニタにも使ってたやつ)が置いてあります。


ヨシカツDay

飲み会から帰ってきたら、延長後半12分くらいでした。
1点差で勝つと予想していたので、驚きでした。
あっという間にPK戦に突入。
それは、ドラマでもありえない最初からセンセーショナルで、最後は奇跡的な終わり方。
PK戦の途中で、サイドが変わるなんて、始めてみました。しかも考えにくいタイミングで。

ヨシカツのゴッドハンド、ゴッド・セーブを見るうちに、ふと、あの時を思い出した。
ヨシカツがイングランドに行っちまった直後のナビスコカップ決勝、榎本タツヤのビック・セーブの連続で優勝したときを思い出しました。

今日のプレーを見てタツヤも刺激を受けたに違いない、これはこれ以上にないほどのタツヤ好調へのきっかけになるぞ!

しかし、ヨシカツ。窮地に追い込まれるほどに光りだすとは、スター性があるというか、扱いづらいやつというか。

代表の評価は、レギュラータイムの90分を見れないのでなんとも言えず。

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TVも焼けるアジアカップ

今大会の代表の試合、とても好感が持てます。TVも燃えました。
日本 vs イラン(SS)


余裕です

今大会のアジアカップ、今日の試合も余裕でしたね。
ああいう、マイペースの試合運びができるようになったんだ、と思いました。
第一戦目のオマーン戦も、あれだけ攻められても勝てるんだし、あのコンディションで最上の結果を残しているのだから、たいしたものです。


マジでTVが燃えた

仕事が遅かったので8時ごろから、台所で食事しながら代表戦を見てました。
父親はすでに食事を終え、居間でやはり代表戦をみてました。

突然、居間でドタバタして、ただならぬ雰囲気。

「TVが壊れた!」
ふーん、そう


「煙が出てる!!」


え!けむり?


居間に行ってみたら。。。
しゃれにならないくらい、煙と焦げ臭い匂いが居間に充満している。

親父は、TVの主電源を切り、扇風機を抱え、TVに風をあてて冷ましてました。
始めて見る光景でした。

見ていたのはBS1ではなく、テレ朝だったと。

「代表の試合をテレ朝でみるのはやめろっていったじゃないか」といったら、前半はBS1で見てたけど、ハーフタイムで他の番組を見た流れで、テレ朝を見ていたのだと。

角沢って奴は、、、というのは関係ないですね。

まあ、オリンピックシーズンということで、TVを買うにはいい時期なのではと、ポジティブに考えようということになりました。

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オーフェルマウスが

え!引退!!

ちょっと早すぎませんか

バルサの脱アヤックスは、とてもうれしいのですが、引退とは・・・。

バルセロナのオーフェルマルスが現役を引退=スペインL

オランダ代表MFのマルク・オーフェルマルスが現役を引退することになった。ひざの負傷に悩まされ続けていることを理由に、月曜日に本人がそう発表した。オーフェルマルスはクラブ史上最高額の3600万ユーロ(約48億円)でバルセロナに加入し、契約はあと1年間残っていたが、その分の年俸は放棄することになる。「長い間考えた末、サッカーを辞めるという、つらい決断をすることになった」とオーフェルマルスは語った。

彼はバルサに行ったのが失敗でしたね。
アーセナルでさあ、これからというときに、プティとセットでバルサに持ってかれてしまいました。
ベンゲル監督の”断りきれない金額だった”という言葉が忘れられません。あれでアーセナルの戦力はがくっと落ちました。
それでも今のようなアーセナルを築き上げたベンゲルの手腕には驚かされます。


プロフィール

1973年生まれで、もう引退か。
ただ彼の場合、ほんとに故障が多かったから、いたしかたなかったのかもしれない。
”つらい決断”が印象的です。

アーセナル時代の高速のドリブルと正確なクロスが忘れられません。

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炎天下に負けないゲーム

ザスパ草津v国士舘大学を見てきました。熱すぎです。

三ツ沢はどうだったのでしょう。


照明設備あるよね?

24日土曜日、敷島サッカー・ラグビー競技場に行ってきました。
今年が猛暑であること以前に、この真夏に13時キックオフとは異常です。
いったい何を根拠に最も暑い時間帯に試合をするのでしょうか。

選手も見てる方も、最悪のコンディションでした。

メインスタンドの日陰で35.5度というアナウンスがありました。
自分が座ったバックスタンド側の芝生席はもっと暑いということです。

試合は、国士舘大学のがんばり、あきらめないという気持ちに支えられた展開で、国士舘は最後まで、ゴールを狙う攻撃の手を緩めなかった。
点差ほどのダレタ印象ではないです。

戦力に差はあったけど、闘志には差はあありませんでした。

ザスパも、最後まで攻めつづけ、相手コーナー付近でのつまらない時間稼ぎなどをやらなかったことも、よかったです。

コンディション的には、ほんとに、途中で帰りたかったのですが、最後まで見ることができました。

観客数は2千???人でした。やっぱ少なめです。


競技場外では、スタジアム拡張の署名活動をやっていたので、署名してきました。

ヤマ場のスタジアム問題(上毛新聞ニュース)

 県営陸上競技場が有力視される最大の理由は、差し迫ったタイムスケジュールと、県の財政事情にある。

 J2参加には、天然芝のピッチに加え、照明装置や一万人以上収容の観戦スタンドなど充実した設備が求められる。候補には隣接する県営サッカー・ラグビー場も挙がっているが、規模、設備ともに県内最大の同競技場の改修が、時間、費用の両面で優位なことは明らかだ。

う!? 今、ふと思ったのですが、照明がないの?
いや、さすがにそれ位はあるでしょう、と思いたいのですが。。。

それで、キックオフが13時なのかな。

いやあ、やっぱりスタジアムは問題山積みです。


上毛新聞、特集ページ
温泉街に夢が沸く

一方、三ツ沢では

横浜 F・マリノスvセレッソ大阪のS席のチケットを知人が懸賞に当たったので、いる?と言われたのだが、交通費などを考えて、ザスパの方を選んだのでした。

まあ、どたばたセレッッソ相手ですから、何の心配もしてませんでした。


代表もね、オマーン戦を見てね、これはいける!と思ったので、あんまり気にしてません。


ていうか、毎日、暑い。。。気力萎え萎えなこの頃。

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七夕には星が集う

外国人の視点から日本のサッカーを見るジェレミー・ウォーカーのコラムは、おもしろい。


オールスターは、ありだと思う。

ジェレミー・ウォーカーのコラムは、サッカーのとらえ方、表現力、という面でコラムとしては秀逸である。


そのジェレミーのコラムに、ちょっと意義あり!と思ったものがある。

私のオールスター不要論
である。

これは個人的な意見であり、多くのファンが驚くかもしれないが、私なら、毎年恒例のオールスター戦を廃止するだろう。  サッカーの世界では、このコンセプトはとても異質なもので、意味も重要性もあまりないように思える。  私は、日曜日の新潟の試合をテレビで観たが、3-3のドローであったにもかかわらず、退屈だと思った。  選手にとっては、ファーストステージ終了後のウィークエンドはオフのほうがありがたかっただろうし、各チームの監督たちも選手を休ませたかったことだろう。
これはね、違うと思うのですよ。

エンターテイメントとして、最高のファン・サービスだと思うのですね。”代表”とは違う、お祭りとしての楽しさがそこにはあると思うのです。事実として今年は4万人も入って興行的にも成功しているわけです。
J'sGoalの結果
特設ページ

代表に新潟の選手は選ばれないだろうし、藤田のパスをウェズレイがシュートなんてのも見れないし。たった一日なのだから、オールスターは全然ありだと思うのですよ。

と、ここまで書いておきながらですけど、今年のオールスターは見てないんですね(汗)
なぜかと考えると、やはりスターがいない、という理由です。

ピクシーのようは華のある選手がいないし、シュンスケ、シンジらはセリエに行っちゃったと、なんかイマイチそそられなかったというのが正直なとこです。

かといって、オールスターがなくなるのは寂しい。
オールスターはお祭りらしく、楽しく、派手にやって欲しい。
Jリーグは、1試合1試合を勝利を目指し、切磋琢磨していく中で、ヒリヒリするような闘いを、ワクワクするようなサッカーを見せて欲しい。
それを見た、ちびっこ達に、スターとなってくれることを期待したい。


***

これいいです。
さよならサンパイオ、Jリーグの偉大なる奉仕者

関連記事:グッドラック! サンパイオ

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また、ロシアの華が咲いた

EURO2004でファイナルにギリシャが来るとは思わなかったように、ウィンブルドンでマリア・シャラポワがファイナルに進むなんて!そして、感動のフィナーレ!!


怖いものなどない。私はまだ17歳

天は、ベッカムに二物を与えたように、シャラポワにも二物を与えた。
いや、苦しい試練に耐え、強い精神力を持って、勝ち残った選手のルックスが、たまたま美しいかっただけの話しなんでしょうけど。

TVをつけたとき、美しいシャラポアが映った。セレナとの決勝戦。どう考えてもセレナ優勢のはずが、スコアは逆だった。
アンドロイドのようにきりっとした顔立ちを崩さず、冷静に力強くプレーをするシャラポアに息を呑んだ。

セレナの顔には、悔しさというよりは既に諦めの色が。

優勝が決まった瞬間、崩れるようにコートに座り込み、満面の笑みとガッツポーズ!
そして立ち上がり、観客席の父親を探す。見つけるや否や、観客席に飛び込み、人を掻き分け、階段を上りだす、観客席の父親も懸命に娘に会おうと席を立つ。
周りの観客も父と娘のために席をあけたり、避けたりして、親子の再会に力を貸す。
そして、ついに、17歳のチャンピオンと父の情熱的な抱擁。キスの嵐である。観客からも大きな拍手。

そんな様子をセレナは、椅子に座り温かく見守っていた。


理由

シャラポワに胸騒ぎ…183センチ、59キロ現役女子高生(ZAKZAK)

4歳で父親の指導でテニスを始めたシャラポワは6歳のとき、モスクワで行われたイベントでナブラチロワに認められる。翌年、家族とマイアミに渡ったが、両親がビザの不備を理由に入国を拒否され、9歳で再会するまで、米国で一人頑張ったエピソードを持つ。

ナブラチロワに認められるってのは凄いのではないでしょうか。そして7歳から9歳までの間、テニスのために一人暮らしとは。自然と絆は厚くなるのでしょう。

17歳シャラポワが新女王/ウィンブルドン

極寒のシベリア地方で生まれた。父ユーリさんは、仕事を求め転々とした。86年チェルノブイリ原発事故の影響で、家族は黒海沿岸のソチに移住した。「家族は、これまで私のために多くの犠牲を払ってきた。いい時も、悪い時もそばにいた」。優勝の瞬間、関係者席にいた父に駆け寄り、しっかりと抱き合った。

チェルノブイリってのも悲劇。苦難の末のチャンピオンであることがうかがい知れます。

ママにも電話

観客席で父との抱擁を終えてから、シャラポアはコートに戻った。
祝福の観客の拍手には、投げキッスで応える。

しかし、しばらくしてまた、そわそわと、あたりを見回した。
そして、また観客席まで行き、父からポンと何かを受け取った。
ケータイである。ケータイでママに電話しようというのだ。

観客からも戸惑いの笑い、そんなことも気にせず、何度も架けるが繋がらない様子。ついに諦め、セレモニーが始まった。

チャンピオンズ・スピーチでは、「このパイ(優勝プレート)を割って、助けてくれたみんなに分けてあげたい」と、本当ににうれしそうに話したのが印象的だった。
また、「これ(優勝プレート)はセレナからしばらく借りたもの」とも言っていた。自分でも信じられない結果だったのだ。

試合中の厳しい表情とは正反対の、優勝後のはじけた笑顔、はしゃっぎぷりは間違いなく17歳のそれだった。

今後、コンスタントにグランドスラムで上位に残れるか。メディアとの闘いに負けないでほしい。

というわけで、美貌はこちらに。
【特集】【テニス】17歳シャラポワ、セリーナ破りウィンブルドン初優勝

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グッドラック! サンパイオ

長い現役生活、おつかれさま。そして、ありがとう。君の活躍と貢献は絶対に忘れない。

三ツ沢に通っていた、あの頃

あの3人のブラジル人が来る前から、わずかだが三ツ沢には観戦に行ったと記憶している。だが、足繁く通うようになったのは、間違いなく、ジーニョ、エバイール、サンパイオの3人がフリューゲルスに移籍してからだった。

最初の年(95年)こそ、振るわなかったが96年からは、黄金時代であった。
確実にサッカーが変った。
ジーニョの巧みなボールコントロールにスルーパス、サンパイオの的確なカバーリングと攻撃参加、エバイールのポストプレーと決定力。
あきらかに、レベルが違った。それに刺激されるように、三浦アツ、前園、山口ら日本人選手が確実にレベルアップしていった。いつの間にかJリーグの上位チームになっていた。
そして、なによりも、楽しかった。

エバイールが移籍したときの記憶はないが、ジーニョは引退セレモニーがあったので鮮明に覚えている。

サンパイオはフリエに残っていたが、チームがなくなってしまった。
横浜の街に出て、署名活動をやってくれたのを覚えている。

フリエの消滅とともに、ブラジルに戻ったがパルメイラスの一員として、トヨタカップで来日した。

来日したときのインタビューがあった。


最後のほうにフリューゲルスについて語っている。
全く更新されていないサイトで、消えてしまうかもしれないので、その部分を丸ごと抜粋。貴重なコメントだ。

#フリューゲルスでは辛いこともあった。だって、98年度Jリーグが終わろうとしている時に、クラブは合併を発表したんだよ。僕たち選手にとってはとてもショッキングなことだった。でも、それを乗り越えて天皇杯を優勝してフリューゲルスの最後を飾ることができた。僕が一番心配したのは、学校を出たばっかりの若手で無名の選手達のことだった。ある日突然職を失った彼らはどうやって生きていけばいいんだい? だから、僕らは天皇杯決勝前は毎日夕食を共にして、もうほとんど家族同然だった。選手同士でまだ次のチームが決まらない選手の世話をしたり。確かにあの横浜フリューゲルスはなくなった。でも、僕らが作り上げた友情、いや、それ以上の信頼関係は永遠のもの、絶対になくならない。僕は今でも電話で彼らと連絡をとって、日本の様子、皆の様子を聞いているんだ。僕と家族はブラジルを出て、日本という未知の国、全く異なった文化、言葉、習慣を持った世界に飛び込んだ。滞在中に日本がフランスW杯に出場したこと、僕がこの大会に出場したことで、娘の幼稚園の友達の家族がブラジルを応援してくれたこと。こんな一つ一つのことが全て忘れられない。これらの日本の人達との友情はサッカーで成し遂げたタイトル以上の人生のタイトルに違いない。トヨタ・カップで日本でもう一度彼らに会えるというのは最高だね。

”僕が一番心配したのは”のくだりなんて、泣かせるじゃないかあ。

2度目の日本で引退

サンパイオの経歴とガッツなコメントがこちらのブログに丁寧にまとめられてます。

「負けた時、奥さんはいつも僕を心配する。僕が寝ないから。
 悔しくて眠れない。だから、帰ってから何度も試合のビデオを見る。何度も何度も。どうして、どうして負けたんだ。そればっかり2日くらいは思ってしまう。切り替えるのも大事。でも大切なのは「次」ではなくて「今日」。今日、勝たないと優勝できない。僕は、優勝しないと住む家すらなかった。服も友達も彼女も手に入らなかった。優勝するには、勝たないといけない」

+++ 最近のサンパイオ +++

下を向く必要はない

【J1-1st:第12節】広島 vs 鹿島:試合後の各選手コメント [ J's GOAL ]

サンパイオ

でも、僕たちも決してやられていたわけではない。下を向く必要はない。ビデオで見て、修正して、練習で確認すればいい。ただ、広島の弱点は、90分同じプレイができないこと。どうしても、集中が欠ける時間がある。そこをなくしていかないといけない。

【J1-1st:第12節】広島 vs 鹿島:試合後のトニーニョ・セレーゾ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

サンパイオの引退については、正直残念だ。この暑さの中で、あんなにもボールをさわっていた。若い選手よりもよく動いていた。まだやれると思う。ただ彼は、経験を生かして、彼にとって正しい判断を下したのだろう。


引退セレモニー、山口が花束を

【J1-1st:第14節】広島 vs 新潟:試合終了後の小野剛監督(広島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

サンパイオのことは、一言では語り尽くせない。試合での活躍が素晴らしかったのはもちろん、彼の存在が光ったのは、皆さんに見えない部分。若いチームに本物のプロとはどういうものかを、日々のトレーニングから教えてくれた。苦しい時も立ち向かうスピリットをチームに注ぎ込んでくれた

【J1-1st:第14節】広島 vs 新潟:試合終了後の反町康治監督(新潟)記者会見コメント [ J's GOAL ]

サンパイオは、人間的に本当に素晴らしい。J2の戦いでも、彼の経験が広島の精神的支えとなっていた。年齢的な問題でやめるのだろうが、敬意を表したい。彼とは僕のフリューゲルスの時代と時期がずれてしまい、一緒に戦った経験はない。でも、親近感を持って話してくれて、嬉しかった。彼のこれからの活躍を応援したい

【J1-1st:第14節】広島 vs 新潟:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
サンパイオ

若い選手たちに言いたいのは、どんな時でも思い切りやる、ということ。試合や練習だけでなく、生活のすべてをサッカーのために準備してほしい。

山口(新潟)

「試合をやってみて、サンパイオはまだまだ十分にできる、と思った。もし彼がサッカーから離れたとしても、彼とはずっと親友でいたい。日本のサッカーに貢献した偉大な選手が、サンパイオだと思っている」

フリューゲルスでの山口とサンパイオのダブル・ボランチは最高だった。山口がフランスに行けたのはサンパイオのおかげと言ってもいいだろう。

【J1-1st:第14節 広島 vs 新潟レポート】サンパイオのホーム最終戦。[ J's GOAL ]

「磐田戦は、思い切りぶつかる。最初から飛ばして、勝ちに行く」ピッチでいつもサンパイオに怒られ続けた森崎浩司は、強い調子で語った。


ラスト・マッチ

【J1 1st 第15節  磐田 vs 広島】試合後の小野剛監督(広島)記者会見コメント [ J's GOAL ]

--今日で引退するサンパイオ選手にメッセージを。
「昨年、J2からJ1に昇格するための苦しい時期、チームが力を振り絞れたのは彼の貢献が本当に大きかった。多くの方は彼がピッチで戦う姿しか知らないだろうが、チームにはそれ以上の大きなものを残し、根付かせてくれた。最後を飾れず残念だが、彼の残してくれたものをチームの宝にしたい。長い現役生活、お疲れさまでしたと伝えたい」

【J1 1st 第15節】磐田 vs 広島:試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
私の家族にもありがとう。日本も、この6年半ありがとうございました。


グッドラック!

残念ながら、サンフレ時代のサンパイオの活躍はあまり見ることができなかった。
三ツ沢で、ピンチの場面にいつも君がいて、チームを救ってくれた。
チャンスの場面でも君が現れ、ペナルティエリアに飛び込んでいった。
コーナーキックからのヘディングは、大きな武器だった。

思い出せばきりがない。
よい指導者になって欲しい。
そして、いつかまた日本に来て欲しい。

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知らなかったんだ

最近、EURO2004関係ばかりのサイトしか見ておらず、多忙にかまけてJ関係はJ'sGOALサポティスタを押さえておけば安心、という数日でした。

マリノスbloggerな方、最終節にてお会いできれば!!

知らなかった(汗)。

やっぱBLOGもチェックしとくべきだった。

恥ずかしながら、今日、知りました。


2階バックスタンドで会いましょう!


ああ、立派なバナーもあるし。コメントもトラックバックも盛り上がってるし。


2階バックスタンドで会いました!


スケジュール的には、全然問題なかったのに。。。ていうか、同じ空間にいたのに。
こういうのはタイミングが問題なのだ、優勝が決まる日、しかも3連覇が! そんな試合の直前だから、盛り上がるのだ。

半年に1度くらいはこういう企画を続けて行きたいと思います。

やはり2ndの後半ですね”次回”があれば。参加してえ。

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5万人の歓喜と喝采、そして物足りなさ

EURO2004の見すぎでしょうか、凄みのない試合でした。
でもステージ優勝3連覇です。これは本当に素晴らしい。


激戦の予感は

昨年の今ごろ、6万人が入った神戸との試合で優勝が決まった。いつものバックスタンド側指定席の良席が早々に売れてたので、自由席券で開門前の横国に並んだ。後にも先にも並んだのはあの1回だけだ。
その試合はスリリングで、選手のプレーもぎこちなかった。優勝が決まってからは翌日も興奮が冷めなかったのを覚えている。

昨年の2ndステージの優勝は、まったく予期していなかったのでTV観戦。そしてあのミラクルな結果である。興奮、感動、、、驚きの優勝だった。

今年の1stステージの優勝が決まる試合。はっきりいって、優勝は無理かと思ってました。鹿島の前節のパフォーマンスは、恐怖です。3連覇なんて、そう易々とできまい。
激戦になると思い込んでしまいました。

13時半ごろ到着しましたが、マリノス側の席はどこも、おおかた埋まってました。
時間が経つごとにサポーターの熱気がボルテージが上がっていくのがわかりました。

しかし、目の前で行なわれた試合は。。。開始数分はマリノス選手の強烈なるゴールへの気持ちが伝わってきましたが、それ以降は、なんか余裕というか、落ち着いているというか、なんとも迫力のない展開です。

悪くはないです。負ける気はしませんでしたし。後半に本山が退場になってからは、もう拍子抜けというか、最後まで何も起こりませんでした。アンのゴール以外は。


2ステージ制を考える

アンのゴールの瞬間、試合終了の笛がなった瞬間、とてつもない喜びが爆発しました。
が、それだけでした。
何かこう物足りないというか、興奮が覚めるのが早かったです。

試合終了後、横国のスクリーンに「チャンピオンシップ出場権獲得」って出てて、そうか優勝ではなく”出場権獲得”かと。これも覚めましたね、”1stステージ優勝”でいいじゃねえかと。

2ステージ制であるがゆえに、1年半で3回の優勝を経験できたわけですが、やっぱり3度目となると、そうそう興奮は続かない。
今シーズンのマリノスをみれば、本当に苦労して手に入れた優勝なんですが。

2ステージ制で興奮や喜びが薄まってしまいました。

ただこの制度も今シーズンが最後。
Jが変わる! 05年18チーム1ステージに


欲張りかもしれないが、最後の2ndステージももらっちゃってくれ!


その他の要因

他にも、物足りない要因はあり、その一つは拍子抜けの鹿島ですね。
やっぱ、FWが怖くないですね。特に平瀬。マリノスに来たときも期待したのですが、だめだめでした。
この試合もたいしたことありませんでした。その平瀬の1トップってのはなんとも寂しいです。
なんで1トップなんだろう。
小笠原が語ります。

 4-4-2でやりたかった。ドゥトラを抑えることを意識したシステムでした。この前の試合でも4-4-2でやって良かったですし。こっちがやりたいことができなかった。ぶっつけ本番でした。あの3人の交代は、もう少し早くても良かったと思う。退場で試合がつまらなくなりましたね。
ー相手の3枚のディフェンスを崩す作戦は?
 その作戦は用意していたのですが、やらせてもらえませんでした。

もっと、普通にやってくれてよかったのに。

前々から小笠原はトニーニョ・セレーゾ監督のディフェンシブな闘い方に納得いかないようです。この辺は今後も気になる点です。

もう一つは試合時間の設定の問題ですね。午後3時は、暑いでしょ。夜の試合でよかったのでは?
ただ、こればかりは、予測できないですね。おそらく例年の天気と客足を加味して、設定してるのでしょうから。
肌寒い時期の夜の試合は確実に減ってます。有難いことです。


カネがあるってのはいいことだ

岡田監督の冷静でわかりやすい分析

今シーズンを象徴するようなゲームではなかったか。相手を圧倒するような展開ではないが、ネチネチとしぶとく勝利を拾えた。

頼む、圧倒するようなサッカーを!!!

マツダ[ J's GOAL ]

今日は暑さのせいもあるけれど、全体的にダラダラした動きでボールをもっと効率的に動かさないといけないのにそれが全くなかった。今日の試合内容では全然納得していない。 そう!とても王者のサッカーではなかった。

トニーニョ・セレーゾ監督(鹿島)

いつもマリノスの試合を見るのは楽しみにしています。単純に監督の能力が優れているというだけではなく、幸せ者だなと思います。クラブの組織とか経営という部分だけではなく、素晴らしい選手を抱えています。ベンチを見た時に、中西、(佐藤)由紀彦、奥、久保など、その選手達を見れば、うらやましいなぁと監督として思います。

この試合は青のA3くらいの紙が配られ、選手入場のときに掲げてくれと。こういった応援グッズを配ったり、選手紹介、入場のときの映像、花火というか火薬の爆発音での演出など、カネがあるっていいことだと、応援しながらも思います。


より上を目指して

よく優勝したと思う。本当にハードな日程だった。しかし、それがすべての選手を試合に出場させることができ、チームが一つになることができたのではないか。

昨シーズン、タナボタ完全優勝から、強烈な自信とプライドを得たマリノス。
1stを優勝できたのは、それがあったから。

2ndは、より内容を求めて、勝って欲しい。
アンと久保の日韓代表2トップをみせてくれ!!

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行きます

連日のEURO2004の録画観戦が追いつかなくて、ネットにはほとんどアクセスできない今日この頃ですが、とにかく来週の横国には行きます。

(あと、NIFTYココログも重すぎでBLOGも更新できなかった。)

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我々はどちらにしろ、勝ち続けるしかない

予想通り、勝ちました。ヴィッセル神戸 VS 横浜 F・マリノス


おっとリニューアル

マリノスの公式、リニューアルしてますな。トップページだけですが。
センスないなあとは思っていたのですが、少しはマシになりました。
ただ、「広告が多い」という悪しき点は変わってません。
広告収入がないとやっていけない予算なのでしょうか。
それとも会社どうしのお付き合いなのでしょうか。
品がないです。

テレビの放送日程がありますが、前からあったのでしょうか。
こいつはありがたいです。

カズもいない、イルハンもいない、ゴールもない

神戸ですが、肩透かしのスタメンでした。イルハンは後半に15分ほど出場したが、お茶を濁した程度でした。
前半はマリノスの選手を捕まえきれず、始終押されっぱなしで、2失点。
後半はマリノスがバテて、そこそこ手ごたえありました。
90分でシュート数は神戸12、横浜13と互角。神戸にもチャンスはあったのですが、もう気持ちで負けてました。
時間が経つごとに守備もあらくなって、最後はグズグズでした。

前半の気弱なプレーにハシェック監督は、後半からカズを出してくるかと思ったのですが、カズの出番はありませんでした。まだ、監督は選手は信用しているということでしょうが、もっと、闘志をキャプテンシーを持っている選手が神戸には必要ですね。


キラー・インスティクト

上野のトップ下は見ごたえありました。彼にはレドンドのようになって欲しいと思ったこともあり、今日のポジションには期待してしまいました。
まあ、実際はレドンドのように美しく、優雅では全然なかったですが、神戸守備陣の絶妙な隙を突くポジションどりとパスは見ごたえありました。もちろんゴールも。

久保がいなくたってアンがいるじゃないか、と思うわけですよ。ていうか今シーズン久保なしの試合でも勝ってきているし。全然悲観することはない。
きょうのゴールもスーパーでした。
ただ、まだ周りとかみ合っていないというか、浮いてる感じがします。

今日は、チームの力量と内容から言うと、もう一点必要な試合でした。
ロスタイムは大解放サービスタイムまであったのですが。

こういうとき、相手を捻じ伏せるような、徹底的に打ちのめすような凶暴さがオシムの言うところの”killer instinct”ではないかと思った。
そして、それはマリノスにも足りないものだ。
一言で言うと、まだまだ甘いということです。

とは言ってみたものの、まあ多くを望んではいけない。
点差とダイジェストを見ればマリノスの圧勝ということになるが、実際は一つゴールを許せば、あっという間に同点になっていたであろう、緊張感に包まれた試合でした。

岡田監督

試合終了間際に4回の決定的なチャンスがあったが、ゴールを奪うことができなかった。得失点差のこともあるので1点でも多く欲しかっただけに、そのあたりはまだ甘いのかもしれない。まあ、我々はどちらにしろ、勝ち続けるしかない。


ヨシカツ

ヨシカツのキックは相変わらず精度高いっすね。先のインド戦でも、いいもの見せてくれました。ゴール・キックは攻撃の第一歩なのですよ。タツヤがなあ・・・。

あ、TBSのEUROのゲストだって

6月14日(月) 深夜 0:55~3:00 デンマーク vs イタリア
※ゲストに日本代表GK川口能活選手出演します。


というわけで、もうすぐEUROなのです。

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サッカーのある週末

今週末は忙しいぞ。

待ってましたJ1

土曜日はアウェイで神戸とですね。
神戸はナビスコも含め4勝しかしていない。ただ、その4勝はすべてホームです。
そして、どうやらイルハン復帰のようです。
神戸イルハンが突然の実戦復帰!(日刊スポーツ)

神戸FWイルハン・マンスズ(28)が9日、突然の実戦復帰を果たした。欠場予定だった関学大との練習試合で、レギュラー陣がそろう後半33分からピッチに登場。FWカズと2トップを組んだ。後半44分の右足シュートは上にそれたが、順調な調整ぶりをうかがわせた。「土曜をカムバックの日と考えている。短い時間でもいいから出たい」と、12日横浜戦(神戸ウ)でのJ再デビューへ意欲を示した。

ナビスコ含め3連敗中ですので、気合の入れようも違うでしょう。
代表選手もいないですし、チームとしてのコンディションはよさそうです。

あと、イベントも用意されてます。
女性ボーカリスト LISAが試合前にミニライブ!(J'SGOAL)

こういった試合前のライブって、イマイチ盛り上がりませんな。
まず、歌い手が上の客に向かって(見下ろされて)歌うってのも歌いづらそうで、見るほうも背中向けられてると、つまらない。たいてい、メインスタンドに向かって歌ってるので、バックスタンドで見てるとかなーり、しらけます。ちっちゃいし。
しかも、一番客入りの遅いのがメインスタンドだったりする。
たいがい、メジャーな人じゃないしね。

最近のウイングスタジアムの芝ってどうなんでしょ。昨年はひどかったですね。砂場のようになってた。とてもいいスタジアムなだけに、もったいない!です。

横国は、ひどいスタジアムだけど、芝はえらいです。世界に誇れます。

J1 1st第12節 15:30-17:30 神戸 vs 横浜FM <神戸ウイ> (BS1) [LIVE]

代表お疲れ組みもいますが、まあ、勝つでしょう。


待ちに待ってましたEURO!

さあ、地獄の日々が始まります。土曜の夜から連日連夜2試合放送されるわけで、どう考えても、全試合を見る時間と体力がない。どう考えてもだ。

0時50分からと、3時35分からとクレイジーな時間帯に放送される。どっちかを生放送で見て、もう1試合は会社から帰ってから見るという生活。
仕事が遅くなったら。。。いや、1試合まるまる生放送で見れる自信はないな。寝るなきっと。

公式サイトではベンゲルちゃんが言い切ってます。
王者、そして王座を狙うチーム(公式)

最後にクロアチアとスイスについて言えば、その実力は未知数ではなく、はっきりしている。両国は、1試合ぐらいはいいゲームをする可能性もあるが、グループ突破はないだろう。

おいおい!フランスの選手を酷使しているのはベンゲルちゃん本人ではないか、ヴィエラにアンリは何年も異常なスケジュールで働いてきた。アーセナルの無敗記録は賞賛に値するが、それだけ選手は疲労しているはずだ。ジズーも同じくだ。
フランスがW杯の二の舞になる可能性は十分にある。

楽しみだ。楽しみだ。


行ってくるぜJFL!

日曜日は昼からザスパYKKを見に行きます。

しかし、雨の場合は行かないかも。。。だって芝生席(席という言い方に疑問を感じる今日この頃)ですから、晴れてれば気持ちよいのですが。

ザスパは今、3位なのですが、スタジアムがない以上どう考えてもJ2入りは不可能です。どうするつもりなのでしょうか。

生のサッカー観戦に飢えてます。

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暖簾に腕押し

簡単に本日のインド戦の感想を。

代表ネタは、あちこちで書かれるので気乗りしないが、練習試合でなく本番だったので簡単に感想を書きます。

今までのなかでは、最もストレスのたまらない試合でした。久しぶりに代表の試合を90分見た。
でも、ゴールがいくつ入っても、いや、入れば入るほど、
相手がインドだからなあ。と、思うわけです。
暖簾に腕押しというか、手ごたえが少ないです。
「いいイメージを作るための練習試合」という意味では、いいで出来でした。

ただ、久保のゴール(おまけに福西のゴール)は、サーカスでっせ!
久保を前半で下げてくれたジーコに感謝です。
代表よりもマリノスで活躍してくれ。

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サッカーのない週末

ナビスコは地上波・BSで中継なかったし、リーガも終わって、久々にのんびりとした週末。

ローランギャロス

昨夜はテニス観戦。
ローランギャロスの決勝を見ていると、必ず思い出します。
上り調子のヒンギスと、引退説が噂されだしたグラフとの戦い。
判定をめぐるトラブルから、徐々に観客にヒール扱いされるヒンギスと反対に観客を味方につけたグラフ。まるで1つのドラマを見てるようにいろんなことがありました。

そして、調度、岩佐アナの日記にこの試合のことが書いてありました。
5月30日の日記です。

思い出すのは、1999年の女子決勝、グラフ vs ヒンギスです。そのころ、やはり18歳のヒンギスはすでに全仏以外のGSタイトルを手にし、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでした。一方のグラフは、96年US を最後に丸2年以上GSタイトルをとっていませんでした。

はい、本当に印象に残った試合でした。

で、この岩佐アナのサイト。リーガ・ゲッツ事件からサッカーネタが死んでしまったのですが、テニスだけでも十分楽しめます。

彼の撮る美女の写真は、期待できます。
5月30日の日記も下のほうに美女がずらっと。素敵です。

6月6日の日記、いくつかのテーマが書かれてますが、選手名の発音(日本語での読み
方)について書かれてます。

まもなく、ユーロが始まります。WOWOWは会社の総力を結集してこのビッグ・イベントに取り組んでいます。先日、出場各国のメンバーが出揃ったところで、選手名の読み方についての最終版がメールに添付されてきました。

そうですね。選手名はほんとにいろいろありますね。岩佐アナの意見に同意で、呼び方は正直どうでもいいですよ、ただころころ替えられるのが一番困る。
ビアホフなのかビエルホフなのか。
英語読みか母国読みかでかわる場合もあります。
アーセナルのKarl Fredrik Ljungbergは、母国読みではリュングベリのようで、日本ではそう呼ばれてますが、プレミアの中継では完全にリュンバーグって言ってました。
ロンドンに言ってリュングベリが好きだといっても通じないってことです。


次は、昨夜ナイスな解説だった遠藤愛のサイト
遠藤愛のテニスラボ
なにげに選手の写真がおおいです。

女子決勝はミスキナ対ディメンティエワ

私にとっても3年ぶりの全仏決勝の解説.この対戦の面白さをどう伝えられるか
挑戦ですっ!

十分に伝わりました。

こちらのサイトは写真も写真が多くてグッド。
http://www2.jan.ne.jp/~ohno/36tenisunyu-su.htm


そして今夜は

MotoGP 第4戦・イタリアグランプリ
http://motogplive.nmca.gr.jp/

そして来週の今ごろはEURO2004!
仕事が忙しくなりませんように、祈るばかり。

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クールにミスキナ

ローランギャロスで女子テニス決勝が行なわれました。
結果はこちら(SPORTS@NIFTY


クールだったミスキナ、もっとクールだった遠藤愛

いやあ、遠藤愛の解説がナイスでした。
「松井ヒデキのようなデメンティエワとイチローのようなミスキナ」と試合前に言ってましたが、確かにそうです。

試合中には「わずかにミスキナのショットの音のほうがボールに接してる時間が長いのがわかりますか?」なに!
「これはミスキナの方がボールを真で捕らえているからです」と、実況の田中アナが沈黙してしまうほどのコメントがクールでした。


試合前から笑顔が見えたデメンティエワと、まったく笑顔のなかったミスキナ。
試合中も表情をほとんど出さなかったですね、ミスキナは。
デメンティエワは、やりたいことがまったくできず、イライラが顔にもプレーにも表れて、ミスキナは堅い守備、チャンスをものにする決定力とバレンシアのサッカーのように、完璧、でした。

ミスキナが笑顔をみせたのは、試合が終わったときだった。それも控えめに。

ウィナーズ・スピーチも短く、しかし一言一言を力強く、サポートしてくれた方への感謝の気持ちを言っただけでした。

ディメンティエワはこういってました。
「勝てなかったけど、夢はまだ夢のままでいる」(ローランギャロスでの優勝を夢見ていた)
「これが私にとって最後のローランギャロスなのではない」


そういえば、優勝セレモニーでロシアの国旗が国家とともに掲げられました。
これは史上初だそうですが、いかした演出です。

国旗を見つめるミスキナのやや涙ぐんだ目が印象的でした。

「パワー、パワーといわれていた時代から、またテニスはテニスなんだと回帰してきました」by遠藤愛

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ミスキナ

ローランギャロスで女子テニスの決勝が始まる。


ロシアより愛を込めて

ミスキナvヴィーナスの試合を見たが、もう一目ぼれです。
ミスキナの放つショットはレーザービームにヴィーナスのコートに突き刺さる。
ピンクのヴィーナスのユニはどうかと。。。


ディメンティエワの試合は見てないのですが、容姿は隠しようのない美女ですな。
決勝はディメンティエワvミスキナとロシア勢の戦い。

二人はスパルタク・モスクワ出身と、同じスポーツクラブから、同世代の二人がローランギャロスの決勝の舞台に立つという、なんともドラマティックな展開。

さあ、チャンピオンは?
(ミスキナを押します)

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シーズンが終わって

リーガが終わった。話題はレアルで始まり、レアルで終わった。


話題独占

全然、レアル・マドリードなんて興味なかったのですが、どちらかといえばバルサ派なのですが、ここ数年のレアルの超大型補強と彼らの見せるスペクタルは、もう、見ずにはいられない、とても魅力的なサッカーです。

02-03シーズンの優勝監督デル・ボスケ、キャプテンのイエロの追放を優勝した翌日に発表し、マケレレも追放し、ベッカムを獲得したレアル。

そしてオフもままならずに、シーズン前にアジア・ツアーに出るなど、もう始まりは、レアル、ベッカムの話題ばかりでした。

リーグの中ごろには、彼らのサッカーは、守備こそ甘いが、攻撃はそれぞれの持ち味が絶妙に絡みあい、パス、ドリブル、シュートがどれもかつて見たことのない、全てがスーパープレー!といった試合もありました。

そして、シーズン後半はボロボロのチームになってました。理由は簡単。あれだけ働けば疲れるって。
CLもコッパデルレイもリーガもほとんど同じ面子で闘ってましたよ。
代わりの選手がいませんから。あれだけ酷使されれば、気持ちも切れるでしょう。

今シーズンの優勝はバレンシア!なのですが、レアルが不甲斐なく連敗したから、当のチームが「予定より早く」といってしまうほど、最後はあっさりと優勝してしまいました。
そのせいもあり、バレンシアの優勝よりも「レアル史上初の5連敗」の記事のほうが扱い多かったという、1年中レアルの話題づくしだったリーガでした。


再生、そしてまた再生

一方、ロナウジーニョの加入があっても最初からパッとしなかったバルサですが、2位で終わるという、まさに下馬評を覆しました。

それにしても、ロナウジーニョを甘く見てました。
止められないドリブル、繰り出されるフェイントの数々、そして様々な体勢から放たれる決定的なパス。ジズーも凄いがロナウジーニョも凄い。サッカーを楽しんでるのが伝わってきます。じんじんと。

ただ、バルサの歯車が噛み合いだしたのは、シーズン後半に入ろうという時期。
冬のマーケットでダービッツを獲得してからです。
ダービッツが中盤の選手として特出してるのはわかってましたが、おそらくロナウジーニョとも相性がよかったのではないでしょうか。

少なくともピッチの上では、二人の位置関係がとてもよく機能してました。
最近のバルサは、アヤックスといっても過言がなかったので、ダービッツがすっと溶け込んだのは予想できましたが、ロナウジーニョとよい関係を築けたことが今年のバルサのポイントです。

で、2位で終えたわけですけど、来シーズンは多くのオランダ人とサヨナラするということで、どういう選手をそろえるのか楽しみです。

ここ数年のアヤックスの植民地のような状態は、本当に受け入れられませんでした。
もっと、名実ある選手を揃えて欲しい。ベギリスタインに期待します。

そして来シーズンのWOWOWの放送体制にも期待したいです。

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今週のマガジン

先日、出張だったので久しぶりにサッカーマガジンを買いました。


Jネタはこれだけ?

最近のマリノスはどう書かれているのかと、特にいい試合が多いし、結構楽しみだったのですが・・・。
見事に代表ネタばかりでした。

巻頭はジーコのインタビューで始まり、各世代(A代表、U-23,19,16)の代表に女子の代表にと、がっかりの内容ばかり。

週末に行なわれたJリーグの試合結果が1試合1ページ(カラー)あるだけでした。

そんな中でも大住さんが「ああ言えば、こう蹴る」でジュビロとマリノスは過密日程なので優勝候補から外していたが、今の状況に驚いていると。
城南とのアウェーゲームは感動的ですらあった、と書いています。

後は中途半端なEURO2004の記事がいくつか。。。

売れる雑誌を作ろうとするとこうなってしまうのか。

今週のマガジン
今週号表紙


日本代表はドイツに行けますか?

代表はJの結果だと思うのですよ。
ゴールランクを見ても、1位エメルソン(11)、2位グラウ(9)、3位アラウージョ(6)と、外人のあとに、4位に奥を始め日本人が5ゴールでいく人か登場します。
J1 1stステージ 得点ランキング(SS)


日本を代表するFWがベスト3に入ってないと、ワールドカップ出場とか言われても説得力ないですね。

決定力不足をね、ジーコのせいにしてもねえ。Jリーグでこの程度ですから。世界を相手に何点取れるのかと。


今、日本のサッカーは駆け足で歴史を作ってきたわけで、このままの勢いで走り続けることはできないでしょう。つまづくことも転ぶこともあるだろうし。そんなに急がなくても・・・と思うわけです。

ただ、この駆け足の時代に生きていることを幸せに思い、これから起こる事実をしっかりと受け止めたい。

ドイツに行けるとしたら、史上最強選手トシヤが連れて行ってくれるだろう。


イングランドですか

イングランドと親善試合をやることを、今週号を見て初めて知ったわけですが、注目はルーニーとランパードかな。
ランパードはCLでもプレミアでもかなりのご活躍だったそうで。
ルーニーは、最近どうなのでしょう。

久々にイングランド代表が見れるのはうれしい。

日本代表イングランド遠征
03:55-06:00 イングランド vs 日本 (日テレ系・除UMK)

4時かよ。

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ゲルゼンキルヘン

03-04シーズンのチャンピオンズリーグが終わった。
ASモナコ 0-3 FCポルト


100%

決勝の舞台、アレナ・アウフシャルケのピッチは艶やかでセンターサークルは芝目を巧みに使い、CL仕様のボールの絵柄が浮かんでいた。

得点を見ればポルトの圧勝ではあるが、モナコは開始直後から果敢に攻め込み、攻めるモナコ、カウンターを狙うポルトという構図になっていった。

モナコの守備は決して脆くなく、十分に機能していた。90分間でポルトに許したシュート数はたった3本である。ただこの3本が全てゴールとなった。
この決定力である。チャンピオンになるためには、このわずかなチャンスを以下にものにするかである。
この試合のポルトのゴール決定率は100%なのだから。

モナコは12のオフサイドをとられたが、かなり際どい判定のものもあった。
個人的にはオフサイドじゃない!と思えるものも。しかし線審は笛を吹いた。
決してダメダメなモナコではなかった。

これでモナコは散り散りになるであろう。みなビッククラブへの移籍という道をとると思う。1年前まで赤字で降格騒ぎになったクラブだ。

ポルトがヨーロッパチャンピオンになったということは、来シーズンのCLがまた楽しみになり、そしてEUROへの期待を高めてくれた。

名言集

ポルトのGKバイア「僕らはサッカーの歴史に残る」=欧州CL(スポーツナビ)

今回の決勝は、金だけでは勝てないということの証明になった。

モナコのGKローマ「ポルトはレアル・マドリーより強い」=欧州CL(スポーツナビ)

確かに僕らはレアル・マドリーなどのチームに勝ってきたが、プレー内容の点ではレアルはポルトほどではない。ポルトの方が戦術的にかなり優れている。こういったシーズンを送ってきたから、モナコの選手たちには多くのオファーが届いている。クラブの選択次第だ。監督もどこに行くのか分からない

ポルトのモリーニョ監督「喜びを家族と分かち合いたかった」=欧州CL

重要なオファーを受けている。今は2、3日待ちたい。それから会長と話をするだろう

モナコのデシャン監督「審判の助けを得られなかった」=欧州CL

いろいろな点で及ばなかった。相手の方が国際レベルでの経験が豊富で、非常に戦いにくい試合になった。ボールをキープして戦うのがモナコのやり方だが、ポルトに対してはそれがとても難しかった

モリエンテスのコメントがみたい・・・。

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負ける気がしない

オシムの苦悩

昨シーズン輝いたジェフが今、伸び悩んでます。
【J1-1st:第10節】オシム監督(市原)記者会見コメント [ J's GOAL ]

いつも、“もう少し”というところで止まってしまう。ここまで成し遂げた、やり遂げたという、その先の一歩が足りない。それは、心理的な部分だ。そこから先は、もっともそれが必要だというところで、このチームは落ちていってしまう

-メンタリティの課題を打破するために、市原に必要なものは? 「新しい選手。もしくは、中間順位の環境に慣れていない若い選手。さらに言えば、もっと高いビジョンを持った選手だ」

ジェフ公式 第11節 vs セレッソ大阪

これまで負けたり引き分けたりしたゲームが5試合あるが、そのうち4回は勝てたはず。ただし、勝てなかったことには、きちんとした理由がある。ジェフに足りない部分、それは英語でいうとキラーインスティックだ。スペルは皆さんのほうで調べてほしいが、普通は先制したら勝つべきなのに、そういう当たり前さが足りない。

”killer instinct”勝とうとする気持ち。もっと意訳すれば”勝者のメンタリティー”ということだと思う。

昨シーズン、今思い出したけど、マリノスはカフーを連れて来るはずだった。しかし、契約は不意にされた。
磐田で言うドゥンガのような”勝者のメンタリティー”を持った、ブラジル代表キャプテンのカフーに岡田監督は期待していた。
カフーの代わりのユ・サンチョルは大正解で、韓国代表キャプテンであり、マリノスでもプレー経験があるため、チームにすぐに溶け込み、まさに救世主のようだった。
あの伝説の国立で行なわれたセレッソ戦。あのときのユは、死んじゃうんじゃないかと本気で心配してしまったほど、勝利への執拗なこだわりを見せてくれた。

今のジェフには、確かにそのような選手はいない。オシムが求めているのはそういう選手であり、それはおそらく今シーズン中は解決しない。
この中断期間にどのようにチームを立て直してくるのか。楽しみである。


伝説のプレー

今シーズンのタツヤの不安定ぶりにはびっくりですが、上には上がいた。
いやこれ以上言うのはやめよう。気の毒だ。
ただ、彼の本を紹介しよう。伝説のもとが書いてあるかもしれない。
南雄太 型やぶりなゴールキーパー


逞しくなった。驚くほどに。

で、本題のマリノスですが、あの怒涛の攻撃は凄い!
2バックぐらいの時間帯もありました。まさにスペクタクル。
上野のミドルシュート久々に見たと思ったら連発してましたね。ゴールにはならなかったけど。後から知ったのですが、彼のお父さんが亡くなったばかりだったと。
なるほど。いや、いつもそれくらい積極的にやってくれ。

まあ、ナオキのコメントにありましたが、「負ける気がしなかった」です。

マリノス公式ゲームレポートのナオキ

やっていてチームの団結力を感じた。先に失点はしたけど負ける気はしなかった。インターセプトしての攻撃参加はディフェンス3枚のときは読みながらやっているからスムーズにやれる。

といっても次節、累積警告ででれませんが。。。

もうグランパスの印象は薄いです。

苛酷な環境での連戦が続き、よくもここまでがんばれたもんだ。
昨年の完全優勝は、タナボタ的ではあったがそれをしっかり受け止められた。
そして、それは今シーズンのマリノスに、とても大きなプライドとして根付いた。

このまま2位で終わっても、それはとても価値ある2位だ。

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ダービーが見られる贅沢

ポツポツと雨降る肌寒い天気の中、熱い群馬ダービーを見てきました。


試合結果 FCホリコシ2-2ザスパ草津


赤い戦士たち

ザスパと同じく今季にJFLに昇格したFCホリコシ。今日はホリコシのホームゲーム。
しかしメディアの露出度の違いから、ほとんど情報を持っていませんでした。

全国的に有名なメジャーチームに挑むマイナーチームFCホリコシ。
サポの数は圧倒的にザスパの方が多く、応援もザスパはある程度形ができているのですが(マリノス風だ)、ホリコシはまだ手探りの感じ。「ガンバ」「おせおせホリコシ」など最近聞いてなかったなんか野球風な応援。しかも女性の声しか聞こえませんでした。
それでも十分選手には気持ちが伝わったと思います。

ピッチの上では赤いユニのホリコシが、キックオフからガツンガツンとボールを奪いにいって、このゲームにかける意気込みが感じられました。
前半のボール支配率はほとんどホリコシで、いい意味で予想を裏切られました。
ホリコシのほうが弱いというイメージを持ってましたが、ごめんなさい。全然そんなことなかった。いやこれがダービーなのか。
ホリコシの選手の動き出しは早く、ボールの奪い方も強引かつ粘っこく、気持ちでザスパを圧倒してました。

ホリコシが先制ゴールを決めたときは、お!これはおもしろいゲームになる!とうれしくなった。

とくにキャプテンマークの9番の選手は気持ちがプレーに表れてミランのガットゥーゾのようなタイプで気に入りました。

ザスパカラー

ザスパのアウェイ・ユニは白。
ザスパの本来の色であるあの深い青、藍色といえばいいのか、パッとしませんね。
はっきりいってホリコシの赤いユニはかっこいいなあ。
白いザスパのユニも自然な感じがしました。やっぱあの暗い色はどうも。

後半の立ち上がりもホリコシがゴールを奪い、このゲームはホリコシのものかと思ったら失点直後に、ザスパがゴールを決めた。これを機に一気に流れはザスパに傾きました。
本当にいいタイミングでゴールを決めました。
それでもホリコシの選手は、ほんとによく耐えていました。このまま勝利を手にするかといったロスタイムに、昨年のマリノスの最終戦の久保のゴールのような形でザスパがゴール!

あーやっちゃいましたホリコシ。絶対に負けない!そんな強い意志は十分に伝わってきましたが、最後の最後で・・・。体がついてこなかったようです。
ザスパのあきらめない思いがゴールを生みました。

よかったぞ。群馬ダービー。順位なんか関係ない、負けたくない。その思いがじんじん伝わってきた。いい試合だった。

どちらを選べというのか

いつか、どこかのタイミングでどっちを応援するのかを決めよう。両方ってのはかっこ悪いし虫が良すぎる。
しかし今はまだ、どっちもがんばれー!
常緑のピッチ、1万人以上座れるスタジアムが欲しい。それまではとにかく群馬のサッカーを盛り上げよう。

***
さて、マリノスvグラを見よう。

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ユニフォームの話

そういえばマリノスのユニを持ってないなあ。色、かわらないよね?


ザスパのユニ

今シーズンになって2回ほどザスパのホームゲームを見に行きましたが、ユニを売っていないことを疑問に思いました。
スポンサーはユニクロなのに、なぜ?と思っていましたが、ようやく発売されたようです。

ドライTシャツでJFLを勝ち抜け!
あと、タオルマフラーも。

なぜ今頃の発売なのか疑問ですが、
買ってしまうかも。

マリノスのユニ

マリノスの応援グッズはタオルマフラーしか持っていません。
フラッグは棒が邪魔。マフラーは持ち運びに便利です。

ユニは・・・。
昔、フリューゲルス・サポだったので、合併当時はマリノスのユニを着るなんて考えられませんでした。

フリューゲルスの選手が試合に出てたから応援を続けましたが、今まで敵だったチームのユニを着るなんて。屈辱的な仕打ちのような気がしました。

これはもう、言葉では説明できないですね。

今は、買ってもいいかなとは思っていますけど。


ヴィッセルのユニ

ユニホーム、深紅に J1神戸が来季から(神戸新聞)

帆船のロゴが入ったエンブレムを残すかどうかは今後検討する。神戸側は「震災から10年、営業譲渡もあったということで、ビジュアル面でも積極的に変わろうという姿勢を打ち出した。これまでの伝統や魂を引き継ぎながら変わっていくことを、ファンも理解してほしい」とコメントした。

マリノスのユニが来年からエンジに変ります。となったら。
はい、そうですか。とすんなり納得できない。
かといって、応援することをやめるのか。
ユニの色が変っても、選手のプレーは変らないはず。
ただ選手は移籍したと思えば、新しいユニの色はそんなに気にならないと思える。
応援する側は、そういう発想はまったくない。

今回の神戸の件は、つぶれる寸前を楽天に助けられたようなので、チームがなくなるよりは存続したほうがマシ、という考え方もあるようです。

Jリーグ・ヴィッセル神戸 第一回 クラブ・サポーター意見交換会

日_時 : 2004年5月8日(土) 13:00~16:20
会_場 : 神戸ウイングスタジアム バックスタンド
議_題 : チームカラー変更問題について
出席者 : 叶屋宏一 株式会社クリムゾンフットボールクラブ 専務取締役営業本部長
出席者 : 竹井学  株式会社クリムゾンフットボールクラブ マーチャンダイジング部
司_会 : 小田達雄  Supporters Association UNITED 代表
参加者 : ヴィッセル神戸サポーター 111名(主催者[UNITEDメンバー]・クラブ関係者・報道関係者除く)

その中のN氏(女性)の意見
私はヴィッセルシートで見ているのでゴール裏の人のことは分からないが、個人的に白黒への愛着はある
肝心なことは”白黒に変えるのは嫌だ”という単純な気持ちであって、それの理由を見つけるのが大変なのである。
会社の気持ちもあるのだろう。  ただ、受け入れるのには時間がかかる。時間がたって受け入れられる人もいるだろう。
 しかし結局今は白黒を離れられるだけの気持ちを持てない。

これなのですよ。問題は。ただ受け入れるしかなく、それには時間がかかります。
痛いほどよくわかります。

サポーターにとって、とても難しい問題を抱えてしまい、皆さんの苦悩が伝わってきます。
ヴィッセル神戸(フリエも)のだめさ加減と、チーム経営の難しさを感じます。


左伴氏、たのんまっせ!

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ツワモノドモ

ジュビロ磐田 VS 横浜 F・マリノス は欧州の試合に負けないくらい興奮した。

決勝戦のような試合となったが、これもリーグ戦のなかのたった一つの試合にすぎない。
次の試合に負けたら意味がない。

やめたほうがいい

最近のTV中継では、ハーフタイムに監督コメントをもらうのですが、これはやめたほうがいい。勝ってるにしろ、負けているにしろ、どの監督もみな迷惑そうだ。
出てくるコメントも当り障りのないことだけだ。当たり前だ、まだ試合中なのだから種明かしはできないだろう。
基本的にハーフタイムとはいえ試合中は、監督は仕事中だ、業務中だ。営業妨害でしかない。もうやめてほしい。
岡田監督もいつも、本気で迷惑そうな態度だ。それでいいと思う。試合が終われば、きちんとコメントしているのだから。十分にサービス精神のある監督だと思う。

ところが、今日の桑原監督は(いつもそうなのか?)、ハーフタイム、ロッカールームに戻る前にマイクを向けられ、非常に軽快に「そうですね、うちが悪いというよりはマリノスさんがね・・・」と切り出した。そして”選手交代も早まるのでは?”という質問に「うん、そうですね。これから戻って」と、口を滑らせてしまったことに気づいたようにそそくさと引き上げてしまったのは、ちょっと面白かった。

そして、後半からゴンを入れてきたのは笑った。

技術と意地と

先制点となる奥のFKは、豪快で鮮やかな軌跡を描いてゴールの左隅に突き刺さった。
試合後のインタビューで、「GKが右に寄ってたので」と言っていたが、冷静な判断と技術の高さが光った。
ゴールを決めた後のガッツポーズと表情にも、この試合にかけている意地のようなものを感じた。

その後、タツヤの不用意な飛び出しから、藤田のシュートが決まるわけだが、これも、あの不意に沸いたチャンスをあせらずに冷静にコースを狙って打った判断と技術に驚かされた。まさに藤田の意地のゴールだった。

藤田という男、ますます危険な選手になっている。Jリーグ至上、最も凄みのある選手となったのではないか、攻守の要となり、ポジショニングとタイミングにより決定的なチャンスを作り。そしてものにする。頼む、ドイツに連れて行ってくれ。

目が離せない

中山の登場で、ジュビロの攻撃は活気づき、非常にスリリングな展開になった。
ただ、やはりジュビロのほうが選手の動きが遅かった。

膠着してきた状態を打破するべく、岡田監督がアンに変えて久保を入れる。
そして直後のCKで那須のヘッドが決まった。
久保の投入でジュビロのマークがずれたようだ。

後半はこの選手交代による両監督の駆け引きも十分に堪能した。

最近、ナオキがひょこひょこと、上がっていくのがおもしろい。明らかに相手のDFは慌てているけど、やっぱパスとかタイミングあってないよね。でも効果はあると思う。
今日はドゥトラも中に切り込んだりして、ジュビロの守備陣をかき回していた。
非常にいい傾向にある。

最強メンバーで挑めたマリノスとそうではなかったジュビロというところで差が出たのか?いや、違うと思う。マリノスの意地が少し、ジュビロより上だった。それだけだったと思う。

前節に続き、いい試合だった。Jでもこんな試合が見れる。


兵どもの声、あるいは強者どもの声

岡田監督

今シーズンのスタートは、私のプランのミスで足踏み状態が続き、もう一度ゼロからやり直したのだが、10節目で2位と、まだ優勝の可能性を残してジュビロと対戦。きょうは天気も最高だし、相手のことは考えずF・マリノスのサッカーをやろう、策をろうせずに正面からウチのサッカーをやろうと試合前のミーティングは短く話していた。

試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

ナオキ

今日負けたら本当に終わりという感じだったので、気持ちでなんとかいって、集中も保つことができた。あとは、気持ちを切り換えて、ACLのことしか考えられない。それから、チームとサポーターと会社とみんなで一体になって、(Jリーグでも)優勝を目指したい。

鈴木秀人

向こうのほうが気持ちが入っていたし、勝ちたいという気持ちは向こうのほうが上回っていた。動きにもそれが表われていたのでので、その差が出たと思う。

史上最強選手

(チームとしてイヤな流れになってきた?)それはあるけど、ここからどうやってサッカーをしていくかということが、チーム力を測ることにもなると思う。これで連敗するようでは、優勝できるようなチームではないと思うし、ここからのリーグ戦がすごく大切だし、どうやって戦うのかというのが自分たちの見せ所だと思う。

ACLで15点!

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タイトでハードで

勝てなかったが最高のパフォーマンスだ。横浜 F・マリノス VS 清水エスパルス

BS-iの中継を買ったばかりのRD-XS41で録画して見たのさ。

タイトなプレッシング


先週のヴェルディとは正反対のとてもタイトなエスパのプレスに苦しめられました。
前線からの執拗なプレスに、マリノスの攻撃陣はボールをキープできず、パスコースもあっという間に消され、非常に難しい試合になりました。

エスパって・・・全然眼中なかったのですが、こんなサッカーをするチームになってたんですね。アントニーニョ監督って名前もはじめて聞きましたし、もちろん顔も始めてみました。
アラウージョってブラジル人FW、個人技が面白い。いかにもブラジルって感じです。

ただ、あのプレッシングのサッカーをシーズン通してやるのはきついだろうな。昨日も後半は明らかに運動量が落ちてた。攻める為のプレスが、ただ守るためだけのプレスになってた(一人退場後はしかたないですが)。

選手コメント

森岡

ジュビロなら1-0で一人少ない状況なら、もっとうまく駆け引きしていたと思う。まだもっともっとやっていかなきゃチームとしての成熟度をあげていかないくてはいけない。

斉藤

いかに1-0で終わるか中途半端なところがあった。やりたいようにやられちゃってもったいなかったな。


ハードな守備はくずせず

マリノスは前半にCKから失点したのですが、所謂キーパーチャージということだったのでしょうか、ゴールとして認められませんでした。ラッキーとしかいいようがありません。
中西がいまひとつ攻撃面でうまく絡めません。守備面はいいとおもうのですが。

試合は先制され、エスパの守備陣の絶対に失点させないという強い意志を感じました。
しかし、マリノスのあの気迫!ゴールを奪うための執念!次から次に前線に選手が飛び込んでくる怒涛の攻撃を見てたら、久々に体中から汗がふきだしてきました。

こんな試合はめったにみれない。もし負けたとしても誰も責めることのできないすばらしい内容だった。

決戦は15日土曜日
1st第10節 14:00-16:00 磐田 vs 横浜FM <静岡> (BS hi, NHK総合) [LIVE]


岡田監督

勝てなかったことについては、エスパルスの頑張りを称えたい。
F・マリノスのコンディションは最悪。しかしこんな状況でも、最後まであきらめずに戦ってくれた選手たちを誇りに思っている。

アキ

自分の足元に来たときには相手が一気にたくさん来て、最後のほうは取れなくなってしまっていた。予想以上にプレスがきつかった。

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浮かない顔

しとどに雨降る中、「横浜 F・マリノス VS 東京ヴェルディ1969」を見てきました。

独自路線

FC東京が東京スカパラをゲストに招いてスペシャルライブをやったり、以前は横浜FCが藤原のりかと提携して始球式をやったり、野球でも松田聖子が始球式をやったりと、どこのチームも集客企画に著名人を招きますが、今年のマリノス違う。
CHARですよ。おっさん以上にシルバーな感じです。
社長からユニフォームの贈呈があり、マリノスのテーマソングを作るとの発表もありました。
CHARもえらい仕事を引き受けちまったなという感じじゃないでしょうか。


ピンクのゴール・キーパー

ヴェルディのボール回しはすごい!
前半はほんといい感じでボールまわされてました。3バックの両サイドを狙う動きもありましたが、特にアキがアツの上がりをうまく抑えてました。
ヴェルディは2トップがエムボマ+森本ではありませんでした。
平本+飯尾だったのですが、ナオキと中西の圧勝。

しかし、後半のヴェルディは2トップが替わったことと、先制されていることが影響したのかミスが目立ち、逆に後半に喝を入れられた思われるマリノスのシュートが多くなった。

ヴェルディのGK高木ですが、ユーべのGKブッフォン以来のピンクのユニで、見るたびに違和感を覚えましたが、いくつものファインプレーで、まさに死守していました。
ヴェルディの最終ラインは軽かったのですが、このGKがあたってました。

アルディレス監督(東京V)記者会見コメント [ J's GOAL ]

引き分けの状態ではバランスの取れた試合になっていたと思う。そのバランスの中でマリノスが勝った。マリノスは個人能力が高い選手を揃えた危険なチーム。ヴェルディの選手たちは全てをピッチ上で出し切ってくれた。これ以上、求めることは出来ない。


もっと質を!

印象的だったのは意表をつくヘッドでの先制ゴールを決めた直後のアキの表情。
喜びというよりは、やっと1点とれた、いう渋い顔。
前半終了してベンチに引き上げてる来るときに、しきりに上野と話をしてました。
チームとして思うように機能していなかったのでしょう。

後半からは、特に立ち上がりの早いパス交換からのシュートは圧巻でした。
ただ、ヴェルディのチェックの甘さから、余裕のようなものが感じられてしまいました。まだ1点しかとってないのに。

やはり追加点は1点取られて、尻に火がついてからでした。
しかもロスタイムに。

ドトゥラの低いクロスを9割オウンゴールのような形で逆転ゴール。
(記録上はユキヒコのゴール)
その直後にアンの個人技で追加点と。

けが人はもどってきた。あとは質をクオリティーをあげてくれ!

マリノス公式から
岡田 武史 監督

同点に追いつかれたが、ここからが勝負だと思っていた。1-1になってから、戦術や技術を超え、ウチの選手の勝ちたいという気持ちが相手を上回ったのだろう。

アキ

ヘディングシュートでのゴールはJリーグ初めてです。それ以前にさかのぼっても、ちょっと記憶にはない。アツ(三浦)とのマッチアップとなったが、下がるなという指示を受けていた。後ろのスペースは気になったが、前に行くことを意識していた。お互いにプレーを知っているから、お互いに読み合っていた感じ。ヘディングは相手の頭になかっただろうね(笑)。

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このまま勝ってもしょうがない

昨シーズンの惨敗した味スタで快勝です!
FC東京 VS 横浜 F・マリノス


アンゴール


ザスパ草津戦から急いで帰ってきて落ち着くまもなくTV(BS-i)を付ける。
マリノスのスタメンは、苦しいのは3バックのディフェンスラインだけで、それより前は強力なメンバーが揃った。
さてどんな展開になるかと思ったときに、いきなりアンのゴールがきまる。
GKと競り勝ち、こぼれ球を決めた。
これは幸先いいと思った。

ただ、ユ、上野、アキの復帰組みがどれくらいの回復具合なのか気がかりでしたが、そんな心配は無用でした。

東京の不運


梶山はいいね。久々にときめきを感じた選手です。

東京にしてみれば、審判が悪かった。笛を吹くきっかけがわかりませんでしたね。
ただ、一つ一つの判定に不満や意義をアピールしすぎたんじゃないかな。
奥谷主審も反発するようにカードを出すようになってからは、悪循環。
もうフミタケの退場はかわいそ過ぎました。
まあマリノス側から見ればラッキーでしたけど。

出場6分まさかの三浦退場に『私のサッカー観では理解できない』

リーグ戦2連敗を告げる笛が鳴ると、東京サポーターから、審判団を罵倒するコールが5分間以上も続いた。試合後の記者会見でも、普段は冷静な原監督が「ファウルかどうか微妙な判定が、警告になってしまったので、うちの選手も混乱してしまった。(退場となった)三浦の警告も、私のサッカー観では理解できない」と、あきれるようにぶちまけた。
いいぞ梶山
「今日は暑くないし、そんなに疲れてもない。前半は結構いいリズムでボールを回せていた。(審判の判定に)みんな怒っていたけど、僕はそうでもなかった」


東京は、原監督になってから若手が順調に育ってきて、さあそろそろというときに代表に取られちゃってメンバー固定できず。

マリノスはそれを選手層でカバーできたんだけどね。

がんばれ原監督です。


快心の一撃!

全てのもやもやを吹き飛ばし、今季のマリノスの道を切り開いた一撃でした。
長距離でしたが、見事にゴール左上に決めた奥のFKは、絶品です。
まあ、そのFKのきっかけとなったファールも東京から見れば不満な判定だったと思います。
しかし、その運を掴んだのはマリノスであり、奥の技術でした。
ここが勝負の分かれ目だったと思います。フミタケの退場劇よりもね。

那須、河合、中西の踏ん張りはあっぱれでしたが、試合後の岡田監督のコメントもあっぱれです。

岡ちゃん試合後コメント

ハーフタイムに「このままのサッカーで勝ってもしょうがない。もっとアグレッシブにトライしていこう」と指示をした。後半はそのとおりプレーしてくれたと思う。

正直いうと、前半は寝てしまった。しかし、後半は俄然面白くなった。アキが上野が前線に上がるようになったからね。ハユマも一試合ごとによくなってる(わずかですが)。
強いて言えば、坂田にゴールが欲しかった。

昨シーズンのこの試合は、おそらく岡ちゃん就任以降最悪の試合だったのではないでしょうか。見に行ったんですけどね、あまりにも酷かったんで、ロスタイムで帰ってしまったのですが、後でニュースなどで知ったのですが、試合後、岡ちゃんがゴール裏まで頭を下げに来たと。
絶対にそのことって選手も監督も覚えてると思うのね、だから本当に本当に昨日の勝利はうれしい。

***

9日ベルディ戦、出陣予定。

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まだまだ黄色いピッチの上で

小春日和の中、少し緑が増えた黄色いピッチの上で行なわれたザスパ草津vデンソーをみてきました。

2度目のザスパ観戦ですが、やはり車を停める場所に苦労します。
とにかくどの駐車場が空いているのか案内が欲しいものです。

前回は敷島陸上競技場、今回はその隣の敷島サッカー・ラグビー場ということで、邪魔な陸上トラックはなく、見やすかったです。
前回の観戦記:マイ・ホームタウン

メインスタンドはほぼ満席で、それ以外は芝生席です。
芝生の上に座り込んでの観戦はとてもリラックスできます。
とりあえずビール!といきたいところですが、売ってないのは車で来る人が多いからでしょうか。

観客数は5千人ということで、JFLでは立派な数字でしょう。

肝心の試合内容

ゴール裏に座ったため(芝生席はとても低い位置にあるので)、フォーメーションとかは全然わかりませんでした。

ザスパはとにかく、ボールを奪ったらサイドへ展開、が徹底されていましたが、サイドでの連携がイマイチ。それでもシュートまで持っていけるので、デンソーってかなり弱い?
何十回もCKを蹴ってましたが、前半は無得点。PKを与えられたのですが、思いっきりはずしてました。

後半の後半にようやくゴールが決まり、結局3-0の勝利!
一方的にザスパが攻めていましたが、デンソーにもチャンスがいくつかありました。
しかし、こういった一方的な展開にありがちなしょうもない失点がなかったことがとてもうれしい。


スタジアム

敷島サッカー・ラグビー場のような、のどかなスタジアムもいいと思う。
写真入スタジアムガイド発見

しかし、アクセス悪すぎ。Jリーグ入りには真剣に考えないといけない問題。
常緑のピッチ、収容人数。そしてアクセスと駐車場。
スタジアムができることにより、俄然Jリーグ入りに盛り上がると思うのだが。

一時的に強いだけでは巨額の資金は動かせない、ザスパともうひとつのFCホリコシの活躍次第である。

時折冷たい風が吹いたが、今日の観戦はほんとに気持ちよかった。

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本当に特別なものだった

とてもいい試合だったようです。

バッジョ、イタリア代表に別れ(jp.euro2004.com)
↑ここの写真いいです!

イタリア 1-1 スペイン
イタリアで絶大な人気を誇るロベルト・バッジョが28日、ジェノバで行われたスペイン戦で、イタリア代表として最後の舞台に立った。UEFA EURO 2004(TM)に出場する強豪同士のこの対決は、1-1の引き分けに終わった。

「今夜の試合は、私の選手生活で最も美しい記憶となって残るだろう」とバッジョは話した。「ファンが私に示してくれた愛情表現ほど、美しく、感情を揺さぶられるものはない。本当に特別なものだった」

バッジョの代表引退試合、イタリアはスペインと引き分け(www.asahi.com)

バッジオ先発!観客総立ち拍手/親善試合(www.nikkansports.com)

 バッジオは中盤、ゴール前でボールを受けたが、ヘッドで後ろに展開し味方のチャンスを広げるなど存在感を示した。後半42分、ピッチから去ると、観衆は総立ちで拍手を送り続けた。

この後半42分で途中交代ってのがいいですね。
観客が最も集中しているときに選手をピッチから送り出すことができるのです。
(数年前のバレンシアのアングロマの最後の試合もそうでした。)
観客は総立ちで拍手を、ピッチでは見方の選手はもちろん、相手の選手からも軽くハイタッチがあったり、言葉をかけあいながら、ピッチを去ったのでしょう。

こういった機会を作った、トラップに敬意を抱きます。

ロベルト・バッジオは、これからも記憶の中で偉大な存在でありつづけます。

過去記事:聖人への思い

***

マラドーナみたいにならないでくれ!

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興奮の坩堝

クラシコみました。プライドとテクニックの集大成がここにあった。

☆熱烈な歓迎で始まり

レアル・サポでうまったサンチャゴ・ベルナベウ。レアルの選手が入場してきたときにはスタジアムが真っ白に染まり、見事な歓迎。バルサの選手が入場したときには、大迫力のブーイングとこちらも見事な歓迎ぶりで、この試合の大きさ、異様さを感じさせる。

好調バルサが宿敵マドリーを撃破(UEFA.COM)

FCバルセロナは25日夜、レアル・マドリーCFの本拠地サンチャゴ・ベルナベウで1997年11月以来となる勝利を挙げ、リーガ・エスパニョーラ2位のマドリーまで4ポイント差に迫った。

☆速さと技術

スペインリーグの中継はフランスのCANAL+が製作しているのですが、スターティングメンバーのフォーメーションや得点のCGが凝っていて、見た目も面白いのですが、リプレイのタイミング、適度な選手のアップ、などのスイッチングがうまくて、安心してTV観戦できます。いつもは。
この試合に限っては、展開があまりにもスピーディーなのでさすがのCANAL+も、スローの映像を流している間に、ピッチでは既にゴール前の次の展開が行なわれていて、スローを途中で切って今の映像に切り替えるなど、あたふたとしておりました。
まるで、日本の民放の中継のようでした。

本当に速い展開。決定的なシーンの連続。高速なパスをしっかりとコントロールできる技術にうなるばかりだった。

FKの前のロナウジーニョとベッカムの表情は、気迫と集中力に満ち、その瞬間だけ、時が止まったように感じた。

☆主審もグッド

主審の判定がレアルよりではなかったのも、好ゲームの要因。
バルサのペナルティエリアでの際どいプレーにも、怒涛のブーイングにも負けずに笛を吹かなかった。そしてそれらの判定は妥当だったと思う。
フィーゴは主審に悪態をつき退場となった。

レアル・マドリーのフィーゴ、審判のジャッジに不満を漏らす[ スポーツナビ 2004年4月27日 11:44 ]

「ペレス主審は一度もレアル・マドリーに有利な笛を吹かず、非常にごう慢なジャッジをした。レアルは、バレンシア戦で与えられたPKの代償を支払わされている。あの日以来、審判は皆恐れを感じ、故意にレアルに対して不利な笛を吹くようになっている」


☆特筆すべきはバルサの守備

レアルの猛攻もさることながら、それを凌いだバルサの守備。
特にGKビクトール・バルデスの奇跡的なセーブの連続とプジョルの何度も体を張ったプレーは、壮絶だった。
最後まで攻めの姿勢を貫いたライカールト監督の、ボロボロになったDFプジョルに代え、MFのモッタを入れる采配にこの試合への意気込みを感じた。

バルセロナのプジョル、残り試合出場が絶望的に=スペインL[ スポーツナビ 2004年4月27日 11:45 ]

バルセロナのDFプジョルは、レアル・マドリーのルイス・フィーゴとサンティアゴ・ソラリにタックルを受けたことで右足首を捻挫し、3週間の戦線離脱を強いられることになった。

木村浩嗣の「誘惑と憂鬱のスペインサッカー」30分間“世界最強”だったレアル・マドリーの敗北

プジョルは顔でシュートをクリアし、体を張ってチームの失点を防いだ。本当にいい選手だ。昨日の試合を見て、あらためてそう思った。
 テクニックは並、スピードは無く、DFとしては体にも恵まれず、空中戦だって強くない。が、その闘志はリーグ1だろう。


ここ数年では最高のクラシコだった。

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やる時はやる

☆耐えに耐え
AFCチャンピオンズリーグ2004 グループG
城南一和 0-1 横浜 F・マリノス

マリノス、ついに城南一和に勝ちましたね。
タイトな日程からくる疲労、怪我人の続出と非常に苦しい条件の中、アウェイで勝ちましたから、相当に苦しい試合にだったと思う。

今シーズンになって2連敗してましたから、今度こその思いだったでしょう。

この勝利はすごく重要で価値のある勝利です。
どんな条件下であろうと、負けちゃいけない試合ってのはあります。
1シーズン、全勝できるチームなんてないでしょう。だからこそ、要所要所で負けてはいけない、落としてはいけない試合ってのがあります。

それがこの試合だったと思うのですね。
こういう苦しいときだからこそ、勝利することにより、大きな自身を得ることができたでしょう。
ACLの次へをつなぐことができたのと、J1に向けてもいい影響を与えます。


☆逆境の先にあるもの

モナコ 3-1 チェルシー

フジテレビの録画中継でしたが見ました。
興奮しました。デシャン監督の選手采配の妙。
一人退場になってからのモリエンテスのゴールには感動しました。

勝利を喜ぶデシャン監督

「10人になったことで、チームの士気が大きく高まった。10人対11人の戦いには見えなかったと思う。あれほどの戦力を持ったチームをこの状態で下すなど、普通なら考えられないようなことだ」

ただ、アウェーゴールの1点がチェルシーの望みを繋いでます。
2ndレグで2-0でいいわけですから。

モナコという小さな国の小さなクラブが決勝の舞台に立ったら、驚きだ。

で、この中継、タバディがゲストだったのですが、しゃべるしゃべる。
もともと、口数の多いほうだとは思うのですが、母国フランスのチームというであるということと、試合の熱く激しい展開に、興奮が止められぬようにじゃべりまくってました。
次回からは副音声は彼だけってのがいい。やっぱり視点が他の解説陣とは違います。
ついつい聞いてしまうのです。

タバディ氏ブログ

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見れないことのじれったさ

引越しをしてから、横国が遠くなってしまったため、マリノスの試合を生でみることがなくなってしまった。マリノスの試合がない日は三ツ沢に横浜FCの試合を見に行くこともなくなった。

マリノスの試合はTVで見ることができるが、横浜FCは見ることができない。
できてもさして、うれしくない。あのゴール裏の雰囲気が好きなのだから。

もっと困ったことがある。
CL-ヨーロッパのチャンピオンズリーグが見れないことだ。
放映権が03-04シーズンを前にWOWOWからスカパーに移ってしまい、WOWOW解約かと思ったが、替わりにリーガの放映権をWOWOWが獲得し、かつ今年ユーロがあるので、WOWOWの解約は思いとどまった。

しかしだ、CLが佳境に入ってくるとともに、”CL見たい度”は徐々に高まり、先週の準々決勝の大波乱のニュースで”CL見たい度”は最高潮に達した。

来シーズンはスカパーに加入を真剣に考えてしまう。


なので、現状ではネットでの情報取得に限られてしまう。
主にJP.UEFA.comかスポーツナビが情報源である。

準々決勝各試合を印象に残ったコメントをピックアップしてみる。

☆追い出されたチームに一撃

モナコ 3-1 レアル
レアルからレンタルしてモナコでプレーしているモリエンテスが、逆転ゴールを決めた。
モリエンテス
この試合では知り合いの選手たちと再び顔を合わせることになった。彼らを倒したのはちょっと心が痛むけど、あまりそんなことを考えてはいけないね。僕はプロなんだし、今はモナコの一員としてプレーしているんだから。

地味だが、現役時代には多くのタイトルを手に入れたデシャン監督

前半には何度かチャンスがあり、あともう一押しが必要でした。それでも、ブレーキを効かせて相手の出方を見るべき時もありました。

こんな緊迫した試合でブレーキを効かせる事をできるなんて、驚きです。

さらに、かつてプレーしていたチェルシーとの準決勝について

スタンフォード・ブリッジへの帰還を果たす時は、私にとって特別な夜になるだろう。向こうには、マルセル・デサイーなどの友人がたくさんいるから
チェルシーも今夜波乱を起こした。彼らには敬意を表するが、私たちが怖れる理由はない

うー見たい。


☆決勝戦でアンリが輝くと思っていた
アーセナル 1-2 チェルシー

アーセナルには期待してました、彼らのスピードサッカーはレアルのファンタスティックなサッカーとはまた違い、ナイフのような鋭さがあります。といっても昨シーズンまでしか試合は見れていないので、アーセナルはとても見たい。

そして、そろそろ彼らがチャンピオンになってもいいだろうと、勝手に思ってしまうのです。

結果は大きく予想を裏切り成金チェルスキーの勝利。

ラニエリ監督

「幸せなんてものではない。30秒ぐらいは、半ば狂乱状態に陥っていた」

レジェスのアーセナルでのプレーも見てみたい。


☆イタリアとスペインのスペクタクル

デポ 4-0 ミラン
第一レグで4-1と圧勝したミランが、リアソールでチンチンにやられた。
デポは、リーガでなかなかいい結果が出せなかったので、CLでも・・・と思っていたら、大爆発!。その前の試合でもユーべを撃破しているので、恐るべしである。

1アシスト、1ゴールのルケ

「ハーフタイムの間にはチームの誰もが黙っていられなくて、あまり意味のない言葉がロッカールームに飛び交っていた」
「でも何人かの選手のおかげで、皆がなんとか平静を取り戻した。そしてその後はもう、誰もがただピッチに戻り、走り回ってプレーしたくてたまらなかった」

おそらく、ものすごい興奮状態だったのでしょう。見たい!

アンチェロッティ監督

「こんな内容は予想していなかった。全く想定外のことだ。レアルが敗れたことでわれわれも万全の準備をして試合に臨んでいたのだが。ラコルーニャはすべてがうまくいき、われわれはすべてがうまくいかなかった。説明に苦しむことだ」


巡礼にいってくれ、イルレタ監督

試合前にイルレタは、もしミランを破ることができれば、ひざをついてサンティアゴ・デ・コンポステーラ(聖ヤコブの墓があるキリスト教三大巡礼地のひとつ)への巡礼に向かうと約束していた。 「コンポステーラには行こう。約束したからね。でも60キロ以上の距離だし、ひざまずいて歩いていくということはない。でも行くことは行く。もし大会に優勝しようものなら、それこそひざで歩いていくこともあるかもしれない」


☆デコがみたい!
リヨン 2-2 ポルト

他に比べて注目度は低いですが、だからこそポルトの優勝の可能性もあるのではないかと思うのです。

ポルトののMFデコは見たいなあ、是非見たい。来シーズンあたりリーガのチームに来てくれれば見れるのだが。

そのポルトを率いるモウリーニョ監督

この勝利によって、私たちがヨーロッパで最強チームの一角を占めたということを証明したと考えている。このレベルに到達するまで多大な努力を払ってきた。今後はおそらく、どのチームもポルトに一目置くことになるだろう


リヨンも最近では珍しい、フランスのチームでのベスト8進出。
ル・グエン監督

素晴らしい旅を続けてきた。ずいぶん遠くまで来たものだが、私たちが披露したサッカーによって、わずかでも人々を驚かせたのではないかと思う。若手主体のチームなだけに、多くのことを吸収し、自分たちに誇りを持つことができた。来年も必ず戻ってくる

☆準決勝
準決勝は今週である。

20日、モナコvチェルシー
 フジテレビで録画放送ですね。
 00:35-02:35 モナコ vs チェルシー (フジ)
 この時間まで結果を知らずにいることができれば、見よう。

21日、ポルトvデポ
 こっちの方が見たい!!!

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粘りと固さと

気温は高いもののまだ春の日差しの中、横浜 F・マリノス VS ガンバ大阪を見に行ってきました。

☆気合の1時間半前入り

まあ、単に時間を読み間違えただけでしたが、4時半には横国に着きました。
久々のバックスタンド側での観戦。
この自由席のバックスタンド側は、横国のなかでも良席です。
ピッチを真横から見れ、2階席の下なら雨も防げます。
日当たりもよく、とても気持ちいいです。試合中は眩しいときがありますが。

この場所も最近はとりずらくなってます。1時間半前なんていったら数年前は余裕で席を選べました。


☆波戸から

待ち時間の間、波戸からのビデオレターがありました。よく聞き取れなかったのですが、長い間応援してくれてありがとう、長い間悩んで決断した結果ですといった内容でした。
フリューゲルスからマリノスと古株ではありましたが、柏でもがんばってほしいと思う。柏には元フリエの薩川がいるので、ともにがんばってね。

でも、やはりこの移籍は謎ですね。時期となぜ柏なのか、など。

☆CHAR

最近の子は知らないと思いますが、CHARはチャーと読むんですよ。ギタリストなんですけどね。
社長と対談してます。
CHAR×左伴社長 スペシャル対談
http://www.so-net.ne.jp/f-marinos/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=1456
確かに選手入場のときの曲と映像はかっこよくなってます。(少々長いかな)
もう、こんなん見てると金持ちクラブっていいなと思ったりします。

でもね、どうなんでしょう。そのタイミングってサポーターが歌うたってたりするんですよね。わかりやすいとこでは、FC東京なんて"Don't walk alone"を歌うんですね(これはこれでどうかと思うんですけど)。
サポーターなりに選手を迎える準備をしているわけで、それを多いかぶせるようにビデオ&曲を流さなくてもいいのではないかと。
作りて側の自己満足に陥ってるように感じます。

☆気持ちを入れろ

スタメンに宮本の名前がないのには、ちと驚きました。
そのせいでしょうか、前半早々に2点とっちまいまいました。
ガンバ、かるいディフェンスだなと思いました。
そしてこの辺からマリノスのミスが目立ちだします。
反対にガンバのディフェンスは慎重になってきます。
マリノスのミスに乗じて、ガンバの二川はドゥトラの裏を、ヤットもバランスよくディフェンスの裏を狙ってパスを出してきた。

ヤットのFKはそんな状況で起こるべくして起こった結果でした。

後半はお互いが慎重になり、最後までゴールが入らない展開。
マリノスは、中澤の負傷もあり、上川の相変わらずの的を得ない判定もあり、カードとストレスが蓄積され、ゴールもあと一歩のところで決まらずと、神経戦のようになってきましたが、なんとか失点を防ぎました。

☆ナオキ
苦しい状況のなか、ナオキのプレーが光りました。
前半、かるい守備をしていたハユマの尻をたたくシーンが印象的でした。

仲間を叱咤し、自らも前線に上がり、何度も訪れたピンチで体をはって、今日のナオキは本当に気持ちが入っていた。手を抜けない、そんな雰囲気が特に後半は感じられた。

後半は確かに地味だったが、重みのある、見ごたえのある内容だった。それは前半よりも。
マリノスの守備に粘りと固さがもどってきた。

試合後コメント

練習後でも、みんな身体がきついのに疲れたなんて誰も言っていない。気持ちで戦っている。いまは城南一和に勝つことだけを考えていく。ACL、このままでは終わりたくない。

勝てるんじゃないか、そう思えてくるほど気持ちが伝わってくる。

▼右サイド

最終ラインの右をハユマ、中盤の右がユキヒコ、でしたが、さっぱりでした。
ハユマはMFでしょう。案の定、後半途中からは、ユキヒコがベンチにさがってハユマが中盤の右になりました。
しかし、もっと勝負しないと、彼らしさは出ない。
コース切られたらバックパスじゃ、ユキヒコと同じだ、それをかわしていかないと。

それにしてもドゥトラっていい選手だな。あれでもっとシュート力があればロベカルになれる。


☆次へ
暑いくらいの気温だったが、試合が始まることには肌寒く、後半は革ジャンを着ての応援となったが、これくらいの天気でいい。これ以上暑くなると移動が大変だ。

さて、マリノス。満身創痍です。
水曜日にはアウェーでACLの対城南一和戦と傷口に塩をぬるような、ひどいスケジュールですが、良い結果を期待します。

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敵を知る

J1第4節の結果を振り返ってみる。

・ハン・ベルガー

次節マリノスと対戦する大分ですが、開幕戦を負けただけで、あとは負けなし。
ナビスコも含めて3勝1分1敗(開幕戦の1敗)と、昨シーズンからはまったく信じられない状況。絶好調です。
監督がオランダ人のハン・ベルガー監督に替わってから、すっかりチームが変わってしまったようです。

ホーム、ビッグアイでの試合には第2節は19730人、第4節は17905人と、まずまずの観客数です。

まあ、次節は平日開催ですので、この半分くらいでしょうけど。
お疲れマリノスには手ごわい相手になるでしょう。


・アルディレス

そういえば、ヴェルディは未だ未勝利なのですね。森本騒ぎに紛れてましたが。
悲観的な話はあまり聞かないので、悪くはないのでしょう。

で、この4節ガンバ戦での引き分けが、初の勝ち点獲得です。

アルディレス監督のコメントも見ごたえあります。
【J1-1st:第4節】東京V vs G大阪:アルディレス監督(東京V)記者会見コメント [ J's GOAL ]

勝ち点1というのは大きなポイントではないが、自分たちにとって初めてのポイントです。この1点がこれからのたくさんのポイントのスタートになることを願っています。
今日一歩目を踏み出しました。この一歩目はいつも大事な一歩目です。高い山を上るのにもまず最初の一歩を踏み出さないといけません。今日がその一歩です。

森本についても暖かいコメント

私は彼にゆるぎない信頼をよせてます。今日のパフォーマンスは一番いいパフォーマンスではなかったが、素晴らしい選手だと思います。ヴェルディにとって日本サッカー界にとって重要な選手になるのは時間の問題。

ヴェルディはディフェンスが整えば強敵です。

元フリエ、元マリノスの三浦アツヒロがヴェルディに移籍するとき、一番悩んだのが当時マリノスの監督だった。アルディレスとの別れ。
また一緒にプレーできてうれしいだろうな。

・オシム

ジェフユナイテッド千葉・審議中の公式サイトより

アントラーズは日本で3本の指に入る強豪チーム。他のチームほど魅力的なプレーはしていないかもしれないが、とにかく強い。ただ、ジェフがアントラーズに勝てるということも分かってもらえたはず。

「他のチームほど魅力的なプレーはしていないかもしれないが」がポイントですね。
ここ数シーズン、苦しみながらも勝っている試合が多い。”名門”ですね。

お互いに技術面ではエレガントじゃなかったと思うが、ともに90分、走って戦い続けた。見ているほうも、たまにはこういうゲームもいいんじゃないかな
ウチはよく走るという形容をされるが、ボールを使わないランニングはしていないよ。ただ、今日の試合でもまだまだ動きが足りないね。

エレガントなサッカー、それをわかった上で、現状の戦力にあったサッカーをしている。
もし、彼が代表の監督だったら、どんなチームになるのだろう。
トルシエのようなサッカーは、やめて欲しい。
ジェフのようなサッカーも・・・やっぱ代表ではエレガントにいってほしい。
じゃあジーコ?エレガントじゃないねえ。

・次節

次節は14日水曜日に、TV中継は地上波はなし。
J1 1st第5節 19:00-21:00 鹿島 vs 新潟 <カシマ> (BS-i) [LIVE]
J1 1st第5節 19:00-21:00 FC東京 vs C大阪 <味スタ> (BS1) [LIVE]

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緩い

アルビレックス新潟 VS 横浜 F・マリノスで弛緩しました。
NHKのBS-HIの中継を見ました。


☆完売しました。

J1 1st 第4節 横浜F・マリノス戦 チケット完売のお知らせ [ 新潟 ]
念願のJ1、相手は昨シーズンのチャンピオンチームということで”完売”ですか、新潟の熱気を感じます。
映し出されたスタジアムはオレンジ一色!

このチーム、危険だと思うんですね。一度勢いがついてしまうと、これだけの声援に後押しされて止まらなくなるんじゃないかと。
J1に上がるまでの段階で、チームとサポーターの一体感はとても強いものになっていると思うんです。


☆クールであれ!

この試合の前半にヒヤリとしたシーンがありました。
山口 素弘がマリノスのペナルティーエリアまで進入して角度のないところから、鋭いシュートを放った。ボールをクロスバーに当たって弾かれ、失点せずに済んだが、非常に危険な香りのするシュートでした。

この山口という男、フランスW杯予選の国立で行なわれた韓国戦で、とても素敵なループシュートを決めています。

また、フリューゲルスの合併が報じられた直後のセレッソ戦では豪快なオーバーヘッドでゴールを決めています。

昔、むかし、フリューゲルス・サポだったので三ツ沢に通っていました。
山口は、中盤で適切に的確にボールを捌き、クールなパスには常に意図が感じられました。また、相棒のサンパイオと交互に前線に飛び出ていき、ゴールを脅かしていました。

昨シーズンはサンパイオも山口もJ2で闘い、そして今シーズンまたJ1に戻ってきた。
個人的に、元フューゲルス勢の選手の活躍はとても気になる。


▼緩い前半

いやー新潟の守備は緩かったですねー。マリノスの攻撃はまずサイドから始まる。
そんなん、バレバレじゃないですか。なのに、まったく容易にクロスを入れさせてくれんだから、大サービスですよ。
前半で3得点です。
上野の交代(腰の負傷による)は残念でした。

▼緩い後半

一転して、後半は新潟ペース。ていうか前半があまりにもスカスカの内容だったので、もう他のことをやりながらで、画面はほとんど見てませんでした。
まあ、マリノスの運動量が落ちたところを、声援に後押しされた新潟が攻め込む時間が長くなったというこです。
そして、後半44分に失点。

うーん、城南一和という強豪と闘って疲労とれないところに、新潟ということで日程としてはラッキーということだった。と、なりますか。

反町監督コメント

後半、連戦の影響か、マリノスさんの足が止まった部分があって

▼あんなことでは城南一和には勝てない。

奥 大介

自信を持って、アグレッシブにいこうと考えていた。清水があれだけ動いてくれるのでスペースができてやりやすかった。ボールも動いてきているし、チームの状態は確実によくなっていると思う。

奥の2得点はよいことだ。やはり、”強い”チームは、2列目の選手の得点が必須ですから。FWはもちろん、2列目の選手も得点できる。これは大事なことです。

しかし、清水。どうしても彼にはゴールが足りません。前線でいい動きをする、それだけのFWはいらない。
昨年のマルキーニョスはよく動き、よく得点した。

ユキヒコも同じく。パスだけである。もっと自らゴールを狙うようなプレーが欲しい。
ハユマに期待したいのだ。

さて、最近の榎本。うーん、ミスが多いと思うのですが。どうも危なっかしい。
一時的なものであればいいのだが。。。


岡ちゃん曰く

最後に気のゆるんだような失点を喫した。あんなことでは城南一和には勝てない。

***

17日、ガンバ戦。出陣決定!

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マイ・ホームタウン

満開の桜のもと、ザスパ草津vHondaFCを見てきました。

☆絶好の花見日より

車でお出かけです。30分あれば余裕で着くのです。
しかし、本日は絶好の花見日和、試合が行なわれる敷島公園陸上競技場の一帯は桜の名所。ごまんと桜が植わってます。
大渋滞です。
しかも競技場付近、駐車場少なくうろうろした挙句、路上駐車してしまいました。
試合開始には間に合わず、やっと競技場が見えたときに大きな歓声が。
「只今の得点は、ザスパ草津の・・・」なんと先制点を見逃してしまった。

☆黄色いピッチ

チケットは1200円。しかし、案内が悪くて、どこに入り口があるのやら。。。
アウェイ側のゴール裏付近から入ったのですが、第一印象は、
見づれ~ ・・・ これは横国以上に見づらいかも。
ていうかですね、メインスタンド以外は非常に低い丘なんですよ。
しかも陸上トラックがあるから、選手までが遠い遠い。
結局バックスタンド側の丘に落ち着いたのですが、ゴール裏に比べればましでした。
丘には、芝が生えていて、ピッチと同じように黄色。まだ枯れた芝です。
こんな晴天の下、芝に腰をおろしてサッカー観戦ものんびりしてていいなあ、なんて思いたかったのですが、枯れ芝がチクチクしました。

メインスタンドのチケット8000枚は売り切れということで、満席でした。

☆代表よりおもしろい!

さて、試合内容ですが、強豪相手ということあって、かなーり引き気味です。
5バックくらいの感じ。Hondaのほうがやはりパスワークはしっかりしてます。
しかし、ザスパは的確なマークからのボール奪取で攻撃に転じます。
最初は、前線にロングボールを送るだけでしたが、サイドの選手が的確なタイミングで上がってきてクロスを入れるようになってから面白くなりました。1トップのブラジル人FW、フラビオの個人技が光りました。
いやあ、守備がよかったですよ。ひたむきに、集中して体はってました。
ボールへの執着、勝利への欲求がひしひしと伝わってきました。
これはおもしろい!
何よりも選手がいきいきとサッカーしてる。
結局4-2で勝ったわけですが、こういうサッカーなら逆のスコアでも心から拍手ですよ。
個人的には7番の佐田がサイドでいい動きしてて好印象。

☆POWERDbyKUSATSU


草津のから応援に来た人も、熱の入れようが違うだろうな。自分たちの旅館で働いてる選手が試合に出るかもしれないんだから。
大きな「POWERDbyKUSATSU」のダンマクが素敵だった。
「REAL サカつく」も笑えた。

小さなチームが、観客を11,935人も集めた。
J1でもJ2でもない、JFLでだ。
実際、やってる内容がJ2と、そんなに差があるとは思えなかった。

ちなみに本日開催J1の1万人以下の試合
   広島 vs 市原 8798人
   G大阪 vs 清水 8329人
<スーパーサッカーより>

ビール売りは来なかったけど、パンフレット売りのおねーちゃんが来た。
オールカラーの200円マッチデイ・プログラムを買った。

もっと、グッズとか派手に売り出せばいいのに。これはビジネスになる。
ユニクロがスポンサーについてるはずだから、ユニクロ製のユニとかあったら買うぞ。本気で。


☆好感触

ザスパはJFL初参戦、そしてホームで最初の試合が今日でした。
最上の結果を出したわけですが、やはり道は厳しいと思いますよ。
今日も後半は足が止まりかけてた。そしてロスタイムに2失点ですから。
これから、十分に研究されるでしょうから、そう易々は勝てないでしょう。

試合の運営や競技場の設備など、つっこみどころはたくさんあるのですが、今日みたいなサッカーしてれば、間違いなくサポーターは付いてくるぞ。

地元からJ1のチームができたら、素敵だ。

あ、マリノスも勝った!!!

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最近のいくつかの出来事について

☆キャバクラ対決とか言うな

最近のマリノス、パッとしないですが、まあ一年中調子がいいってのもありえないかと。いいときもあれば悪いときもある、昨シーズンもそうでした。
昨シーズンは、他のチームがこけたから、手にすることができた完全優勝だと思っています。
多くは望みません。今年もチャンピオンシップに出られればいいなと。
ただ、大事なのは昨シーズンのようなあきらめない姿勢。それがあればいいかと。
勝ちでも負けでも、思わず拍手してしまいたくなるような熱い篤い試合が一試合でも多く見れればいいと思う。

そういえば明日は未勝利チーム同士の対戦なわけですね。
【J1-1st:第3節 横浜FM vs C大阪戦プレビュー】今シーズン未勝利チーム同士の対戦、噛み合わない現状を打破するのはどちらのチームか? [ J's GOAL ]

まあ勝てる相手だと思います。

しかし、セレッソの監督交代も災難ですな。まだ3試合しかしてないのに、バタバタしちゃって。
C大阪・ムズロビッチ監督退任
やっぱり、金があるっていいことですね。
この間の開幕戦を見に行ってつくづく思いました。
セレッソの監督に東欧が多いのは”安いから”だそうで。

あと、サンスポ!キャバクラ対決とか言うな。
セレッソ大久保は、久保とのキャバクラ対決”でアピール


☆タバディが熱い!

代表ネタですが、いっぱいいっぱいシュート打ってもゴールにならないって、フランスW杯のジャマイカ戦の時からの日本代表の課題だと思うんですよ。

決してジーコのせいじゃないと思います。

監督変えても、シュートまでの経路、手法は変わるかもしれない。でもゴールになるかならいかは別の話。

タバディのブログ、代表ネタ、熱くなってきてます。


☆論点はどこに

テコンドーの五輪出場の話ですが、案の定、涙の岡本選手をクローズアップした報道ばかりですが、問題はテコンドーの二つの団体に今何が起こっているのか、なぜに分裂したままで、どうすれば一本化されるのか、そこについて論じられていない。

しかも、そんな危機的な状況であることが、何でもっと前に報道されないのだろう。
結局、メディアにとってテコンドーはどうでもよかったんじゃないの?


*有名人に例えると
通っているジムに、ロウジーニョ似の女がいる。

*疲れる仕事
この間、大阪に日帰り出張だった。片道4時間、打ち合わせ2時間。
成果・・・久しぶりにNumberを買い、熟読した。

*ブログの更新そっちのけで
Muse'Kiraraのメンバーになりました。大満足です。

☆デビュー

明日は、ザスパ草津を見に行く予定。

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聖人への思い

彼は一瞬のアクションで、我々があっと驚くような魔法を見せてくれる。
ただ、ハリーポッターと違うのはそれが事実であるということだ。

☆トラップの言葉

「バッジョに直接話し、もし承諾してくれるようなら、4月28日に行われるスペイン戦で彼を代表に招集する考えがある」と語るトラパットーニ監督。「サッカーに対する、これまでの貢献に報いる機会となるだろう。バッジョには10番のユニフォームを与えるかもしれない。彼は10番として、歴史を作った選手の1人だから」
<日本語版UEFA公式サイト メールマガジン 第三十七号 より>

”10番として、歴史を作った選手の1人だから”まさにその通りである。
もう一度、バッジオのアズーリ10番が見れたら、こんなに素晴らしいことはない。

☆ドキュメンタリー
バッジオのこれまでの人生をドキュメンタリーにしてほしい。
怪我との格闘に、現代サッカーのリアリズムとの不一致、繰り返される過剰なメディアの報道。
しかし、彼のプレーは変らず、常に最上級のエンターテイメントを我々に見せてくれた。

☆ハイライト

彼のスーパーなプレーはあまりにもたくさんありすぎて、なかなか書き出せない。
94年のワールドカップ・アメリカ大会、ブラジルとの決勝戦。
PK戦にもつれこんだこのとき、傷だらけのバッジオはPKを外した。世界中が注目する中、ふわりと彼の放ったシュートは、バーを越えた。

彼らしくない、このバッドプレーは鮮明に記憶に残っている。

語りつくせない、彼のスーパープレー集もぜひ見たい。

☆バッジオなのかバッジョなのか
Roberto Baggio 1967年生まれ。
日本語表記はたいがい、ロベルト・バジョかロベルト・バッジオのどちらかですね。
あるいはニックネームのロビー。
検索エンジンで調べると、どうもバッジョが一番多いみたいです。

Googleで先頭に表示された、あつい思いのつまったサイト
素敵です。
TUTTO BAGGI http://homepage1.nifty.com/TUTTO_BAGGIO/

また、同じ思いをつづられたココログ「29歳のフットボール」さんの記事にトラックバックしました。


バッジオの柔らかいボールタッチ、巧みなコントロール。閃きのスルーパス。
その背中には10番。実際には10番をつけていなくてもそう見えてしまう。
”10番として、歴史を作った選手”トラップことトラッパトーニ監督の言葉は実に的を得ている。

そして、
バッジョがサン・シーロで現役引退=セリエA

「今回ははっきりと決めた。引退する」

華やかな引退試合になってほしい。

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私はこの受け入れ難い事実に立ち向かって行く

セルビア・モンテネグロで起こった「受け入れ難い事実」にピクシーが強い意志を表明した。

●まだ平和には遠いのか
「まるでセルビアを見ているかのようだった」と、ローマダービーが中止になったときにミハイロビッチが言っていたが、冗談ではなくセビリアはまだ混沌とした状態が続いているようだ。

セルビア・モンテネグロ、ブラトビッチがテロに倒れる

 金曜日(26日)に襲撃され負傷していたセルビア・モンテネグロサッカー協会事務局長のブランコ・ブラトビッチ氏はベオグラード市内の病院で死去した。同国のサッカー界では今週は試合を行わずに喪に服すことを決めた。

 ブラトビッチ氏は協会事務所の前で襲撃に遭った。犯人は目撃者によれば40歳前後の男で、突然発砲してブラトビッチ氏の頭部に重傷を負わせたという。調査によれば、事件はサッカーとは直接の関係はないとのことである。


●ピクシーの言葉

「このような忌まわしい事件がサッカー協会がある建物内の廊下で起こったとは、いまだに信じられない。このようなことが起こってしまったのは、われわれにとっても大きなショックであり非常につらい。私たちは一人の友人、一人の同朋、そしてかけがえのないものを失った。今、最もつらい状況にあるのは彼の家族である。私は彼らに心からのお悔やみを申し上げたい。
 これはSCGサッカー界にとっても大きな損失である。サッカーは死んだ。しかし、それはほんの少しの間だけだ。私たちは自分の仕事を、そして生活を続けていかなければならない。サッカーは私たちの前にも後にも続いていく。私は多くの記者に囲まれる状況には慣れた。しかし、このような状況には慣れていない。いつもとは全く違う雰囲気だからだ。だが、私はこの受け入れ難い事実に立ち向かって行く。
 先にも述べたように、人生はまだ続く。この事件は彼の家族にとって大きなショックだった。しかし、ブラトビッチを知っている人間、直接一緒に仕事をした人間にとっても、これは大きなショックである。彼の葬式に関する式典は、彼にふさわしい形で行いたいと思う」スポーツナビより、ストイコビッチが会見 SCGサッカー協会役員の暗殺事件


●サビチェは語らず
ピクシーのこの言葉からはとても強い意志が感じられる。混沌とした社会情勢の中、懸命に自国のサッカーに従事しようといるピクシーを、心から応援する。

サビチェビッチは何も語らなかったという、語れなかったのだと思う。
旧ユーゴのファンタジー溢れるサッカーをまた見たい。

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そんな24歳もいる

リーガ・エスパニョーラ1部 - 第29節 (2004.3.20-21)

▼マドリードの憂鬱
悲しいテロ直後の前節、レアルvサラゴサはテロ反対のダンマクなどが掲げられ、試合貸し前からサッカーとは異質な空気に包まれているのがわかりました。
黙祷が捧げられたこの試合は、終始、何か重苦しいムードでレアルもパッとしないまま、引き分けました。


今節のビルバオvレアルは、2-4という無残な結果で終わってます。
まあ、CLにコッパ・デル・レイにとタイトなスケジュールによるコンディションの低下が主な原因と思われますが、そこにはやはりテロの影響による精神的なものもあるのではないでしょうか。
もともと守備はもろいチームなのです。それを攻撃ではじき返せなくなってます。
自分の暮らしてる町で、あんなテロがあったら、普段どおりの生活ができるだろうか。

スポーツナビ:レアル・マドリーの最も暗い1週間

☆マノーロおじさん特集

WOWOWがまたやってくれました。
バレンシアの名物サポーターであるマノーロおじさんの2回目の特集です。

なんと最近は、メスターシャに応援に行っていないというのである。

マノーロおじさんは、バレンシアのホームスタジアムの目の前に、店を構え、試合のときは必ずスタジアムに行って、大きな太鼓で応援している名物サポーター。

なのに、どっかのアウェイゲームで、チケットをタダでくれるといったのにもらえず、結局自腹でチケを購入したと、バレンシアの会長に腹を立てていると。
また、この言い分がすごい「俺はいつも店を休んで応援に行っているのだ、チケットはタダでもらって当然だ」みたいなことを言っている。
悪く言ってしまえば、ただの偏屈な親父だ。

ここに写真が載ってました。そうそうスペイン代表でも名物サポーターです。
http://home.att.ne.jp/sigma/nessuno/travel/wc0706.html


☆彼も宇宙人なのか

そんな特集をWOWOWはハーフタイムに入れてくれたのですね。バルセロナvソシエダに。そしてこの試合、ロナウジーニョのショータイムでした。

ジダンは間違いなく宇宙人だと思うんですよ。あるいはCANAL+が開発したハリウッドばりのCGか。
ロナウジーニョももしかしたら。。。と思わせてくれました。
トラップ、ドリブル、パスとどれもがトリッキーで、始めてみるサーカスのよう。
まあ、それもプジョルやコクー、そしてダービッツなどの支えがあるからですが。
ハイライトで何回もやってましたが、高速ドリブルから高速シュートを放ったシーンなんか、スローでみないと何が起こっているのかわからない。
枠から反れてゴールにはならなかったけど、あのスピードで走ってきてよくバーを越えない、低く早いシュートが打てるなと。

で、そのロナウジーニョはその日が24回目の誕生日だと。しかもお母さんがスタジアムにいたのですね。
そんなシチュエーションの中で、89分にこの試合唯一のゴールを決めるのです。
しかもFKで。それは壁の上を越すやはり早くそして押さえたシュート。

試合内容がとてもよかったので、そのことを書こうと思ったのですが、あのゴールで吹っ飛んでしまいました。

世界最高の24回目の誕生日を祈ったのだろう。

スポーツナビ:バルセロナのロナウジーニョ、バースデーゴールの喜び語る

人生で最も幸せだ。足りないものは何もない。100パーセント、バルセロナのために生きている。もっとゴールを入れたいと思う。今日は僕にとってとても特別な日で、ゴールの喜びも格別だ。

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こういう日もある

2004 J1 1st Stage 第2節
ジェフユナイテッド市原 VS 横浜 F・マリノス
【マリノス公式ゲームレポート】

▼呑まれた

完全にジェフに呑まれてしまいましたね。
前節神戸で負け、その直後にオシム監督は緊急ミーティングを行なったそうで。
そういったことのあった後での今節のホームでの試合は、ジェフの意気込みが開始直後から感じられました。
長年ジェフに在籍した中西との対戦というのもジェフを奮起させる伏線だったろうとも思います。
とにかくプレスの早さ、読みの鋭さ、攻撃のシンプルさ、周囲との連携とジェフは驚きのパフォーマンスを90分続けました。

☆オシム節

正直に言って、私がジェフに来て一番いい試合だった。とにかく一番いい試合だったと思う。それも一番手ごわい相手に対して。

これはオシム監督の試合後のコメントですが、全試合分まとめて本にして欲しいくらい。
その試合はもちろん、Jリーグ全体を見ての的確な分析、織り交ぜられるユーモアとアイロニー。やみつきです。

昨年と何かが変わったわけではないし、ここが変わったと感じる点もない。今日は最高の試合だったということ。昨年も全力でやってきて、何かが成長したのかもしれない。だが、今日のような試合が毎回できるわけではない。何かが起こるかもしれないし、選手の頭の中は変わってくるから

とにかくご一読あれ。

オシム監督(市原)記者会見コメント [ J's GOAL ]

▼キャバクラショック

奥も久保も、鹿島合宿で遊び明かした一夜のつけが今ごろ回ってくるとは思わなかったでしょう。
まあ、あの調子の悪さは単にコンディションが悪かっただけかもしれませんが、前日の日本代表メンバーの発表の後だけに、キャバクラ事件の余波とは無関係とは思えません。

何をやってもだめ、中盤でやすやすとボールを奪われては攻められる。
前線ではクロスをあげようとすれば潰され、FWは弾き飛ばされ、完全に押し切られました。

▼岡田節

試合後の岡田監督のコメント

奥と遠藤のコンディションがあまりよくない。奥と遠藤が機能しないと、ウチの遅攻はなかなか形にならない。
こういう日もある。まだまだ始まったばかり。ここから立て直したい。


立て直してください。


***
あ、デジカメのUSBケーブルありました。
でも、予想通り、光の加減で(カメラも安物だし)うまく取れてませんでした。
一応2枚ほど写真つけました。
5万人の歓喜とため息

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今週のマガジン

Jリーグ開幕直後のサッカーマガジン、期待して買ったのですが。。。
巻頭カラーは五輪代表の話題でした。がっかりです。

2004 3月30日号 No.966
今週号表紙

▼五輪はいいや
たかが五輪じゃねーかと思うわけですよ。五輪にサッカーって必要なのか?開会式にも参加しないし、オリンピック委員会の金儲けのためと思えるのですね。なのにこの騒ぎようはなんなんだろう。
TV中継も、地上波はだめテレ朝と、BSはNHK-BS1の二つの局で、しかも別々の映像を作って、放送しているのだ。くどいゴールシーンのリプレーはテレ朝だけで、BS1は普通でしたので、BS1で見てましたけど。(テレ朝のサッカー中継の程度の低さは今更説明する必要はないですよね)
今週のサッカーマガジンの記事を読んでません。

▼萎えた
Jリーグ開幕前のマガジンはかなり気合入ってたので、今週号は楽しみにしていたのですが、後ろのカラーページに10ページ程度で、なんか普通かな。
謳い文句の「ことしもJ1全試合カラー速報」に嘘はないけど。
そのポリシーは貫いて欲しい。
もっと1試合について、ライターや伊原ら元選手の分析などが欲しかった。

▼スープの冷める距離
驚いたのはマドリッドで起きた悲惨な事件について、まったく触れてないのですね。
まあ、細かい配慮が必要な分野外のニュースではあったかもしれませんが、
もしかしたら締め切りの関係かもしれませんが、少なくともサッカーに関係のあるニュースとしては、
その週末のリーガは行なわれることになった
全チーム喪章をつけてプレーする
チャンピオンズリーグでマドリッドで負けちまったバイエルン・ミュンヘンの選手たちが、空港でこの事件を知りチャリティーマッチを申し込んだこと
など、あったのですが、まったく触れていませんでした。
そもそも、一般のニュースメディアでもこの大事件の扱いが小さいのですね。それこそ五輪代表の話題のほうが大きいくらいです。

気に入らないところだけを書きましたが、押さえるところは押さえてます。
よって今週のマガジンは可もなく不可もなくといったところ、でした。

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5万人の歓喜とため息

開幕戦ならではの驚きのセレモニー

☆迷惑なロケットマン
選手入場の直後、「今日のスペシャルゲストの登場です」というアナウンスが言い終わらないうちに「シュイ~~~~~~~ン」という爆音が聞こえてきました。最初は何が起こったのかわからず、後ろを振り向いたりしました。スピーカーが壊れたのかとも思った。周りの人も耳を押さえてました。

次の瞬間、目の前からしゅっと飛び立つものが・・・。あーこれがロケットマンか。
いやーうるさかったですよ。背中のランドセルのようなものがジェットエンジンなのでしょう。「シュイ~~~~~~~~~~ン」というやけにカン高い轟音はメインスタンドのマリノス側から飛び立ち、右回りにバックスタンド上空、そしてピッチを中央から横切ってメインスタンドで着地と、時間にしたら1分もなかったのでないでしょうか。あっという間でした。

うーん、なんかこのセレモニーは余分でしたね。はっきり言って。
それまで、徐々に高まってきた興奮に水を差したようになってしまいました。
うるさすぎです。
ロケットマンの登場は、マリノスの公式HPで知ってましたが、知らなかった人はさぞかし、驚いたでしょう。

☆脇役がスポットを浴びて

横国に着いたのが、12時半過ぎ。もう永山の引退試合は終わっていた。残念でした。
しかし、永山へのビデオレターがオーロラビジョンに。アスカルゴルタやシュンスケ、井原などなどから、労いのメッセージが流れました。

そして、永山引退セレモニーではセンターサークル付近に本人が立ち、お子さんが花束を贈呈しました。永山本人の挨拶では「引退試合なんてしてもらえる選手ではないのに」といった控えめなコメントがありましたが、井原より長く18年も在籍し、トップでプレーしていた彼にはふさわしいセレモニーになったと思います。

☆ダンスはどうよ

昨年も開幕試合ではなかったと思いますが、ダンスチームが登場した時がありました。そのときはメインスタンドの前でやったのですが、客はほとんどいない状態でした。”ゴール裏でやればいいのに”とそのときは思いました。
今回は、なんとメインスタンドにも十分客はいるのにゴール裏の前でやってました。
場所はどこであれ、あの競技場におそらく20人程度の人が踊っても盛り上がりません。
これはイマイチでした。

☆新応援グッズも登場

チケットはSブロック席。各席の上には10センチ四方程度の青いものが置いてあった。
「CheerStix」と書いてあり、なかには青いビニール袋が二つ。膨らますと50センチくらいの長さの棒が2本できました。この2本をぶつけるとパーンと結構いい落とします。これで90分間応援してました。マリノスのバックスタンド側には赤い棒、ゴール裏には白い棒、メインスタンドには青い棒でした。
面白い試みです。
昨シーズンも無料でビニールのフラッグを配ったりしてました。
以前に川崎フロンターレの試合に行ったときにフラッグを貸し出してましたが、そちらのほうが経済的でよろしいかと。


☆5万人の期待

しかしですね。代表ではない、Jの試合で5万人も集まるようになったんだなあ、としみじみ思いました。
Jリーグの運営は、今、ほんとうにいい状態にあります。各チームの地道な努力がこうした結果につながりました。
三ツ沢から横国にホームスタジアムが移転したときには無駄なことを、と思いましたが、そんなことなかったなと思い直しました。

試合開始の時刻が迫るごとに、観客の期待が高まっていくのが感じられ、遠いけど来てよかったと思いました。

pics/040313_the_start
試合開始前のマリノス側ゴール裏


☆エメルソンが上手かったね。個人技ですよ。
by中澤

ゲームレポート

中西に何度も助けられました。
ハユマの守備は危なげでしたが、攻撃面で大変頼もしかった。今日のマリノスは左偏重の攻めではなく、右からも何度もチャンスを作ってました。
マツダが坊主でした。
アンがゴールを決めました。やっぱりいい顔してます。天が二物を与えてしまった。
レッズのサポーターは相変わらず圧巻でした。
永井はたいしたことなく、アレックスはたまに危険で、エメは常にヒヤリとさせてくれます。
キャプテンマークの山田はダサダサでした。

気づくのが遅かったのですが、U-23代表選手がいないのですね。だからレッズは腑抜けな感じでマリノスは清水がMFだったのか。
ファンタジーサッカーかなり失敗してます。

両チームあわせて20本のシュートのたびに、5万人の歓喜とため息が繰り返された、とても楽しい試合でした。
pics/040313_the_end
試合後、メインスタンド前で挨拶する選手たち

後ほど、写真を追加します。(USBケーブル捜索中・・・)
*****
2004/3/21
USBケーブルありました。2枚ほど追加しました。

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いよいよシーズンが始まる

J1開幕に向けて

今週末よりいよいよJ1が開幕!(ファンタジーもアーリーも)
チケットも手に入れた、トトも買った。

いろんなサイトでも、戦力分析、優勝予想などが書かれてますが、あんまり読む気しませんね、似たようなことしか書いてないでしょうから。

欧州のカレンダーにあわせて、Jリーグも9月頃から翌年の5月頃までがいいと、言われる方もいますが、やはり、春に始まるというのはとても日本の文化に合っていて、まさに季節の訪れとともに気分が高まります。変ってほしくないと思います。。

個人的にマリノスの気になる点を書きますと
昨シーズンの攻撃の要はマルキーニョスだったと思うのですが、彼はジェフに行ってしまいました。彼のような前線で動き回り選手に代わって、アンジョンファンが来たわけですが、タイプはまったく違うので不安です。

あと、右サイドのユキヒコですね。クロスはいいのですが、それだけなんですよ。
昨季までは、ターゲットが久保だけでしたが、今季はアンもいるということでクロスの需要は高くなってはいますが、今ひとつ物足りないです。
アンとユキヒコが昨季のままでは優勝は望めないでしょう。

勝負の場は関東リーグ

Jリーグをもっと楽しもう!

ヤフーのファンタジーサッカーがパワーアップして開幕します。
大きな変更は
「リーグ制の導入」です。
ファンタジーサッカーでは、トップリーグ(1リーグ)、イースタン/ウエスタンリーグ(2リーグ)、ローカルリーグ(6リーグ)、エントリーリーグ(47リーグ)の4種類(56リーグ)のリーグ制を導入しています。

選手選考に熱が入るからこそ

そもそも、ファンタジーサッカーですが、昨年の開始当初からやってます。
しかし、面白くなかったのでエントリーしたままの放置状態でした。
面白くなかったのは、自分のチームを他人に見せられないことですね。

このゲームは各選手の試合ごとのパフォーマンスをポイント化され、そのポイントが多いチームが優勝となります。
しかし、自分のチームを作るときは大概「こだわり」があるんですね、U-23で、外人なしで、自分流の日本代表チームなど。するとこの力作を誰かに見せたくなるのですよ。
あるいは、他人のチームも見たくなる。
ただ、自分好みのチームが必ずしもポイント獲得には繋がらないんですね。

自慢しあえる、成績のよいチームを参考にするなどができなかったので、ポイント争いにあまり興味のない人には、楽しめませんでした。

それが、今季から、自分のチームを公開できるようになりました。
チームの設定を”公開”にすれば、ヤフーメンバーなら誰でも見れます。

アーリークロスに追いつけるか

やっぱりこの手のゲームはアーリークロスが一番ですね今のところ。

新感覚☆参加型のサッカーサイト『Early☆Cross!』

アーリーの面白いところは他のユーザーとコミニケーションが簡単にとれるところ。
ファンタジーは共有の掲示板がありますが、まだ使い勝手はよくわかりません。

ディビジョン制による昇格と降格、税金なども既にありますし、ゲームバランスがとても工夫されているアーリーの方が、まだまだおもしろいです。

アーリーは、欧州も対象にしているので開幕という感覚はないですが、やはりマリノス株持ってますので、こちらも楽しみです。

マリノス公式によると、開幕戦のチケットは3月10日時点で49000枚売れてる!

いよいよ明日!!!

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ゼロックスに行ってきました

始まりは雪

朝起きたら、雪が降ってたのでびびった。
でも、冷静に天気予報を見てみると東京は降ってないし、雨も大丈夫そうだ。
とりあえず、寒さ対策を入念に行なう。
カイロ、膝掛けにつかう厚手のバスタオル、手袋、セーター、フリース、マフラー(応援グッズでない)、もちろんマリノスのタオルマフラーも。
あと、スタジアムはビールはあってもあったかい飲み物は品数少なく、ぬるいです。
よって、保温できる水筒に紅茶をいれて。
準備はこんな感じでした。
が、デジカメ忘れた・・・。ミニ座布団忘れた・・・これは新聞で代用。

で、電車で2時間かけてトコトコと。

渋谷の東急フードショーで昼飯調達してから国立に向かって、着いたのが12時半(試合開始1時間前)。ちょうど選手が出てきてアップを始める頃でした。

トトガール

しかし、まずは気になっていたトトの販売所へGO!
試験的に試合会場でも販売するということで、どんなもんかと。
もしかして、今日の試合が対象なのかと思いましたが、全然そんなことはなく、普通に来週の開幕戦が対象でした。
トトガールなる黄色の寒そうな服着たおねーちゃんが二人いて、TVなどのプレス関係者が取材にきててそれなりに賑やかでした。
こんな感じ→サンスポ
100円券を配ってて、1口分タダになるということもあり、シングルで5口買っときました。
ちなみにいつも500円くらいしか買わないです。理由は簡単で当たらないからです。

これまでの軌跡

スタメン発表のあと、両チームの紹介があり、優勝するまでの昨シーズンのダイジェストが流れました。これには改めて優勝の気分を思い起こしてしまいました。
さらに、ジュビロとは最終節で優勝を掻っ攫ったため、今日の試合は相手のほうが気合は言ってるかもなどと思ってみた。

アキのホームラン

試合内容はゲームレポートをどうぞ。
マリノス公式

で、感想です。
・マリノスは攻撃が最後の最後で息が合わず、チャンスを自ら潰していました。中西、アンの新加入選手は特にタイミングが合っていなかった。
 しかし、それでもジュビロとあそこまでやりあえるのだから、強くなったなと。
・ジュビロには藤田が戻ってきたことが、やはり大きいですね。柱ができたというか、
 彼の動きは素早く、絶妙で非常にコワイ選手であることを実感しました。
 名波の藤田へのパスは悔しいほどに美しかったです。
・PK戦になった時点で、”引き分け”だと解釈してます、負けないでよかった。
・アキのPKは大ホームランだったのですが、達也がファインセーブをみせた後だっただけに、最高に力が抜けた。笑うしかなかった。
・うーん寒かったです。風がとても冷たかった。
・マリノスの”これから”を期待させる内容でした。また、次のジュビロとの対戦がいっそう燃えますな。

開幕戦も行くぞ!

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スポンサーは神様です。

2004ゼロックススーパーカップ(2004 XEROX SUPER CUP)
のチケット買いました。

自由席1500円です。

ちなみにJリーグの公式サイトがリニューアルしてますね。
前よりも見やすくなっている気がします。
でも、一番よく使う、チケットの売れ行きがわかる
チケット販売状況に、まだJ1の開幕戦のデータがないです。

知らなかった富士ゼロックスとサッカー
まず、富士ゼロックスのホームページに特集ページがあったのでチェックしてみました。
サッカーと親密なスポンサーというとトヨタとKIRINだったのですが、
富士ゼロックスも長い間日本サッカーを支援していたのですね。
なんと高校サッカーを1970年から協賛しており、なおかつ

1979年に始まった「ゼロックススーパーサッカー」によって、世界のトップチームや超一流プレーヤーを紹介し、日本サッカーの強化と国際親善の実現に努めてきました。9回にわたって開催された大会には、ベッケンバウアー(ドイツ)、クライフ(オランダ)、マラドーナ(アルゼンチン)といった、世界のサッカー史にさんぜんと輝くスーパースターが来日し、その名声に恥じないプレーを披露して、全国のサッカーファンを魅了しました。

どうやら、キリンカップと同じように日本代表の試合を行っていたようだ。
知らなかった。

そして、この大会の賞金ですが、
優勝3,000万円 準優勝2,000万円
となんと、負けても賞金がもらえる。
ということは、昨シーズンにタイトルを獲った時点で、2000万円が確約されているわけですよ。(出場さえすれば)
さらにチケット売上もあるわけですからね。でも、それくらいはチャリティーでもいいんじゃないかと思うね。
日本はチャリティーマッチが少ないです。


Optaはおもしろい

富士ゼロックス(特集ページ)
Jリーグ公式(特集ページ)
J's GOAL(特集ページ、勝敗予想投票あり)
ヤフー(特集ページ)
で、それぞれ特集を組んでいますが
みな、同じ内容です。

ヤフーとJ's GOALで過去の試合の動画が見れますが、小さくてよくわかりません。

最も面白かったのはJ's GOALの「J-STATS Opta データでみる、2004年大会展望」ですね。データに基づく分析です。評論家の予想は当り障りのないことしか書いてないですから、やはり事実が一番見る価値ある。

クロス(708本:3位)、ドリブル・ラン(1,020本:3位)から数多くのチャンスを生み出した横浜FM に対し、リーグ最多のパス(15,040本)で試合を支配した磐田(ショート/ロング共に総数は1位)と、それぞれ異なった戦術で得点を積み重ねていったことが分かる。

改めて、両者の特徴がわかります。

ただこれはあくまでも昨シーズン1年間のデータなので、新チームのシーズン最初の試合にどれくらい当て嵌まるのかはわかりませんが。

藤田が復活したジュビロは、強いだろうな。

***

Optaとは

Optaデータの特徴は、試合中のボールに絡む動きの全てを、約300項目に分解し、データ化することにより、選手のパフォーマンスを数値化することにあります。
まず「シュート」「パス」「ドリブルとラン」「タックルとクリア」「ファールとフリーキック」「ゴールキーパー」という大項目に分割し、ゾーンと個々のプレイ内容に細分化されます。

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クラブ史上最高の脇役

粋な計らい

本日のマリノス公式メルマガにもありましたが、
なんと永山の引退試合をやるという!
フリューゲルスとの合併以前を知るプレーヤーだけに思い出深いです。

いいぞ!日刊スポーツ

日本リーグ、天皇杯、ナビスコ杯、優勝時の集合写真では、常に真っ黒のユニホームで端の方に写った。個人タイトルとは無縁、代表歴もなし。それでも、サッカーとクラブを愛し続けてきた永山が、15年間の最後に、初めてピッチの上でスポットライトを浴びる。

素敵なチームだと思う。

J1開幕戦の前座ということだが、見てー。
ていうか、前売りがすでに3万3000枚も売れてるのか、
こりゃ早めにチケット買わなくちゃ。

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乱暴ものの今

事務手続きの不備?

今はニューカッスルにいるリー・ボウヤー。
ピッチ内での激しいプレーに、カードの常連であり、
ピッチ外でも激しいプレーで裁判沙汰にまでなったりする
乱暴ものですが、今シーズンのUEFAカップに登録漏れで
出場できないそうです。

UEFA.com

元リーズ・ユナイテッドAFCで、現在はニューカッスル・ユナイテッドFCに所属するMFリー・ボウヤーが、目前に控えたUEFAカップの試合に出場できない。ニューカッスルは、2003-04シーズンの欧州戦出場選手としてボウヤーの名を登録していなかった。

リーズ時代の裁判沙汰にまでなった暴行事件
Football Weekly

ウッドゲイトは100時間の社会奉仕活動
 2000年1月にアジア系青年に暴力をふるって重傷を負わせたとして訴えられていたリーズのリー・ボウヤーとジョナサン・ウッドゲイトに対する判決が14日下された。
 ボウヤーは無罪、ウッドゲイトは騒乱罪として有罪ながら、傷害罪では無罪、禁固刑は免れ、100時間の社会奉仕活動を申し渡された。
 リーズ・ユナイテッドのリズデール会長は、これで両選手はリーズでのプレーを再開できると語った。
 サッカー協会もまた、ボウヤーに関しては代表選出に支障がなくなったとしながらも、ウッドゲイトに関する対応については考慮中とのこと。ボウヤーはアンダー21のレギュラーとして活躍し、ウッドゲイトは2年前に代表経験が一度ある。両者ともイングランド代表入り確実といわれていた時期の事件だった。

Football Weekly

クラブが科した罰金を拒否したため
 リーズ・ユナイテッドは、裁判沙汰を起こしたことに対してクラブが科した罰金を払うのを拒否したリー・ボウヤーを、移籍リストに載せた。
 24歳のボウヤーは、アジア人青年に対する傷害罪で裁判にけられていたが、14日に無罪の判決が出た。リーズはボウヤーに対して、アルコール飲酒に関するクラブのルールを破ったことで、4週間分の週給に相当する8万ポンド(約1400万円)の罰金を科した。
 クラブ側によると、ボウヤーが拒否したためすぐに移籍リストに載せることになったという。ボウヤーがクラブの指示に従わない限り、オレアリー監督もボウヤーを使うことはできない。
 一方、ウッドゲイトは8週間分の週給を罰金としておさめた。
 オレアリー監督は、判決が出て以来、昨季にはチャンピオンズリーグの準決勝まで進出したクラブの名誉を傷つけたとして、二人の選手を公に批判していた。

WESTHAMサポの方
守備が崩壊したままで、勝ち星に見放されたチームが財政難に陥ったリーズから獲得したMF。この数年はアジア系青年への暴行容疑で裁判に追われたことが話題となった。地元出身で若くから代表経験もあった選手ということで、カンフル剤となることを期待された。
だが、わずか11試合で5枚のイエローをもらい、激しいプレースタイルが裏目に出た。出場停止になった期間も長く、到底チームに貢献したとは言い難い結果となった。チームの降格を受けて一番にニューカッスルへの移籍を決めた。

今はニューカッスルで活躍中です。
スポナビの記事

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先週のマガジン

先週のサッカーマガジンですが、アン・ジョンファンと中西のインタビューが載っていたので紹介します。

でかすぎる写真
その前に、昨年あたりからかサッカーマガジンの写真、大きすぎます。
本気で気持ち悪いです。とくに先週号の表紙のジーコの写真はやりすぎです。
今週号表紙
「気カがない、とどうして感じるのですか?」/ジーコインタビュー
・オマーン戦の試合の前、選手たちにどんな言葉をかけますか?と聞かれて

自分たちがやっているサッカー、見ている人たちを感動させる、めくるめくようなすばらしいサッカーをやってくれ、そうすればきっと勝てるといって、選手を送り出したい。

だそうです。サポーターのようなことを言ってます。「見ている人たちを感動させる」ためにはどうすればいいかを言って欲しいです。


マリノスの新戦力
「横浜FM、埋められた“ツーピース」と称された2人のインタビューから。
アン
・昨シーズンの11ゴールという記録は清水の不振もあり、納得していないということ
・岡田監督が15ゴール以上を期待していると言われて

周りの選手たちのレベルが高い。そういうことを考えると、15ゴールより、もうちょっと多く取れるのではないかと思いますし、その自信もあります。

昨日のA3でも気合の入った動きでしたね。

中西
・市原での昨シーズンは最も自分を出せなかった、消極的になっていた。
・アジアでの大会を楽しみにしている。
・バック宙について聞かれて

マルキーニョスのバック宙はね、レベル低い、僕に言わせれば(笑)
僕のは伸身ですから、あんなに低くない。

楽しみだ。

先週のマガジンは、代表ネタが多すぎましたが、
Jの新戦力特集なので買いでした。

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今週のマガジン

代表よりもJです。
本日発売の週刊サッカーマガジンですが、
先週あのオマーン戦があったというのにその特集は
なんと全110ページ中8ページという少なさ。その内、写真だけのページが2ページ。
しかも後ろのほうの88ページからでタイトルは
「納得できたか、オマーン戦」とどうみても”納得できません”という内容です。
思うに、勝った試合にもかかわらず、これだけ多くの人を納得させない試合というのは未だかつてなかったと思います。

注目のトップのネタはU-23の韓国戦でした。
巻頭に2ページ、78ページから9ページと計11ページも、かなーり代表の扱いが低いです。
今週もメインはJリーグで浦和と名古屋の特集。
はっきりいって代表ネタよりもJリーグネタのほうが好きです。
日本のサッカーを支えるのはJリーグですから。

しかもインタビューが多くてGOOD!軽く感想を。
ブッフバルト
 抱負を語っていますが、やはり、なぜ実績のあるオフトを切って、監督経験のない彼が監督をするのか謎は深まるばかり。
対談、岡野雅行×永井雄一郎 ・・・ まだ読んでないっす。
秋田豊×岩本輝雄×角田誠座談会 ・・・ おもしろいっす。苦労人な人たちだけに重みのあることいってます。
ネルシーニョ ・・・ 優勝を公約してます。目標ではなく公約ですよ。
小笠原満男 ・・・ 彼の決意と今の鹿島がみえてきます。

J1全選手476人のすべてがわかる、そうです
で、大事なことが最後になってしまいましたが、付録つきです。
「J1リーグ写真名鑑2004」です。これ、年々気合が入ってきてるのですが、オールカラーで、昨シーズンのOPTAのデータまであります。
「完全保存版」と書いてありますが、残念ながら今日以降見ることはないです。毎年そうです。
おもしろいか、面白くないかといわれれば、面白いです。
でも、不要ですね。

通常の420円ではなく「特別定価」580円です。
今週は”買い”だと思います。

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所詮、練習試合?

惨敗さ
A3 城南一和 VS 横浜 F・マリノス
ですが、まあ、負けたわけですね。

中西の活躍はとても迫力があり、今シーズンを期待させてくれるものでした。

しかし、"迫力"、"気合"という点では相手のほうが上でした。
城南もシーズン前だとは思うのですが、あれだけ動けるのは見習うべきものがあるとおもう。

A3関連リンク
スポナビ
地元情報?

ハングル文字に思う韓国との距離

城南のユニの背中に、(おそらく)選手名がハングル文字で書いてあったのですが、読めないです。日本で言えば漢字で名前が書いてあるのと同じことだと思うのですが、この時代、やはりアルファベットで書き、正しくは無理だとしてもある程度外国人にも読めるようにすべきではないでしょうか。
そう思う一方、我々日本人ももう少しハングル文字が読めてもいいのでは?

ワールドカップ2002も、結局それぞれの国で勝手に盛り上がってただけで、ほんの少し両国の距離が縮まったかなという感じでしたが、それ以降は特にね。
北朝鮮の話題は豊富ですが。

城南のユニの胸には「朝鮮人参」と漢字だったので、わかりましたが、外国人はわからないでしょう。ただこれはこのスポンサーが狙っている市場の問題ですから。

このサッカーの大会がメジャーになれば、お互いのサポーターの行き来があって、少しずつ日中韓3カ国の距離感が縮まればと。
それには、今のようにシーズン前に開催されるようでは、本気で闘う場にはならず、おのずと大会全体も盛り上がらないまま終わってしまうだろう。

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あのオマーン戦をレビュー

小さな差、ヒリヒリするような感じ

18日のオマーン戦についてはどこも似たような意見でそれは愚痴か嘆き。
あの試合について、最も冷静で建設的かつ明日のある意見がありました。

ヒデです。

ロスタイムに入り、オマーンにはある種の達成感があった気がする。逆に、日本は泥臭くも最後まで諦めずに攻め続けた。その小さな差だったような気がする。
本当にこの小さな差が結果に出たのではないかな……。

試合の分析とメディアの調子っぱずれな煽りに対して反論。
そして、反省点からの課題。

最後にはこんな一言で終わってる。

このヒリヒリするような感じは唯一、このWCでしか味わえないもの。

もう一人の現役選手の意見

名波のインタビューがWEBサッカーマガシンにありました。
ジュビロでの彼のプレーや、今の代表の黄金の4人について、パスの出しての気持ちなどが語られており、”大人のサッカー”が少しわかりそうな気がします。

オマーン戦前のインタビューですが、黄金の4人には率直な回答があり楽しめます。
ヒデは天才でなく、シュンスケとシンジには「天才肌」を感じるそうだ。そしてトシヤにも。

付き合いづらいとか、そういうことではないけどね。カルチャー・ショックというか「俺って、後れているな」と思うときもある。「アイツらの方が、はるか先を行っているよ」という…。
俺はトシヤを見て、そう思ったよ。高校に入ったときに「ヤバい。かなり先に行っているわ」と。技術とかではない。「おー、そこに入っていくか、あー、ボールがこぼれてきた、すごいな」と。


トルシエのアジカカップ優勝チームは、記憶にも記録にも残る最高のチームだった。

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絶妙なタイミングで

風邪をひいてしまった。
平熱が38度になったのかと思った。

18日のオマーン戦には行けそうにもない(涙)

夜もよく眠れず、リーガを2日続けて生で見てしまった。

今朝のレアルvバレンシアは揉めるだろうな、審判のジャッジで。

イエローが7枚でた試合は、終了間近にロベカルのかなり悪質なファールがあったけどカードは出ず、そのあとのプレーでラウールがペナエリアで倒されたってことでPK。

あれはPKじゃないと思うね。レアルに有利な判定!?と言われてもおかしくない。
(金もらって・・・)大久保ふうに一言いってやりたいとこだ。

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穴の大きさ

リーガ・エスパニョーラ1部 - 第23節 2004年2月7日
レアル・マドリッド  2-1  マラガ

レアルの1点目はベッカム→サルガド→ロナウドでゴールだったわけですが、サルガドの胸トラップからすかさずクロスをあげたプレーがとてもスーパーでした。そして、そこにオフサイドぎりぎりのタイミングでピンポイントのパスを出したベッカムちゃんもスーパーでした。

これをみて思うわけですね、今シーズン当初、レアルはベッカムの加入より、マケレレが抜けた穴のほうが大きいと言われていた。少なくとも私はそう思っていた。
ところが、レアルは今、CLもリーガも優勝を狙える位置にいる。
マケレレが抜けた穴はベッカムが予想以上に埋め、今ではプラスになっているのではないかと。

マケレレが抜けたことにより、他のプレーヤーの守備意識が高まりました。特にフィーゴが昨シーズンまでとは違い、ボールを奪われたら懸命に奪い返すようになった。
危なっかしいラウール・ブラボーなどの守備陣は、崩壊するかと思ったがなんとか持ちこたえている。

ベッカムの攻撃面での加入は非常に大きい。まず、ジダンにマークが集中することがなくなった。ベッカムはジダンよりも後ろの位置でプレーしているため、攻撃参加したときにベッカムへのマークがあまいときがある。
ジダンとベッカムという強力なパサーがいるのである。

そしてFKである。ジダンもフィーゴも認めるFKは、緻密で正確である。

マケレレの穴の大きさをベッカムが小さくしたといえばいいのか、
ベッカムがごまかしてるといえばいいのか、
ベストメンバーがそろった時の攻撃の多彩さはまさに銀河一だ。昨シーズンよりもレアルのサッカーはおもしろい。
(この試合2点目のロベカルのFKは、、、まさに目が覚めるようなシュート)

いや、全然レアルのサポではないのだが、彼らのスペクタルなサッカーは認めざるを得ないのだ。とっても悔しいが。

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男だなと思う。

昨夜(11日)のニュースステーションにカズがゲストで出ていた。
川平に平山について聞かれたときの丁寧な受け答えなど、流石である。

彼のサッカーへの情熱、誠実さはこの番組だけでなく、雑誌などのインタビューや試合後のコメントなどで、とてもよく伝わってくる。

シュンスケや大久保のインタビューなどは、軽くて、味気がない。

カズやゴンは、まだサッカーが注目されなかった頃(Jリーグ以前)、取材がきたときはできるだけ長く話そうとしたという。

サッカーを通して得たの彼の人生観などを聞いていると、男だなあと思う。

まだまだ現役でプレーしてほしい。

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現地の回線状況の問題で

AFCチャンピオンズリーグ2004 グループG
ビンディン 0 - 3 横浜 F・マリノス
14分 栗原 勇蔵
20分 栗原 勇蔵
73分 清水 範久

と、まあ勝って何よりだったのですが、

マリノスの公式に
本日のゲーム速報について
抜粋

現地の回線状況の問題で、ホームページでのゲーム速報の掲載が遅延いたしました。
また、本日の試合のゲームレポートは、本来「ゲームレポート」内の「公式戦」カテゴリーに入るべきですが、システムの不具合により現時点では「練習試合」カテゴリーに入っております。

で、そのとおり素敵に練習試合のレポートに結果がありました。

結果

岡ちゃんが

日本代表に3人、韓国代表に2人、オリンピック代表に3人、合計8人の選手がいない中での戦いだった。

と言っているように、確かに1.5軍ですが、中盤に中西と上野というのは魅力的!

上野は神戸にいくなんて噂が出てますが、噂で終わりますように。

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南サイド219入り口

2006FIFAワールドカップドイツ大会TM
アジア地区第一次予選 グループ3
日本代表  対  オマーン代表
のチケットの現物が届きました。

04-02-09_23-22.jpg

2月8日にはクロネコヤマトで届いていたようだが、家族のものに忘れられており、本日封を切りました。

アウェー側ですが、オマーン・サポなんていないでしょ。

埼玉スタジアムって2002がつく「埼玉スタジアム2002」が正式名称のようだ。
とりあえず、行き方を調べなければ。

従兄弟には「外れた」と言ってあり、ヤフオクで調達しようということにした。
従兄弟が仕事で行けないかも、と呟いていて連絡待ちである。

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【JFA】2次当選のお知らせ

2006FIFAワールドカップドイツ大会TM
アジア地区第一次予選 グループ3
日本代表  対  オマーン代表
のチケットが当たった!

しかし、従兄弟と二人で見に行こうということで申し込んだのですが、ミスをしてしまった(泣)

なんと、1枚で申し込んでいたのである。なので、行けるのも一人だけ。

どうしよう。

2003年1月15日受信


==================================================

■ 「日本代表 × オマーン代表」チケット申込受付完了のお知らせ ■

==================================================

この度は、財団法人日本サッカー協会「日本代表 × オマーン代表」チケット抽選
に申し込み頂きまして誠にありがとうございます。

チケット抽選申込の受付を完了しましたのでお知らせ致します。

尚、抽選後の結果につきましては当選した方もしくは、キャンセル待ちの方のみ
メールにてお知らせ致しますのでご了承ください。

※ 当メールはチケット受付を完了した事のみをお伝えするものであり、当選
メールではございませんので御注意ください。


この時点で、枚数の指定をした覚えがなく、1枚で申し込んでいたことに気づく。
どうせ、当たらんだろうと思った。


2003年1月26日受信


==================================================

■ 財団法人日本サッカー協会よりお知らせ ■

==================================================

この度は、財団法人日本サッカー協会 チケット販売に申し込み頂きまして
誠にありがとうございます。

お客様の申し込みは現在キャンセル待ちの状態となっております。

今後の2次3次抽選を行った場合当選の可能性があります。

2次抽選において当選となった場合2月5日(木)までに当選
メールを送信させていただきます。

2次当選確認期間は下記のとおりとなっております。

2月6日(金)0:00~2月8日(日)20:00


外れることを祈った。

2003年2月5日受信


==================================================

■ 財団法人日本サッカー協会 当選メール ■

==================================================

この度は、財団法人日本サッカー協会 チケット販売に申し込み頂きまして
誠にありがとうございます。

お客様の申し込みされましたチケットが2次抽選の結果、当選されましたので
お知らせ致します。

当たってしまった(汗)

どうしよう、外れたということにして一人で行ってしまおうか。
ヤフオクでもう一枚、なんとかしてみよう。

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それでは二月の日程の確認

A3

asia championsleague


ゼロックススーパーカップ ロゴ

移動もできない過密設定。なので、2チーム結成することに。
しかし、ユ・サンチョルが怪我で長期離脱・・・痛手だ。

2/10 火 AFCチャンピオンズリーグ予選(A)
         VS Binh Dinh(ベトナム)/15:30クイニョン

2/22 日 A3 NISSAN チャンピオンズカップ
         VS 城南一和(韓国)/14:00上海虹口スタジアム

2/24 火 AFCチャンピオンズリーグ予選(H)
         VS Persik Kediri(インドネシア)/19:00三ツ沢

2/25 水 A3 NISSAN チャンピオンズカップ
         VS 上海申花(中国)/19:30上海虹口スタジアム

2/28 土 A3 NISSAN チャンピオンズカップ
         VS 上海国際(中国)/14:00上海虹口スタジアム

TV放送予定
2/22(日) 14:00 vs城南一和(上海虹口体育場) ※生中継/日本テレビ
2/25(水) 19:30 vs上海申花(上海虹口体育場) ※録画放送/日本テレビ
2/28(土) 14:00 vs上海国際(上海虹口体育場) ※生中継/日本テレビ

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愛人同士の喧嘩

昨シーズンの1stステージのチャンピオンであり、2ndシーズンのチャンピオンでもある昨シーズンの年間チャンピオンの横浜Fマリノスは今年はアジアのチャンピオンズリーグ(以下ACL)と東アジア3カ国のチャンピオンズカップ(以下A3)に出場するのですが、この2つの大会の日程が重なってしまいました。

日程が重なった場合、岡田監督は大会規模の大きいACLを優先させ、A3には参加しないと言っていた。そして、ほんとにそうなりかけたが、一転2チーム結成して両方の大会に参加することになった。

どんな日程か本気で見てみようと思って気がついた、なんとA3のスポンサーが日産ではないか。ならしょうがない、マリノスがA3を不参加とするわけにはいかない。

同じようなことをライターの後藤さんも思ったらしい。

「どうなっちゃってるの? A3とACLのスケジュールは」

「A3チャンピオンシップ」に関するリリースがJリーグから送られてくるまで、僕は日産自動車があの大会のスポンサー(特別協賛)になっているとは知らなかった。
正式名称は「A3 NISSANチャンピオンズカップ」である。去年の第1回大会は、「A3 MAZDAチャンピオンズカップ」だったから、今年もマツダがスポンサーなのだとばかり思っていた

そもそもA3は東アジアの結束を高めようと昨年から始まった大会。ACLは歴史ある大会。
マリノスとしてはACLを優先したいところだろう。

どちらもどうでもいい大会のような気がしなくもないが、アジアのステータスを高めるためにも、ACLは軽視できない。

しかし、マリノスのスポンサーである日産がA3の冠スポンサーになってしまった。
A3は今年、中国で開催されるので中国という市場にたいしての宣伝効果を考えたのかもしれないが、マリノスの過密日程がマリノスの今シーズンのJリーグをより難しいものにしてしまった。

二人目の愛人を囲ったら、愛人同士の関係に頭を悩ますことになってしまった。

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予定より早いので心配です。

リーガ第22節

バルサvアルバセーテ

この試合も大差のついた試合。
バルサはロナウジーニョ不在でした。
先制点がラッキーなシャビのオウンゴールのようなゴールで始まり、相手が相手だけに(アルバセーテは今季1部に昇格したチーム)始終優位にゲームを進め、もうどうでもよくなったころ、なんとケガで長期離脱という話だったルイス・エンリケが登場!

痛々しいフェイス・ガードをつけてのプレーでしたが、最後にゴールまで決めるなんて驚き!!
予定よりも早い復帰でうれしいのですが、心配です。まだまだ、彼のプレーが見たい。

バルサはほんとに少しずつですが、チームとしてまとまってきました。遅すぎますが。

2004年2月1日結果(NIFTY)
UEFA.COMのレビュー

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ペジェグリーノ大丈夫ですか?

リーガ第22節
今朝のマラガ v バレンシアを見たのですが、バレンシアのDFペジェグリーノが、プレー中に何の接触もなかったのに突然ふらふらと倒れました。
サポーターの投げたものがあたったのかと思いましたが、スローVTRをみてもそういった様子はなく、ピッチ上に救急車が入りそうになりました。
しかし、本人は意識もあるようで、担架にのせての退場となりました。

先ごろもプレー中の突然死があっただけに、心配です。

担架での退場となったときに場内から拍手があったときは、なんかホッとしました。アウェーチームであっただけに。

ああいうときにブーイングは止めてね。欧州の試合でもまれに、マナーの悪いサポーターいます。

肝心の試合内容はマラガのふらふらの守備が素敵で、バレンシアの圧勝。

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私は時々、自分に負けそうになる。

昨日の全豪オープン女子決勝。
途中まで見てたのに、トイレに行ってる間に終わってしまった(涙)。
まさか、3セット目でクライシュテルスが負けるなんて。。。

「私は時々、自分に負けそうになる。1、2年前なら勝てない試合だった」
「4大大会すべてに勝つには、ビーナスやセリーナたちと戦わないければいけない」

試合結果はこちらで

エナンおめでとう。そして、10歳の頃からいっしょにツアーを回ってきた二人の対決がこれからも楽しみだ。

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エナンの公式ページ ・・・ Justine Henin-Hardenne: The Official Site
ファンサイト日本語  ・・・ ジュスティーヌ・エナン - Root For Justine
ファンサイト英語   ・・・ Justine Henin-Hardenne

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