傷だらけのザスパ、名湯でも癒せないもの。
どっちも応援しているチーム。天皇杯のスケジュールはこのままなのか。
お疲れのマリノス
愛すべきマリノスv地元のザスパ草津という、なんとも悩ましい試合。
どっちを応援すればいいのと。ザスパを応援しつつ、マリノスが勝つってのが順当かなと思っていたが、結果は荒れた試合でザスパが勝つという、これまた悩ましい結果に。
マリノスは今シーズンの出場回数の少ない選手、初出場の選手が多くコンビネーションがままならない。これが、Jリーグチャンピオン直後の試合でお腹いっぱいという状態に見えてしまう。
ただ実際にはそうではないと思うのだけれど。ユキヒコや安永なんて試合に出たくてうずうずしていたはず、モチベーションが低いなんてことは決してないと思う。
やっぱりチームとして、チャンピオンシップ後のこの天皇杯の試合にピークを持ってくるのは難しいだろう。
だいたいチャンピオンシップを闘ってもシーズンが終わらないというスケジュールに無理がある。
Jリーグも延長戦がなくなり、1シーズンになりとあるべき姿に変りつつあるので、この天皇杯のスケジュールも改善されることを強く望む。
傷だらけのザスパ
後半からしか見ていないが、1-0でザスパがリードしていた。これはおもしろい展開。マリノスが相手でこのままじゃ終わるとは思えない。
栗原が負傷交代したあたりから試合はおかしな方向へ。
ザスパはすかさず、2トップを交代し追加点を狙いに行ったが、ペナルティ・エリアで倒されPKと思えるシーンが2回あった。
しかし、主審はまったく無視。
多分、このへんの判定に不満があったのだと思うが、山口が11分間で2枚のイエローをもらって退場となる。
2枚目のイエローを出されたときは、主審からイエローカードを叩き落とそうした。ピクシー以来の醜態。
2枚目のときのプレーは明らかにファールでイエローに相当する。
おそらく山口の醜態にはそれまでの主審の判定に関する不満からきているものと思える。
そして後半40分頃に籾谷も2枚目のイエローで退場。
素敵にVゴールで勝利したが、かなりの代償を払った。
GK小島の右足は、相当ひどいようだ。でも草津の名湯でなおっちゃう?
まあJFLでザスパはGK小島抜きの試合経験は結構あります。
問題は退場者が次節に出場できないことでしょう。これは名湯でもどうにもならん。
山口ぬきは、攻撃が単調になってしまう。次のヴェルディ戦はさらに厳しい戦いとなるでしょう。
ザスパについてはまた、改めて書こうと思う。
マリノスは、ここで終わってよかったとしたい。よーく休んで、来シーズンのまたまたの過密日程に備えて欲しい。
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MyGinzaStreet:銀座っていい響きだな
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