カテゴリー「スポーツ」の107件の記事

傷だらけのザスパ、名湯でも癒せないもの。

どっちも応援しているチーム。天皇杯のスケジュールはこのままなのか。


お疲れのマリノス

愛すべきマリノスv地元のザスパ草津という、なんとも悩ましい試合。
どっちを応援すればいいのと。ザスパを応援しつつ、マリノスが勝つってのが順当かなと思っていたが、結果は荒れた試合でザスパが勝つという、これまた悩ましい結果に。

マリノスは今シーズンの出場回数の少ない選手、初出場の選手が多くコンビネーションがままならない。これが、Jリーグチャンピオン直後の試合でお腹いっぱいという状態に見えてしまう。
ただ実際にはそうではないと思うのだけれど。ユキヒコや安永なんて試合に出たくてうずうずしていたはず、モチベーションが低いなんてことは決してないと思う。

やっぱりチームとして、チャンピオンシップ後のこの天皇杯の試合にピークを持ってくるのは難しいだろう。

だいたいチャンピオンシップを闘ってもシーズンが終わらないというスケジュールに無理がある。
Jリーグも延長戦がなくなり、1シーズンになりとあるべき姿に変りつつあるので、この天皇杯のスケジュールも改善されることを強く望む。


傷だらけのザスパ

後半からしか見ていないが、1-0でザスパがリードしていた。これはおもしろい展開。マリノスが相手でこのままじゃ終わるとは思えない。

栗原が負傷交代したあたりから試合はおかしな方向へ。
ザスパはすかさず、2トップを交代し追加点を狙いに行ったが、ペナルティ・エリアで倒されPKと思えるシーンが2回あった。
しかし、主審はまったく無視。
多分、このへんの判定に不満があったのだと思うが、山口が11分間で2枚のイエローをもらって退場となる。
2枚目のイエローを出されたときは、主審からイエローカードを叩き落とそうした。ピクシー以来の醜態。
2枚目のときのプレーは明らかにファールでイエローに相当する。
おそらく山口の醜態にはそれまでの主審の判定に関する不満からきているものと思える。
そして後半40分頃に籾谷も2枚目のイエローで退場。

素敵にVゴールで勝利したが、かなりの代償を払った。

GK小島の右足は、相当ひどいようだ。でも草津の名湯でなおっちゃう?
まあJFLでザスパはGK小島抜きの試合経験は結構あります。

問題は退場者が次節に出場できないことでしょう。これは名湯でもどうにもならん。
山口ぬきは、攻撃が単調になってしまう。次のヴェルディ戦はさらに厳しい戦いとなるでしょう。

ザスパについてはまた、改めて書こうと思う。
マリノスは、ここで終わってよかったとしたい。よーく休んで、来シーズンのまたまたの過密日程に備えて欲しい。

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初めての埼スタで、2度目のチャンピオンシップ優勝を見た

ほしみっっつ!


一つ目の星をつかんだ時

そういえば95年のチャンピオンシップも見ているんだ。その時は全然マリノス・サポじゃなかったけど。井原のヘッドでね。国立が沸いた。ラモスやカズの鮮やかなゴールはなかった。
そう、それが初めて見たマリノスの試合だった。

関連記事:
サポーターズ・ブルース~初めて見たマリノスの試合
公式記録1995サントリーチャンピオンシップ 第2戦

マツダはその試合でもスタメンなんだから、大したもんだ。
当時の監督は早野。その早野監督が今シーズンは柏で降格争いをしているのだから、人生はわからない。
彼の駄洒落がロッカールームを明るくしているのか、暗くしているのかもわからない。


二つ目の星をつかんだ時

随分、時間がかかってしまった。二つ目の星まで。しかもそれは思いがけなく。
03シーズンの最終節は、もう東京から引越していたので、実家でTV観戦。
はっきりって優勝はないと思っていたさ。
エノモトテツヤの暴挙でド肝を抜かれたあの試合。もう腑抜け状態で見ていた。
しかしラストまでの展開は韓流をしのいだ。コタツで絶叫した。


三つ目の星をつかむまで

第一戦を横国で観戦。Jの試合で横国のチケットが売り切れることなんてないと思っていた。キャンセル分を買ったさ(~_~)
紙ふぶきは圧巻で、とても記憶に残る試合。河合のかっこよさ。

第二戦のチケットはあっという間の売り切れ。キャンセル分もとれねえ。
さらにユ・サンチョルが負傷&退団ともう第一戦の余韻はなくなり、第二戦はTVでいいやと一時は諦めた。
しかしだ。みなのブログを見るうちに、徐々に行きたくなった。masashicanの一言にも後押しされ、譲ってくれる人を見つけた。
tricoHOLIC★★★のtoccoさん、ありがとう。


三つ目の星をつかんだ時

埼スタは近い。横国より近い。しかし、アクセスは悪い。埼スタまでの歩く道のりは、途中で腰を降ろして休もうかと思った。

日中は天気がよかったが、日が暮れてからは冷えた。キックオフ19時半は遅過ぎ。
NHKのニュースが終わってからの中継には付き合いきれない。

サッカー専用スタジアムは、いいなと思う。あれならいつもゴール裏で見る。
スタジアムに入れば、マリノス側の席はゴール裏の半分くらいしかない。
徐々に増えていくレッズ・サポ。徐々に負けるかよと闘志湧いた。

試合は、前半は様子見で後半から。
一度、奥がフリーでペナルティー・エリアでボールを受けたとき、5点くらい入ったかのように飛び上がってゴールと叫ぼうとしていたが、スカスカのシュートにがくっとこけてしまった。
やはり、決めるとこで決めないと、そんなありきたりな言葉がよぎった。
前線でボールをキープできなかったため、攻撃のパターンは少ない。

じりじりと増すレッズの圧力。撥ね返すマリノスの守備陣。
そんなときのアレックスのFKだった。
しかし、レッズに出来たのはそれだけだった。
時間が長かったのが短かったのかはわからない、勝負の行方はPK戦に突入。

GKタツヤとPK戦といえば、ナビスコでの優勝のときを思い出す。
さよらなヨシカツの直後の決勝戦でジュビロ相手に見事なセービングを見せたタツヤ。

そのタツヤがまたやってくれた。

三つ目の星をつかんだ瞬間。跳んだ、叫んだ。快感が体中を駆け巡った。
三つ目の星をつかんだ瞬間。それを体が覚えてる。


サンチョルが挨拶に来た。彼は深々とお辞儀した。
優勝したぜ、と叫ぶくらいしか出来なかった。ありがとう、ユ・サンチョル。


優勝だ。
勝てた理由の一つは経験である、くぐり抜けてきたところが違う。
チャンピオンシップの経験者、中国で行なわれたアジアカップの経験者。敗退したが過酷なACL行脚。
そしてまた一つ大きなものを手に入れた。


また、新たな星を、と節操無く思ってしまう。
言うは易し。また、がんばらねば。

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いい夢を・・・これからも・・・

終電に乗れた。埼スタから帰宅したのが2時過ぎ。
試合中はもちろん帰路の電車も3分の2くらいは立ちっぱなし。
これ以上にない疲労。

数時間前の出来事は夢が現実になった瞬間。

欲望は際限なく、またいい夢が見たいと思いながら寝た。


起きたが、まだ何を書けばいいのか

昨日のことは、これからゆっくり時間をかけて書こう。

しばらくはこの充実感、満足感にひたりながら、ぼーっとしていよう。

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忘れない、君の勇姿

サンチョルの退団は本当に悲しいです。昨シーズンの大活躍は忘れられない。

カムサハムニダ


バルサのラーションが怪我をして長期離脱した。その後の試合でバルサの選手は入場のとき、みな同じシャツを着ていた。おそらくスェーデン語なのだろう、ラーションを励ますメッセージが書かれていた(と思う。)。
そういうのマリノスの選手もやってくんないかなあ。

まあ、勝つことが優勝することが最大の彼への感謝のメッセージだけど。

サンチョルが城南一和に行っちゃったらやだな。

昨シーズンだけでなく、その前に在籍していたときも、常にチームに貢献してくれた。
彼ほど確かな補強はないであろう。

契約更新しない理由を金銭面と、岡田監督が言ってくれているのがせめてもの救いです。
引退するわけじゃないと思うので、また君がピッチで闘う姿を楽しみにしている。


***
アーリーでも一時期は150株もってたけど、もう投売りです。

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快晴、満員のスタジアム。舞台は整ったザスパ草津。あれ?

ザスパ草津のJFL最後となるであろうホーム最終戦を見てきました。

さあJ2行きを決めよう

雲ひとつない空、しかし強風。この風が追い風になるのか向かい風になるのか。
今シーズンのホーム最終戦。それはおそらくJFL最後のホーム最終戦。
ここで勝って2位以内を確定させればJ2昇格内定である。

それをこの目で見届けようと思っていったさ。
ザスパ草津 vs 佐川急便東京(ザスパ公式)


スタジアムの外はすでに人が溢れていた。30分前に着いたが、当日券を買うのに長蛇の列。10分くらいは並んだか。

スタンド席、ホーム側の芝生席は埋まっているため、アウェー側の芝生席に行ってくれと盛んにスタッフがアナウンスしている。店の前には人が群がり、スタジアムに入る前から活気が溢れていた。

アウェー側のゴール裏から場所を探していると、ホーム側のゴール裏が結構空いているので行ってみたら、見事に逆光だった。まあ、そこに腰を落ち着けた。


ちょっと肩透かし

試合は、序盤こそ押し込んでいたが、徐々に佐川の守備が落ち着き、ザスパのチャンスが減っていく。
前半は膠着したまま終わる。
そして後半、J2決定の瞬間を空想しつつ、懸命にザスパのコールを歌うが、どうにもチャンスがない。後半はほとんど佐川がゲームを支配していた。
佐川はディフェンスラインを果敢に上げ、ザスパのFWはことごとくオフサイドをとられた。

ザスパの守備陣は体をはって、最後まで集中をきらさず、何度もヒヤリとする場面があったが、失点は許さなかった。
今日のGKは小島ではなかったが、特に連携などにミスもなかった。

歓喜の瞬間はまだかまだかと思いつつ、試合終了の笛を聞いてしまった。

うーーーん、欲求不満。ストレスが貯まっただけでした。

最後に選手がピッチを一周したとき、「次勝てよ!」などと声援を受けていたら、一人の選手が「俺が決めてれば勝てた試合でした!すんません(笑)」と返していた。
途中交代した吉本選手と思われ。


次節12月5日が、JFL最終節で、Hondaとアウェーで。
でも2点差で負けても2位確定となります(たぶん)。

あと少し。あと少しでJ2だ。

今日の観客は6400人。J2でも毎試合それくらい入ってくれればと思う。

もう芝生はほとんど枯れ、黄色くなっていた。

関連記事:
ザスパ草津近況

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チャンピオンシップ第1戦のチケットは余っている

23日にキャンセル分を売っていたので手に入れることが出来ました。

本当に売り切れたのかね?

前売りの段階で、4万枚売れていたので随分売れ行きいいなあ、と思っていた。
21日(一般販売初日)のマリノス公式で「予定枚数は終了しました」を見て、唖然とした。
意味がわからなかった。7万人のチケットが売り切れるのか?代表ではなくJの試合でだ。

昨シーズンの1stの優勝が決まる試合で、満席となったが、その時は多くの日産社員が導入されたいう話しをきいた。
あの時は、10日前にバックスタンド1階の指定席が全て売り切れていた。初めてのことだった。

しかし今回は一般販売初日で売り切れてしまった。
俄かには信じられなかった。まさか売り切れることはないと思っていたのだ。
信じられなかったので、セブンに行ってみたが、案の定、全席種「×」となっていた。
かなりうろたえた。

どうせキャンセルが出るだろうと思っていたら、23日に横国でキャンセル分を販売すると、マリノス公式に告知があったので、それを狙おうと思った。


選手の絵柄入りだった

23日。試合終了のホイッスルと同時に席を立ち、メインスタンドから東門に走った。
しかし、すでに通路には人が溢れており、売切れたらどうしよう(汗)と人を掻き分けながら走った。
そう、CSのチケットは試合後に東門で売ると、確認してあった。

で、チケット売り場にたどり着いたら、並ぶことなくすんなり買えて拍子抜け。
売っていたのは全て選手の絵柄入りとなり、ユ+マツダ+坂田のやつを買った。
ほっとした。


チケットは余っている

マリノス公式では、再度キャンセルが出た場合、27日にぴあの店頭で売るという。
チケット再々販売について

横浜国際総合競技場にて開催される2004サントリーチャンピオンシップ第1戦(12/5)のキャンセル分として販売を行っていたチケットの予定枚数が終了しました。再度、キャンセルが出た場合、チケットは11月27日(土)10:00amより販売を行いますが、この間、転売を目的とした、購入する意志の無い空予約が見受けられるため、電話予約での受付は行いません。直接販売のみとなりますので、お近くのチケットぴあ各店、ファミリーマート、セブンイレブン、サンクス、でお買い求め下さい。


サポティスタにもあったが、ヤフオクではチケットを「横浜」で検索すると900件強も検索され、さらに条件に1000円以内とすると、250件のデータが表示された。
1件で複数枚扱っているので、チケット枚数でいうと倍以上となるであろう。
すでに売れてしまっている分、これから出品される分もあるだろうし、他のサイト、手段もあるだろうから、相当数のチケットが転売目的で購入されたことがわかる。

悔しいことにアウェー側の方が、高値で取引されている。涙である。


これからチケットを買う人へ、「転売」をなくすために、ぴあやコンビニで買って欲しい。
(通販には送料もかかりますよ)

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前座の試合のピンぼけ写真

11月23日の新潟戦の前に行なわれた試合。久しぶりに横国で写真撮ってみた。


マリノス女子選抜vGatas Brilchantes.H.P

マリノス女子選抜(以下マリ女)は、マリノスのファンからの選抜。
Gatas Brilchantes.H.P(以下ガタブリ)は、モーニング娘というグループの人たちのようで。このモーニングは結構売れてるらしい。
ときたまTVで遊んでいる映像をみるが、10秒と正視に耐えないので、よく知らない。
きっと子供に人気があるのだろう。

試合前に、ガタブリの練習風景がビデオで流れて、猛烈な練習をしたように言っていたが、試合が始まったらたいしたことなかった。


試合は、2試合。マリ女は2チームで、1試合ずつ。
ガタブリも2チーム編成だったのかはよくわからず。

選手入場から、マリ・サポの本番と同じコールが始まった。
pics/041123_opening

pics/041123_walking


pics/041123_line


そして試合が始まる頃には、マリ・サポの一部はゴール裏からバックスタンドに移動して応援!!
pics/041123_wide


本気の応援に笑えたし、燃えた。
しかも1試合目は先制点を決めたのでなおさら。
マリ女の選手名のコールもあったりで、楽しめた。
pics/041123_1-0
1試合目はマリ女1-2ガタブリと接戦でしたが負けてしまった。
2試合目は、かなり負けてた。
pics/041123_who1


いつもと違う人たちがいた

ホーム側のSブロックで見ていたのだが、回りにはところどころに空気の違う男たちを見た。年齢は20代から40台までさまざま、マッチデイプログラムを持っている人が多かったが、マリノス・グッズを一切持っていなかった。
目の前に座った一人は始終ニヤニヤし、なぜか前の座席に顎をつくくらいに体を前方に曲げて見ていた。
試合中はおとなしかったのだが、試合後ガタブリの選手がこっちに来たときには、わけのわからんことを絶叫していた。

ちょっと不思議に思った。
前座の試合はバックスタンド側で行なわれていた。しかもアウェー寄り。なのにガタブリ、もしくはモーニングを見に来た人たちは何故か、バックスタンド側に行かずにSブロック席で見ていた。自由席には行かずになぜ?
そして法螺貝のようなレンズをつけたカメラで写真を撮ってた。
遠くから見るのが好きなのだろうか。
はずかしくて近くでは見れないのだろうか。


ブーイング

試合後に、ガタブリの(新潟出身?)選手が新潟の人に向かってコメントを求められました。
そこで、何か言い始めたのだが、最後のほうに急に甲高い大声を出して「新潟の人がんばってください」のようなことを言った。
電車の中などで子供が突然大声を出すあれだ。。
新潟の人へメッセージの内容はともかく、そのアホな態度には大ブーイングだ。


マリ・サポからガタブリに、いくつかコールがあったが、モーニングについての知識が少ないのと、バックスタンドからでははっきりと聞き取ることはできなかった。

聞き取れたのは「キモイ」「シネ」「カエレ」だった。
集団で「シネ」と叫んでいるのは醜かった。

それだけ言われても、マリノスのゴール裏まで手を振っていった、ガタブリの選手はえらいのか、わけわかっていなかったのか。

まあ、軽く楽しめたが、あまり会いたい人たちではなかった。

横国のピッチで、本物のサポーターに応援されながらフットサルができたマリ女の人たちが羨ましい。

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カタルーニャ・イズ・ノット・スペイン

スーペル・クラシコはバルサのスペクタクルなサッカーに震えた。

興奮は最初から最後まで

開始前、レアルに対する猛烈なブーイング。柄沢アナは声をからしての実況。

バルサの選手が入場するときはいつもの人文字。いやいつも以上に力の入ったバックスタンドだけでなく360度全方向で人文字。迫力と気合と暖かさ。
カタルーニャ・イズ・ノット・スペインというバナーもあった。レアルに対する徹底的な嫌悪がそこにある。

試合は、バルサが中盤を制し、常にレアルのゴールに襲いかかる。
90分持つのかよと心配になるくらいのハイプレッシャーをかけつづける。

絶好調のシャビと若年寄デコの中盤は、レアルのグティ、ベッカムちゃんを完全に押さえ込み、前線にパスを出す。前線にいるのは、スマイリー・ロナウジーニョ、ゴールデンブーツ・ラーション、死神エトゥーの3トップ。まじこわい。

1点目は前半29分、ロナウジーニョのスルーパス。この試合は始終、高速なパスが飛び交う展開だったが、このスルーパスは緩かった。しかしコースはGKとロベカルの間に。ロベカルは余裕を持ってカシージャスに譲ったが、そこに忍び寄るのは死神エトゥー。かっさらったボールをなんなくゴールに。

揺れるカンプ・ノウ。また、あの全面人文字がこんどは歓喜で揺れながら。

2点目、前半終了間際。シャビにデコにロナウジーニョが絡んで最後は飛び込んできたファン・ブロンクホルストがゴールと完全に鮮やかにレアルのディフェンスを崩してのゴール。レアルの守備は、よくなってきたが、中盤があまいので、最終ラインだけではどうにもならん。

3点目、30分ごろ。フラフラとエトゥーがペナルティエリアに進入する。サムエルとグティが挟んで倒してPKをロナウジーニョが決めた。

とにかくよく走ったバルサの選手たち。ロナウジーニョがセンターライン付近まで下がってジズーからボールを奪うシーンに象徴されるように、休んでる選手がいなかった。

テクニックで勝負なら互角。しかし体力と集中力でバルサが上回っていた。

セレッソvザスパの試合をみているようだった。J1に挑むJFLのチーム。
それくらいの意気込みでバルサの選手は戦っているように見えた。

クラシコといってもピッチに立つ選手たちにスペイン人は半数に満たない。
”カタルーニャはスペインではない”そんなバナーとは関係なく、非常にクオリティの高いサッカーがそこにはあった。

リーガの試合で久々に興奮した。忘れることの出来ない試合だ。

しかし、フィーゴへのブーイングは回を重ねるごとに酷くなっている。
ちとかわいそう。

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埼玉 スペシャル・デイ

おめでとう浦和サポ、おめでとう大宮サポ、うらやましいぞ埼玉!いけるぞマリノス!!


特別な日

レッズが優勝する日がきたんだと、感慨深くなってしまいます。
何連敗もしてたレッズが何連勝もして優勝だ。
まさにJリーグの酸いも甘いも知るチームとなった。

まあ、今日のような絶対勝ちたい試合で勝てないあたり、まだまだ王者のチームらしくないなと。

大宮も昇格が決まったようで。
1つの県内で、2つの都市で歓喜が爆発するなんて。すてきだ。

群馬も追いつくぞ。ザスパとホリコシでね。
まずは、ザスパのJ2入りだ。その喜びをまず味わうぞ。


マリノスの大きさ

素晴らしい天気だったが、TVで観戦。
ガンバvマリノスと、レッズvグランパスと、前橋商業v伊勢崎商業を。

高校サッカー、前橋商業v伊勢崎商業は3-0で前商の勝ち!
始まって早い時間でゴールがきまったので、あまり細かくは見ていない。
レッズは固くなっていて、ゴールが遠そうだった。
ガンバは前半で2人も負傷交代したこともあり、危険は感じなかった。
ディフェンスは固かったけど、時間の問題だと思った。

マリノスはあの面子でも、あれだけやれる。アンがいない久保もいない。この状態は坂田がビックになれるチャンス!
脇役じゃなくて、主役にね。なってほしいぜ。
ハユマがもっとゴールを狙えたらいいのに。
大橋のロングパスはもう少し精度があればいいのに。

上野が帰ってきた。けがにんが何人か戻ってきそうだ。

いける。今日のような絶対勝ちたい試合をレッズは落としている。ナビスコでもだ。
こいつはいける。CSは、いい結果になる。

1stで優勝を決めたときのマリノスの喜びようと、今日のレッズの喜びようを比べてみれば、はっきりとわかる。目指してるものが違うのだ。

2年連続年間チャンピオン。

CSまであと2試合。この2試合がどんなメンバーになるのか楽しみだ。
サポーターも選手もこんなにモチベーションが高い消化試合はなかなか味わえないぞ。

23日は横国いくぞ。

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悩ましい。。。代表とクラブチームの関係

アン骨折!アンの給料はマリノスが払っている。

代表はいいとこ取り

語りつくされた感はありますが、代表とクラブチームの関係。
クラブチームはシーズン前に、十分な考慮の末に選手を補強したり、若手の育成などを行なうわけです。
しかし、クラブチームのスケジュールとは関係なく、代表に選出されると選手を送り出さなければならない。勅命のようなものです。
そして戻ってきた選手は・・・。
代表でプレーしたことなどは”経験”として将来的にはプラスになるのでしょうが、極度のプレッシャーに晒されてきた体は、なかなか回復しないようで、直近的にはマイナスに思えてしまう。

クラブチームにとって、選手が代表に選出されるということは、非常に悩ましい問題。

代表でプレーできることは、選手にとっては”誇り”であり、非常にやりがいのある仕事なのだろうが、選手は会社の社員であり、急に別の社員として違う場所で仕事して、疲れて帰ってくるのだからおかしな話である。

今回のアンのように、骨折して帰ってくるというのは、マリノスにとってどうにも腹立たしい結果である。

ネドベドがチェコ代表から引退 ユベントスに全力尽くす(スポナビ)

「ブリュックナー監督とはもう話をした。1カ月以内には正式に発表する。チェコ代表の試合で負傷をしてしまい、給料を払ってくれるユベントスでの練習に参加できないというのは良い事だとは思わない。ユベントスのためにこそ全力を尽くさなければならない」

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