カテゴリー「ニュース」の3件の記事

うっすらと灰

バーンと花火よりも大きい音がした。噴火だった。


浅間のいたずら鬼の押し出し

非常に退屈で要点の無いしょうもないミーティング中にバーンと花火よりも大きな音が。
結構びっくりしたけど、ミーティングのつまらなさにうんざりして、あまりリアクションできなかった。

ミーティングが終わってから噴火したことを知った。

帰り、車に乗ったらフロントガラスにはうっすらと火山灰が。
(たぶん、ただの砂ぼこりではないと思う。)

距離的にもずいぶん離れているので、こんなもんでした。
今のところは。

浅間山噴火で群馬県が災害警戒本部を設置

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私はこの受け入れ難い事実に立ち向かって行く

セルビア・モンテネグロで起こった「受け入れ難い事実」にピクシーが強い意志を表明した。

●まだ平和には遠いのか
「まるでセルビアを見ているかのようだった」と、ローマダービーが中止になったときにミハイロビッチが言っていたが、冗談ではなくセビリアはまだ混沌とした状態が続いているようだ。

セルビア・モンテネグロ、ブラトビッチがテロに倒れる

 金曜日(26日)に襲撃され負傷していたセルビア・モンテネグロサッカー協会事務局長のブランコ・ブラトビッチ氏はベオグラード市内の病院で死去した。同国のサッカー界では今週は試合を行わずに喪に服すことを決めた。

 ブラトビッチ氏は協会事務所の前で襲撃に遭った。犯人は目撃者によれば40歳前後の男で、突然発砲してブラトビッチ氏の頭部に重傷を負わせたという。調査によれば、事件はサッカーとは直接の関係はないとのことである。


●ピクシーの言葉

「このような忌まわしい事件がサッカー協会がある建物内の廊下で起こったとは、いまだに信じられない。このようなことが起こってしまったのは、われわれにとっても大きなショックであり非常につらい。私たちは一人の友人、一人の同朋、そしてかけがえのないものを失った。今、最もつらい状況にあるのは彼の家族である。私は彼らに心からのお悔やみを申し上げたい。
 これはSCGサッカー界にとっても大きな損失である。サッカーは死んだ。しかし、それはほんの少しの間だけだ。私たちは自分の仕事を、そして生活を続けていかなければならない。サッカーは私たちの前にも後にも続いていく。私は多くの記者に囲まれる状況には慣れた。しかし、このような状況には慣れていない。いつもとは全く違う雰囲気だからだ。だが、私はこの受け入れ難い事実に立ち向かって行く。
 先にも述べたように、人生はまだ続く。この事件は彼の家族にとって大きなショックだった。しかし、ブラトビッチを知っている人間、直接一緒に仕事をした人間にとっても、これは大きなショックである。彼の葬式に関する式典は、彼にふさわしい形で行いたいと思う」スポーツナビより、ストイコビッチが会見 SCGサッカー協会役員の暗殺事件


●サビチェは語らず
ピクシーのこの言葉からはとても強い意志が感じられる。混沌とした社会情勢の中、懸命に自国のサッカーに従事しようといるピクシーを、心から応援する。

サビチェビッチは何も語らなかったという、語れなかったのだと思う。
旧ユーゴのファンタジー溢れるサッカーをまた見たい。

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最近あった悲しいこと

あまり多くの人が取り上げている話題は、扱わない主義なのですが、気が晴れないので書こうと思う。
そう、いかりやさんの逝去はこたえました。

▼テンション上がらず

今までなくなった芸能人の中で一番ショックです。
ショックというのも大げさかな、寂しさが胸に響くというか、余韻のような感じでしんみりとした気分になってます。

小学校生時代の土曜日の夜は、やっぱり見てましたから。

でも、なんでしょう。すっかり”いかりや長介”のことなんて忘れてたのに。
亡くなったと聞いたとたんに、こんな気持ちになるなんて。

ただ、変に美化したメディアの報道の仕方は、毎度のことながら嫌気が差します。

●お笑いはつらい

コメディアンが亡くなると、その人が出てるビデオを見ても、いまひとつ笑えないですね。
同情の目で見てしまって。残ったメンバーでコントやっても、最初はどうしても、やる側も見る側も故人を意識した変な空気になるでしょう。

▼胸の奥

中学生になるにつれドリフから”ひょうきん族”を見るようになったのですが、理由は簡単でそっちのほうが面白かったからですね。
ドリフはワンパターン(同じネタの繰り返し)、下品すぎてくだらない、といったことが目につき、おそらくその頃からドリフって、全員集合も特番なども、ほとんど見てないです。

なのに、この気持ちはなんだろう。小学生のときの楽しかった感情が、記憶という具体的なものでなく、”感情”のまま胸の奥に眠っていたのだろうか。

なんとなく自分らしくない今日この頃である。

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